2022年03月21日

ハワイ島一周ツアーのランチ ナニマウガーデン(Nani Mau Garden & Restaurant)

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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ハワイ島の2日目のハワイ島一周ツアーのランチは右のヒロのカメカメハ大王像をクリックすると拡大見た後にビッグ・アイランド・キャンディーズに寄って、上の写真のレストランに向かいました。距離はビッグ・アイランド・キャンディーズから車で6kmの場所のナニマウガーデン(Nani Mau Garden & Restaurant)でした。徒歩でも6kmです。レストランの建物は写真で撮っていなかったのでGoogleのストリートビュー(SV)から転用させていただきました。

ナニマウガーデン(Nani Mau Garden & Restaurant)は植物園の中にレストランがあるような感じの場所でした。紫色のラインで囲まれた部分がナニマウガーデンの敷地です。敷地面積は8.25ヘクタールつまり82500㎡(25000坪)です。
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こちらがレストランの中の写真です。ランチはビェッフェ形式でした。長いテーブルの上に並べられた料理から好きなものを好きなだけ皿の上に自分で乗せるのです。バイキング形式とも言われていますが、食べ放題をバイキングで通用するのは日本ぐらいなものだそうです。
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上の写真で左奥にローストビーフを切ってくれるコーナーがありました。クリックすると拡大頼むと希望の量だけ切り分けてくれます。Google地図ではレストラン(ビュッフェ)の名前はPa'ina buffet nani mauと書かれていますが、ホームページではNani Mau Restaurant & Gardenとなっていました。
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とりあえず最初に乗せた料理はこちらです。特に言わなくてもローストビーフは沢山乗せてくれました。
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ローストビーフを切り分けている写真を拡大いたしました。
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やっぱりビールが飲みたくなります。料理やソフトドリンクはツアー代に含まれていますが。アルコールは別料金なので、その場で現金を渡して受け取りました。
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ビールはBIG WAVE Golden Ale(ビッグウェーブ ゴールデンエール)です。ハワイのKona Brewing Co.(コナブリューイング)という醸造所のクラフトビールだそうです。美味しくいただきました。
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我々以外に沢山のツアーのグループの方がランチのために来られていました。我々は最初の頃に入りましたが、レストランを離れるころには広い部屋の沢山のテーブルがほぼ満席になっていました。
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食事が終わったらガーデンを散策いたしました。この時点でもメインカメラは白黒設定のままでした。
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ガーデン内には屋根付きの通路も設けられているので、仮に雨が降ったとしても、ある程度は楽しめると思います。上の写真にも屋根付き通路が写っています。
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いい天気で外は気持ちが良かったです。
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不思議な木がありました。幹の周りに沢山の実が出来ているのです。 
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カラーではありませんがこちらの方が幹の部分の全体が判ると思います。クリックすると面積で16倍に拡大いたします。
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こちらの木の根元にはLipstick Tree(口紅の木)と書かれていました。
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不思議な花がありました。花は花軸も含めて真っ赤でした。
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上と同じ種です。花が開く前の形です。日本では、夢の島公園(東京都)や京都府立植物園(京都市)でみることができるそうです。
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予備のカメラでも同じ花の写真を取っていたので紹介します。開いた花と開く前の花が写っています。花の名前はトーチジンジャー(Torch Ginger)です。カンタン(Kantan)と呼ばれることもあるようです。
果実は生食で、若い花序は香味野菜として、種子は香辛料に利用されるそうです。原産地はインドネシアからマレーシアあたりの熱帯アジアだそうです。ショウガ科にはショウガ属のミョウガショウガが含まれます。
  界 植物界      Plantae
  門 被子植物門    Magnoliophyta
  綱 単子葉植物綱   Liliopsida
  目 ショウガ目    Zingiberales
  科 ショウガ科    Zingiberaceae
  属 エトリンゲラ属  Etlingera
  種 トーチジンジャー Etlingera elatior
 英名 Torch Ginger、Kantan、Philippine wax flower
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Panama Flame Tree(パナマフレームツリー)という名の真っ赤な花の木もありました。中央のもじゃもじゃが花です。
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マカダミアナッツ(Macadamia Nut)の木も植わっていました。ハワイ名物のお土産の一つがマカダミアナッツです。
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ライチも植わっていました。
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ツアーのガイドの方が、ナニマウガーデンで出来たライチをもらってきてくれたので、バスの中で1人2個づついただきました。さすがガイドの方は顔が効きます。
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ナニマウガーデン(Nani Mau Garden & Restaurant)はヒロの町のカメカメハ大王像と書かれた近くの紫色マーク( )のところです。最も右側にあるマークでもあります。
今回の記事を含めて4つの記事で紹介したのが下記の赤色と緑色と紫色と橙色の場所です。写真をクリックするとそれぞれ記事を表示します。
クリックすると拡大クリックすると拡大 宿泊ホテル(ロイヤル・コナ・リゾート)
 ヒルトン・ワイコロア・ビレッジ
 パーカー・ランチ・ショッピング・センター
クリックすると拡大クリックすると拡大 ワイピオ渓谷展望台
 ハマクア・コースト(車窓から)
 アカカ滝
 レインボー滝(時間の関係で断念)
 キング・カメハメハ銅像
 ビッグ・アイランド・キャンディーズ
クリックすると拡大 ナニマウガーデン(ランチ)
 アカツカ・オーキッド・ガーデン
 火山国立公園入口(通過)
 プナルウ黒砂海岸
 オーシャンビュー
 ロイヤル・コナ・コーヒー・ショップ
 コナ空港


ビッグ・アイランド・キャンディーズからナニマウガーデンまでの6km程度のルートが気になってとと途中で撮った下記の写真の場所をGoogleのストリートビュー(SV)で探して見つけました。沢山の小さな三角屋根はお墓のようにも見えますが、ハワイ島はハチミツも有名なので三角屋根はミツバチの巣箱を置く位置ではないかと思って写真を撮りました。写真をクリックするとこの場所のSVを表示します。別の角度のSVを見ると金網のフェンスにBEWARE of DOG(猛犬注意)の看板があることからもお墓よりは蜜蜂農園の方が可能性が高いように思えましたが、ハワイ州の旗も立てられているので謎の場所です。ナニマウガーデンまで900mの距離場所でした。
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ビッグ・アイランド・キャンディーズを出発してすぐの2枚の写真のストリートヒュー(SV1 SV2)も掲載しました。
上段が私が撮った写真で、下段がSVです。SV1の方は水平に180度回転させるとビッグ・アイランド・キャンディーズの建物が写っています。ビッグ・アイランド・キャンディーズを出発したのは12時44分(日本時間は7時44分 時差は-19時間)で、ナニマウガーデンで料理のテーブルを撮ったのが12時57分であることから13分で料理を見ることが出来たことになります。
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追伸
2022年3月20日の早朝に関西に出発します。戻って来るのは4月17日です。
下に3月20日の新横浜を出発してすぐの新幹線の中の写真を追加しました。在来線から乗り換えた品川駅のみどりの窓口(切符売場)では、早朝の休日でありながら、いつもと違い、沢山の人が並んでいました。かなりの人が「指定席は満席です。」と言われていました。
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posted by SORI at 21:10| Comment(22) | ハワイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年03月15日

カメハメハ大王像 と ビッグ・アイランド・キャンディーズ ハワイ島一周ツアー

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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2つのハワイ島一周ツアーの記事の続き、今回が3つ目の記事になります。クリックすると拡大前記事で紹介したアカカ滝の駐車場を出発して次に向かったのはヒロ(Hilo)の町にあるカメハメハ大王像です。右のヒロにある右の写真のカメハメハ大王像はハワイ州(ハワイ諸島)にある3つの大王像の一つです。上の写真はアカカ滝州立公園の海沿いの町に出るまでにあった牧場です。ヤギの看板が沢山あってその一つにはPET BABY COATSと書かれていて小さな建物にはHONOMU GOAT DAIRYと書かれていいます。ストリートビュー(SV)でも確認すると、ホノムの近くのヤギ牧場のようです。

ホノム(Honomu)の町に入ってすぐの建物です。SVで位置も確認出来ました。
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この辺りは木造の2階建てまでの建物が多かったです。こちらもSVで位置が確認出来ました。
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町の名前であるホノム(Honomu)が書かれた建物もありました。やはりSVで位置を確かめてみました。ここまでの写真がホノム(Honomu)の町の道沿いの写真で、まだハワイ島一周の州道には出ていません。
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アカカ滝に行くためにハワイ島一周道路であるハワイ・ベルト・ロード(ママラホア道路)から離れていましたが、州道であるハワイ島一周道路のハワイ・ベルト・ロード(ママラホア道路)にもどりました。道路沿いは牧場や住宅や林で構成されていますが、稀に畑も広がっていました。写真の位置のSVを探してみました。
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ハワイ島一周ツアーで走る道路はママラホア道路(Māmalahoa Highway)あるいはハワイ・ベルト・ロード(Hawaii Belt Road)と呼ばれていて州道19号線と州道11号線で構成されています。19号線はコナから時計周りにヒロまでの北回りで、19号線はヒロから時計回りにコナまでの南回りです。下の地図のように州道19号線の一部を州道190号線を通るルートもあります。前日のマウナケアツアーでは州道190号線と200号線も通りました。ハワイ一周道路はカメハメハ大王の頃に建設開始されたと言われているそうです。本記事を含めて3つの記事で、コナのホテルを出発して州道11号線を走ってヒロのカメハメハ大王像まで来たわけです。本地図はWikipediaから転用させていただきました。
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この辺りのママラホア道路(Māmalahoa Highway)はキラウエ山から流れてくる沢山の川を渡ります。幅のある川はRiveと呼ばれていますが、ほとんどが細い皮を意味するStreamと呼ばれています。こちらの川の名前はHonoli'i Streamです。SVで見つけました。
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日本の墓石と同じ形の墓が並ぶ墓地のそばを通りました。気になったのでSVで場所を特定してみると名前はアラエ墓地(Alae Cemetery)でした。調べてみると1910年頃に日本からハワイに移民した人たちの墓もあることが判りました。ハワイ島の砂糖農場の村々に散在していた約3000の日本移住者の墓を集めた日本人先亡慰霊塔も敷地内にあることが判りました。
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もう一枚、川を渡る写真を紹介します。SVで確認すると、クリックすると拡大川の名前はワイルク川(Wailuku Rive)で、この川の上流には右の有名なレインボー滝(Rainbow Falls)があります。クリックして拡大すると小さな滝が写っていることが分かっていただけると思いますが、レインボー滝ではありません。この橋から2.83㎞上流にあります。今回のツアーでは元々はレインボー滝にも行く予定が書かれていましたが、時間の関係で行かないことが告げられました。
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ここはすでにはヒロ(Hiro)の市街地に入っていました。ヒロは4万4186人(2020年)が暮らすハワイ島最大の町です。こちらもSVで確認いたしました。
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ハワイ島最大の町ですが、建物は2階建てまでがほとんどでした。こちらの建物には1910と書かれていました。SVで確認すると大きな建物でした。
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ヒロの町をもうすこし紹介します。駐車場が続いていることをSVでも確認しました。
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水曜日でしたが、大きなフリーマーケットも開かれていました。2019年10月撮影のSVにはフリーマーケットは写っていませんでした。
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広い海岸沿いの開けた場所に出るとハワイ独特の木が生えていました。SVでもこの場所を探してみました。カメカメハ大王像はすぐ傍です。
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バスから大王像が見えました。ヒロのカメハメハ大王像が写ったカラー写真はこの一枚だけなのです。すでに紹介した通りメインで使っていたカメラの設定がモノクロになっていることをまだ気がついていなかったのです。カラーの写真は予備のコンデジで撮ったものなのです。このアングルのSVを探して、この時の我々のバスの位置を探しました。
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クリックすると拡大大王像は小さくしか写っていないので、解像度は悪くなりますが、上の写真から切り取った写真を紹介します。解像度は良くない上に、気の枝ではっきりとは見えませんが、右のホノルルで撮ったカメハメハ大王像に近いことが分かりました。台座は違うようでした。
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こちらがハワイ旅行5日目((ハワイ島2日目)に撮ったハワイ島のヒロ(Hilo)のカメハメハ大王像です。
人が沢山来ているので正面からはどうしても写真に人が入ってしまいます。
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こちらが、正面からで最も人が少ない写真です。このアングルのSVも探してみました。
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こちらの右から角度からは人が写っていない写真を撮ることが出来ました。
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左からの角度の写真も紹介します。
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銘板の写真も紹介しておきます。
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クリックすると拡大横からの写真も紹介します。
カメハメハ大王が身に着けている金色のケープは、今では絶滅した貴重な鳥Hawaiʻi ʻOʻOで作られたケープだと思われます。貴重な鳥の羽根を約50万枚も使うことから制作も数十年以上が必要だったそうです。そのケープはビショップ博物館に展示されています。それが右の写真です。カメハメハ大王像の詳しい説明はホノルルの大王像の記事に書かしていただいたので、興味のある方はそちらも見ていただきたいです。→ポチッ
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帰り際に見学者がいなくなったので、写真を撮りました。
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ワイロア・リバー州立保養地に大王像は建てられていました。
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アメリカには4体のカメハメハ大王像が立てられています。Google地図にその4体のカメハメハ大王像の設置場所をプロットいたしました。ヒロのカメハメハ大王の台座のみKamehameha The Greatと書かれており、他の3体の台座にはKamehameha Iと書かれています。カパアウの大王像はホノルルに設置するために1880年にイタリアのフィレンツェで作られたものなのです。イタリアからハワイに輸送している時に海難事故で海に沈みましたが、1912年に発見されて修繕後にカパアウに設置されました。ホノルルの大王像は沈没したので、すぐに作り直されて1883年に設置された経緯があるのです。
 オハフ島 ホノルル  ハワイ州最高裁判所の前 1883年  
 ハワイ島 ヒロ    ワイロアリバー州立公園 1997年   
 ハワイ島 カパアウ  旧コハラ裁判所の前   沈没したオリジナル
 米国本土 ワシントン 合衆国議会議事堂の中  1969年 → 地図


カメハメハ大王像を見た後はハワイのお土産で人気のビッグアイランド・キャンディーズの工場に行きました。歩いてでも行ける距離でしたが、もちろんバスで行きました。SVで建物の色が確認出来ます。
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こちらが製造工程の見学スペースです。
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たくさんの人が働いておられました。
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予備のカメラでも取っていたのでカラー写真もありました。黄緑色はパッケージでも沢山使われている色なので、カンパニーカラーと言えるのかもしれません。
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もちろんショップもあってお土産を沢山買いました。
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ホノルルで買うより、かなり安い値段に設定されていたのです。広いスペースなので種類も沢山置かれていたと思います。
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試供品も沢山置かれていたので、味見をして気に入ったものを買いました。
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アカカ滝→カメハメハ大王像→ビッグ・アイランド・キャンディーズのルートを航空写真で紹介します。赤色文字の部分が前々回に紹介した部分です。緑色文字が前回紹介した部分です。紫色部分が今回紹介した部分です。紫色マーク( )が今回のルートにある観光地です。右の小さな写真はワイピオ渓谷とアカカ滝でクリックすると記事を表示します。
クリックすると拡大 宿泊ホテル(ロイヤル・コナ・リゾート)
 ヒルトン・ワイコロア・ビレッジ
 パーカー・ランチ・ショッピング・センター
 ワイピオ渓谷展望台
クリックすると拡大 ハマクア・コースト(車窓から)
 アカカ滝
 レインボー滝(時間の関係で断念)
 キング・カメハメハ銅像
 ビッグ・アイランド・キャンディーズ
クリックすると拡大 ナニマウガーデン(ランチ)
 アカツカ・オーキッド・ガーデン
 火山国立公園入口(通過)
 プナルウ黒砂海岸
 オーシャンビュー
 ロイヤル・コナ・コーヒー・ショップ
 コナ空港
ラベル:ハワイ島 ハワイ
posted by SORI at 04:37| Comment(10) | ハワイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年03月08日

アカカ滝(Akaka Falls) ハワイ島一周ツアー

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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ハワイ島一周ツアーでのワイピオ渓谷の次の訪問地は、上の写真のアカカ滝(Akaka Falls)でした。本記事ではアカカ滝を主に紹介したいと思います。イメージも落差でもクリックすると拡大華厳の滝や那智の滝に近い滝でした。右の小さな写真は華厳の滝です。
 アカカ滝 135m(422feet)
 華厳の滝   97m
 那智の滝 133m

地図内の左上のワイピオ渓谷( )から右下のアカカ滝( )までのバスま窓からの景色も紹介したいと思います。途中にハマクア・コーストのマーク( )もつけていますが、ハマクア・コーストは特定の場所を示したものではなくワイピオ渓谷やアカカ滝などを含んだ、この周辺一帯を示しています。それだけ風光明媚な地域なのです。


先ずはワイピオ渓谷展望台からアカカ滝の入口までを紹介します。こちらの写真はワイピオ渓谷展望台の駐車場です。道路の両側に駐車スペースが設けられていました。
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少し進むとアメリカの西部の雰囲気の町に出てきました。
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町の名前はホノカア(Honokaa)です。


町を通過中のバスの中です。
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こちらはホノカア(Honokaa)の町の協会です。ストリートでも探してみました。→SV
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少し進むと学校か教会のような雰囲気の建物がありました。写真を拡大してみるとThe Salvation Armyと書かれていました。The Salvation Armyは日本語では救世軍と呼ばれていて、キリスト教プロテスタントの慈善団体で宗教活動だけでなく社会福祉や医療事業を推進していて軍隊に近い軍隊を模した組織が特徴のため軍(Army)と呼ばれているようです。こちらもストリートビューで探してみました。→SV
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町を過ぎると緑豊かな場所を通りました。
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バスの中からも見ることが出来ました。下の滝の写真は右の写真から黄色枠部分を切り取ったものです。クリックすると拡大右の写真をクリックすると滝が写っていることが判ると思います。この辺りはハマクア・コースト(Hamakua Coast)と呼ばれていて、ワイピオ渓谷やアカカ滝のような景色のところが沢山あるところです。標高4205mのマウナケア山から流れてくる写真のような川(Stream)が数えきれないほど沢山ありました。
この川の名前はUmauma Stream(ウマウマ川)です。ここから13分でアカカ滝州立公園に着きました。
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上の写真のウマウマ川の滝をドローンで撮った写真をGoogle Mapに、ストリートビュー(SV)として登録されている方がおられました。SVなので360°回転できます。ウマウマ川の上流にはさらに沢山の滝がありました。その滝にはUmauma Falls(ウマウマ滝)と名前が付けられていました。地図を見ているとThe Umauma Falls Experienceという施設もありました。


赤い花が沢山咲いていました。
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アカカ滝州立公園(Akaka Falls State Park)の遊歩道の入口です。遊歩道に入るところには下記のように書かれた無人の券売機が置かれていました。最寄りの町の名前はホノム(Honomu)です。
 $5.00 Per Vehicle Parked Within Gates
 $1.00 Per Person For Walk-In Entry
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現在の上の写真と同じ場所のストリートビユーです。券売機には囲いが付けられていて、太陽光パネルは高い位置に移されていました。


遊歩道に入ってすぐに道が分かれていました。左に曲がるとアカカ滝(Akaka Falls)で、右にまっすぐ行くとアカカ滝州立公園内にあるもう一つの滝であるカフナ滝(Kahūnā Falls)あります。時間的アカカ滝とカフナ滝の両方を見るのは難しいと思ったので、左方向のアカカ滝への遊歩道に向かいました。
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アカカ滝州立公園(Akaka Falls State Park)の遊歩道のルートとアカカ滝とカフナ滝の位置関係を紹介します。
赤色ライン(━━)が遊歩道です。左下(南西)側の紫色マーク( )がアカカ滝(Akaka Falls)で右上(北東)側の紫色マーク( )がカフナ滝(Kahūnā Falls)です。カフナ滝(Kahūnā Falls)は遊歩道の右上(北東)先端だけでしか見ることが出来ないようです。遊歩道の入口は右下の青色ライン(━━)との接点あたりです。


こちらがアカカ滝に行ける遊歩道です。
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小川を渡る橋です。
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熱帯的な植物が沢山生えていました。
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花も沢山咲いていました。
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上の写真の中央の花のモノクロ写真です。
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トカゲかヤモリの写真も撮りました。指の感じはヤモリぽいです。
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上の写真はクリックすると拡大しますが、クリックが面倒な方のために拡大写真を掲載いたしました。この写真をクリックすると全体を表示します。
参考にしていただくためにネットからハワイのヤモリのカラー写真を転用させていただきました。カラーの写真のヤモリの名前はGold dust day gecko(学名:Phelsuma laticauda)ですが、今回のヤモリ(Gecko)かどうかは判りませんが、ハワイのヤモリとして最も多くネットに登場するヤモリです。ちなみにハワイではヤモリのことをゲッコー(Gecko)と呼ばれていています。ニホンヤモリの学名はGekko japonicusで属はGekkoで、英名はSchlegel's Japanese geckoです。
クリックすると拡大  界 動物界    Animalia
  門 脊索動物門  Chordata
 亜門 脊椎動物亜門 Vertebrata
  綱 爬虫綱    Reptilia
  目 有鱗目    Squamata
  科 ヤモリ科   Gekkonidae
  属 ヒルヤモリ属 Phelsuma
  種 ヒロオヒルヤモリ Phelsuma laticauda
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こちらはバナナだと思います。
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花は沢山咲いていました。
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ツル性の植物の花です。
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こちらの花も何か所かで見かけました。
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シダの葉のような大きな植物も生えていました。
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アカカ滝が見えてきました。
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滝がよく見える角度からの写真です。
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上の写真と同じ場所からの写真です。落差は冒頭で紹介した通り422フィートです。メーター換算すると135mになります。
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滝つぼの部分です。
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モノクロ写真も紹介します。滝つぼです。
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アカカ滝の全景です。
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滝の落ち口(銚子口/滝口)あたりの写真です。
川の名前はコレコレ川(Kolekole Stream)です。
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縦長の写真でも紹介したいと思います。アカカ滝の下流にはカフナ滝(Kahūnā Falls 落差30m)があります。Googleマップを見るとさらに下流にも小さな滝があります。
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クリックすると拡大遊歩道の先端からカフナ滝を撮った画像をGoogle Mapのストリートビュー(SV)として登録されている方がおられていていたので紹介します。画面の中央の少し上に小さくカフナ滝が写っています。カフナ滝方向に遊歩道を進んでも滝全体を見ることは難しかったようです。ネットで登録されているカフナ滝も少ないです。その中で転用させていただいたのが右の写真です。SVの写真と構図が似ていることから右の写真も遊歩道から撮ったものと思われます。


せっかくなのでアカカ滝の方のSVも紹介します。→ SV1 SV2


ハワイ島一周コースの大きな航空写真を紹介します。赤色文字の部分が前回紹介した部分です。緑色文字が今回紹介した部分です。紫色マーク( )が今回のルートにある観光地です。右の右の写真は前回紹介したワイピオ渓谷です。
クリックすると拡大 宿泊ホテル(ロイヤル・コナ・リゾート)
 ヒルトン・ワイコロア・ビレッジ
 パーカー・ランチ・ショッピング・センター
 ワイピオ渓谷展望台
 ハマクア・コースト(車窓から)
 アカカ滝
 レインボー滝(時間の関係で断念)
 キング・カメハメハ銅像
 ビッグ・アイランド・キャンディーズ
クリックすると拡大 ナニマウガーデン(ランチ)
 アカツカ・オーキッド・ガーデン
 火山国立公園入口(通過)
 プナルウ黒砂海岸
 オーシャンビュー
 ロイヤル・コナ・コーヒー・ショップ
 コナ空港
posted by SORI at 19:32| Comment(22) | ハワイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年03月01日

ワイピオ渓谷(Waipio Valley) ハワイ島2日目のハワイ島一周ツアーの最初の目的地

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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新型コロナの感染拡大により墓参りを除いて旅行もには行っていません。もちろん海外旅行も2018年5月のハワイ旅行が最後です。そのハワイ旅行に関してはハワイ島のマウナケア・ツアーを掲載したところで止まってしまっています。もうすぐ4年が経過しそうですが、ハワイ旅行の続きを掲載したいと思います。マウナケア山・ツアーはハワイ島の1日目のツアーで2日目はハワイ島一周ツアーでした。右の地図の紺色マーク( )の我々が泊まったホテル(ロイヤル・コナ・リゾート)から青色ラインを時計回りに廻って薄緑色マーク( )のコナ空港までのツアーです。ただしコナ空港までは我々だけで他のメンバーはそれぞれのホテルまでのツアーです。我々はオアフ島の泊っているホテルからそのホテルに戻って来るまでの1泊ツアーで申し込んだのです。その中の1日目がマウナケア山ツアーで2日目がハワイ島一周ツアーだったのです。クリックすると拡大今回の記事ではホテルから最初の場所であるワイピオ渓谷(Waipio Valley)までを紹介したいと思います。上の写真が展望台から見たワイピオ渓谷(Waipio Valley)です。本記事の中のカラー写真はコンデジで撮ったものです。ワイピオ渓谷(Waipio Valley)のカラー写真はコンデジで撮った1枚のみで最後に紹介します。

ハワイのマウナケア山頂(標高4205m)の記事でも紹介したのですが、ハワイ島に持ってきたカメラは一眼レフ1台とコンデジ1台ですが、夕日を撮ることからメインで使っている一眼レフの手動設定を調整している時にモノクロ(白黒)設定になってしまったのです。そのことに気がつかずに撮ったことからマウナケア山に上る途中から、この日のハワイ島一周ツアーの14時頃までの一眼レフで撮った写真は全て白黒になってしまいました。こちらの写真は朝起きてホテルの窓から目の前にあるフアラライ山の方向を撮った写真です。
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ホテルの中央の空間を撮った写真です。
参考にハワイ島とオアフ島の、面積と人口と人口密度を紹介します。数値からもハワイ島とオアフ島が全く違う島であることが判ってもらえると思います。
記事「オアフ島からハワイ島へ」でハワイ諸島の主要8島の人口密度を紹介したことがあります。少しの間に少し変わりました。
  ハワイ島 10432.5k㎡ 148,677人   14.25人/k㎡ 
  オアフ島   1545.4k㎡ 907,574人 587.27人/k㎡
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ホテルの1階から海の方向を撮った写真です。
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海の写真をもう一枚紹介します。
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こちらの鳥がスズメのように沢山いました。モノクロの写真なので特定はできませんが、1867年にハワイに持ちこまれて増えてしまったインドネシア原産のJava Sparrow(文鳥)のようです。
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出発したツアーバスの中から撮った最初の写真です。コナの町の中にあるモクアイカウア教会(Moku`aikaua Church)です。1820年4月4日にアメリカ合衆国ニューイングランド州から、キリスト教徒の宣教師がハワイ島カイルア・コナの港に帆船サデウス号で到着し、1823年には初代の藁葺き屋根の教会が建設されましたが、焼失し1826年には宣教師、エイサ・サーストンがデザインした木製の教会が完成しましたが、こちらも1835年に焼失しまし、1837年に完成したのが現在の姿の教会だそうです。簡単に焼失しないよう、ニューイングランドの建築様式を採用し、ハワイ産の資材を使って貿易風を上手に取り入れ、天然の涼風が建物全体に吹き流れる構造になっています。コナの町はハワイで宣教師の最初の居住地となったところだそうです。
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ツアーバスは我々のホテルが出発地点ですが、コナの町の中で4つほどのホテルでツアー客をピックアップした後、溶岩地帯をを進みました。
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尖った葉の植物が溶岩の上に生えていました。
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真っ黒の溶岩で覆われていました。溶岩の色と生えている植物で溶岩の年代が概ね分かるそうです。黒くて植物が生えていないところは比較的新しい溶岩だそうです。見えているなだらかな山は、活火山のまウナロアです。低く見えますが標高は4169mです。ハワイの火山の溶岩は粘性が小さく流動性があるので広く広がるのです。目の前の溶岩もマウナケアから流れてきたものです。マウナロアの体積は約75,000 km3(富士山は1,400 km3)で、地球で最も体積の大きい山といわれています。
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私はバスの右側に座ったので見える景色は山側が多いのですが、左側には海が見えていました。
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溶岩地帯のリゾートホテルでもツアー客を数組ピックアップするために、ヒルトン・ワイコロア・ビレッジに寄りました。トイレ休憩も兼ねていたので、こちらで初めてバスを下りました。


ヒルトン・ワイコロア・ビレッジの入口に停まった我々のバスです。正面の入口の反対側で、バス専用の出入口のようでした。
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ホテルの内部の写真です。
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溶岩の上ですが、リゾート地だけあって緑豊かでした。ゴルフ場も整備されていました。
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リゾート地から一歩離れると溶岩大地でした。バスに乗り込んですぐに撮った写真です。
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ヒルトン・ワイコロア・ビレッジ( )からワイピオ渓谷( )までのルートを紹介します。途中にパーカー・ランチ・ショッピング・センター( )があります。
 ヒルトン・ワイコロア・ビレッジ
 パーカー・ランチ・ショッピング・センター
 ワイピオ渓谷


マウナケアの近くを通ってパーカー・ランチ・ショッピング・センターに向かいます。
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こちらの溶岩台地には草が沢山生えているので溶岩に覆われてから1000年以上は経過しているのだと思います。
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海が見えましたが、すぐに海から離れて内陸に向かいました。
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人が住んでいる地域に入ってきました。
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教会らしき建物もありました。調べてみるとセントジェームスエピスコパル教会(Saint James' Episcopal Church)名前のようです。2DSVでも確認しました。
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パーカー・ランチ・ショッピング・センターに着きました。こちらのお店に入りました。トイレ休憩も兼ねています。
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お店の中です。こちらの地域から牧場を発展されていったとのことで、その雰囲気のお土産が沢山並んでいました。
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パーカー・ランチ・ショッピング・センターの駐車場です。
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カーボーイの町のシンボルのモニュメントもありました。
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首の長い動物も放牧されていました。種類は特定できませんが、リャマ(ラマ)、アルパカビクーニャグアナコなどに近い種類なのでしょうね。
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前日に頂上(標高4200m)まで上ったマウナケアもきれいに見えました。
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大きな町を通りました。
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海が見えてきました。
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ワイピオ渓谷(Waipio Valley)に着きました。WAIPIO LOOKOUT(ワイピオ展望台)の看板が立っています。
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この下が展望台になっています。WAIPIO LOOKOUTの看板を見ると実感が湧いてきました。
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ワイピオ渓谷が見える角度から下の展望台も撮りました。
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下の展望台から上の展望台を撮った写真です。
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コンパクトカメラで撮ったワイピオ渓谷の唯一のカラー写真です。遠くから見るのはもったいないです。近くを歩きたくなります。調べるとハイキングコースが沢山あって人気の場所のようです。
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上の写真から冒頭の白黒写真と同じ範囲を切り取りました。岬の岩山の名前はムリワイ(Mmuliwai)と呼ばれているようです。後で紹介している歩くコースの地図に出てきます。
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更に大きく見えるように切り取りました。溶岩台地の岬の先端です。
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溶岩台地に等高線の入った地形図を紹介します。画面をクリックすると右下のような広範囲の地形図を表示し、その画面で1回クリックするとクリックすると拡大等高線が見える大きさに拡大します。溶岩台地の最も高い標高ところは1020mを越えることが判っていただけると思います。溶岩台地とワイピオ展望台(Waipio Lookout)の間の谷がワイピオ渓谷(Waipio Valley)で、溶岩台地の左側の谷がワイマヌ渓谷(Waimanu Valley)です。
 https://mapcarta.com/24054312/Map
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クリックが面倒な方のために1020mの等高線があるところを切り取りました。浸食によって作られた地形だと思われますが、絶壁が作られた景観は非常に珍しいと思います。溶岩台地の名前はムリワイ(Muliwai)です。
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クリックすると拡大溶岩台地の岬の地図の写真を撮っていたので紹介します。
右の小さな写真はネットで見つけた同じ看板の写真です。
ムリワイ・トレイル(MULIWAI TRAIL)とワイマヌ・キャンプ・グラウド・マップ(Waimanu Camp Grouds Map)です。右側の谷がワイピオ渓谷(Waipio Valley)で左側の谷がワイマヌ渓谷(Waimanu Valley)です。それぞれの砂浜がWaipio BayとWaimanu Bayです。Waimanu Baに9け所のキャンプ・グラウドがあるようです。 トレイル(Trail)とは登山道といった自然散策ルート(自然歩道、自然遊歩道)です。トレイルのルート沿いには緊急ヘリポート(Emergency Helipad #1/#2/#3/#4)が4ヶ所とトレイル・シェルター(Trail Shelter)が1ケ所あります。岬のテーブル部分にはハワイ語と思われるAinahouとOulchの文字が書かれています。
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こちらの地形図の中の黄色のラインがトレイル・ルート(トラッキンク・ルート)です。4ヶ所の緊急ヘリポートやトレイル・シェルターの位置はは上の地図から想像してください。緊急ヘリポートが4ヶ所もある上にシェルターまであることから過去に遭難などの重大事故が沢山あったものと想像されます。
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4ヶ所の緊急ヘリポートとシェルター(避難所)の位置をGoogle Mapにプロットしてみました。青紫色の家のマークがシェルター(避難所)です。


クリックすると拡大残念ながらGoogleマップにもムリワイ・トレイル(Muliwai Trail)のストリートビュー(SV)は登録されていませんでした。360°写真も右の航空写真の小さな青色の丸印の2枚のみでした。その1枚を下記に紹介します。もう一枚は次のURLです。2枚ともに緊急ヘリポート#1の近くであることから、まだまだ入口近くです。下の画面内の右端にあるコンパスの矢印をクリックする水平に回転します。
 https://goo.gl/maps/2XBCcHCxWpBoBqBB8


白黒の写真ですがメインカメラの一眼レフで撮った高さ400mの溶岩台地の岬が見える範囲の全景の写真を紹介します。ワイピオ渓谷(Waipio Valley)は王の谷とも呼ばれるカメハメハ大王ゆかりの地だそうです。上の写真も含めて9枚のワイピオ渓谷の白黒写真をクリックすると面積で16倍に拡大するように設定しております。
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最も迫力のある岬の先端部分です。
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更に先端部分を拡大しました。
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先端のテーブル状になった部分です。2枚の写真を8秒ごとに切り替えています。地図の中のこのテーブル部分にハワイ語と思われるAinahou(アイナホウ)とOulch(オルチ)の文字が書かれていました。
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海岸線に沿って砂浜側の崖を撮りました。
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砂浜の拡大写真です。この砂浜の名前ははワイピオ・ベイ(Waipio Bay)です。
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砂浜の奥の部分です。建物があります。写真をクリックすると建物であることが分かると思います。この部分から左奥がワイピオ渓谷(Waipio Valley)です。川は手前側を流れていますが、展望台からは見れません。
この場所のGoogleマップでは、川にはWailoa Streamと書かれていて、砂浜のワイピオ・ベイにはWaipi'o Black Sand Beachと書かれています。
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Strive for the highest , for the sacred platform of Liloa.と書かれた看板もありました。
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展望台の近くに飾りをつけた十字架が立てられていました。
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小さな動物がいたので写真を撮りました。夏炉冬扇さんが動物の種類に興味を持たれたので調べた結果、マングースであることが判りました。写真を見た時にマングースのように感じたのですが、ハワイは太平洋の真中の火山島で毒蛇はいないはずなので、マングースを導入するはずがないと思って調べていなかったのです。
サトウキビ畑のネズミの駆除のために1883年にジャマイカから72匹のマングースがハワイ島に放たれたのが始まりだそうです。ネズミ駆除にはあまり役に立たづ、作物やハワイの貴重な小動物が被害を受けて頭を痛めているそうです。詳しくはこちらを→ポチッ
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ハワイ島一周コースの大きな航空写真を紹介します。赤色文字の部分が今回紹介した部分です。紫色マーク( )が今回のルートにある観光地です。本来のハワイ島一周ツアーのコースの中に右の写真の溶岩湖のキラウエア火山が含まれていましたが、出発直前に噴火したことからコースから抜けてしまいました。キラウエア火山の写真は2018年噴火時と噴火以前の溶岩湖です。Google Map上のハワイ島一周ツアーの走行距離は合計416kmです。
クリックすると拡大 宿泊ホテル(ロイヤル・コナ・リゾート)
 ヒルトン・ワイコロア・ビレッジ
 パーカー・ランチ・ショッピング・センター
 ワイピオ渓谷展望台
 ハマクア・コースト(車窓から)
クリックすると拡大 アカカ滝
 レインボー滝(時間の関係で断念) 
 キング・カメハメハ銅像
 ビッグ・アイランド・キャンディーズ
クリックすると拡大 ナニマウガーデン(ランチ)
 アカツカ・オーキッド・ガーデン
 火山国立公園入口(通過)
 プナルウ黒砂海岸
 オーシャンビュー
 ロイヤル・コナ・コーヒー・ショップ
 コナ空港
posted by SORI at 07:06| Comment(22) | ハワイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月13日

マウナケア・ツアー その5 星座観察

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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マウナケア・ツアーは「山頂からの沈む夕日鑑賞」と「星座観測」の2つのビックイベントで成り立っています。「山頂からの沈む夕日鑑賞」はマウナケ・ツアーその4で紹介いたしました。残りの「星座観察」を本記事で紹介したいと思います。星座観察は星座の観察だけでなく上の写真のように天体望遠鏡を使った観察もありました。

マウナケア山頂に18時29分に到着して沈む夕日を見終わると、山頂の滞在時間制限があることからクリックすると拡大星座観測を行う場所に移動するために19時12分に山頂( 標高4200m)を出発いたしました。星座観測を行う場所は標高2805mにあるオニヅカ・ビジター・ステーション()の近くでした。


出発寸前に撮ったツアーバスです。その4で紹介した通り、メインのカメラがモノクロ(色黒)設定になっているに気付かずに写真を撮り続けていました。
<撮影時刻 19時07分>
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出発してすぐに撮った外の景色です。
<撮影時刻 19時12分>
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約4100mの高さからの夕焼けでした。
<撮影時刻 19時14分>
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日没が終わって一斉におり始めたので沢山の車が連なっていました。我々の車は後方車を追い抜かさせるために何度か停止やいたしました。後で分かったことですが我々のツアーバスは重量があることたら悪路での車のダメージを防止するためだったのです。写真では道路が舗装されていますが、もうすくし下ると未舗装に変わるのです。その対策を実感したのは星座観測が終わって帰路の途中で、我々と同じツアー会社の同じタイプの車が故障して動けなくなっているのを見た時でした。我々の車が少しの間停車してして運転手同士少し話しましたが、我々の車に人が乘る余裕がないので代車が付くまでかなりの時間待ったと思います。
<撮影時刻 19時15分>


日が沈んだ後の天文台の景色です。
<撮影時刻 19時15分>
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時間と共に幻想的な景色になってきました。
<撮影時刻 19時16分>
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刻々と景色が変わっていきました。
<撮影時刻 19時18分>
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暗くなってきたのでこれより先は鮮明な写真は撮れなくなりました。
<撮影時刻 19時19分>
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観測場所に到着したのは写真の撮影時間から19時25分から19時52分の間で、その時の記憶と山頂を19時12分に出発したことから想定すると星座の観測場所への到着は19時45分頃だと思います。観測場所で最後に撮った写真は20時34分です。20時45分頃に出発したとすると、星座観測場所に滞在していたのは約1時間ということになります。写真はツアーバスに積んであった天体望遠鏡です。三脚しか見えませんが、立派なものでした。
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星座観測場所のからの星空です。クリックすると星座が見えると思いますが、この回のツアーでの星座撮影は失敗でした。光は半月の月あかりのみでカメラの設定が出来なかったことや、星座撮影が初めてにも関わらずガイドの方の話の合間に、いろんな感度やシャッタースピードを試す時間が無かったことから、すべての写真が露出不足でした。PCで露出調整をして掲載させていただきましたが限界があります。旅行の出発前に試していればよかったと後悔いたしました。
この写真は北斗七星かと思って撮りましたが違っていました。少し星まの並び方の間隔が違うし、水平線近くにある北極星との位置関係も違っていました。本写真をクリックすると同じ縮尺で広い範囲を表示します。
<撮影時刻 20時03分>
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上の写真の地面近くを撮りました。夏至に近いこの時期は北極星は地平線の下かもしれません。
こちらもクリックすると同じ縮尺で広い範囲を表示します。
<撮影時刻 20時04分>
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星座らしいものがありますが名前は判りません。こちらもクリックすると同じ縮尺で広い範囲を表示します。
<撮影時刻 20時06分>
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地表近くから空に伸びている光は、他のツアーのガイドの人がレーザー光を使って星座を説明している光です。我々のガイドの方も使っていました。こちらをクリックすると単純に拡大します。
<撮影時刻 20時07分>
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4つの星が印象的だったので撮りました。ネットから転用させていただいた右の図の「からす座」に似ています。カラスは太陽のアポロンにつかえた銀色に輝く羽根を持つ言葉が喋れる鳥でしたが、クリックすると拡大カラスの嘘によりアポロンの子どもを宿していた恋人のコロニスを死なせてしまい、それに怒って言葉を奪い羽根を真っ黒に変えて、釘で空に貼り付けにしてしまったそうです。その釘の位置が星座の形だそうです。こちらはクリックすると同じ縮尺で広い範囲を表示します。
<撮影時刻 20時08分>
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こちらが北斗七星でした。ハワイは北極星は地平線の近くにあるはずですが写真の範囲には入りませんでした。7つの星を右からたどると、ベミトナシュ→ミザール→アリオト→メグレズ→フエクダ→メラク→ドゥーベです。2番目のミザールのすぐそばにある小さな星がアルコル(死兆星)です。死兆星が見える人は一年以内に死が訪れる言伝えがあります。下の写真では死兆星が確認出来ますが、肉眼では見えなかったことにいたします。クリックすると拡大北極星はメラクとドゥーベの延長線上のメラクとドゥーベの距離の5倍のところにあるはずです。ほぼ真下の地平線の近くです。下の写真も右の図もクリックすると拡大します。
<撮影時刻 20時13分>
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我々のツアーです。天体望遠鏡を捜査しているのがガイド兼運転手の方です。天体望遠鏡では木星も見せてもらいました。表面の模様や衛星がくっきりと見えたのが印象的でした。
<撮影時刻 20時14分>
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カメラが動いて星が流れたようになっています。同じ方向でないのでカメラが回転してしまったようです。
<撮影時刻 20時26分>
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星座観察中の唯一のカラー写真です。フラッシュを使った写真もこの一枚の身です。メインカメラも外付けのフラッシュを持って行きましたが星座観測の雰囲気を壊してしまうので使いませんでした。ただし雰囲気を伝えたくてフラッシュに気がつかれないように遠く離れてコンデシでフラッシュ撮影の1枚のみさせていただきました。上の天体望遠鏡のカラー写真はこの写真から切り取ったものです。
<撮影時刻 20時31分>
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クリックすると拡大こちらの写真には貴重な星座が写っています。南半球から見ることが出来る南十字星です。北半球のハワイでも2月~6月に地平線の近くに南十字星を見ることが出来るそうです。写真をクリックすると地面も入った写真を表示します。こちらも写真では想像できないほどの美しい星空で、沢山の星座を見ることが出来ました。右の南十字星の写真はネットから転用させていただきました。
<撮影時刻 20時33分>
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上の写真が南十字星であることを証明するためにネットから南十字星が写った写真を転用させていただきました。南十字星の形もそっくりですが、周辺の明るい星の配置も同じであることが分かっていただけると思います。もちろん十字の線は写真に追加されたもので実際にはありません。旅行会社のサイトの写真なのでマウナケアで撮られた写真の可能性が高いと思います。点滅する南十字星の文字は私が入れました。
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南十字星の地平線からの位置がを紹介します。2枚上の写真はこの写真から切り取りました。沢山の星が判別できるようにPCで画面を明るくしています。クリックすると拡大南十字星の上および左に沢山の星がありますが、これらの星群がケンタウルス座(Centaurus)です。非常に大きな星座なので南十字星の近くにありながら上半分は東京近辺でも見ることが出来るそうです。全体が見えるのは西表島以南だそうです。右の図で緑色のラインで結ばれているのが南十字星とケンタウルス座です。ケンタウルス座の左には狼座(Lupus)があります。
<撮影時刻 20時33分>
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上の写真を撮った後の12分後の20時45分頃に帰路につきました。
ケンタウルス座と、おおかみ座のイメージ図も紹介します。
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その1その2その4の記事でも掲載していましたが、分かりやすいようにマウナケア・ツアーのルートを本記事でも紹介します。ホテルを13時50分に出発して9時間を超えるツアーとなりホテルに戻れたのは23時頃でした。昼間のコナの町を散策した時にコナ・イン・ショッピング・ビレッジ(Kona Inn Shooping Village)で買ってあったハワイ島名産のマカドミアンナッツとビールで最初のハワイ島ツアーを締めくくりました。翌日はハワイ島一周ツアーでした。
  チェックイン・ホテル  ロイヤル・コナ・リゾート
  夕食用弁当などの積込み Wolmart
  最初の休憩場所     アイランド・グルメ・マーケット
  2回目の休憩場所    マウナケア州立公園(1989m)
  夕食および高度順応場所 オニヅカ・ビジター・ステーション(2805m)
  沈む夕日を見た場所   マウナケア山頂(4201m)
  夜空の星座を見た場所  オニヅカ・ビジター・ステーションの近く
  宿泊ホテル       ロイヤル・コナ・リゾート


下記の写真は翌朝7時25分にホテル正面玄関にお迎えに来たハワイ島一周ツアー用のバスです。ツアー終了後、我々だけオアフ島に帰るのでツアー終了後はこのバスが最初にコナ空港に着いて我々のみおろすことから、ホテルはチェックアウトして全ての荷物を持ってツアーバスに乗りました。と言ってもスーツケースなどはオアフ島のホテルに預けてきたので荷物は一人リュック1つでした。今回の記事掲載でマウナケア・ツアーは完結となります。まだ未掲載の記事はハワイ島一周ツアーや、オアフ島へ戻るフライトや、オアフ島に戻ってからのツアーです。着色文字をクリックすると記事を表示します。
 マウナケア・ツアー
  その1 ホテル→マウナケア州立公園
  その2 マウナケア州立公園→オニヅカ・ビジター・ステーション
  その3 ギンケンソウ(銀剣草)
  その4 マウナケア山頂へのルートからの景色と山頂から見る沈む夕日 
  その5 星座観察
 ハワイ旅行の出発便を紹介します。JL786
 ハワイの全記事(将来掲載記事も追加) → 1/2(3記事+α) 2/2(30記事)
 ハワイ旅行の帰国便を紹介します。JL789
 オアフ島からハワイ島へ HA368
 ハワイ島からオアフ島へ HA307 (後日掲載予定)
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posted by SORI at 21:40| Comment(38) | ハワイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月30日

マウナケア・ツアー その4 マウナケア山頂(標高4205m)へのルートからの景色と山頂から見る沈む夕日

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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今年は7月に北海道に行くつもりでしたが、新型コロナのために中止しました。海外旅行も長く行っていないので、中断していたハワイ旅行の記事掲載を再開したいと思います。ハワイ島の標高4205mのマウナケア山(マウナケア)の中腹の標高2800mまで登ったところまで書いていたので、本記事では標高2800mのオニヅカ・ビジター・ステーションからマウナケア山頂までの景色と、山頂から見る沈む夕日を紹介したいと思います。実はオニヅカ・ビジター・ステーションでカメラに関して大失敗をしてしまったのです。カメラは一眼レフとコンデジ2台(1台は予備)を旅行には持ってきたのですが、夕日を撮ることからメインで使っている一眼レフの手動設定を調整している時にモノクロ(白黒)設定になってしまったのです。そのことに気がつかずに撮ったことからオニヅカ・ビジター・ステーションを出発してから翌日の14時頃までの写真が全て白黒になってしまい、そのために上の写真のように夕日が白黒写真になってしまいました。コンデシで撮った写真はもちろんカラーなのですが、山頂では1度も使わなかったために山頂の写真は1枚もカラーがないことになりました。予備のコンデシはオアフ島のホノルルのホテルに置いてきました。

Google地図の航空写真にルートを書き込みました。本記事(その4)はオニヅカ・ビジター・ステーション()からマウナケア山頂()までを紹介したいと思います。右の図はGoogle地図で表示されるプロフィールマップです。クリックすると拡大
オニヅカ・ビジター・ステーションには16時37分に到着して17時46分に出発いたしました。標高差()は1396mでした。写真には沢山の噴火口が写っています。下記に書いている標高はgoogle地図で表示された数字です。
車と同じルートですが徒歩でのルート表示も紹介します。→ポチッ
  夕食および高度順応場所 オニヅカ・ビジター・ステーション(2805m)
  沈む夕日を見た場所   マウナケア山頂近く(4201m)
 記念写真撮影場所    カルテクサブミリ天文台の前(4077m)


出発地の標高2805mにあるオニヅカ・ビジター・ステーションです。ここはホテルを出発してから3番目の休憩場所でした。このハワイ旅行はネットからの次の3つの予約(契約)で構成されています。③のハワイ島ツアーの予約にはハワイ島の1泊のホテル代と、オアフ島とハワイ島の往復のチケット代と、オアフ島のホテルと空港のリムジン手配が含まれています。2つのツアーとは1日目がマウナケアツアーで2日目がハワイ島一周ツアーでした。オアフ島内の旅行は自分たちで前日に計画して路線バスやタクシーなどを使って行いました。
 ① 往復の航空券の予約      航空会社(JAL)
 ② オアフ島のホテルの予約    ホテル予約サイト
 ③ ハワイ島の2つのツアーの予約 現地旅行会社
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出発地点から登っていく方向を紹介します。よく見ると写真の一番上の辺りに土ぼこりが写っています。ガイドの方の話では、ここから先は個人の車は入れません。先住民に許可された旅行会社などの車だけが登ることが出来るそうです。
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土ぼこりの辺りを拡大いたしました。この道を登っていくのです。ジグザクの道が見えます。
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出発してすぐのバスの中からの景色です。バスの中からはコンデシと一眼レフで撮りました。カラーの写真はコンデジで撮った写真です。先ずは山頂の沢山の天文台が見える標高4077mのところまでノンストップで登ります。そこでバスから降りて写真撮影をした後に目的場所である山頂(4205m)近くの約4200m(Google地図では4201m)のところまでバスで登りました。先ずは標高4077mまでのバスの中からの景色を紹介いたしますので登っていく雰囲気を感じてもらえれば幸いです。メインのカメラは白黒ですが、登っていく途中ではコンデジも作ったのでその写真だけはカラーです。見えている建物はオニズカ国際天文学センターで山頂にある天文台の人達などの宿泊設備もあるようです。
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標識を撮ってみました。書かれている文字を手前から紹介します。真ん中の標識を見るとこの先に登るためには4輪駆動車が条件のようです。
  WARNING ROAD WORK IN PROGRESS
  USE YOUR FOUR WHEEL DRIVE
  ROAD NARROWS PROCEEF WITH CAUTION
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出発地点のオニヅカ・ビジター・ステーションが見えました。遠くに見えるなだらかな山は世界最大の体積(75,000㎦)のマウナロア(標高4169 m)です。マウナロアは今でも噴火を繰り返している危険な火山です。
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ほぼ同じ場所から広い範囲を撮った写真です。
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バスの中から進行方向の景色を紹介します。バスの右側の一番前の席に座っているのでこのような写真を撮ることが出来ました。窓からの景色も進行方向に対して全て右側の景色だと思ってみてください。
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南東方向を撮った写真です。雲海が広がっていました。
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同じ構図の広い範囲の写真です。上の写真はズームで撮った写真です。
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少し上り坂が急になってくると道路は舗装はされていません。
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道が細くなっているところもありました。
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小さな火山の間に道が見えます。そこに建物が見えるところがオニヅカ・ビジター・ステーションです。遠くのなだらかなな大きな山がマウナロアです。
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雲海が広がっている景色です。
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山肌に沿って登っていきました。
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少し緩やかになり左右が高い場所もありました。なかなか山頂は見えてきませんでした。
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遠くに高くなっている場所がありました。それぞれが噴火で出来たのだと思います。
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左端の高い山に向かって道が伸びています。
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ひときわ高い山があり、これから登る道が見えることから山頂があるところだと思います。
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その山を拡大いたしました。
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ここは赤色の溶岩ですが黒い溶岩もありました。バスは揺れながら走っているので近いところはぶれています。
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山に近づいてきました。
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上の写真の道がある山の真下まで来ました。
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その山を登っていくと天文台が見えてきました。一番手前が日本のすばる天文台です。
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さらに近づきました。
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すばる望遠鏡の間近まで来ました。山頂から夕日を見る場所からは、夕日が沈む方向に最も近かったのが、すばる望遠鏡でした。
 正式名称  国立天文台ハワイ観測所 大型光学赤外線望遠鏡
 愛称    すばる望遠鏡
 運用組織  日本自然科学研究機構国立天文台ハワイ観測所
 観測開始年 1999年
 標高    4,139 m (13,579 ft)
 観測波長  可視光・赤外線
 形式    主焦点/リッチー・クレチアン/ナスミス式
 口径    8.2m
 分解能   0.23 秒 ウィキデータを編集
 開口面積  53m2
 焦点距離  16.4m(主焦点)
 架台    経緯台
 ドーム   cylindrical dome
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ツアーバスの中から、いろんな天文台を見上げる形で見ることが出来ました。窓に反射が見えるのでバスの車内であることが分かっていただけると思います。
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冒頭で説明した通り標高4077mのところで車を下りました。主な目的は写真を撮るためでした。この時18時12分でした。このドームはカルテクサブミリ波天文台(Caltech Submillimeter Observatory)です。
この場所の航空写真はこちらです。→ポチッ1 ポチッ2
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車から下りて撮った写真です。これから一番高いところにある天文台の辺り(標高4201m)まで登ります。標高差は124mですが、一旦は4042mまで下がってから159m登ります。
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我々のバスを入れて上の写真と同じ方向を撮りました。
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別の方向からも撮りました。ここには12基の望遠鏡があります。
1インチは25.4mmです。
 カルテクサブミリ波天文台    カリフォルニア工科大学
 カナダ・フランス・ハワイ望遠鏡 カナダ、フランス、ハワイ大学
 ジェミニ北望遠鏡        米国 英国 カナダ チリなど7ケ国
 赤外線望遠鏡施設        NASA
 ジェームズ・クラーク・マクスウェル望遠鏡    英国 カナダ オランダ
 すばる望遠鏡          日本国立天文台
 サブミリ波干渉計        台湾 アメリカ
 イギリス赤外線望遠鏡      英国
 ハワイ大学88インチ望遠鏡    ハワイ大学
 ハワイ大学24インチ望遠鏡    ハワイ大学ヒロ校
 超長基線アレイ         米国
 W・M・ケック天文台      カリフォルニア天文学研究協会
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沢山の天文台が写った航空写真を紹介します。判りやすいように縮尺の違う2つの航空写真を掲載しています。ケック天文台の左下隣りに、すばる望遠鏡が入ったドームがあります。青色ラインがツアーバスが通ったルートで、がマウナケア山頂近くでツアーバスが駐車した場所で、が夕日撮影場所(標高:約4200m)で、が記念写真撮影場所(標高:4077m)です。



これは旅行でのメイン(一眼レフ)のカメラで撮った写真なので白黒のはずですがカラーです。実はガイドの方に記念写真を撮っていただくためにオート(自動)に切り替えたのです。つまりカメラを自動にしていれば全てカラーだったわけですが、記念写真を撮った後に自動に戻しました。暗くなっていないのに手動にする理由はピントを合わせるところをスポット(1点)にしたいためです。自動にすると多点になってしまうので自分でピントを合わせたい点が選べないからです。そのために普段も手動ですが、シャタースピードと絞りは自動なのです。
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数少ないカラー写真なので、天文台の部分を拡大いたしました。
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標高4077m場所での写真撮影が終わったら標高約4200mを目指して出発し、本写真の頂上への分岐点(標高:4042m)に戻りました。左から大きく外側をカーブして右から曲がってくる道が登ってきた道です。その途中から左に曲がっているのが山頂への道です。
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山頂に向かって登り始めると視界が広がってきました。
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雲海も遠くに見えています。
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遠くに見える標高4169mのマウナロアも水平線と同じ高さになってきました。空もきれいでした。
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最後の急阪です。外の景色を水平に撮るとバスが急阪を登っていることが実感していただけると思います。
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外の景色を拡大いたしました。高さ4200mからの景色です。これだけ見ていると飛行機からの景色のようにも見えます。
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山頂近くの天文台が見え始めました。
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さらに進むと車を停める場所に近づきました。我々のバスが停めた場所は車で行ける最も高い場所でした。Google地図で確認すると4201mなので山頂の目指す場所の標高は約4200mといたしました。今までに飛行機以外で標高4000mを越えたのは今回が2回目です。初めては九寨溝・黄龍ツアー雪山梁峠(標高4007m)を越えた時です。
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バスの中から撮った最後の写真です。写真で見えている最も高いところがマウナケアの最高峰(4205m)です。最も近くなる位置で最高峰を撮りました。直線距離で260mです。反対側の窓が反射しています。その中に太陽も見えます。
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車から下りて東方向を撮りました。雲にマウナケアの影が映っています。
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ズームを広角にして広い範囲も撮りました。マウナケアの大きさが間接的に分かってもらえると思います。
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皆さん、日没の瞬間を見るために西側に集まり始めました。右の方に夕日があります。左端のドームはイギリス赤外線望遠鏡(UKIRY)です。
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雲から山が覗いています。我々が建っている標高4200mの高さが実感できる景観でした。
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北西方向の景色です。太陽は左方向にあります。
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上の写真よりもカメラを太陽方向に向けました。一番左の天文台が日本の「国立天文台ハワイ観測所すばる望遠鏡」です。すばる望遠鏡のある標高は4139mです。
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太陽に背を向けて東方向を撮った写真です。影が長く伸びていることから太陽から水平方向から日が差していることが分かっていただけると思います。右に見えている小山の部分がマウナケアの最高峰の標高4205mです。
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こちらの場所から夕陽を見ました。皆さんが見ている雰囲気が伝わるでしょうか。右端の天文台がGemini Observatoryです。その左側がカナダ・フランス・ハワイ大学望遠鏡で、左端の天文台がNASAの赤外線望遠鏡施設です。
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太陽を正面から撮れる暗さになってきました。太陽に最も近いのが、すばる望遠鏡です。すばる望遠鏡の右側の2つのドームがW・M・ケック天文台です。
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上の写真から切り取りました。冒頭に使った写真でもあります。きれいな夕日でした。カラー写真で夕日を紹介出来なかったのが残念です。
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すばる望遠鏡を中心に撮った写真です。
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太陽から左方向の写真です。
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少しづつ暗くなっていきました。
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最も広い範囲で撮った写真です。
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露出を少し変えて撮った写真です。実際の明るさは上と下の写真と同じです。
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歓声が出る景色になってきました。
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きれいな景色になったところで家内にポーズをとってもらいました。夕日が見れるかどうかは運次第のために夕日が見れない時もあるそうです。
クリックすると拡大朝出発した時から曇り空だったので実は心配していました。移動中も山頂には雲がかかっていたので、夕日が見えないこともあるとガイドさんが話していました。多分大丈夫だと感じたのはマウナケアに近づいてからでした。ハワイ旅行の目的の一つが達成された瞬間でした。
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夕日は雲に隠れ始めました、これから見えなくなるまで早かったです。
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拡大いたしました。すでに雲を通しての光になってきていました。
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暗くなった来た雲海です。
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少しづつ夕日が欠けていきました。
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拡大するとカメラが露出調整するので、すでに太陽の一部が雲に隠れていることが分かりました。
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上の写真よりさらに太陽が下がったことが分かっていただけると思います。
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太陽の上の部分は雲に沈みました。雲の切れ目から太陽の一部が見えている状況となりました。肉眼では分かりませんがカメラを覗いていると判りました。
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さらに太陽が沈んだ写真です。
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上の写真から太陽の部分を拡大しました。
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完全に太陽が見えなくなりました。
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太陽が完全に沈んで見えなくなり、ツアー客の人たちも帰り支度を始めました。
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さらに50秒後には人が少なくなりました。山頂に留まる時間は先住民の人たちとの間で決められているそうです。この時19時08分でした。バスに戻りながら振り向いて撮った写真です。
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クリックすると拡大残念ながら山頂でのカラー写真が無いので比較のために下山途中の右の写真から切り取った写真を紹介します。時間は19時14分なので上の写真の6分後です。これを参考に山頂の白黒写真の色を想像してみてください。右の写真には道路脇にポールが立っていますが、下の写真ではそのポールを消しています。
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バスに戻りました。オニヅカ・ビジター・ステーション(標高2805m)に到着したからマウナケア山頂(標高4201m)で夕日を見てしゅっば津するまでタイムテーブルは次の通りです。山頂で滞在時間は40分でした。標高2805mの出発地点から山頂までの所要時間は43分ですが途中ので10分間の写真撮影タイムがあったので標高差1396mの未舗装の道路を実質33分でツアーバスは登ったことになります。かなりのパワーがあるバスのように感じました。
           標高   到着時間   出発時間  滞在時間
 出発地点     2805m 16時37分 17時46分 1時間09分
 記念写真撮影場所 4077m 18時12分 18時22分 10分
 マウナケア山頂  4201m 18時29分 19時12分 43分
これから標高が約2800mの場所まで下ってツアーバスに積んであった天体望遠鏡を使って星座観測です。続きは、その5で紹介します。
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その1とその2の記事でも掲載していましたが、分かりやすいように本記事でもハワイ島全体の航空写真にマウナケア・ツアー全工程を書き込みました。ホテルを13時50分に出発してホテルに戻ったのが23時頃だったので9時間を超えるツアーでした。さらに言えばオアフ島のホテルを朝の6時20分にチェックアウトしてからの旅だと考えるとこの日は16時間40分の旅だったと言えるかもしれません。翌日にはハワイ島一周ツアーに行きました。マウナケア・ツアーは全員がロイヤル・コナ・リゾートの宿泊客でしたが、翌日のハワイ島一周・ツアーはいろんなホテルの宿泊客で、ツアーバスはホテルを廻ってピックアップいたします。そのことからもマウナケア・ツアーの人気がうかがえました。マウナケア・ツアーでは同じ旅行会社のツアーバスを見かけました。マウナケア・ツアーもハワイ島一周・ツアーも我々のようにオアフ島から参加した人は我々2名だけでした。確認すると、ほとんどがJTBなどの日本の旅行会社のオプショナル・ツアーを申し込んだ人たちでした。
  チェックイン・ホテル  ロイヤル・コナ・リゾート
  夕食用弁当などの積込み Wolmart
  最初の休憩場所     アイランド・グルメ・マーケット
  2回目の休憩場所    マウナケア州立公園(1989m)
  夕食および高度順応場所 オニヅカ・ビジター・ステーション(2805m)
  沈む夕日を見た場所   マウナケア山頂(4201m)
  夜空の星座を見た場所  オニヅカ・ビジター・ステーションの近く
  宿泊ホテル       ロイヤル・コナ・リゾート



追伸
2020年9月20日の早朝から関西に行きます。関西からは山口県まで日帰りで墓参りにも行ってきます。家に帰ってくるのは9月28日の夕方のフライトのため、それまではネット環境の関係で皆様のところに訪問出来ないことをお許しください。


2020年9月26日追記 タイトル:岩徳線に乗りました。
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クリックすると拡大山口県の墓参の行き帰りのルートは下記の通りです。写真は岩徳線の一両編成のディーゼル車です。小学生の頃は蒸気機関車でした。周防久保(バス停名:久保駅前)は私の祖父・祖母が住んでいた場所です。クリックすると拡大私が子供の頃(右の写真)には広島の井口から祖父・祖母の家に行く時には岩徳線に乗りました。子供の頃の右の写真をクリックすると大きく拡大します。私が最後に岩徳線に乗ったのは20歳の時なので、今回の墓参りでは、岩徳線に乗るのも目的の一つでした。今までの墓参りでは母の弟にあたる私の叔父さんが新岩国から車で送ってくれたので岩徳線に乗る機会はありませんでした。叔父さんが車の免許を返納したため、徳山からタクシーで往復するのが一番順当な方法なのですが、新型コロナのために今回の墓参りは母は行かなかったので私一人で身軽だったことから岩徳線に乗ることにいたしました。近いうちに右下の写真の周防久保駅などを詳しく紹介したいと思います。クリックすると拡大
行き:逆瀬川→(阪急)→宝塚→(JR)→新大阪→(新幹線)→徳山→(防長バス 330円)→久保駅前
帰り:周防久保→(JR岩徳線)→岩国→(JR山陽本線)→広島→(新幹線)→新大阪→(JR)→大阪→(阪急)→逆瀬川

下の写真は山口県まで日帰りで墓参りに行ったときの帰りに広島駅で、その日の夕食用に買ってきた広島流お好み焼きと宮島口の名物の穴子飯です。2つ買ったお好み焼き(900円x2 税込)は母とそれぞれ食べて、1つだけ買った穴子飯(1400円 税込)は2つに分けていただきました。
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posted by SORI at 00:55| Comment(42) | ハワイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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