2026年05月31日

ホテル火災の教訓と反動

2025年2月1日にSSブログからSeesaaブログに全記事を移行させました。Seesaaブログに慣れるために、昔の記事に手を加えてブラシュアップして再掲載させことから始めさせていただいています。
オーストリアの記事を19ブラシュアップして紹介させていただいたことから、今度はイランと米国の戦争で注目されているパキスタン関連の記事を19ブラシュアップして紹介します。本記事が19/19です。
写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
教訓
すでに「自分のホテルが火事」でご報告の通りパキスタンで深夜に泊まっていたホテルで火事に遭遇しました。そこでの経験で最大の教訓は煙やガスが予想以上にすごいことでした。このような状況では煙やガスを避けることに最大の努力を払うことが大切だと感じました。さらに強盗やテロに対する安全だけではなく防火設備の整ったホテルを選択することも大切だと実感させられました。
記事の下の方に火事のオリジナルの報告は添付いたしました。

私は火事のあった4階に泊まっていましたが、知り合いは最上階の6階に泊まっていました。私は煙で火事を知ったけれど廊下は煙と熱気で逃げられない状況でした。逃げ道確保と煙から逃れるために私が、窓の外の小さなスペース(以降はベランダと呼びます。)への窓をこじ開けようとしている時に部屋の電話が鳴りました。やっとホテルの人からの電話かなと思い、急いで取ると6階の知り合いからの電話でした。彼はこの街の人から携帯電話に「お前の泊まっているホテルが火事だぞ」と伝えられて知ったそうです。その彼から「状況判っているか。俺は屋上へ逃げる。おまえは?」と伝えられました。私は「とても廊下からは逃げられないのでベランダに出て状況に応じてそこから下に降りる。」と答えました。下の写真のようにベランダの外側にはコンクリートの格子があるので、つたって下に降りれるのです。煙が多量に進入してきていたのでベランダや格子がなかったら難しい選択を迫られたと思います。
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今回はパキスタンなのでテロに一番気を使って、このホテルを選択しました。なんといっても地元系のホテルなのでターゲットにされる可能性は少ないためです。その上に入口では車の検問があります。
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空港のような安全検査もやっていました。安全には気を使ったつもりでしたが火事に関しては無防備のホテルでした。
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反動
翌日、イスラマバードからラホールに移動しました。ラホールのホテルで気になったのが火災に対する防災です。ここは部屋にはちゃんとした火災検知器が付いていました。
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スプリンクラーもついていました。
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さらに、いざと言うときに逃げられるように2階にしてもらった結果、高級な部屋になってしまいました。大理石のバルコニーがあるのですぐに逃げれます。 泊まったのは立派な部屋だったので紹介します。
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バルコニーからの写真です。
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ベッドまで高級仕様でした。 3人が余裕で寝れる横幅の方が広いベットでした。 これは初めての経験でした。
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浴室まで立派でした。ちょっと反動で気にしすぎたかもしれません。
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オリジナル記事 タイトル:自分のホテルが火事

パキスタンのイスラマバードに来て最大の事件がこれです。 イスラマバードに到着して4日目の6月9日の深夜のことでした。 私にとって海外経験で最大の危機だったかも知れません。
ホテルの部屋で寝ている時に、煙たいのに気がつきました。 目を開けると天井が霞んでいました。 もしかしたら火事と直感! 時間は午後11時(日本時間 午前3時)ごろで、すぐに廊下を確認すると、ものすごい煙なので火事と判りました。 有毒ガスのような煙がすごすぎる上に、熱すぎて廊下からは逃げられる状態ではありませんでした。 いざとなったら窓から逃げる覚悟で部屋に戻りました。 しかし一番危険な煙が相当に部屋に入ってきたので、身の危険を感じて部屋にもいられないために、ついに窓の外の小さなスペース(人が行く場所ではないけれど以降はベランダと呼びます。)への窓をこじ開けて窓を乗り越えて避難しました。 開けるときに煙で見えないので窓の取っ手を無理やり壊して開けました。 火事がおさまってから冷静に見ると壊さなくても開けられる構造でした。
私は4階のRoom No.411 でベランダから見ると火事は同じ4階でした。 上の写真はベランダから撮った写真です。 良く見ると飛び降りなくてもコンクリートの格子をつたって降りれる構造でした。 この状態になって、とりあえず火事が大きくなっても逃げられると感じて、初めて冷静になれました。 それで息を止めて部屋に入ってカメラを取ってきてベランダに再度避難しました。

火もかなり出ていました。 このときは消防自動車はまだ来ていませんでしたが15分位してから放水が開始されなんとか沈火することが出来ました。 それから30分くらい経ってからすごい数の消防自動車が来ましたが、おそらく出火から一時間以上経っていました。 火が消えてから初めて非難誘導で一階に降りたわけです。
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避難した時に状況をお客さんの一人が以下のように話してくれました。
火事はRoom No. 404だったそうです。 隣の部屋Room No.402に日本人の新婚さんが泊まっており窓から飛び降り( つたって降りる時に落ちたのか動転して飛び降りてしまったのか )て女性が怪我をしたと話してくれました。 これが事実であれば日本人が怪我をしたことから日本でもニュースになるかもしれません。 ネットで調べたけれどまったくありませんでした。 2時間経ってから部屋に戻してもらいましたがススだらけでした。 紙を置いていた部分は真っ白なのですごい煤だこと判ってもらえると思います。
とても寝れる状況でないので別の部屋へ変更してもらいました。
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別の部分の床の状態です。


ホテル名はPearl Continental Hotel Rawalpindi Pakistanです。防火設備(スプリンクラーや火災報知機)を強化することを期待します。→ポチッ
火事のときの地上です。こちらを見ている人も沢山いました。
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火元から炎が噴き出るが止まって、命の危険が去ったことを実感しました。 
でも煙が、まだひどかったので部屋にはまだ戻れませんでした。 この位置に避難していたのです。
窓をこじ開けて窓を乗り越え行ける外の小さなスペースへのて避難していたところから格子の間から手だけを伸ばして撮った写真です。
冒頭の写真や2枚目の写真も同じように格子の間から手だけを伸ばして撮った写真です。
窓の取っ手を無理やり壊して行ける場所から撮った貴重な写真です。
部屋には外に出れるバルコニーが無く、装飾用の格子が窓の外にある構造のホテルだったのです。
IMG_5817-1230-26.jpg

私が泊まっていた4階の人は完全に鎮火して煙も亡くなってから、やっと避難誘導されて1階に下りました。 4階は火元なので、廊下が煙で充満していて逃げることが出来た人は少なかったようです。
降りると1階は避難した人たちや外から帰ってきた人たちでいっぱいでした。 やっと別の部屋は入れたのは3時過ぎでした。 一旦自分の部屋に戻って荷物をまとめて別の階の部屋に移動しました。
IMG_5823-1230-26.jpg

火事になる前に撮ってあった部屋の写真を紹介いたします。
火事のあとは白い部分は全て真黒になったことを想像してください。


ド派手な乗り合いタクシーで紹介した写真の背景に写っていた泊まったホテルでの出来事でした。
上で紹介の通り、私は4階のRoom No.411でした。 最上階は5階なので上から2つ目の階で写真の右端と旗の中間辺りなので飛び降りるのは厳しい位置でした。
IMG_5838-1230-27.jpg

建物全体の写真をネットから建物の写真を転用させていただきました。 
泊まった部屋は4階のRoom No.411でした。 部屋のドアを出て階段やエレベターは左側にあったので、私の部屋は建物の中央より少し右側だったと思われます。
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posted by SORI at 03:53| Comment(102) | TrackBack(2) | パキスタン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年05月30日

自分の泊まったホテルが火事

2025年2月1日にSSブログからSeesaaブログに全記事を移行させました。Seesaaブログに慣れるために、昔の記事に手を加えてブラシュアップして再掲載させことから始めさせていただいています。
オーストリアの記事を19ブラシュアップして紹介させていただいたことから、今度はイランと米国の戦争で注目されているパキスタン関連の記事を19ブラシュアップして紹介します。本記事が18/19です。
写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。

パキスタンのイスラマバードに来て最大の事件がこれです。 イスラマバードに到着して4日目の6月9日の深夜のことでした。 私にとって海外経験で最大の危機だったかも知れません。
ホテルの部屋で寝ている時に、煙たいのに気がつきました。 目を開けると天井が霞んでいました。 もしかしたら火事と直感! 時間は午後11時(日本時間 午前3時)ごろで、すぐに廊下を確認すると、ものすごい煙なので火事と判りました。 有毒ガスのような煙がすごすぎる上に、熱すぎて廊下からは逃げられる状態ではありませんでした。 いざとなったら窓から逃げる覚悟で部屋に戻りました。 しかし一番危険な煙が相当に部屋に入ってきたので、身の危険を感じて部屋にもいられないために、ついに窓の外の小さなスペース(人が行く場所ではないけれど以降はベランダと呼びます。)への窓をこじ開けて窓を乗り越えて避難しました。 開けるときに煙で見えないので窓の取っ手を無理やり壊して開けました。 火事がおさまってから冷静に見ると壊さなくても開けられる構造でした。
私は4階のRoom No.411 でベランダから見ると火事は同じ4階でした。 上の写真はベランダから撮った写真です。 良く見ると飛び降りなくてもコンクリートの格子をつたって降りれる構造でした。 この状態になって、とりあえず火事が大きくなっても逃げられると感じて、初めて冷静になれました。 それで息を止めて部屋に入ってカメラを取ってきてベランダに再度避難しました。

火もかなり出ていました。 このときは消防自動車はまだ来ていませんでしたが15分位してから放水が開始されなんとか沈火することが出来ました。 それから30分くらい経ってからすごい数の消防自動車が来ましたが、おそらく出火から一時間以上経っていました。 火が消えてから初めて非難誘導で一階に降りたわけです。
IMG_5813-615-26.jpg

避難した時に状況をお客さんの一人が以下のように話してくれました。
火事はRoom No. 404だったそうです。 隣の部屋Room No.402に日本人の新婚さんが泊まっており窓から飛び降り( つたって降りる時に落ちたのか動転して飛び降りてしまったのか )て女性が怪我をしたと話してくれました。 これが事実であれば日本人が怪我をしたことから日本でもニュースになるかもしれません。 ネットで調べたけれどまったくありませんでした。 2時間経ってから部屋に戻してもらいましたがススだらけでした。 紙を置いていた部分は真っ白なのですごい煤だこと判ってもらえると思います。
とても寝れる状況でないので別の部屋へ変更してもらいました。
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別の部分の床の状態です。


ホテル名はPearl Continental Hotel Rawalpindi Pakistanです。防火設備(スプリンクラーや火災報知機)を強化することを期待します。→ポチッ
火事のときの地上です。こちらを見ている人も沢山いました。
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火元から炎が噴き出るが止まって、命の危険が去ったことを実感しました。 
でも煙が、まだひどかったので部屋にはまだ戻れませんでした。 この位置に避難していたのです。
窓をこじ開けて窓を乗り越え行ける外の小さなスペースへのて避難していたところから格子の間から手だけを伸ばして撮った写真です。
冒頭の写真や2枚目の写真も同じように格子の間から手だけを伸ばして撮った写真です。
窓の取っ手を無理やり壊して行ける場所から撮った貴重な写真です。
部屋には外に出れるバルコニーが無く、装飾用の格子が窓の外にある構造のホテルだったのです。
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私が泊まっていた4階の人は完全に鎮火して煙も亡くなってから、やっと避難誘導されて1階に下りました。 4階は火元なので、廊下が煙で充満していて逃げることが出来た人は少なかったようです。
降りると1階は避難した人たちや外から帰ってきた人たちでいっぱいでした。 やっと別の部屋は入れたのは3時過ぎでした。 一旦自分の部屋に戻って荷物をまとめて別の階の部屋に移動しました。
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火事になる前に撮ってあった部屋の写真を紹介いたします。
火事のあとは白い部分は全て真黒になったことを想像してください。


ド派手な乗り合いタクシーで紹介した写真の背景に写っていた泊まったホテルでの出来事でした。
上で紹介の通り、私は4階のRoom No.411でした。 最上階は5階なので上から2つ目の階で写真の右端と旗の中間辺りなので飛び降りるのは厳しい位置でした。
IMG_5838-1230-27.jpg

建物全体の写真をネットから建物の写真を転用させていただきました。 
泊まった部屋は4階のRoom No.411でした。 部屋のドアを出て階段やエレベターは左側にあったので、私の部屋は建物の中央より少し右側だったと思われます。
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もうすぐSSブログサービスが終了するということなので、私の一生の中で最も身の危険を感じた経験の記事を再掲載させていただきました。夜中にパキスタンの首都イスラマバードで泊っているホテルで私の部屋と同じ階で火事が発生したのです。
 2009年10月09日 掲載
 2024年12月26日 再掲載 閲覧数:4,000 nice!:201 CMT :117
 2024年12月27日 再掲載      :4,145 nice!:234 CMT :124
posted by SORI at 15:49| Comment(159) | TrackBack(1) | パキスタン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年05月29日

トラックもド派手 トラクターも!!

2025年2月1日にSSブログからSeesaaブログに全記事を移行させました。Seesaaブログに慣れるために、昔の記事に手を加えてブラシュアップして再掲載させことから始めさせていただいています。
オーストリアの記事を19ブラシュアップして紹介させていただいたことから、今度はイランと米国の戦争で注目されているパキスタン関連の記事を19ブラシュアップして紹介します。本記事が17/19です。
写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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パキスタンでのバス乗り合いタクシーが派手なことを紹介しましたが一番派手なのがトラックです。 どの車も超派手なんです。 この大きさ以上の車で装飾していない車は見ませんでした。 
日本のトラック野郎を思だしてしまいます。
この写真のトラックが特別ではなくてほとんどのトラックが写真のような感じです。 
ただし描かれている絵はさまざまなんです・

後ろ姿も趣向を凝るらしています。この写真は拡大します。
クリックすると拡大

タンプカーも飾られています。これだけ少ない飾りは珍しいです。トレーラーにも必ず飾りが描かれていました。
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一番上の写真が最もオーソドックスな飾りつけなんです。町の中でも良く見かけます。
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画質はよくありませんが前方向からも写真を撮っていました。
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もう一枚、前からの写真がありました。
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トラクターも飾り付けられています。さすがにこれには驚きました。とっさにカメラで撮ったので画像は不鮮明になってしまいました。
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もうすぐSSブログサービスが終了するということなので、15年前のちょっと珍しい場所(パキスタン)の記事を再掲載させていただきました。
 2009年10月08日 掲載
 2024年12月25日 再掲載 閲覧数:3,920 nice!:151 CMT :38
 2024年12月26日 再掲載      :4,086 nice!:176 CMT :48
posted by SORI at 09:13| Comment(64) | TrackBack(1) | パキスタン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年05月28日

バスもド派手

2025年2月1日にSSブログからSeesaaブログに全記事を移行させました。Seesaaブログに慣れるために、昔の記事に手を加えてブラシュアップして再掲載させことから始めさせていただいています。
オーストリアの記事を19ブラシュアップして紹介させていただいたことから、今度はイランと米国の戦争で注目されているパキスタン関連の記事を19ブラシュアップして紹介します。本記事が16/19です。
写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
クリックすると拡大
パキスタンは乗り合いタクシークリックすると拡大クリックすると拡大なかなかの装飾でしたがバスもたいしたものです。 中の装飾もすごいです。
クリックすると特別に大きく拡大するので判っていただけると思います。 右の写真は運転席の部分を切り取って露出調整をしたものです。 
運転手とハンドルが写っているのが判ってもらえると思います。
こちらもクリックすると大きく拡大するので、運転手が信号待ちの間に煙草を吸おうとしているのもわかると思います。
ハンドルの装飾もすごいです。

バスも人がつかまって走るのは当たり前のようです。
写真をクリックするとつかまるためのパイプがよく判ると思います。 
屋根の上まで人でいっぱいであることがわかってもらえると思います。
クリックすると拡大

上の写真はクリックすると拡大するのですが、クリックするのが面倒な方のために拡大写真を掲載いたしました。これでよくわかると思います。
クリックすると拡大

上の2枚の写真は、こちらのオリジナルの写真の一部を切り取ったものです。 
振動する車の中から撮ったので解像度がよくないことはご容赦ください。
IMG_5698-1230-27.jpgクリックすると拡大

乗り合いタクシーとバスの紹介記事を見るとパキスタンの車はすべて極彩色なのかと思われたかもしれません。実は一番多いのは普通の乗用車なんです。誤解なきように!
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高速道路も整備されています。 この写真もクリックすると拡大します。
片側3車線で往復6車線の高速道路でした。
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田舎の道はこんな感じです。 前を走っているのは、ド派手なトラックでしょうか。
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画質は悪くなるけれどもトラックを拡大して見ました。 色が判るように画質処理もしてみました。
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上の道沿いではお祭りがあり屋台が出ていました。

2024年12月24日に追記
もうすぐSSブログサービスが終了するということなので、15年前のちょっと珍しい場所(パキスタン)の記事を再掲載させていただきました。
 2009年10月07日 掲載
 2024年12月24日 再掲載 閲覧数:1,890 nice!:119 CMT :28
 2024年12月25日       閲覧数:2,081 nice!:161 CMT :44
posted by SORI at 16:36| Comment(64) | TrackBack(2) | パキスタン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年05月27日

ド派手な乗り合いタクシー

2025年2月1日にSSブログからSeesaaブログに全記事を移行させました。Seesaaブログに慣れるために、昔の記事に手を加えてブラシュアップして再掲載させことから始めさせていただいています。
オーストリアの記事を19ブラシュアップして紹介させていただいたことから、今度はイランと米国の戦争で注目されているパキスタン関連の記事を19ブラシュアップして紹介します。本記事が15/19です。
写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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初めて、パキスタン(اسلامی جمہوریت پاکستان)のイスラマバード(Islamabad)に行きました。 
ここに来て興味深い車が走っていました。 乗り合いタクシー(ミニバス)です。 
良く見てもらうと判るように軽トラックの荷台を改造しています。 
でもなっと言っても目を引くのが極彩色のペインティングです。 パキスタン名物らしいです。

現在、パキスタンは渡航自粛国に指定されています。 したがって外出は自粛していたので車の中からの風景が中心で御報告とさせていただきます。
イスラマバードは緑の豊かなきれい道が多いかったです。
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非常に良く見る風景を4枚連続で掲載いたします。
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乗車中です。驚くことに大きなバスもド派手でした。
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小さな傘の飾りがおもしろいです。この傘で一番したの写真の車と同じ車であることがわかりました。
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乗っている人はカーブに合わせて体を傾けているようです。 車の転倒防止にもなっているのかもしれません。 ところで乗用車のシェアを聞くと大雑把に言えばスズキ50% トヨタ30% ホンダ20%と言われました。 日本車がこんなに活躍している国とは知りませんでした。 乗り合いタクシーのベースとなった軽トラも日本製だと思われます。
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上の写真はこちらの写真の右端の部分を切り取った写真です。
驚いたことに、交差点の真中を人が歩いていました。
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軽トラ・タクシーを横や前から撮った写真は撮っていないと思っていました。それは、後ろ姿は派手ですが、前や横からは見逃してしまうのです。 
じっくりと探してみると、泊まったホテル(Pearl Continental Hotel)を撮った写真の右上端に偶然に軽トラ・タクシーが写っていました。 これが、後ろから見ると上で紹介のド派な軽トラ・タクシーなのです。
背景に写っている建物がPearl Continental Hotel(パール コンチネンタル ホテル)です。
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もう一枚 軽トラ・タクシーの横からの写真を撮っていました。 こちらも泊まったホテルの周辺の景色を撮るために猛暑の52℃の中、ホテルから出で撮った写真です。
荷台の片側だけで大人が5人座っているので、10人が座って乘り、後は、中に大人の間に子供が乗るか、後ろにつかまって乘るのがパキスタン流のようです。
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さらに探してみると軽トラ・タクシーが写った写真を2枚見つけました。 
その写真から軽トラ・タクシーの部分を切り取りました。 
上で紹介した軽トラ・タクシーは白がベースでしたが、臙脂色がベースの軽トラ・タクシーもありました。
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2024年12月23日に追記
もうすぐSSブログサービスが終了するということなので、15年前のちょっと珍しい場所(パキスタン)の記事を再掲載させていただきました。
 2009年10月07日 掲載
 2024年12月23日 再掲載 閲覧数:4,606 nice!:112 CMT :31
 2024年12月24日       閲覧数:4,744 nice!:145 CMT :40
posted by SORI at 16:34| Comment(71) | TrackBack(2) | パキスタン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年05月26日

白い黄身の卵

2025年2月1日にSSブログからSeesaaブログに全記事を移行させました。Seesaaブログに慣れるために、昔の記事に手を加えてブラシュアップして再掲載させことから始めさせていただいています。
オーストリアの記事を19ブラシュアップして紹介させていただいたことから、今度はイランと米国の戦争で注目されているパキスタン関連の記事を19ブラシュアップして紹介します。本記事が14/19です。
写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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パキスタンのホテルで朝食にマッシュルーム入りのオムレツを頼みました。 出てきたの上の写真です。 真っ白のオムレツでした。 
人からパキスタンの卵は白いと聞いていましたが実際に見て驚きでした。 白身だけのようでオムレツらしくないです。 アラブの内陸地域も卵の黄身が白いそうです。
日本で黄身抜きのオムレツを作ってもらったことがあります。 右の写真がその黄身抜きのオムレツです。 色を比べてみてください。 
色が、そっくりだと思いませんか。 その記事です。→ ポチッ

<パキスタンの卵>
ゆで卵があったので、さっそくゆで卵を持ってきてナイフで切って見ました。 
黄身の色がすごくうすいことが判ってもらえると思います。
クリックすると拡大

<日本の卵>
比較のために日本のゆで卵の写真を掲載しました。 下の写真が日本の卵です。 高級卵ではなく普通の値段の玉子で、写真の色調整もしておりません。 比べてみてあらためて驚きました。
パキスタンの白い黄身の原因は餌の問題のようです。 こちらで生卵を食べたい日本人はニワトリを飼うそうですが、やはり白い黄身になってしまうそうです。 いろいろ調べて貝殻などを入れたり日本から餌を持ってくる工夫をした結果、同じニワトリで日本で食べる卵のように黄色い黄身の卵を産むようになったそうです。 これからするとニワトリの品種のせいではないようです。
クリックすると拡大

日本の生卵の色も紹介します。 残念ながらパキスタンで生卵の写真を撮る機会はありませんでした。
クリックすると拡大
posted by SORI at 07:37| Comment(107) | TrackBack(2) | パキスタン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする