2026年05月09日

公園の中の椰子温室レストランでディナー

2025年2月1日にSSブログからSeesaaブログに全記事を移行させました。Seesaaブログに慣れるために、昔の記事に手を加えてブラシュアップして再掲載させことから始めさせていただいています。
オーストラリアの記事を6ブラシュアップして紹介させていただいたことから、今度はヨーロッパのオーストリアの記事を19ブラシュアップして紹介します。本記事が19/19です。
写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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ウィーンのHofburg/王宮の南側に広がるブルクガルテン(Burggarten 王宮庭園)には有名なモーツァルトの像があります。この写真の中に写っているのが右の写真のモーツァルト像です。実はディナーで目指したのが、この公園の中にある温室の中のレストランなのです。

鉄柵に囲まれた広さ約3.8ヘクタールの公園で、荘厳な王宮を眺めながらくつろげるこの公園は1919年に市民に開放されてからというもの、ウィーン市民の安らぎと憩いの場となっているそうです。
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公園から温室は少し高くなっていました。 正面に立って右側の景色です。 
写真の左端に温室の一部が写っています。
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公園の広場からは左上の階段を上がってきました。 
上の写真の階段は上がってきた階段とは反対側の階段(右下の階段)です。
右の小さな写真が階段を上がっている時の写真です。→ 拡大


王宮庭園Burggartenの一角にはフリードリヒ・オーマン設計で20世紀初頭(1901年)に建設されたユーゲント・シュティール様式の趣のある.ガラス張りの温室があり、内部にはパルメンハウス(Palmenhaus/)というレストランがあります。Schmetterlinghaus(蝶の家)と呼ばれる熱帯蝶類博物館にもなっています。写真から100年以上歴史のある温室の雰囲気が伝わってきます。その前の1823年~1826年にオリジナルの温室がルートヴィヒ・フォン・レミーの設計で建てられたので約200年の歴史がある温室と言えると思います。その温室の中にあるレストランでディナーを食べました。公園を散策した後にカフェとして利用する人も多いようです。
IMG_0133-1230-26.jpgクリックすると拡大

レストラン(温室)の正面から公園を眺めた景色です。緑の豊かな場所にありました。
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公園とレストランの位置関係を紹介しておきます。

Googleマップの3D航空写真で温室全体を紹介します。 中央のレストランマーク(Palmenhaus/パルメンハウス)のところが、我々が夕食を食べた場所です。 全ガラス張りのSchmetterlinghaus(シュメッターリングハウス)と呼ばれる細長い巨大な温室の中にレストランがありました。


こちらの正面の中央の小さな入口から温室の中に入りました。
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Googleマップのストリートビュー(SV)で、上の写真と同じ場所を確認すると2025年7月の時点でも、屋外の食事スペースでは、私が行った時と同じ感じで金属のフレームが組まれていました。 ただし椅子は別の色に変わっていました。 机は半分くらいは当時の色の机のままのようです。


温室の中ということもありレストランは天井が高くて開放感が溢れていました。
ある意味で屋外レストランと言えるのかもしれません。
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バーとしても人気があるようです。レストラン・カフェー・バーがそろっていました。ユーロ安のおかげで、お店の雰囲気のわりには安く感じられましたのはうれしかったです。
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私が撮った上の写真に近いGoogleマップのストリートビュー(SV)を紹介します。 こちらはGoogleではなく個人が登録したもので移動は出来ませんが360°周囲を見ることが出来ます。 背中側にもレストランが広がっているので是非とも回転して見てください。


テーブルあたりから撮った厨房です。 この後に案内されてテーブルに座りました。
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それでは食べた料理を紹介します。
最初にパテが出てきました。パンにつけて食べました。
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ホワイトアスパラです。2人でシェアーしたいと言うと、真ん中に料理が出てきて、お皿を出してもらいました。アスパラは皮をむいてあるけれども、ものすごく太かったです。大きな取り皿を出してくれた理由がわかりました。上に乗っているサラダには花びらも使われていました。なかなか洒落ていました。
料理名はメニューの中のWhite asparagus with potatoes & sauce hollandaisと思われます。
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ローストビーフも2人でシェアーしました。
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魚料理は最初から2つに分けて出したくれました。一人前はこの倍の量です。
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こちらが厨房です。温室の中のレストランのため開放的なレイアウトになっていました。


オーストリアの白ワインとビールをいただきながら料理を楽しみました。


白ワインはWEINGUT HOLZAPFELという銘柄でした。ウィーンに住んでいる人のアドバイスで最後まで、この種類だけを頼み続けました。こだわりのワインかもしれません。ネットの説明のドイツ語はわからないけれども文字の雰囲気から、700年の歴史のある修道院でつくられていたもの流れをくんでいるもののようです。


最後はコーヒーを楽しみました。泡立てたミルクがたっぷりと入っていました。


クリックすると拡大英語のメニューを紹介します。クリックすると読める大きさに拡大いたします。
クリックするのが面倒な方のためにメニューのDaily selection of fresh fish(日替わりの新鮮な魚介類)の部分を転記いたしました。本メニュー(MENU)の写真は2025年2月7日に追加掲載いたしました。
 16.50€ White asparagus with potatoes & sauce hollandais
 18.50€ Optionally with prosciutto or graved salmon
 16.20€ Saltimbocca with nettle spinach & polenta 'au gratin'
 18.50€ Sea-bass(whole fish grilled with ginger , coriander & chili) & herbs salada with mango and peanuts
 25.00€ Beefsteak with asparagus & rocket
  6.50€ Icecream bowl 'white dreams' (yoghurt icecream, lychee & coco)
  7.00€ Violet panna cotta with flowers & berries
  7.50€ Curd pancakes< apricot compote & vanilla icecream
  7.50€ Fine fruits & passion fruit sorbet
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右の写真はお店に入ったのは19時15分で食事が終わったのが21時42分ですっかり暗くなりました。右の写真は帰るときのレストランの入口の様子です。
ここからホテルまでは近いので歩いて帰りました。下の写真が、その途中のウィーンの街の風景です。


お店の場所を紹介します。
紫色のマーク()が今回のお店Palmenhausです。
  Palmenhaus 公園の中の椰子温室レストラン
  Café Sperl  本場のウィンナーコーヒー
  Le Backo   ウィーン名物カツレツ
  Hotel Beethoven Wien 泊まったホテル

2025年2月1日にSSブログからSeesaaブログに全記事を移行させました。
Seesaaブログに慣れるために、昔の記事に手を加えてブラシュアップして再掲載させことから始めさせていただきます。今回はオーストリアの記事をです。
posted by SORI at 21:07| Comment(95) | TrackBack(1) | オーストリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年05月08日

本場のウィンナーコーヒーを飲むことが出来ました。

2025年2月1日にSSブログからSeesaaブログに全記事を移行させました。Seesaaブログに慣れるために、昔の記事に手を加えてブラシュアップして再掲載させことから始めさせていただいています。
オーストラリアの記事を6ブラシュアップして紹介させていただいたことから、今度はヨーロッパのオーストリアの記事を19ブラシュアップして紹介します。本記事が18/19です。
写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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ウィーンからドイツのミュンヘンに移動して、さらに翌日に移動したドイツの田舎町で掲載した本記事をブラシュアップさせていただきます。
5月18日、オーストリアのウィーン(Wien)に行ったときに本場のウィンナーコーヒーを飲むことが出来ました。上の写真が普段、我々がウィンナーコーヒーと呼んでいるものです。もちろんこちらの人の呼び方は違います。ガラスの器ですが暖かいコーヒーです。アイスもありますが、器の形が少し違っていました。

このような由緒あるお店でいただきました。 ウィーンの人に紹介してもらったお店ですが、有名なお店のようです。 ネットでも沢山出てきました。  お店の名前はカフェ シュペール(Café Sperl)です。 
今(2026年)から146年前の1880年に開業された老舗のカフェだそうです。
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カフェ入口の上の飾りが興味深かったので写真を撮ってしまいました。
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店内の雰囲気もすばらしかったです。 窓のそばの席と壁際の席が人気のようです。
我々は窓側の席にしてもらいました。
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入口に近いところです。
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2人で頼むと、こんな感じで出来ます。 コーヒーを頼むと水が付いてくるのが、こちら流のようです。
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メニューの上から三番目のMelange(メランジェ)が頼んだコーヒーです。 値段は3.7ユーロでした。 ネットで調べると上から8番目のEinspänner(アインシュペンナー)が、日本のウインナーコーヒーに最も近いとも書かれていました。 ウィーンで最もよく飲まれているのは、今回飲んだMelange(メランジェ)だそうです。
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もう一度、冒頭の写真を紹介します。 ただし、冒頭の写真より解像度を上げています。 判っていただけるでしょうか。 クリックすると面積で4倍に拡大します。 冒頭の写真はクリックすると面積で2.44倍に拡大します。
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上の写真をクリックすると拡大しますが、クリックが面倒な方のために、クリームの部分を拡大しました。 もちろん本写真もクリックすると拡大します。
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こちらは、クリックすると面積で16倍に拡大する写真です。
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お店の前の小さな公園にSALZBURGERと書かれた、こんな石碑の写真も撮っていました。
1982年とECKの文字も読み取れます。Salzburgのこれに関する記述はSalzburgの WIKI に出てきました。 1982年12月7日にザルツブルグの知事のヴィルフリート・ハスラウアー博士がウィンの市長や元連邦大事を訪問した時に広場の設計+6本の木と共に献呈された石碑のようです。
詳しくはWIKIを見てください。→ ポチッ
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こちらが WIKI に掲載されていた写真です。 Café Sperlの文字も確認できます。
クリックすると拡大

Googleマップのストリートビューでも上の写真の石碑を見つけることが出来ました。 
背景のクリーム色の建物が、今回のウィンナーコーヒーのCafé Sperlです。 
表示を水平に回転させると判ると思います。


お店の場所を紹介します。
臙脂色のマーク()が今回のお店Café Sperlです。
  Café Sperl  本場のウィンナーコーヒー
  Palmenhaus 公園の中の椰子温室レストラン
  Le Backo   ウィーン名物カツレツ
  Hotel Beethoven Wien 泊まったホテル


Googleマップのストリートビュー(SV)でも、お店の外観を紹介します。 航空写真はこちら→ポチッ

2025年2月1日にSSブログからSeesaaブログに全記事を移行させました。
Seesaaブログに慣れるために、昔の記事に手を加えてブラシュアップして再掲載させことから始めさせていただきます。今日はオーストリアのウィーンの記事です。
posted by SORI at 12:59| Comment(92) | TrackBack(4) | オーストリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年05月07日

ウィーン名物カツレツ

2025年2月1日にSSブログからSeesaaブログに全記事を移行させました。Seesaaブログに慣れるために、昔の記事に手を加えてブラシュアップして再掲載させことから始めさせていただいています。
オーストラリアの記事を6ブラシュアップして紹介させていただいたことから、今度はヨーロッパのオーストリアの記事を19ブラシュアップして紹介します。本記事が17/19です。
写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
クリックすると拡大pg
前記事でウィーンからドイツ高速鉄道(ICE)でミュンヘンに行ったことを報告いたしました。 そのICEに乗るためにウィーン西駅に着いたのは11時50分で、さっそくキップを買いました。 ミュンヘンへの直通列車は14時25分でした。 乗り換えると早い列車はあるのですが、間違えるのが心配なので、直通の14時25分に乗ることにしました。 そのおかげで昼食を食べる時間が、たっぷりと出来ました。 昼食は有名なウィーン風カツレツと決めており、駅の近くでウィーン風・カツレツを食べされてくれるレストランを探して入りました。 これがウィーン風・子牛のカツレツであるヴィーナー・シュニッツェル(Wiener Schnitzel)です。 海外では意外と豚カツのような揚げ物料理は少ないので貴重な体験にもなりました。
右のネットの画像のように衣が少し浮いて凸凹に見えるのが特徴のようです。

カツレツを拡大いたしました。
お店の人にソースはないのかと聞くと、レモンをかけて、テーブルの上の塩と胡椒で食べるように説明されました。
日本のトンカツソースがあると美味しいのにと思いましたが、意外と塩が美味しかったです。 豚ではなく子牛だからでしょうか。 この食べ方はビールに合いました。 Wienerはドイツ語読みでヴィーナーなのです。
標準ドイツ語でのWの発音は [v] であり、ヴィーナーとなります。
クリックすると拡大pg

お店に入ると、窓際の一番景色のいいテーブルに案内されました。
列車の発車時間まで2時間近くあったので、ビールを4杯いただきました。 
たっぷりの時間のおかげでウィーン名物カツレツと美味しいビールを堪能いたしました。
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ウィーンでは特大カツレツで最も有名なお店はフィグルミュラー(Figlmüller)です。 
もともとは、そちらに行く予定のようでしたが、時間はなくなったためウィーン駅の近くでカツレツ(Wiener Schnitzel)の食べれるお店を探しました。クリックすると拡大
お店の前に、Original Wiener Schnitzel(オリジナル・ヴィーナー・シュニッツェル)と書かれた右のメニューの看板を見つけて、すぐに入りました。
Wiener Schnitzel(ヴィーナー・シュニッツェル)は北イタリアを起源として、15-16世紀ごろにウィーンに伝わったとされたそうです。 他の説によると、1857年にヨーゼフ・ラデツキー元帥により伝えられたもいわれています。 一般には「子牛のカツレツ」のこととです。 薄く切った肉をさらにステーキハンマーで叩き、小麦粉をたっぷりつけ、溶き卵に潜らせパン粉をつけて、やや多めのバターかラードで炒め揚げしたものです。 レモンスライスとポテトサラダなどを添えて食べるそうです。
Original Wiener SchnitzelのOriginalには意味があります。 本来はWiener Schnitzelには子牛を使っていましたが、最近では豚肉を使っているところが多いそうです。 超人気のフィグルミュラー(Figlmiller)店のWiener Schnitzelも豚肉だそうです。Originalは本来の子牛であることを示してくれているのだと思います。 価格は13.9ユーロでした。 超人気のフィグルミュラー店に行けなかったおかげで、歴史ある子牛のカツレツが食べれたわけです。 Wiener Schnitzelのネットの画像 → ポチッ


店内の様子です。我々だけではなく皆さんも結構、長居をされていました。
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レストランの前には、このような趣のある路面電車が走っていました。
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別角度の路面電車の写真も紹介します。
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ウィーン駅(Wien Westbahnhof 駅)の方から景色です。
中央のクリーム色の建物の中に、レストランがありました。
クリックすると拡大

ストリトビュー(SV)でもクリーム色の建物を紹介します。 
画面を水平に回転させると周囲が判ると思います。


今回のレストラン Le Backo()の場所を紹介します。クリックすると拡大
右の小さな写真はお店のホームページから拝借させていただきました。
 店名 Le Backo
 住所 Mariahilfer Straße, 126  SV1 SV2 3D
 電話 +43-1-523-1291
 HP  http://www.backo.at/
 最寄 Wien Westbahnhof (ウィーン西駅)


今までに紹介したレストランやカフェの場所を紹介します。 着色文字をクリックすると記事を表示します。
この時はTechnische Universität Wien(ウィーン工科大学)を訪問し教授クリックすると拡大と話をするのが目的でした。
   Le Backo ウィーン名物カツレツ
   Café Sperl ウィンナーコーヒー
   Palmenhaus 温室レストラン
   Hotel Beethoven 宿泊したホテル  朝食


食事をした後、下記のルートでドイツ高速鉄道(ICE)でウィーン()からミュンヘン()に移動しました。
IMG_8935-1230-26.jpgオーストリアのウイーン西駅からドイツのミュンヘン東駅までの高速列車ICEルート(約450km)を紹介します。 高速列車ですが、線路は在来線を使っているため、スピードが出せる区間は短かったです。
   ウィーン西駅(オーストリア)
   途中の鉄橋(川名:Tiroler Achen)  右の写真の場所
   ミュンヘン東駅(ドイツ)
 ━━ 高速列車ICEルート ただし線路は在来線


今回の日本を出発してから帰国するまでの移動のイメージです。
ミュンヘンからウィーンへの行は車で移動し、ウィーンからミュンヘンの戻りに高速列車ICEを使いました。

posted by SORI at 21:18| Comment(49) | TrackBack(3) | オーストリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年05月06日

ウィーンからミュンヘンへのICE

2025年2月1日にSSブログからSeesaaブログに全記事を移行させました。Seesaaブログに慣れるために、昔の記事に手を加えてブラシュアップして再掲載させことから始めさせていただいています。
オーストラリアの記事を6ブラシュアップして紹介させていただいたことから、今度はヨーロッパのオーストリアの記事を19ブラシュアップして紹介します。本記事が16/19です。
写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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ミュンヘンからウィーンは車で移動しましたが、運転してくれたドイツ人とはウィーンで別れたために列車でミュンヘンまで行くことにしました。 
ここはドイツの高速鉄道ICEが走っているので日本から時刻表を見ることもできます。→ ポチッ
駅に着いたのは12時ごろでした。 先ずは昼食の前に切符売場に行きチケットを確保して、食べたかったウィーンカツレツのお店を探しました。 たっぷり時間があったので切符売場を探すのにもチケット購入にもウィーンカツレツ専門店を探すのにも余裕がありました。 
カツレツを食べながらビールもゆっくり楽しめました。
上の14:40発の列車は、我々が乗った列車ではありません。 我々の列車は機関車が引くタイプでした。

上の写真はクリックすると拡大しますがクリックが面倒な方のために列車の拡大写真を掲載させていただきました。 ICEの正式名はIntercity-Express(インター・シティ・エクスプレス)で、ドイツを中心に運行されているヨーロッパの高速列車て、ドイツ鉄道の旅客列車における最上位の列車種別だそうです。 
ちなみによく知られているTGVはフランス国鉄(SNCF)が運行する高速鉄道です。 TGVは、高速列車を意味するフランス語の Train à Grande Vitesseの頭文字です。
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乗ったのは14時20分発のミュンヘン(München)行きです。 有名な観光都市であるザルツブルク(Salzburg)経由と書かれているようです。
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出発前に駅を散策してみました。ホームの端まで行ってみました。 線路が芸術的でした。 5倍ズームで撮っているので近くに見えますが、少し霞んでいるのは、写っている電車まで遠いためです。
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これが同じ位置からズームを使わないで撮った写真です。 
上の写真はここに写っている橋の下の景色だったのです。
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こちらは同じ位置から駅舎の方も撮りました。 ホームがすごく長かったです。 
この写真でウィーン西駅の全体が判ってもらえると思います。 
クリックするとかくだいするので、さらに分かりやすいと思います。
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航空写真でもウィーン西駅(Wien Westbahnhof)を紹介します。 
黄色の線で囲われている部分が上の写真で紹介しているICEに乗ったホームです。 
このホームは468mでした。北側の隣のホームはさらに長く535mです。


Googleマップに個人の人が登録されているストリートビュー(SV)です。 
左側の隣のホームから我々が高速列車ICEに乗りました。


駅舎の中からホーム側を見たストリートビュー(SV)です。


ホームの端に行くまでに職員の人とすれ違ったので写真を撮らせていただきました。
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このような貨車も置いてありました。
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IMG_8935-1230-26.jpgオーストリアのウイーン西駅からドイツのミュンヘン東駅までの高速列車ICEルート(約450km)を紹介します。 高速列車ですが、線路は在来線を使っているため、スピードが出せる区間は短かったです。
   ウィーン西駅(オーストリア)
   途中の鉄橋(川名:Tiroler Achen) 右の写真の場所
   ミュンヘン東駅(ドイツ)
 ━━ ICEルート


列車内からの景色は車の時と同様にヨーロッパらしい風景でした。 写真をクリックすると画面の左右も含めて拡大します。
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高速道路の時は少し違う風景でした。 建物が多かったような気がします。
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しかし不思議なのが200km/hのスピードが出せるのに4時間13分もかかるのか不思議でしたが、200km/hはわずかで、ほとんどが100km/h前後で走っていました。 到着駅の時刻表の時間と実際の予定到着時間が表示されているのは便利でした。 ミュンヘンには7分遅れの18時40分に着くとのことでした。 Planとaktuellの時刻が画面で表示されているのに驚きました。
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さほど急ぐ旅でもないので、日本から持ってきた裂きイカをつまみに社内販売で買ったビールを飲みながら車窓を楽しむことにしました。 座席のテーブルごとにゴミ箱が付いているのに驚かされました。
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まだまだ、きれいな景色が続きました。 是非とも写真をクリックしてみてください。
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ミュンヘンに着くまでの間で、見かけた列車を紹介します。 写真をクリックするといずれも面積で4倍に拡大します。
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ザルツブルグまでは各座席には満席に近い状態でしたが、観光地として有名なザルツブルグで、ほとんどの人が降りたため、そのあとはこのような状態となりました。
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こちらが切符です。 2等車です。 座席指定はしていないため自由席ですが、実は座席指定も出来ることがわかりました。 実際にザルツブルグから乗ってきた3人連れの女性の方に「ここは私たちの席です。」と言われて、移動しました。 しかたなく通路を挟んだ横の席に移りました。 上のようにガラガラだから、そちらに座ってもらっても、いい気もしましたが気にせずに残りの旅を楽しみました。
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地図も表示してくれました。 もうすぐミュンヘンです。
IMG_8933-1230-26.jpgクリックすると拡大

画面の一部を拡大しました。 青色マークが写真を撮った時の列車の位置です。
クリックすると拡大


ドイツに入ってすぐの景色です。 森の中を川が流れている景色で、人は住んでいないように感じました。 
場所は上の写真の青色マークとミュンヘンまでの間で川を渡ったところなので、候補は次の4つに絞られます。着色文字をクリックすると航空写真を表示 → 候補1 候補2 候補3 候補4
さらに上の画像の青いマークの位置から写真を撮ったのは32秒後なので、写真を撮った場所は候補1で間違いなさそうです。 川の名前はTiroler Achen(ドイツ語・オランダ語)/Großache(英語)/ティロラー・アーヘン川(日本語)です。       
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その川の畔に自転車で来た人が立っいてました。 景色を見に来ているのでしょうか。
右端に写っている川が上の写真の川です。 左端に写っているのが自転車です。 
青色の標識から川沿いの道は自転車と人の専用道路のようでした。
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候補1の航空写真を紹介します。 別のタイプの航空写真 → 候補1


鉄橋の鉄のフレームが写った写真も撮っていました。 橋の形式も同じであることも確認できました。
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個人が登録したストリートビュー(SV)にも鉄橋が写っていました。


ドイツに入っても趣のある景色が続きました。 建設用のクレーンが気になりました。
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ミュンヘン到着寸前に列車内で撮った最後の写真です。 町らしい建物も写っていました。
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上の写真の次に撮ったのはホテルの部屋の写真でした。 上の写真の36分後に撮った写真でした。 周辺にはビル沢山ありました。
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ホテルの名前はSheraton Westparkでした。 翌朝に撮りました。
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この時の都市間の移動は成田(5/16)→フランクフルト(5/16)→ミュンヘン(5/17)→ウィーン(5/18)ミュンヘン(5/19)→ローアドルフ(5/20)→ミュンヘン(5/20)→パリ(5/20)→成田(5/21)でした。 下記は成田からミュンヘンまでの搭乗券です。 出発便の成田→フランクフルトのフライトと帰国便のパリ→成田のフライトは両方共にファーストクラス(Fクラス)でした。 この時のフライトの記事はこちらです。 → ポチッ
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成田からの移動のイメージを紹介します。
posted by SORI at 22:09| Comment(60) | TrackBack(0) | オーストリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年05月05日

ウィーンにも無人レンタルサイクルがありました。

2025年2月1日にSSブログからSeesaaブログに全記事を移行させました。Seesaaブログに慣れるために、昔の記事に手を加えてブラシュアップして再掲載させことから始めさせていただいています。
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フランスでよく見かけた無人のレンタルサイクルがウィーンにもありました。フランスで見たのと同じ形の自転車でした。

こちらが操作パネルです。 こちらはクレジットカードを使うようです。
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Googleマップのストリートビュー(SV)で同じ場所を探し出しました。 自転車は新しくなっていました。 操作パネルは無くなっているのでレンタルのシステムも新しくなったのだと思います。 バックのクリーム色のビルで同じ場所であることが判りました。→ ビルSV


こちらの方がレンタルサイクルが判りやすいので別の位置からのSVも紹介します。 
ただし上のSVの方が角度的には冒頭の写真に近いです。 
ラベル:自転車 ウィーン
posted by SORI at 06:28| Comment(38) | TrackBack(1) | オーストリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年05月04日

ウィーンの生活市場

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オーストラリアの記事を6ブラシュアップして紹介させていただいたことから、今度はヨーロッパのオーストリアの記事を19ブラシュアップして紹介します。本記事が14/19です。
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ウィーンのホテルの近くを朝早く散歩していると市場を見つました。 お店の人たちは準備中でした。 こちらは野菜屋さんです。

ホワイトアスパラが出始めた時期のため、沢山大きなホワイトアスパラが並んでいました。 値段は1kgが9.4ユーロでした。太いホワイトアスパラです。
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歩いているうちに、すごく大きな市場であることが判ってきました。 歩いても歩いても市場が続いているのでした。
IMG_8442-1230-26.jpgクリックすると拡大

あとでネットの地図を調べて、その大きさに驚きました。 この地図を見てもらうと市場のエリアが大きいことが判ってもらえると思います。 この大きさと活気を見るとコンビニにドップリと浸かった日本人とは考え方も習慣も違うような気がします。 ウィンナーコーヒーの有名なCafé Sperl泊まったホテルからも近かったです。

拡大して詳細に見ることが出来るようにGoogleマップでの類似した形で航空写真を表示しました。
この時に、訪問したウィーン工科大学(Technische Universität Wien )が泊まったホテル(Hotel Beethoven)の近くだったのが判っていただけると思います。


ハーブを売っているお店ですが、沢山の種類を置いていました。 日本のスーパーではこれだけの種類は手に入らないですね。
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こちらは果物屋さんです。市場の中ではチーズ屋さんも専門店でしたしハム関係も専門店で沢山の種類をおいていました。 パンのお店も充実していました。
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トルコ料理のドネルケバブ(döner kebap)のお店もありました。 
右に並んでいるのはトルコの食材でしょうか。 少なくとも海外の食材のようです。
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こちらはパンと果物の加工品やいろいろの食材が売られているお店のようです。
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左側のケースニ入っているのはお惣菜で、左側のケースは乾燥果物やナッツ類のようです。
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こちらは、お店でパンや菓子類を作って出しているお店のようです。
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食べ物以外のお店もありました。 こちらは園芸店のようで、沢山の鉢植えが売られていました。
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露天の市場ですが洒落た建物でした。
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ストリートビュー(SV)でも現在を確認してみました。


さらにストリートビュー(SV)で確認していくとレストラン街になっているエリアもありました。 確認した範囲ではレストランの方が圧倒的に多いようです。私が歩いたのは早朝でレストランはまだ開店していなかったので、これほどレストランが多いとは気が付きませんでした。
タイトルを生活市場としましたが、SVを見ると有名な観光場所になっていたようです。


やっと市場の端まで歩きました。 すでに紹介した地下鉄のKettenbrückengasse駅の近くです。
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posted by SORI at 17:10| Comment(59) | TrackBack(0) | オーストリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする