2026年06月16日

デリーの大統領官邸

2025年2月1日にSSブログからSeesaaブログに全記事を移行させました。Seesaaブログに慣れるために、昔の記事に手を加えてブラシュアップして再掲載させことから始めさせていただいています。
パキスタンの記事を19ブラシュアップして紹介させていただいたことから、今度はインドの57記事の中から先ずは19記事をブラシュアップして紹介します。 本記事が16/19です。
初めてインドに訪問したのは1992年7月18日で、それ以来13回訪問しました。
写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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予定には入っていなかったけれど昼食の後、ホテルへ帰る途中に、昔に行ったことのある大統領官邸の前まで車で行ってもらいました。 下の方で紹介しているフィルムカメラ時代の写真と比べてみてください。 インド門は人が多かったけれどこちらは広いせいか静かな場所でした。 クリックすると拡大します。

気になっていた大砲も撮ってきました。 
今は大砲には近づけませんでしたが、きれいに花で飾られていました。
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正面から撮ると大統領官邸と一緒に撮れます。
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横から撮りました。 警備の人がいるのがわかると思います。
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大統領官邸側から官庁関係の建物を撮りました。 大変、広くて部屋は約1000もあり掃除をする人は3000人いるという噂だそうです。
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走っている車の種類も昔とは大違いです。小型ですが新しい車が増えました。
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ここから下の写真がデジカメのない時代 33年前の1993年8月1日の写真です。
下にも書いていますが、是非とも下の写真たちをクリックしてみてください。 デジタルとは違うアナログ的な写真を実感してもらえるかもしれません。

インドの大統領官邸です。写真をクリックしてみてください。 空気のきれいなこととフィルムの味わいがわかってもらえると思います。
両側に大砲が置かれているのが印象的!
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大統領官邸を遠くから見た景色
車や人がいないのが不思議ではありませんか。
拡大すると少し見えます。 門のところに守衛所がありますがさらに中に入れてもらって撮ったのが上の写真です。 パキスタンと違い自由に入れるのがいいですね。
朝早くホテルから歩いて行ってみました。
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大砲の拡大写真   誰でも近寄れるところに置いてあります。持って帰ろうかな!
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大統領官邸からインド門方向を撮った写真です。
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IMGP4795-896-1.JPGこれがデリーのインド門(1931年完成)です。 
デリーのインド門と書いたのはムンバイ(旧名ボンベイ)にも右の写真のインド門(1924年完成)があるからです。 こちらの写真も1993年8月1日のフィルム写真です。
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こちらが1993年07月25日~1993年08月06日に泊まったタジマハールホテル(Taj Mahal, New Delhi)です。 撮影日は上の写真と同じ1993年08月01日でした。 私は何度かタジマハールホテルに泊まりましたが、その中でドイツのコール首相がタジマハールホテルに宿泊したことがあり、その時は沢山の兵士がホテルを囲んでいました。それが1993年07月25日~1993年08月06日の中だったと思います。
今はJALの成田~デリーの直行便はありませんでしたが、この時は直行便があり、その直行便で往復しました。 この時期はフィルムカメラだったので、機内の写真や搭乗券の写真は撮っていませんでした。
 1993年7月25日 JL 成田 → デリー
 1993年8月06日 JL デリー → 成田
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上の写真はクリックすると拡大しますが、クリックするのが面倒な方のために拡大写真を掲載します。 本写真をクリックするとさらに拡大します。 拡大するとフィルムカメラであることが判ってもらえるかもしれません。
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インド門と大統領官邸の位置関係は下記の地図を見てください。 ネットから地図を拝借いたしました

大統領官邸からインド門への左(西)から右(東)への真っすぐの道の航空写真です。


上で、ムンバイのインド門を小さな写真で紹介しましたが、デリーのインド門とはっきり比べていただくために、大きな写真で紹介します。 こちらは2005年10月08日に撮った写真です。
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posted by SORI at 20:27| Comment(52) | TrackBack(0) | インド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年06月15日

禁煙 By Law

2025年2月1日にSSブログからSeesaaブログに全記事を移行させました。Seesaaブログに慣れるために、昔の記事に手を加えてブラシュアップして再掲載させことから始めさせていただいています。
パキスタンの記事を19ブラシュアップして紹介させていただいたことから、今度はインドの57記事の中から先ずは19記事をブラシュアップして紹介します。 本記事が15/19です。
初めてインドに訪問したのは1992年7月18日で、それ以来13回訪問しました。
写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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インドの一流ホテルのロビーのテーブルに禁煙マーク  そして By Law の文字が!
これは「法律により禁煙/No Smoking by law」ですね。 奥が深い、なかなかのアイデアです。

ホテル内の本格イタリアンのレストランで食事をするために待っている間に座った場所にありました。
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背景を入れた写真も撮りました。 高級ホテルであることを感じてもらえるかもしれのせん。
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別のテーブにもありました。
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ネットから探した日本の代表的な禁煙マークとBY LAWと書かれた禁煙マークです。 
下段はハワイのオアフ島の南東端にあるハナウマ湾(Hanauna Bay)です。 → 翻訳
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厚生労働省国民健康・栄養調査に掲載されていた日本での喫煙率の変化
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posted by SORI at 21:20| Comment(46) | TrackBack(0) | インド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年06月14日

デリーの馬車

2025年2月1日にSSブログからSeesaaブログに全記事を移行させました。Seesaaブログに慣れるために、昔の記事に手を加えてブラシュアップして再掲載させことから始めさせていただいています。
パキスタンの記事を19ブラシュアップして紹介させていただいたことから、今度はインドの57記事の中から先ずは19記事をブラシュアップして紹介します。 本記事が14/19です。
初めてインドに訪問したのは1992年7月18日で、それ以来13回訪問しました。
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デリーの馬車も趣きがあります。悪くはないのですが、下の他の町の馬車と、つい比べてしまいます。この中でルイビルの馬車に乗りました。
デリーの馬車は観光というよりは乗り物かな!
でも難点が! インドは暑いのです。

客待ちの馬車の数に驚かされました。 初めてインドに来た1992年7月18日のことでした。
初めてインドに来たのは世界一周の途中で、フライトは 成田 → シカゴ → ルイビル → シカゴ → フランクフルト → デリー → ボンベイ(今のムンバイ) → 成田 でした。
東廻りの3ケ国訪問の 日本→アメリカ→ドイツ→インド→日本 でした。
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アメリカのケンタッキーのルイビルの馬車
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シカゴの馬車
クリックすると拡大クリックすると拡大
ラベル: 馬車
posted by SORI at 18:34| Comment(32) | TrackBack(0) | インド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年06月13日

インドに来てみて!

2025年2月1日にSSブログからSeesaaブログに全記事を移行させました。Seesaaブログに慣れるために、昔の記事に手を加えてブラシュアップして再掲載させことから始めさせていただいています。
パキスタンの記事を19ブラシュアップして紹介させていただいたことから、今度はインドの57記事の中から先ずは19記事をブラシュアップして紹介します。 本記事が13/19です。
初めてインドに訪問したのは1992年7月18日で、それ以来13回訪問しました。
写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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今年の初めにインドに入りましが、今までネットの不具合で記事のアップが出来ませんでした。夜のフライトで帰国するのでインドに居る間に1つだけでもアップしたいため成田からデリーのフライトを紹介いたしました。

さほど天気はよくなかったけれど富士山だけはクリヤーに見ることが出来ました。何度も富士山の空から写真は紹介させていただいておりますが、何度見ても富士山の姿はきれいです。
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こちらが搭乗券です。
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2016年2月29日まではインド入国には短期間でもビザが必要でした。 これが、インドのビザで一年間有効なタイプです。 ぎりぎり使えたので有効に使わしてもらいました。 ビザには名前やパスポート番号が書かれているので白抜きで消さしてもらっています。
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飛行機は上海あたりから中国の上を飛び、ミヤンマーとバングラデッシュの上空を通ってインドに入ります。そろそろ右手にヒマラヤ見える位置まで飛んできたところです。インドは近いようですが成田からデリーは10時間20分かかります。長フライトでした。
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遠く(300km~400km)にヒマラヤが見えてきました。
飛行機より上の空気は澄んで昼間でも濃い青色です。
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上の景色を精一杯拡大してみました。飛行機の位置から判断して、この写真の中に世界最高峰(標高8844.43m)のエベレスト/Everest(チョモランマ/Chomolungma)が写っていると思います。
普通のオートフォーカスだけのコンパクトカメラだとピントは合わないと思います。一眼レフではないけれど、手動フォーカスの機能がついたカメラを持ってきたので何とか撮れました。
飛行機の振動などのため写真はクリヤーではありませんが雰囲気は判ってもらえると思います。
帰りのフライトは夜になるので、この景色が見れるのは行きだけになります。インドに行くときに、見たい方は右側の窓側の席を予約することをお薦めします。
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   上の飛行機から撮った写真から切り取る         ネットのエベレストの写真(右側と下段)
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それでは食事を紹介します。 食事前の飲物はビールにいたしました。
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食事はこちらです。
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食後にはデザートが出ました。
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この時の窓の外の景色です。 険しい山の上も飛びました。
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インド線は10時間20分と意外と距離があるので食事は2度出ました。 こちらが着陸前の食事です。
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順番が反対になりましたが、こちらは飛行機への搭乗前の写真です。
航空会社のラウンジでお寿司なども食べていたので、到着までに3食を食べたことになります。
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デリー到着直前です。 
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一年前にもインドに来ました。 今の時期は涼しいためインドの最高の季節でホテルも満席だし飛行機も満席なのが例年のことでしたが飛行機は見ての通りでした。
ムンバイのテロの影響が明らかに出ていました。景色が見やすいであろうと2階席を予約しましたが私も含めて2階席には4名しか乗られていませんでした。 航空会社のダメージは相当なものだと思います。
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デリー空港に到着しました。 今から34年前の1992年7月18日に初めてデリーに着いた時と大違いできれいになっていました。
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ホテルも例年ならば高級ホテルは満席で予約を取るのも大変なことでしたが、今回は簡単に取れたし宿泊代も25%安かったです。 信じられないことにバスタブに入れるお湯も最初は茶色いお湯が出てきました。 お客さんもかなり減っていることを実感させられました。
ホテルのセキュリティーもインドネシアなみになっていました。 車が入る門には鉄格子の扉が取り付けられて厳重な検査を受けてホテルの敷地に入ります。
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もちろん人間や荷物も空港の安全検査と同じことが行われて建物の中に入ることが出来るのです。一年前は、まったくありませんでした。ただし、安心感はあるので不便を感じることはありませんでした。
ホテルの選択も気を使いました。アメリカ系とインド系は避けてホテルを選択させてもらいました。ということでホテルから外出を控えたのでインドの報告は料理が中心の掲載になってしまうと思います。
この時のフライトは 成田(1/27) → デリー(1/28) → ジャイプール(1/29) → ムンバイ (1/29)→ デリー(1/30) → 成田(1/31着)でした。
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帰国便も紹介します。 デリー(1/30発) → 成田(1/31着)の夜行便でした。
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やっぱり最初はビールを飲んでしまいます。
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こちらが今回の機内食です。 久しぶりに日本食はうれしいです。
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こちらがデザートです。
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着陸前には明るくなってきました。 時刻は6時14分です。 
デリーを夜に出発して翌日の朝に着きました。
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せっかくなので、初めてインドに来た時(34年前)の1992年7月の写真を何枚か紹介します。 
こちらは観光用の馬車です。 初めてインドに来たのは世界一周の途中で、フライトは 成田 → シカゴ → ルイビル → シカゴ → フランクフルト → デリー → ボンベイ(今のムンバイ) → 成田 でした。
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こちらは庶民のレストランです。 写真の中に飛んでるカラスが写っているのが判りますか。 
写真の中央です。
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沢山のお店が並んだ風景です。
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ロータリーの辺りはきれいでした。
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ホテルの正面玄関で出迎えてくれるスタッフの人と記念写真を撮らせてもらいました。
ホテルだけは町とは別の世界で今も同じです。
初めてインドに来た時は、デリーに1992年7月18日~7月20日まで滞在しました。
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クリックすると拡大クリックすると拡大少し前に紹介した記事「知らずに34年前と18年前に同じホテルから同じ駅を撮っていました。」で紹介した駅の写真もこのホテルから撮りました。
右が画像処理で消した写真の撮影日です。


インドで初めて泊まったホテルの大きな写真も紹介します。 
こちらの写真も1992年7月18日に撮りました。
クリックすると拡大050_50-1028.jpgクリックすると拡大
ラベル:インド
posted by SORI at 17:39| Comment(28) | TrackBack(0) | インド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年06月12日

1月30日はマハトマ・ガンディーの命日でした。

2025年2月1日にSSブログからSeesaaブログに全記事を移行させました。Seesaaブログに慣れるために、昔の記事に手を加えてブラシュアップして再掲載させことから始めさせていただいています。
パキスタンの記事を19ブラシュアップして紹介させていただいたことから、今度はインドの57記事の中から先ずは19記事をブラシュアップして紹介します。 本記事が12/19です。
初めてインドに訪問したのは1992年7月18日で、それ以来13回訪問しました。
写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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上の写真は1989年11月にインディラ・ガンディーの息子のラジーヴ・ガンディーが演説しているところの写真で、後ろの壁の写真は左から
マハトマ・ガンディー ジャワハルラール・ネルー インディラ・ガンディー です。
クリックすると記事を表示この日は日本に帰国する日でした。 しかし、せっかく日本から遠く離れたインドに来ている上に、夕方のフライトまで時間があるので、記念になるところはないかと聞いて、ホテルの近くにマハトマ・ガンディー (上の写真の左の人)が暗殺された家があり、今はガンディー(ガンジー)の記念館(MEMORIAL)になっていることを知りました。
車で見に行ってみると、家の前に行くと警官が沢山いて、中に入りにくい雰囲気でした。 入れてもらえないかとお願いすると、1月30日はガンディーが暗殺された命日のために要人が多数来ていることから、この日は一般の人は入れないと断られてしまいました。 マハトマ・ガンディーは1948年1月30日になくなったのでした。365分の1の日に当たってしまうとは、まことに残念でした。

運転手の人に代わりに近くで行くところはないかと聞く、近くに冒頭の写真の右端の女性インディラ・ガンディーの記念館(MEMORIAL)があるということなので、そちらに行ってみました。インディラ・ガンディーは女性でありインドの代表的な首相でありましたが、やはり暗殺で亡くなりました。インドは政治家の暗殺が多い国であることを再認識させられました。
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小さな入口で、日本人の人は気が付かないと思います。インディラ・ガンディーはインドの第5代と第8代首相でした。そしてインドの初代首相ジャワハルラール・ネルー(またの呼び方はジャワハルラール・ネール 冒頭写真の中央)の娘で、第9代首相ラジーヴ・ガンディー(冒頭写真の演説をしている人)の母でもあります。冒頭の写真は記念館の中に展示されていた写真です。
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中に入って驚いたことに沢山の人が見学に、こられていました。ほとんどがインドの人だと思います。もちろん日本人は見かけませんでした。ジャワハルラール・ネルーの娘がインディラ・ガンディーで、インディラ・ガンディーの息子がラジーヴ・ガンディーです。マハトマ・ガンディーはインディラ・ガンディーおよびラジーヴ・ガンディーとは血縁関係ありません。ガンディーと言う名前が同じだけです。クリックすると拡大
 マハトマ・ガンディー     1869年10月02日~1948年01月30日(暗殺) 右の写真 →
 ジャワハルラール・ネルー 1889年11月14日~1964年05月27日クリックすると拡大クリックすると拡大 
 インディラ・ガンディー    1917年11月19日~1984年10月31日(暗殺) 写真 →
 ラジーヴ・ガンディー     1944年08月20日~1991年05月21日(暗殺) 写真 →クリックすると拡大クリックすると拡大
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インドの人たちもほとんどの人が携帯電話で写真を撮られていました。子供のころの写真など、貴重な写真なので撮りたくなるのだと思います。
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本当に沢山の写真が展示されていました。世界中の要人と会っていることにも驚かされました。
IMG_0995-1230-26.jpgクリックすると拡大

若い時の写真や家族の写真が飾られていました。真中がインディラ・ガンディーさんで周りは家族(子供と孫)です。写真の下にSanjay(次男) Rajiv(長男) Maneka(Sanjayの妻) Sonia (Rajivの妻) Priyanka(孫 Rajivの娘) Rahul (孫 Rajivの息子) と6人の名前が書かれていました。
IMG_0990-1230-26.jpgクリックすると拡大

広い敷地に白い建物がいくつか建っていました。
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剣なども展示されていました。
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この記念館の目玉は写真と住んでいた部屋を公開していることです。
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posted by SORI at 07:30| Comment(30) | TrackBack(1) | インド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年06月11日

だれも泳がない豪華なプール

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パキスタンの記事を19ブラシュアップして紹介させていただいたことから、今度はインドの57記事の中から先ずは19記事をブラシュアップして紹介します。 本記事が11/19です。
初めてインドに訪問したのは1992年7月18日で、それ以来13回訪問しました。
写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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上の写真はインド・ムンバイのマリンドライブ沿いで泊まった、吹き抜けになっているホテルのロビーから天井を撮ったものです。 どうしてプールと関係あるのかと言うと、実はプールは屋上にあるのです。
ここまで説明すればわかってもらえる人がいるかもしれませんね。
実はプールの底がガラスになっていて、そのガラスの下は上の写真の吹き抜けの空間なのです。 たぶん、プールに入る勇気のある人はいないと思います。 理由は2っ
一つはプールの下から泳いでいる姿が見られてしまうことです。 天井のガラスがプールの底と気がつく人は少ないとは思いますが下から見上げられるのは嫌かも。
もう一つは、ありえないとは思うけれど、もし底のガラスが割れたら7階屋上から地上まで水と一緒に落ちてしまうと考えてしまうことかな。
右の写真はネット から拝借しました。 プールの底に格子が見えるのがわかってもらえると思います。 あなたなら泳ぎますか?
宿泊している間、泳いでいる人を1人も見ませんでした。

屋上からの景色はいいのですが、泳げないのは残念です。 場所はインド・ムンバイのマリンドライブ沿いにあるHotel Marine Plazaです。 このあたりは景色も良くてムンバイに泊まる人たちにとっては人気の場所にあるホテルです。
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プールのある屋上からの景色を2枚紹介します。 バック湾(Back Bay)に面した弓状の海岸で、海岸に沿った約3kmの遊歩道が有名なマリンドライブ(Marine Drive/मरीन ड्राइव्ह)です。
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上の写真の海岸沿いの先の岬の先端辺りの景色です。
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泊って泳いでみたいと思われる方に航空写真を紹介しておきます。 中央の建物のホテルです。 屋上の中央にプールが確認出来ました。 縮尺を変えるとホテルの場所がわかると思います。 西の方向にはアラル海が広がる景色は最高の場所なのです。 Googleマップでのランクは5つ星ホテルになっていました。 右下のボタンをクリックして拡大するとプールの中の格子が判ると思います。

ホテル(Hotel Marine Plaza)のストリートビュー(SV)を紹介します。 ストリートビューを180度水平に回転させるとRATANLAL BUBNA CHOWKと書かれた立派表示板に気が付くと思います。
この辺りがムンバイで最も美しい景色の場所なのかもしれません。


ホテル(Hotel Marine Plaza)とRATANLAL BUBNA CHOWKと海の景色が入った個人がGoogleマップに登録したストリートビューも紹介します。
posted by SORI at 08:25| Comment(46) | TrackBack(1) | インド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする