2020年12月13日

活ヤリイカの刺身 海鮮処 函館山

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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前記事の函館の活イカ丼の記事を書くにあたり函館で行った居酒屋を調べているとまだ記事に書いていないお店があったので紹介することにいたしました。上は2月8日に函館空港に到着して空港前のレンタカー店から撮った函館空港の写真です。この日の夕食に食べた活きイカはタイトルに書いてあるようにヤリイカでした。写真のように函館は雪に覆われていました。レンタカー店の前の道路からの同じ構図のGoogle地図のストリートビュー(SV)はこちらです。→ポチッ

レンタカー店から函館市内に向かいました。最初に空港前を通りました。朝の9時39分でしたが雪空のため、この暗さでした。
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クリックすると拡大空港を出るとすぐに海沿いの道になりました。真直ぐ行くと函館市内の中心部です。本来ならば正面に函館山が見えるはずですが、この時は雪のために全く見えませんでした。少し手前の海側には啄木小公園があり、右の写真の石川啄木の像がありました。
同じ場所からのストリートビューだと函館山が見えます。→ポチッ
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居酒屋の写真を紹介する前に雪の函館の景色を紹介します。函館の中心部と空港の間に湯の川温泉があります。その湯の川温泉に向かう市電です。
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撮った写真の中から市電(路面電車)を切り取って5秒ごとに順番に表示するように設定いたしました。撮った範囲において全て違うデザインの車両でした。Wikipediaによると2019年3月31日時点において営業車32両、除雪車2両、装飾車3両の計37両を保有しいるそうです。営業車としては30形(1)、500形(2)、710形(8)、7000形(1)、800形(1)、2000形(2)、3000形(4)、8000形(10)、8100形(1)、9600形(4)の10種類がありました。括弧内数値は車両数または編成数を示しています。ネットの写真と比較してみた結果、710形と3000形と8000形が写っていました。函館市電は126年前の1894年に馬車鉄道(亀函馬車鉄道株式会社)が設立されたのが始まりでいろんな変遷がありました。函館市営になったのは1943年11月1日だそうです。
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雪の中の金森赤レンガ倉庫です。この時10時16分でした。
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夕方にホテルにチェックインした後に、夕食を写真の海鮮処・函館山で食べることにいたしました。この時19時32分でした。
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お通しはホタテのベーコン巻きでした。
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先ずは生ビールの大で乾杯です。
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本日(2月8日)のおすすめ品のメニューです。この中からは4品頼みました。
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先ずは本命の活イカの刺身を頼みました。この日は活ヤリイカ刺でした。本写真をクリックすると特別に大きく4倍(面積:16倍)に拡大するように設定いたしました。
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透明感を伝えたくて、透き通った身の部分(正式名は外套膜)の部分を拡大いたしました。
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頭や下足(ゲソ)の部分を拡大いたしました。この写真からも新鮮さが伝わると思います。ヤリイカの分類を紹介します。英名はSpear Squidです。Spearはヤリ(槍)で、Squidはイカ(烏賊)なので日本語と同じ意味です。ヤリイカの泳いでいる写真はネットから転用させていただきました。
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  門 軟体動物門   Mollusca
  綱 頭足綱     Cephalopoda
 亜綱 鞘形亜綱    Coleoidea
 上目 十腕形上目   Decapodiformes
  目 ツツイカ目   Teuthida   
     (閉眼目     Myopsida)
  科 ヤリイカ科   Loliginidae
  属         Heterololigo
  種 ヤリイカ    Heterololigo bleekeri
 漢字 槍烏賊
 英名 Spear Squid(スピアー・スクィッド 意味:槍 イカ)
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別の写真でゲソの部分を拡大いたしました。まだ動いていました。上の写真のゲソの部分の形が違うので動いていることが分かっていただけると思います。
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その活ヤリイカ刺のゲソの部分を刺身にしてもらいました。
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これが一般的にイカの骨と呼ばれている軟甲((gladius)です。太古に貝殻であったものがコウイカなどの硬い甲になり、さらに退化して石灰質を失い、殻皮質(Conchiolin)のみとなり軟甲と呼ばれるようになったそうです。スルメイカの軟甲は短いけれども、ヤリイカは長い軟甲を持っています。ヤリイカであることの証なので刺身と一緒に飾られているのだと思います。下段の写真の黄色の線で囲った部分が上段の写真です。上段の写真をクリックすると4倍(面積:16倍)に拡大します。下段は通常の2倍の拡大です。
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活カジカ刺です。カジカは食べたことがありますが、カジカの刺身は生まれて初めて食べたと思います。それも活きカジカの刺身だったので格別でした。
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上の写真はクリックすると拡大しますが、クリックの面倒な方のために拡大写真を掲載いたしました。
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カジカ(鰍)の刺身を頼むとカジカのあら汁が付いていました。最初は川に住んでいるカジカ科(Cottidae)のカジカ(Cottus pollux)だと思っていましたが、ネットで調べてみると「東北以南は川魚のカジカを指すが、東北以北(特に北海道地方)は海魚のカジカを指す。」と書かれていました。カサゴ目のカサゴ科やケムシカサゴ科など、海のカジカと呼ばれる魚はトゲカジカ、ケムシカジカ、ツマグロカジカなど沢山の種があるようです。右下の写真はネットから転用させていただいたケムシカジカ属のHemitripterus americanusとケムシカジカ(Hemitripterus villosus)です。カジカの名が付く魚は非常に多いので今回のカジカがケムシカジカである可能性は少ないと思われますが、ケムシカジカの分類を紹介します。
クリックすると拡大  界 動物界     Animalia
  門 脊索動物門   Chordata
 亜門 脊椎動物亜門  Vertebrata
  綱 条鰭綱     Actinopterygii
 亜綱 新鰭亜綱    Neopterygii
 上目 棘鰭上目    Acanthopterygii
クリックすると拡大  目 カサゴ目    Scorpaeniformes
 亜目 カジカ亜目   Cottoidei
 上科 カジカ上科   Cottoidea
  科 ケムシカジカ科 Hemitripteridae
  属 ケムシカジカ属 Hemitripterus
  種 ケムシカジカ  Hemitripterus villosus
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サバの刺身です。しめサバではなく生のサバの刺身は珍しかったので北海道産ではなかったけれども頼みました。山口産です。実は瀬戸内海産のサバの刺身のプリプリの美味しさにハマっている頃だったのです。
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北海道の貝と言えば北寄貝なので注文すると大きな北寄貝が出てきました。
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貝柱も大きかったので特別に拡大いたしました。
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美味しい料理が並んだので、フグのヒレ酒も頼んでしまいました。
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骨酒も頼みました。焼かれている魚の種類は前のことなので覚えていませんが、普通は山女魚(やまめ)が使われます。ここは北海道なので、北海道の魚かもしれません。
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骨酒を注いでいるところです。この写真で北寄貝の大きさも分かっていただけると思います。
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骨酒に使われた魚です。皮に斑点があるのでヤマメ系の魚であることは間違いないようです。
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イカの肝焼きです。これはヒレ酒や骨酒にピッタリです。
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北海道の沿岸でしか獲れない本シシャモです。以前に本ししゃもの記事を書いたことがありました。→ポチッ
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小さな鍋物もいただきました。
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こちらの焼魚は北海道の魚であることは確かですが、今となっては名前が分かりません。山口産のサバの刺身以外は北海道の食材を楽しみました。
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北海道と言えはニッカなので二次会での水割りは竹鶴となりました。
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お店を紹介します。地図の中の5つの臙脂色マーク( )の中の一番右側のマークが「海鮮処 函館山」です。5店( )の一番左側の「うに むらかみ」ではウニ丼を食べて、残りの4店(一花亭 たびじ勇旬 いか太郎海鮮居酒屋 箱館番屋海鮮処 函館山)では活イカを食べました。
 店名 海鮮処 函館山
 住所 北海道函館市松風町10-15
 電話 050-5487-0678
 営業 17:00〜24:00 日曜日:16:00〜23:00
 定休 無休
 最寄 函館駅 徒歩6分 市電 松風町駅 徒歩2分


翌朝のホテルからの日の出の景色です。泊まったホテルの名前は忘れていたのですが、この景色から判断して泊まったホテルはホテルWBFグランデ函館であることが分かりました。
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上の朝日の写真の少し右方向を撮った写真です。ホテルからみた函館の雪景色です。路面電車が2台写っています。見えている山は夜景の景色がきれいに見ることが出来る函館山です。この写真の右端が山頂になります。この日の夕方のフライトで東京に帰ると9人が集まった宴会が待っていました。→ポチッ
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夜景がきれいに見える函館山山頂( )とホテル( )と居酒屋( )の位置関係を地図で紹介します。ホテルから居酒屋までの距離は徒歩で1.58kmです。ホテルから函館山山頂までは徒歩で5.13km(1h14m)です。ホテルの位置を特定するのに上の2枚の写真が役に立ったことが分かっていただけると思います。
posted by SORI at 06:11| Comment(26) | 函館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月10日

昼食は「活いか丼」

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。

2020年12月8日再掲載 タイトル:プロのイカ丼を紹介します。
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前々記事の「新鮮な生イカでイカ丼を作りました。」で、右下の写真の素人(我家)のイカ丼を紹介いたしましたので、プロ(函館のお店)のイカ丼を紹介したくて、クリックすると拡大2009年10月21日に掲載した記事をブラシュアップして再掲載いたしました。
上の写真は活イカ丼を食べたお店の生簀ではありませんが、お店があった函館朝市どんぶり横丁市場の道路沿いに置かれていた生簀の活きイカで、クリックすると特別に大きく拡大いたします。下で紹介している活イカ丼を注文すると、お店の中の生簀(水槽)からイカを取り出して料理してくれました。


