2026年07月04日

外国人シェフによる本格イタリアン

2025年2月1日にSSブログからSeesaaブログに全記事を移行させました。Seesaaブログに慣れるために、昔の記事に手を加えてブラシュアップして再掲載させことから始めさせていただいています。
インドの58記事の内から20ブラシュアップして紹介させていただいたことから、インドの58記事の中の次の19記事をブラシュアップして紹介させていただきます。本記事が12/19です。
初めてインドに訪問したのは1992年7月18日で、それ以来13回訪問しました。
写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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インドのムンバイで泊まっていたホテルのイタリアンレストランが良さそうだったので、インドに来て2日目はイタリア料理にしました。イタリア料理と言えば、やはりワインですね。 こちらのワインはインドワインのSULA Vineyards dindori Reserveで、価格は3500ルピー(6370円)でした。 
このようなイタリアンがインドで食べれることは、1992年に初めてインドに訪問した時には考えられない経験でした。 本記事はインドに13回目の訪問の時のことでした。

早い時間のレストランです。 ワインが飾られているのがわかると思います。 我々は早めに食べ始めましたが食べ終わる頃には満席になりました。すごい人気でした。
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沢山のワインが置かれていました。
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もちろんイタリアワインはメニューを一ページ埋め尽くしていました。フランスワインだけでもこの程度でした。 これ以外にスペイン、ドイツ、オーストラリア、ニュージーランド、アメリカ、チリ、アルゼンチン、南アフリカ、インドのワインがありました。 ちなみに189,000ルピーは34万円です。 Chateau Lafite Rothschild,Pauillac,2001をネットで検索すると¥198,000と表視されました。 インドはワインに対する関税が異常に高いので妥当なのかもしれません。
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インドはワイン用の葡萄に適した地域もあり美味しいワインが出来る上に、外国産のワインは関税が高いので同じ値段のものであればインドワイン(Wine of India)がおすすめです。我々もインドワインにいたしました。こちらのワインはGrover Vineyards La Réserveで、価格は3000ルピー(5460円)でした。
IMG_5817-1230-26.jpgクリックすると拡大

お客さんも、ほとんどが外国人でした。
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こんなパンが出されてきました。 少しピリ辛のソースがついており、これだけでワインが飲めるほどでした。
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前菜の盛り合わせです。いろんなものが食べれました。
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上の前菜にもモッツァレラチーズがありましたが、やはりイタリアレストランに来たら、このモッツァレラチーズとトマトとルッコラを注文したくなりますね。
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やっぱりビールが飲みたくなったので注文いたしました。
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シーフードのピザも頼みました。
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ラザリアも頼みました。
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トマトソースのシーフードのスパゲッティーを頼みました。
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シンプルナ味のスパゲッティーを頼みました。 結局、これで十分な量になってしまったのでメインデッシュは頼みませんでした。
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一番手前の少し太めの外国人シェフが料理長のようです。 さすが本場の味でした。
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posted by SORI at 06:11| Comment(82) | TrackBack(1) | インド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年07月03日

インドの会社の昼食

2025年2月1日にSSブログからSeesaaブログに全記事を移行させました。Seesaaブログに慣れるために、昔の記事に手を加えてブラシュアップして再掲載させことから始めさせていただいています。
インドの58記事の内から20ブラシュアップして紹介させていただいたことから、インドの58記事の中の次の19記事をブラシュアップして紹介させていただきます。本記事が11/19です。
初めてインドに訪問したのは1992年7月18日で、それ以来13回訪問しました。
写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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インドの三大財閥の一つの会社の会議室で、その会社の人たちと昼休みにランチをいただきました。 
焼き飯に焼きソバにビザです。 この日はピリ辛の肉団子もついてきました。 いろんな料理が無造作に盛り付けられていますが、なかなか美味しいくて完食でした。 インドらしからぬ昼食だったので掲載させてもらいました。 ただし、皿に盛られて出てくるところはインド流でした。 
写真はいずれもクリックすると拡大するように設定いたしました。

ピザと肉団子を拡大いたしました。
インドの三大財閥とは、タタ財閥ビルラ財閥リライアンス財閥です。
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焼き飯に焼きそばも拡大いたしました。 ソースが置かれており焼きそばに、かけると日本のソース焼きそばの味になりました。 不思議な気がして聞くとすべてテイクアウトのお店に頼んで配達してもらったそうです。 どうやら日本人を意識してランチを選んでくれたようでした。
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ランチの後も会議が続きました。
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posted by SORI at 06:32| Comment(44) | TrackBack(0) | インド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年07月02日

驚きのインドのイタリアンレストラン

2025年2月1日にSSブログからSeesaaブログに全記事を移行させました。Seesaaブログに慣れるために、昔の記事に手を加えてブラシュアップして再掲載させことから始めさせていただいています。
インドの58記事の内から20ブラシュアップして紹介させていただいたことから、インドの58記事の中の次の19記事をブラシュアップして紹介させていただきます。本記事が10/19です。
初めてインドに訪問したのは1992年7月18日で、それ以来13回訪問しました。
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なぜ驚きなのでしょう。 → これがインドのイタリアレストランだからです。
驚きと言うとインドの人に失礼かもしれませんがイメージが変わりました。
実はインドの人の希望で気軽にこの日の昼食はイタリアンにするつもりでした。 せっかくなのでムンバイで高級なことで評判のお店に来てみて驚きました。
驚いたのは、その雰囲気と料理の綺麗さと値段の高さです。
高いといっても日本の高級店程度ですがインドの物価を知っているので異常に高いと思ってしまうのでした。 上の写真も入れて前菜の3種類を紹介いたします。 上の前菜はサラダと鶏肉です。 
真中の丸く丸めたパンに入っているのがサラダです。

1つ目の前菜を拡大いたしました。これは量が少ないので2皿頼みました。トリュフなどが乗っています。インドは高級品やお酒の関税が高いので、輸入食材を使っている場合は海外で食べるよりも高いケースが多いです。
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2っ目の前菜です。魚料理のフリッターがおいしいソースの上に乗っています。これも2皿頼みました。
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上の写真はクリックすると拡大しますがクリックが面倒な方のために拡大写真を掲載いたしました。
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3っ目の前菜です。これはスモークサーモンです。これは数が沢山あるので2皿の必要がありませんでした。
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3っ目の前菜を拡大いたします。こちらのシェフが丁寧な仕事をしていることがわかってもらえると思います。キャビアとハーブが乗っています。
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上の3つの前菜は、それぞれ個人のプレートに取分けてもえました。
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オリーブオイルは3種類が選べます。インドでは珍しく女性の給仕の人がオイルを持ってきてくれました。
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オイルを2種類選びました。 辛味のある黒いタバスコのようなものも入れてくれました。パンやステックを付けて食べました。
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ここでの輸入ワインの値段の高さには驚きでした。最低でも数万円なのです。迷わずインドワインを頼みました。比較的高級なシーフード店では2700円程度でしたが、ここでは一番安いインドのワインが9000円でした。ちょっと痛手でしたが結構おいしいのに驚きでした。実はインドは高地でワインに適した地域があって、おいしいワインが作られているのでした。ちなみに街で売られている一般的なインドの高級ワインは1500円程度だそうです。
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ワイングラスの大きさには度肝を抜かれました。30cm以上の高さはあったと思います。飲んだときにワインの香りが非常に感じられるので大きいワイングラスも意味があることを実感しました。家では大きすぎて入れるところがありません。
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こちらのお店ではパスタが2000円くらいです。 メイン料理で4000~5000円です。 前菜で1800~2500円でした。 インドの普通のレストランとは桁が違う感じでした。 インドの物価をしている方ならタイトルに「驚きの」を付けさせてもらったことを分かっていただけると思います。
ランチで一品5000円もするメイン料理を頼むのには抵抗があったのでパスタ(スパゲッティー)にいたしました。 でもスパゲッティーにも大きな海老がついていたので大満足でした。 前菜はシェアーいたしましたが、パスタは一人一皿です。 しばしインドであることを忘れてしまう空間でした。
ただしメニューにはインドらしい、例のベジとノンベジのマークがありました。
  ベジタリアン用マーク    ノン・ベジタリアン(肉OK)用マーク
IMG_2503-1230-26.jpgクリックするとメニューを表示

スパゲッティーは茹で加減が命です。そのスパゲッティーの麺の部分の拡大写真を掲載いたします。
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大きな海老なので海老の写真も掲載いたしました。クリックすると、さらに拡大いたしました。
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こちらがメニューです。 クリックすると拡大するので文字が読めると思います。
ベジタリアン用マーク() や ノン・ベジタリアン用マーク()も分かると思います。
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posted by SORI at 10:53| Comment(40) | TrackBack(0) | インド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年07月01日

インドのレイ

2025年2月1日にSSブログからSeesaaブログに全記事を移行させました。Seesaaブログに慣れるために、昔の記事に手を加えてブラシュアップして再掲載させことから始めさせていただいています。
インドの58記事の内から20ブラシュアップして紹介させていただいたことから、インドの58記事の中の次の19記事をブラシュアップして紹介させていただきます。本記事が/19です。
初めてインドに訪問したのは1992年7月18日で、それ以来13回訪問しました。
写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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インドのチェンナイ(人口468万人のインド第4の都市 昔のマドラス)で式典で調印が行なわれたときに首にかけてもらったレイ(首飾り)です。レイという名前でいいのかどうか判りませんがとりあえずレイと呼ばせていただきます。
右の写真でサインをしているのが私です。 海外ではプロジェクトの担当および責任者として世界の59ケ所に発電プラントを納めた中で、インドでは下の3つの発電プラントのプロジェクトを行いました。 その中で、このようなレイは初めの経験でした。
8,000KW発電            700,000KW発電          1,500,000KW発電


これは初めての経験なので、このレイがどのようなものかはわかりません。
知見がある方がおられたら、教えてください。
ハワイのレイとは雰囲気違います。
記念に持ち帰りました。私以外も全ての日本人にレイが用意されていました。
下の写真がレイの全体です。

翌日、ハイデラバード(Hyderabad)まで飛行機で飛んだあと、写真の5台の車で3時間かけてサイトのVishnupuramに行きました。 写真はハイデラバードVishnupuramの移動途中で休憩しているところです。 この時の日本からの移動ルートは次の通りでした。
 成田(12/16)→シンガポール(12/16)→チェンナイ(12/18)→ハイデラバード(12/18)
 Vishnupuram(12/20)→ハイデラバード(12/21)→チェンナイ(12/21)→シンガポール(12/22)→成田
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上の写真の背景にある山の部分を拡大しました。 
近い将来、この休憩した場所を探す手掛かりになると思います。 クリックすると広い範囲を表示します。
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サイト(Vishnupuram)では屋外パーティーで歓迎してもらいました。下の大きな写真で、私だけがネクタイ姿でした。隣の太目の人が工場の社長です。
右の写真のように夜のパーティーも屋外で、しでもらいました。この地域のパーティーではチョット違った食習慣があるのに驚きました。最初に乾燥した米菓子のようなツマミで永遠と話を楽しみながらビールを飲みます。それがすんでから料理が順番にフルコースで出てくるのですが、その時はビールがないのです。聞くとこれが正式の食べ方とのことでした。とは言えおいしい食事を前にビールは捨てがたいので、日本人の食生活を説明して、ビールを出してもらいました。食事もインド料理と少し違いました。定番のカレーではなくて焼き鳥というような感じの料理でした。
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この時のインドの訪問地であるチェンナイ(Chennai)とハイデラバード(Hyderabad)とビッシュナップウラン(Vishnupuram)は中央あたりの3つの緑色マーク()です。 左上端の緑色マーク()は2000万人都市ムンバイ(1995年まではボンベイ)です。


ハイデラバードの空港からサイトへの車のルート図も紹介します。 
記憶では濃い青色ラインを走ったと思います。


走ったと思われる道のストリートビュー(SV)も紹介します。
このSVで根気よく探せが上で紹介の休憩場所(右の写真)も見つけられると思います。 
背景にある小山が目印です。


日本にインドの人が来られた時には、青森県の薬研温泉に招待いたしました。 1名がベジタリアンということで純和風の旅館や途中の料亭では食事に苦労いたしました。 料亭での昼食は我々は雲丹がたっぷりとのった海鮮丼ですが、刺身は無理なので天ぷらなど野菜中心の料理を頼みました。 料亭の名前は「楠こう」であることが2020年12月12日に分かりました。→ポチッ

posted by SORI at 20:24| Comment(54) | TrackBack(1) | インド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年06月30日

インドの二階建てバスは、変則ボンネットタイプ

2025年2月1日にSSブログからSeesaaブログに全記事を移行させました。Seesaaブログに慣れるために、昔の記事に手を加えてブラシュアップして再掲載させことから始めさせていただいています。
インドの58記事の内から20ブラシュアップして紹介させていただいたことから、インドの58記事の中の次の19記事をブラシュアップして紹介させていただきます。本記事が/19です。
初めてインドに訪問したのは1992年7月18日で、それ以来13回訪問しました。
写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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前記事で、イギリスの二階建てバスを紹介いたしましたので、今度は、同じDNAであるインドの二階建てバスを紹介いたします。インドのムンバイ(ボンベイ)には二階建てのバスが沢山走っています。イギリスの影響だと思います。バスの形式も古いままです。いろんな色のバスがありましたが、やはり赤い色のバスが多かったです。今回は「インドの二階建てバス」というタイトルで掲載いたしましたが、「ムンバイの二階建てバス」というタイトルでもよかったかもしれません。 写真を撮ったのは全て2月20日です。

色は違うけれど形は同じです。昔のままの形だと思います。 ムンバイは昔のイギリスの影響を受けて街並みも綺麗です。 インドに沢山の二階建バスが走っているのはイギリスの影響だと思います。 イギリスの二階建バスが気になります。クリックすると記事を表示 右の写真はロンドンに行ったときに撮った新しい二階建てのバスです。 
二階建てバスは、英国およびその植民地で路線バスとして運行されました。 現在も路線バスと運行されているのはロンドンなど英国内の都市、香港、シンガポール、インドのムンバイ、カナダのビクトリアやケロウナなどです。 丸みが出来ていることとドアが自動になり前と真中についています。 エンジンも後に移りボンネット式ではなくなりました。ロンドンの昔の二階建てバスを調べる必要がありそうです。
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右の写真はネットから拝借した昔のロンドンのバスです。 ロンドンの36年前の写真が入ったWeb で見つけました。 昔は左側の後部から乗り降りしていたのは今のインドと同じです。 それと共通しているのが運転席の横です。エンジンが前に着いていて、乗降口が一番後ろにあるのは昔のイギリスのものと同じです。
世界の主流はワンマンバスなので、車掌が必要な後ろに乗降口がある二階建てバスが走っているのは、現在ではインドだけかもしれません。 
下の写真の乗降口を拡大いたしました。
エンジンが前にあっても一番前の面が垂直なのがインドの二階建てバスの特徴ですが、大昔にイギリスで同じ形式があったかどうか気になるところです。 
調べてみると垂直のものはありましたが形は違っていました。 
起源はイギリスの二階建てバスでもインドでは独自の発展をしたようです。  
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二階建てバスの製造メーカーはASHOK LEYLAND(アショック・レイランド)でした。 
Ashok Leyland はインドの商用車メーカーで、設立は1948年9月7日です。 
英国の植民地支配(1858~1947年)から解放されて1年目の設立だったわけです。
イギリスのオースチン・モーターの支援を受けて、1949年からマドラス近郊の工場でオースチン車の組立も行ないました。
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上の写真をクリックすると大きな画像で二階建てバスを表示しますが、クリックが面倒な方のために大きな画像を紹介します。 クリックするとバス全体を大きな画像で表示します。
クリックすると拡大クリックすると拡大

上で小さな写真で紹介したロンドンの昔の類似タイプ(半ボンネット)の二階建てバスの大きな写真も紹介します。 こちらの写真はWikimediaから転用させていただきました。上の写真と見比べてみてください。
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posted by SORI at 18:30| Comment(39) | TrackBack(1) | インド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年06月29日

インドの子供たち

2025年2月1日にSSブログからSeesaaブログに全記事を移行させました。Seesaaブログに慣れるために、昔の記事に手を加えてブラシュアップして再掲載させことから始めさせていただいています。
インドの58記事の内から20ブラシュアップして紹介させていただいたことから、インドの58記事の中の次の19記事をブラシュアップして紹介させていただきます。本記事が/19です。
初めてインドに訪問したのは1992年7月18日で、それ以来13回訪問しました。
写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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インドのアーンドラ・プラデーシュ州 (アンドラプラディシュ州)クリックする拡大の小さな村で行われた、ある小さな式典で集まったインドの子供たちとお母さんたちです。 
カメラを向けるだけで楽しそう。 こちらも楽しくなってしまいます。 
最近掲載した記事の中にも同じタイトル「インドの子供たち」がありました。
今回の記事の写真は特に笑顔にあふれています。

こちらは子供たちとお父さんたちです。でもいずこも同じかな! 小さな式典と言っても集まった人たちは数千人で動員された警察官は500人でした。
警察官が500人? なぜならばAndhra Pradesh州のイェドゥグリ・サンディンティ・ラージャシェーカル・レッディ首相(Yeduguri Sandinti Rajasekhara Reddy首相)も参加したからです。Andhra Pradesh州は75,727,000人で23の県があります。州都はハイデラバード
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子供たちはほんとうにうれしそうでした。
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こちらは以前の記事で紹介したハイデラバードにあるゴールコンダ城塞で出会った子供たちです。 カメラを向けるとみんなが集まってきてくれました。 撮った後にデジカメ画面で写真を見せてあげると喜んでいました。 プリントが出来たらもっと喜んでもらえたと思います。
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ムンバイのマリンドライブ沿いのビーチです。
インドで海水浴の風景は珍しいので自然な感じを写真に撮としたら全員上がってきてしまいました。
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ラベル:子供 インド 式典
posted by SORI at 06:43| Comment(61) | TrackBack(0) | インド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする