アメリカのピッツバークの記事を17ブラシュアップして紹介させていただいたことから、次もアメリカのケンタッキー州(主にルイビル)の記事を9 ブラシュアップして紹介します。本記事が3/9です。
ピッツバーク訪問は1度だけでしたがケンタッキー州には4度訪問しました。
山口県の墓参りなどで3月23日までコメントへの返信や訪問が出来ないことお許しください。
写真の上のカーソルが
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の場合はクリックすると拡大します。飛行機でブロッケン現象を見るラッキーなフライトでケンタッキー州のルイビルに来て、さっそくステーキを食べる機会を得ました。
上のステーキが本記事のタイトルの有名な「New York Strip Steak(ニューヨーク・ストリップ・ステーキ)」です。厚みに注目してもらいたいです。厚みは6センチ超で、重さは25オンス(709g=25×28.349523125)のステーキでした。アメリカへ来たら是非とも「New York Strip ステーキ」を一度は食べて完食にチャレンジしてみてください。
1オンス = 1/16ポンド = 28.349523125グラム
上の写真はクリックすると拡大しますがクリックするのが面倒な方のために拡大写真を掲載いたしました。直接見ると大きさにびっくりします。完食は困難なところを、どこまで食べられるか挑戦するのが醍醐味です。脂が少ないのに柔らかくて味があって美味しいお肉です。クリックするとさらに拡大します。
今回、この25オンス(709g)のNew York Strip Steakを食べたのは私ではなく、もう一人の日本人(後輩の友人)でした。
ただし、私も一度ですが初めてアメリカに来た時に25オンス(709g)のNew York Strip Steakを食べたことがあったのです。 私が25オンスのNew York Strip Steakを食べたのは、今から34年前の5月28日で、同じルイビルでした。 その時はアメリカの人が面白がって注文してくれました。 日本人の底力を見せてやろうと必死でたべて完食を試みましたが失敗でした。 それでも9割は食べました。 残り1割が食べれませんでしたが、実は大型の海老が8匹も入った日本のメインデッシュの量を越えるような前菜を食べてしまったためで、それが無ければ709gのNew York Strip Steakは完食できたと思います。
その時に注文してくれたアメリカ人に食べれるのですかと聞くと、「食べれるわけないでしょう。」と笑われてしまいました。
丁度これが700gです。 これはJR神戸駅前にある神戸牛のステーキ店の老舗の大井肉店・本店で食べたお肉です。 ただし6人分で、これから切り分けて目の前て焼いてもらいました。 肉として購入する場合は数万とのことでした。 つまり6人分を一人で食べるわけです。 もちろん前菜などや別の肉も食べるのでこの肉だけではありません。 記事→ポチッ

この写真がレストラン内部の入口近くの写真です。
お店はステーキハウス「MORTON’S」です。
ステーキハウスだけれども、店の前に車を止めると映画のシーンにあるように黒いスーツのボーイが鍵を預かって車を移動してくれる高級店でした。 客もみんな正装しています。 特に女性のドレス(日本だと結婚式で着る様なドレス)が絵になります。
そこにGパンで入ってしまいました。 コートを着ていたし暗いので気がつかれなかったと思いますが、席が決まるまでコートを預けないで、席が決まった瞬間にコートを預けてすぐに着席して、ほっと一息でした。
つまり一番左の人が709gのNew York Strip Steakを食べた人です。
雰囲気を感じてもらうため店内を紹介します。男女が座って食事をしている映画のようなシーンのような場面もありましたが、それは遠慮して店内内の雰囲気が判る写真を撮らせていただきました。
こちらは四角のテーブルの部屋で、我々は丸いテーブルの部屋でした。
New York Strip Steak以外のステーキも紹介します。 これが私が食べたリブロース ステーキです。
上で書いたように、私が初めてアメリカに来た時に25オンス(709g)のNew York Strip Steakを食べたことがあったので、今回はリブロース ステーキにいたしました。
これはCEOが注文したフィレステーキです。 招待してくれたCEOも気持ちよく写真を撮らせてくれました。
リブロース ステーキとフィレ ステーキは小さめを頼みましたが、それでも、このサイズです。フィレステーキも6センチは超えていました。高級な肉を使っているのでアメリカでも約5000円と安くはありませんでした。味は「日本」や「メキシコ・モントレー」の高級な肉ほどではありませんが、アメリカの印象が変わってしまうほどに美味しくて、食べ応えもあったので大満足でした。私が薦めて今回初めてNew York Strip Steakを注文した人は6割くらい食べたところで完食を断念となりました。最初から諦めていたかもしれません。
アメリカのCEOの奥さんはステーキの代わりに野菜を頼まれていました。 アメリカでもカロリーを気にされている方が多いようです。 ブロッコリーの大きな塊にはアメリカ人も、びっくりされていました。 ということでステーキは3種類の紹介となりました。
こちらのテーブルを見ていただくとNew York Strip Steak(左端)の大きさと野菜の盛り合わせ(右端)の大きさが判ってもらえると思います。 食前酒はバーボンで、その後は赤ワインと、お決まりのコースでアルコールも進みました。 このレストランに初めて行くときは是非ともステーキを食べていただきたいけれども、もし2回目に行機会があれば、その時はロブスターがお勧めです。 大きなロブスターでもステーキ程度の値段で食べれました。

Googleマップのストリートビュー'SV)でステーキハウスMORTON’Sを紹介します。
こちらはCS3 Photographyさんが登録したお店の中のSVです。 SVで確認するとMORTON’Sには四角いテーブルの部屋や我々が食べた丸と四角の両方が置かれた屋や長いテーブルの部屋や丸いテーブルだけの部屋等沢山の部屋がありました。
2025年2月1日にSSブログからSeesaaブログに全記事を移行させました。
Seesaaブログに慣れるために、昔の記事に手を加えてブラシュアップして再掲載させことから始めさせていただきます。今回はアメリカのケンタッキーの記事を紹介します。

