2009年10月21日掲載 タイトル:昼食は「活いか丼」
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五稜郭を見て、函館山に登った後は昼食です。函館は塩ラーメンがおいしいとタクシーの運転手さんが進めてくれた鳳蘭(クリックした人は100円引き)というお店に行くつもりでしたが、雷が鳴るほどの雨が降ってきたため、函館駅のすぐよこにある函館朝市の中のどんぶり横丁市場に入りました。どんぶり横丁市場は2005年4月25日にオープンしたそうです。
美味しそうな海鮮丼の写真や見本が並んだお店が沢山あり、どこに入るべきか、迷いました。さらに、お店に入っても、迷うほどの海鮮丼の種類がありました。IMG_9181-1500.jpg前日の夕食には右の写真の活イカを食べましたが、ここでも迷わず「活イカ丼」を注文しました。値段は1890円でした。目の前の水槽からイカをすくってから、あっと言う間に出てきました。このスピードがプロの技(わざ)なのだと思いました。上の活イカ丼の写真をクリックすると特別に大きく拡大するように設定しています。是非とも拡大写真を見てください。

どんぶりは味噌汁付きですが、味噌汁には驚くほどの大きな蟹の爪が入っていました。クリックすると味噌汁だけが拡大するので見てください。2020年12月8日にネットで調べてみるのと、イカ丼の名前は「活いか踊り丼」でした。


お店を紹介します。航空写真の中央少し下の臙脂色のマーク( )の場所です。店内の写真は撮っていなかったので、右の店内の写真はHPから転用させていただきました。我々は真ん中の入口から入り写真の中に写っている小上がり(12席)の座卓のところでいただきました。クリックすると拡大
 店名 一花亭 たびじ
 住所 北海道函館市若松町9-20
 電話 0138-27-6171
 営業 6:00〜14:00
 定休 無休
 席数 58席(1階:22席 2階:36席)
 最寄 函館駅 徒歩1分


お店の外からの写真も撮っていなかったのでGoogleのストリートビュー(現時点は2019年9月撮影)で道路から見たお店を紹介します。180度回転させると駐車場を挟んでJR函館駅のビルが確認出来ます。入口の左側に「活いか踊り丼」のポスターが張られていて、+のアイコンをクリックして拡大すると2019年9月の時点でも同じ値段の1890円で食べられることが分かりました。ポスターの左側にイカが泳いでいる生簀の水槽も写っています。


函館には下記のように4回訪れましたが、この時が最初(1回目)で、函館には2007年10月31日のフライト(羽田→函館)で来て、11月1日の夜のフライト(函館→羽田)で帰りました。その間に活イカを食べたのは下記の写真の3回でした。着色文字をクリックすると記事を表示します。
 1回目 2007年10月31日~11月01日 紅葉 五稜郭 八幡坂 朝市  
 2回目 2008年10月22日~10月24日
 3回目 2008年10月31日~11月01日 ゴルフ うに丼 函館山の夜景 土産
 4回目 2011年02月08日~02月09日
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posted by SORI at 18:05| Comment(95) | TrackBack(1) | 函館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月24日

紅葉の函館山

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函館に行ってきました。函館山は函館の町から延びた岬にあります。高さは334mなので現在の東京タワーより1m高くなります。紅葉の季節でした。
見えている海は函館湾で沢山の船が行き来していました。

葉が色づいてきています
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白樺と紅葉が混ざった景観です。
これも魅力的な景色です。
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海に挟まれた町、函館の町です。左側が函館湾で右側は津軽海峡に面した大森浜です。この展望台には観光バスのための大きな駐車場があるのに、観光バスを見かけませんでした。
乗ってきたタクシーの運転手さんに理由を聞くと、観光ツアーのバスは有名な夜景を見るために夜に上がってくるので昼間は少ないそうです。確かに観光ツアーで2度も登って来ることはしないですね。
そういえば、函館の夜景はすばらしいと聞いたことがありました。函館の夜景は、香港、ナポリと並んで世界三大夜景のひとつといわれているそうです。
夜にクリックしてみてください。⇒ポチッ ←ライブの画像です。
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五稜郭タワーから見た函館山(334m)です。上の写真をクリックして拡大すると下の写真を撮った白い五稜郭タワーが判ると思います。中央より少し左です。


昭和32年4月に作られた、このような石盤がありました。伊能忠敬が北海道の測量の基点にしたのが函館山だそうです。


ネットの衛星写真を拝借しました。中央の海に囲まれた山が函館山です。景色のよさそうなところであることが判ってもらえたと思います。+を数回クリックすると写真を撮った展望台が現れてくるはずです。

posted by SORI at 07:29| Comment(55) | TrackBack(1) | 函館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月11日

謎の不思議な木

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もみの木にそっくりでありながら赤い実をつける木を函館のゴルフ場で見つけました。まさに天然のクリスマスツリーのような木でした。地元の人が沢山食べているので、つられて食べてみると甘くて美味しい実でした。モミ はご存知のようにマツ科で実(種)は小さなマツボックリです。

ネット で調べて名前がわかりました。
イチイと呼ばれている木で別名をアララギと言います。この木を今回見た北海道ではアイヌ語由来のオンコと呼ばれています。実は甘いけれど中にある種は有毒なので気をつけてください。
 名前 イチイ(一位、櫟 英名:Japanese Yew)
 学名 Taxus cuspidata
 綱目 イチイ綱(Taxopsida) イチイ目(Taxales)
 科属 イチイ科(Taxaceae) イチイ属(Taxus)


調べると貴重で不思議な木であることを知りました。枠内がネットで書かれていた内容です。
ル=グウィン著の「ゲド戦記」で、当初ハイタカが愛用していた杖は「イチイの木」でできた杖であった。国際自然保護連合は本種の保全の現状を軽度懸念(LOWER RISK - Least Concern)と評価している。本種はワシントン条約の附属書II類に指定されている。
葉はかつて糖尿病の民間薬としての利用例があるが、薬効についての根拠はなく、種子と同様有毒であるために絶対に服用してはならない。
posted by SORI at 15:12| Comment(50) | TrackBack(1) | 函館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月15日

函館の朝市

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函館は魅力的な町ですが、そのひとつが朝市です。主役はやはり蟹です。お店の数は数え切れず、どのお店で買うか迷ってしまいます。どのお店の方も声を掛けてくれます。それも楽しかったです。蟹の中でもタラバガニが多かったです。お客さんもすごい数でした。クリックすると拡大します。

大釜で朝茹でをしています。


蟹を売っているお店が多いです。こちらでもタラバガニが主体でした。毛蟹、花咲蟹、ズワイ蟹なども沢山売られていました。


もちろんカニ以外にも海産物を沢山売っています。こんな通りが幾筋もあります。でも夕方に行くとお店はほとんどしまっていました。朝市だから当たり前かも知れませんが、お土産を買いたい人はお昼過ぎまでに行くことをお薦めします。


朝市です。おばちゃんたちが沢山来られていました。私はここで塩ウニを買いました。


沢山の建物があります。屋根があるので雨や雪の日も大丈夫そうです。昼食に活いか丼を食べたどんぶり横丁市場の看板も見えます。写真をクリックすると地図を表示します。

                          
活イカも売っています。活イカを食べることが出来るお店も沢山ありました。海鮮丼屋さんも沢山あります。写真をクリックしてみてください。
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                             クリックすると拡大
朝市は函館駅から歩いて1分でいけます。


趣のある路面電車も走っていました。
ラベル:朝市 函館
posted by SORI at 11:49| Comment(30) | TrackBack(1) | 函館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月10日

函館でも「釧路の秋刀魚」でした。

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この日も海鮮を食べようとお店を探していました。最初に目に入った居酒屋勇旬いか太郎の前で入るかどうか迷った末に、とりあえず別のお店も見てから決めようと離れかけたときに中から出てきた女性の店員さんから「活イカ一匹サービスしますよ。」と声を掛けられ即お店の中に入りました。
メニューのサンマは「どこのサンマですか」とたずねると「釧路のサンマです。」との答えでした。あこがれの釧路の秋刀魚と聞いて、すぐに刺身と塩焼きを注文してしまいました。今回の写真はおいしそうなのでクリックすると全て拡大するように設定いたしました。

その釧路のサンマの塩焼きです。
さすが釧路のサンマでした。北海道でもサンマと言えば釧路だということを実感しました。
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そして出てきました。サービスの活イカです。写真を撮ったら頭の部分はすぐに刺身にしてもらいました。
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活ボタン海老も頼みました。このお店の生簀には魚が入れていませんが、さすが函館でどれも新鮮でした。これは生簀の海老です。
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ボタン海老の卵をきれいに、出してくれました。
韓国で食べた海老を思い出しました。⇒ポチッ
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新鮮なホヤは臭みがないので、注文してみました。結構大きく切ってありましたが、今まで食べたホヤと食感が違い柔らかくておいしかったです。
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ここのお店のもう一つの特徴が目の前で炭火焼が出来ることなのでさっそくジンギスカンも食べてみました。さすが北海道でした。これまたビールが進みました。
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posted by SORI at 10:08| Comment(60) | TrackBack(0) | 函館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする