の場合はクリックすると拡大します。
2014年10月20日~22日に蓼科の友人宅に行っていました。友人宅から歩いて行けるほどの距離のところにハーブで有名なお店があるので、お土産を買いに行きました。前回来た時(2014年6月30日~7月2日)の帰る日に寄るつもりでしたが定休日(水曜日)であることを当日に知って断念したのでした。今回も帰宅日が水曜日だったことから友人宅に行く前に、こちらの蓼科ハーバルノートに寄りお土産を買いました。
有名なお店なので立派な建物を想像していましたが、想像と違い質素な小さな建物でした。この建物は開拓農家の小屋を借り受けて最初に始めた小屋だそうです。つまりハーバルノートの生まれた場所で、この地域の開拓当初のままに建物を大切に使っているそうです。外観は小さく見えますが小屋の中には沢山のハーブが置かれた充実した空間でした。私はワンコと外で留守番していましたが、内部が気になって車にムサシを入れて小屋の中に入らせていただきました。

小さな小屋であることが判ってもらえると思います。手前と奥のつながった2つの建物でハーブが売られていました。オーナーの萩尾エリ子はハーブ、アロマテラピー、園芸などをテーマに講演や執筆活動を行っておられる有名なハーブ研究家です。それではショップを紹介します。萩尾エリ子さんの写真はネットから転用させていただきました。
店名 蓼科ハーバルノート・シンプルズTateshina HARBAL NOTE simples
住所 長野県茅野市豊平10284
電話 0266-76-2282
営業 9:00~18:00
定休 水曜日
オーナ 萩尾エリ子 (写真)
URL http://www.herbalnote.co.jp/

店内の写真は撮らなかったのでお店の入口の写真を紹介します。
いくつかのハーブの本も並べられていました。ここに並んでいる以外に下記の萩尾エリ子の著書があります。
八ヶ岳の食卓 flavours from the forest
ハーブ(シンプル&ナチュラル)
ハーブの図鑑(見て、読んで育てて使いきる)

買ったお土産を紹介いたします。個々の説明は下でさせていただきます。

左が「スー/空気のゆりかご ルーム・フレッシュナー」1080円で、寝る前に寝室で空中にスプレーして使っています。5種類くらいの中からラベンダーとマンダリンと木の香りの最もオーソドックスで薄い香りのなものを選んだそうです。
右が「プラナロム・マッサージオイル」4104円です。マッサージオイルも家内が毎日使っていますが、すごく、いいと言っていました。マッサージオイルには「ペパーミント」、「ヨーロッパアカマツ」、「ブラックスプールス」、「シナモンカッシア」、「レモン」、「ホホバオイル」、「ファーナスオイル」の7種類のプラナロム社製の純粋植物精油/植物油だけで出来ているそうです。
こちらが「オリジナル・バスハーブ4種セット」1901円です。

こちらは「プチポム Petite Pomme 4個組」464円です。家に帰ってすぐにバスに入れて入浴いたしました。ほのかな香りがよかったです。

左がNATURAL FLAVOR TEAの「アグレイ マッハッタン 40g袋」536円で、右が月桂樹の葉「ローレル(ベイ) 20g袋」216円です。


こちらが「カントリーガーデン・ティー 3種パック」1534円です。

下の写真もティーで、名前は「セクシー 20g袋」497円です。参考になると思うのでレシートも添付いたしました。この時も若い女性の方が数組ほど来られていました。

蓼科ハーバルノーの場所を地図でも紹介します。地図上のアイコン
より大きな地図で 蓼科ハーバルノート を表示













我が家のムサシが接近するとアレックス君に吠えるために、アレックス君が外ですごすことになりました。ほんと申し訳なかったです。夜はガレージの中で寝ていました。友人宅には広い芝生の庭もありバズーは鎖が無くても敷地から出て行かなかったそうです。それはアメリカ時代に訓練をしてアメリカでも関西の時も同じでだったそうです。関西の家では近所で有名で蓼科に引越してからもバズーに会いに関西から近所の人が来られたそうです。1歳のアレックス君は残念ながら鎖が無いと脱走してしまうそうです。
ネットでNO.5 126













リリーちゃんは今のワンちゃん(アレックス君)やバズーとは仲良しでしたが、ムサシは初対面でムサシも猫ちゃんに慣れていないので、ムサシが家の中をうろついているときはリリーちゃんは2階のキッチンの窓際の台の上に避難していました。
上の写真は逆光なのでフラッシュを使った写真も紹介いたしました。キッチンの台の上の猫ちゃんの写真は右のオリジナルの写真から切り取ったものです。上のキッチンの窓辺の台の上の写真も同じ場所からフラッシュなしで撮った写真から切り取ったものです。
















赤い蓋の瓶に入ったジャムで、それはホオズキジャムでした。











