2026年06月28日

インドの郵便ポストは赤でした。

2025年2月1日にSSブログからSeesaaブログに全記事を移行させました。Seesaaブログに慣れるために、昔の記事に手を加えてブラシュアップして再掲載させことから始めさせていただいています。
インドの58記事の内から20ブラシュアップして紹介させていただいたことから、インドの58記事の中の次の19記事をブラシュアップして紹介させていただきます。本記事が/19です。
初めてインドに訪問したのは1992年7月18日で、それ以来13回訪問しました。
写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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以前にイギリスの郵便ポストを紹介したので、イギリスの統治下に長くあったインドの郵便ポストを紹介いたします。インドの郵便ポストは赤でした。世界的には赤い色は多くないので、イギリスの郵便ポストの影響を受けているのかもしれませんね。日本の郵便ポストも赤でした。

郵便ポストを撮った場所の雰囲気を紹介したいので前後に撮った写真を紹介します。 時間的に右の写真を撮った場所に近いところにポストがあったと思われます。 写真をクリックすると拡大します。
ポストの後ろの壁は私が泊まったホテルの塀(SV)と似ていることから、そのホテルThe Lalit New Delhi( थे ललित न्यू दिल्ली )の周囲のどこかの可能性が高いように感じます。
      7時50分撮影     → 9分後  7時59分撮影  2分前 ←     8時01分撮影 SV
クリックすると拡大クリックすると拡大IMG_2960-808.jpg

こちらが泊まったホテルの周囲を囲んでいる塀のストリートビュー(SV)です。 上の写真のポストの後ろの壁と似ていると思いませんか。


Pincode of New delhi, india - 110001
郵便ポストに書かれている110001はPincodeと呼ばれる郵便番号のような番号で頭の11はニューデリー( New delhi )を示しています。 ちなみにチェンナイは600???で、グルガオンは122???でした。PincodeはPostal Index Number(PIN)とも言われています。 PINコード体系は1972年8月15日に導入されたそうです。
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地区の番号(Region in India + Sub-region)を示した地図を紹介します。


先日紹介した"4444"のナンバープレートの記事の中の写真にも郵便ポストが写っていました。


赤色の郵便ポストの写真を紹介します。 紹介のポストは偶然かもしれませんが車は左側通行の国です。 もしかしたらイギリスの影響が強い国が赤色のポストを採用したのかもしれません。 着色文字をクリックすると記事を表示します。
      日本           インド              イギリス            バハマ
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ポストが近くにあったと思われるホテルをストリートビューで紹介します。 ここには2度泊まっていて初めて泊まったのは34年前です。 ポストの写真を撮ったのは2度目に泊まった時です。


こちらが34年前(1992年)に泊まった時に撮ったホテルです。 もちろん撮ったのはフィルムカメラです。
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posted by SORI at 20:20| Comment(46) | TrackBack(2) | インド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年06月27日

石造りの陸橋

2025年2月1日にSSブログからSeesaaブログに全記事を移行させました。Seesaaブログに慣れるために、昔の記事に手を加えてブラシュアップして再掲載させことから始めさせていただいています。
インドの58記事の内から20ブラシュアップして紹介させていただいたことから、インドの58記事の中の次の19記事をブラシュアップして紹介させていただきます。本記事が/19です。
初めてインドに訪問したのは1992年7月18日で、それ以来13回訪問しました。
写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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インドのムンバイで立派な石造りの陸橋を見つけました。 数日間ほど車でムンバイ市内を走りましたが、見つけたのは1ケ所だけでした。 右端の車は、以前に紹介した記事の通りにナンバープレートの数値は"2"です。 クリックすると判ると思います。

拡大した写真から判断するに、構造自体は鉄骨のようですが外壁は石で作られていました。
IMG_2483-615-26.jpg

この部分で陸橋下の高さが判ってもらえると思います。 少なくとも6.5mはあるようです。
クリックするとさらに感じが判ると思います。
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ムンバイの中心から郊外に向かっている時に見つけました。別の写真に写っていた標識からBhiwandiやKalyan方向に向かう道なので48号線と思われます。
IMG_2482-1230-26.jpg

右の木に隠れて判りにくいですが陸橋の全長の部分を上の写真から切り取りました。 類似の陸橋を画像検索で探してみました。ただし窓の数も違うし周辺の景色が違うので別物のようです。→ポチッ
IMG_2482-1230-27.jpg

上の石造りの陸橋から6分前の景色です。 スラム街が判っていただけると思います。 
このような世界もまだ残っていました。 写真をクリックすると画質はよくありませんが、特別に大きな横長の写真を表示させるように設定いたしました。
IMG_2478-1230-26.jpg

もちろんムンバイでも陸橋は鉄骨作りがほとんどです。 
これは鉄骨がむき出しですが、看板で覆われて鉄骨が見えないのが普通です。
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Googleマップで48号線で石造りの陸橋を探していますが、まだ見つけられていません。
posted by SORI at 15:20| Comment(44) | TrackBack(0) | インド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年06月26日

エジプトのナンバープレート

インドの58記事をブラシュアップして掲載中ですが、インドのナンバープレートの記事を2つ「ムンバイのナンバープレート と デリーのナンバープレート」紹介したので、インドの記事の掲載を中断して、今日だけですがエジプトのナンバープレートの記事をブラシュアップして掲載いたします。
写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。

これがエジプトの自動車のナンバープレートです。 ナンバープレートは「アラビアの数字」です。 
おまけに小さく「アラビア数字 343128」が書かれていました。 
ややこしいけれど「アラビアの数字」は「アラビア数字」とは違うことを知りました。 
このナンバープレートをつけていたのは、なぜかチェコ製の自動車オクタビアでした。

古いナンバープレートには「アラビアの数字」しか書かれていません。 これは645ですね。 
上の写真のように「アラビア数字」が横に書かれているナンバープレートは圧倒的に少なかったです。 ややこしい話ですみませんでした。
ナンバープレートの数字がアラビア語で書かれていることは、我々が使うアラビア数字よりもアラビア語の数字の方が、エジプトの人にとっては瞬時に判るということなのでしょうね。


上の写真は丘の上に建つムハンマド・アリ・モスクに行くときに撮りました。


カイロのパトカーかな? カイロのタクシーは白黒なんです。 最初沢山パトーカーがいるんだな。と思っていましたがタクシーでした。 タクシーは町によって色が違うそうです。  
クリックすると車全体の拡大写真を表示します。


クリックが面倒な方のために車全体を表示させました。(2026年6月26日追加掲載)


タクシーのナンバープレートはカーキ色 写真をクリックすると判りやすくなります。
カイロの町の雰囲気も出ています。
IMG_7851-1230-26.jpg

上の写真はこちらの写真から切り取りました。 こちらがエジプのカイロの町の景色です。
IMG_7851-1230-27.jpg

車のナンバープレートは写っていませんが、上でカイロの町の風景を紹介したので、別の雰囲気のカイロの街の風景を紹介します。
IMG_7850-1230-26.jpg

トラックのナンバープレートと後姿も紹介しておきます。 カラフルですね。
このナンバーは7148です。 パキスタンのド派手なトラックを思い出しました。
IMG_7526-1260.jpg
posted by SORI at 10:18| Comment(38) | TrackBack(0) | エジプト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年06月25日

デリーでもキリ番ナンバープレートの車が走っていました。

2025年2月1日にSSブログからSeesaaブログに全記事を移行させました。Seesaaブログに慣れるために、昔の記事に手を加えてブラシュアップして再掲載させことから始めさせていただいています。
インドの58記事の内から20ブラシュアップして紹介させていただいたことから、インドの58記事の中の次の19記事をブラシュアップして紹介させていただきます。本記事が/19です。
初めてインドに訪問したのは1992年7月18日で、それ以来13回訪問しました。
写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
IMG_1043-1230-26.jpg
前記事「ナンバープレートの話」で右の小さな写真などの040_40-500-232.JPGインドのナンバープレートの記事を掲載させいてただきました。 主にムンバイでしたが、その中で7000とか2のような切りのいい番号が多いことも記載させてもらいました。 デリーでも車の中からの短い時間ですが切りの良いナンバープレートを良く見かけました。 上の写真は"3000"です。040_40-500-232.JPG

下の写真は"4444"です。 日本では遠慮する番号ですがインドでは関係ないようです。 
切りのいい番号は新しい車や高級車に多いような気がします。 
掲載写真の中に郵便ポストが写っています。
クリックすると拡大

ナンバープレートの"4444"が読める大きさに拡大いたしました。
IMG_1040-615-26.jpg

頭のDLはデリーのことだと思われます。 ナンバープレートは両方ともに似ており新しいものと思われますが、字体が違う上に、2FとGと"3000"の間にはスペースがあるのに対して7SとNと"4444"はくっついていることが不思議です。 下段の写真はナンバープレートや上の写真を切り取ったオリジナルです。 切り取った写真が小さいために画質があまり良くないことが理解していただけると思います。 オリジナルの写真をクリックすると拡大します。
IMG_1043-304.jpgIMG_1040-304.jpg
IMG_1043-1216.jpgIMG_1040-1216.jpg
          DL 2F G 3000                     DL7SN4444

デリーの大きな交差点はロータリー形式が多かったです。 
DL7SN4444のナンバープレートの車の写真は、このロータリを回っている時に撮りました。
IMG_1042-1230-27.jpg

同じロータリーではありませんが、ストリートビュー(SV)でもデリーの巨大なロータリーを紹介します。
ナンバープレートには、ぼかしが行われています。


マップで見るとロータリーだらけです。 
一つ一つSVで探していくと写真を撮ったロータリーも探せるかもしれません。
posted by SORI at 17:23| Comment(46) | TrackBack(0) | インド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年06月24日

ナンバープレートの話

2025年2月1日にSSブログからSeesaaブログに全記事を移行させました。Seesaaブログに慣れるために、昔の記事に手を加えてブラシュアップして再掲載させことから始めさせていただいています。
インドの58記事の内から20ブラシュアップして紹介させていただいたことから、インドの58記事の中の次の19記事をブラシュアップして紹介させていただきます。本記事が/19です。
初めてインドに訪問したのは1992年7月18日で、それ以来13回訪問しました。
写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
IMG_2483-1230-27.jpg
最近、日本ではキリ番のナンバープレートをよく見かけますが、それ以上にインドではキリ番のナンバープレートが多いように感じました。 こんなにシンプルな番号も見つけました。"2"です。 大きな文字なのが面白いですね。 さらに文字の大きさも形式も統一されていないようにも感じました。

上の写真は、この写真の右下端から切り取りました。 石で出来た陸橋は趣があります。
IMG_2483-1230-28.jpg

この二枚の写真のナンバーは両方とも7000です。 両方とも新しい車であり同じ日に見つけました。 偶然ということもありますが確率を考えると、ナンバーは日本のように希望すれば選べるのだと思います。
それにしても2段書きのナンバープレートもあれば横一列のナンバープレートがあるのがインドでした。 横一列が多かったです。 一番下の写真はオリジナルの写真で、この写真から切り取りました。 驚いたことに同じ日に撮影しました。


         MH・09AX・7000                  MH・01AC・7000
IMG_2910-1216-810.jpgIMG_2845-1216.jpgIMG_2910-1216-810.jpg
       2月21日 8時54分撮影 トヨタ             2月21日 13時14分撮影 スズキ

040_40-500-232.JPG私が初めてインドに来た1992年(23年前)の写真からナンバープレートの写った写真を探してみました。 場所はデリーです。 見て欲しいのは車ではなくてバイクのナンバーです。 やはりシンプルで頭はDDNと書かれています。 車のナンバーが参考にならないのは警察の車だからです。 PBが警察の意味かも知れません。
040_40-1230-29.JPG

上のバイクのナンバーのようにシンプルなナンバーも古いタクシーでは時々見かけました。 いろんな形式のナンバープレートはあるのは急速に車が増えているのと無関係ではないと思います。
IMG_2867-1230-27.jpg

こちらのバスのナンバープレートも大きいです。 真中に大きなナンバープレートがあるだけでなく右側に小さなナンバープレートが書かれていました。 これがインドのバスのナンバープレートの特徴です。
右の写真のように乗車口に人が何人も、ぶら下がって走っているところを、よく見かけました。 走っているバスに走って乗る人もよく見かけました。クリックするとはっきりと判ると思います。
IMG_2897-1230-26.jpg

上の写真はこちらの写真から切り取りました。
IMG_2897-1230-27.jpg

こちらが三輪タクシーです。三輪タクシーのナンバープレートも黄色でした。 どうやらバスやタクシーなどの客を乗せる車のナンバープレートは黄色のようです。
IMG_2897-1230-27.jpg


黄色のナンバープーレートで、最も多かったのがこちらの形式です。 
これがインドのムンバイの自動車のナンバープレートです。 
頭のMHがムンバイ地域を現しているようです。 デリーではDLでハイデラバードはAPでした。
驚いたことがあります。 それはボディーの両側の後の方にもナンバーが書かれていることでした。 
古いバスやトラックやタクシーはペンキでかかれており新しい車はシールのようです。
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posted by SORI at 21:26| Comment(46) | TrackBack(2) | インド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年06月23日

インドの子供たち

2025年2月1日にSSブログからSeesaaブログに全記事を移行させました。Seesaaブログに慣れるために、昔の記事に手を加えてブラシュアップして再掲載させことから始めさせていただいています。
インドの58記事の内から20ブラシュアップして紹介させていただいたことから、インドの58記事の中の次の19記事をブラシュアップして紹介させていただきます。本記事が/19です。
初めてインドに訪問したのは1992年7月18日で、それ以来13回訪問しました。
写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
IMG_2601-1230-26.jpg
学校が終わって帰るところです。 子供たちだけ三輪でタクシーで帰るところでした。 小学生高学年かな? それとも中学生 高校生かな?
意識して女の子を撮ったわけではなくタクシーで帰る子はみな女の子たちだけでした。 
セレブな家のお嬢様たちかも。

幼稚園のバスを待っているところのようです。 お母さんたちは全員がサリーを着ていました。
こちらの子供たちもみな女の子です。
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世界遺産クトゥブ・ミナールに課外授業中に来ていた小学生たちです。こちらでは男の子の方が多い気がしました。
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世界遺産レッド・フォートの前での記念撮影の光景です。 これは高校生くらいかな?
写真をクリックして拡大するとわかると思います。 極端に女子生徒が多いわけではありませんが男子生徒より多く65%ぐらいです。
クリックする拡大

上の写真をクリックすると拡大しますが、クリックする拡大拡大するのが面倒な方のために左側と右側に分けて表示させました。 クリックするとつながった写真を表示します。
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こちらはレッド・フォートからの帰りの車から撮りました。 高校生くらいでしょう。
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下校風景です。 いろんな写真を見ていて、いい学校に通っている子供たちは女の子の方が多い気がしました。 この理由は判りませんが特徴的な事象でした。 少なくとも女の子への教育に熱心なのは間違いなさそうです。
これらの写真はインドの子供たちのことを正確に表せていないと思います。 全て学校や幼稚園に通っている子供たちばかりの写真ですが、貧困層の子供たちも沢山いるのも現実なのです。
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インドと日本の人口比率を比較したグラフです。
右のグラフは2004年のインドと日本の人口比率比較です。
インドは日本に比べて圧倒的に子供たちが多いです。 出生率はインドも少し下がってきていますが圧倒的に多く、医療の発展により平均寿命も伸びてきています。 人口の半分が働き盛りの年齢以下と、平均年齢が非常に若いのがインドの特徴でもあります。
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posted by SORI at 10:25| Comment(43) | TrackBack(1) | インド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする