パキスタンの記事を19ブラシュアップして紹介させていただいたことから、今度はインドの57記事の中から先ずは19記事をブラシュアップして紹介します。 本記事が16/19です。
初めてインドに訪問したのは1992年7月18日で、それ以来13回訪問しました。
の場合はクリックすると拡大します。
予定には入っていなかったけれど昼食の後、ホテルへ帰る途中に、昔に行ったことのある大統領官邸の前まで車で行ってもらいました。 下の方で紹介しているフィルムカメラ時代の写真と比べてみてください。 インド門は人が多かったけれどこちらは広いせいか静かな場所でした。 クリックすると拡大します。
気になっていた大砲も撮ってきました。
今は大砲には近づけませんでしたが、きれいに花で飾られていました。

正面から撮ると大統領官邸と一緒に撮れます。

横から撮りました。 警備の人がいるのがわかると思います。

大統領官邸側から官庁関係の建物を撮りました。 大変、広くて部屋は約1000もあり掃除をする人は3000人いるという噂だそうです。

走っている車の種類も昔とは大違いです。小型ですが新しい車が増えました。

ここから下の写真がデジカメのない時代 33年前の1993年8月1日の写真です。
下にも書いていますが、是非とも下の写真たちをクリックしてみてください。 デジタルとは違うアナログ的な写真を実感してもらえるかもしれません。
インドの大統領官邸です。写真をクリックしてみてください。 空気のきれいなこととフィルムの味わいがわかってもらえると思います。
両側に大砲が置かれているのが印象的!

大統領官邸を遠くから見た景色
車や人がいないのが不思議ではありませんか。
拡大すると少し見えます。 門のところに守衛所がありますがさらに中に入れてもらって撮ったのが上の写真です。 パキスタンと違い自由に入れるのがいいですね。
朝早くホテルから歩いて行ってみました。

大砲の拡大写真 誰でも近寄れるところに置いてあります。持って帰ろうかな!

大統領官邸からインド門方向を撮った写真です。

デリーのインド門と書いたのはムンバイ(旧名ボンベイ)にも右の写真のインド門(1924年完成)があるからです。 こちらの写真も1993年8月1日のフィルム写真です。
こちらが1993年07月25日~1993年08月06日に泊まったタジマハールホテル(Taj Mahal, New Delhi)です。 撮影日は上の写真と同じ1993年08月01日でした。 私は何度かタジマハールホテルに泊まりましたが、その中でドイツのコール首相がタジマハールホテルに宿泊したことがあり、その時は沢山の兵士がホテルを囲んでいました。それが1993年07月25日~1993年08月06日の中だったと思います。
今はJALの成田~デリーの直行便はありませんでしたが、この時は直行便があり、その直行便で往復しました。 この時期はフィルムカメラだったので、機内の写真や搭乗券の写真は撮っていませんでした。
1993年7月25日 JL 成田 → デリー
1993年8月06日 JL デリー → 成田

上の写真はクリックすると拡大しますが、クリックするのが面倒な方のために拡大写真を掲載します。 本写真をクリックするとさらに拡大します。 拡大するとフィルムカメラであることが判ってもらえるかもしれません。

インド門と大統領官邸の位置関係は下記の地図を見てください。 ネットから地図を拝借いたしました
大統領官邸からインド門への左(西)から右(東)への真っすぐの道の航空写真です。
上で、ムンバイのインド門を小さな写真で紹介しましたが、デリーのインド門とはっきり比べていただくために、大きな写真で紹介します。 こちらは2005年10月08日に撮った写真です。























































