2025年05月01日

ループル美術館で、あこがれのランチ

2025年2月1日にSSブログからSeesaaブログに全記事を移行させました。Seesaaブログに慣れるために、昔の記事に手を加えてブラシュアップして再掲載させことから始めさせていただきます。
パリのオルセー美術館を8記事ほど紹介させていただいたので、次はパリのルーブル美術館を連続10記事をブラシュアップして掲載いたします。本記事が10/10です。

オルセー美術館は基本的に1848年(2月革命)~1914年(第一次世界大戦)の作品が展示されていて、それ以前の作品はルーヴル美術館、以降の作品はポンピドゥー・センターに展示されているそうです。
つまりルーヴル美術館は古代~概ね1848年の作品が展示されていることになります。
写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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せっかくルーブル美術館に来たのだから館内のレストランで食事をしたくなりました。上の写真は入ったレストランの席からの景色です。目の前にガラスのピラミッドが見える場所で、正面の建物の高くなっているところがモナリザが展示されている場所です。建物は対象なので我々食事をした場所も同じように高くなっている最高の場所なのです。ピラミッドの先端が向かいの建物の高い部分の窓の位置と一致していることから我々も中央も窓の位置で食事をしたことになると思います。

写真の中の矢印(↓)のところがランチを食べた場所(ナポレオン3世の居室の隣)です。
拡大(写真をクリック)してもらうと、宮殿で食事をさせてもらった実感をお伝え出来るかもしれません。
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メニューを見てもよくわからないのでコースランチを選びました。また選んだ料理もどのようなものが出てくるのかわからないのでワクワクしながら待っていると、ホットサンドが主体のプレートが出てきました。お皿に乗っているのはホットサンドイッチとサラダとジャガイモです。
ランチを食べたのは地下の昔の城の遺構を見た後で、記事の順番で言えば7/10の記事「ループル美術館の地下に埋もれていたものは」と8/10の記事「絵画と石像だけではありませんでした。」の間でした。
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夏炉冬扇さんがジャガイモも興味をお持ちなので、ジャガイモの部分を追加でアップさせていただきました。クリックするとさらに拡大します。
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こちらは席についてランチを食べると伝えた時に最初に出された無料のパンです。フランスらしい美味しいパンでした。
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飲み物は紅茶を頼みました。隣の席ではワインを飲まれていましたが、夕食でワインバーに行くことになっていたのでワインをあきらめました。
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紅茶にはチョコレートがついてきました。
ANGELINAがレストランの名前です。
Maison fondée en 1903と書かれていたことから、ここに出店している街の中のお店は1903年に創業したようです。


こちらが私が頼んだランチです。玉子とハムと野菜のホットサンドです。4コ乗っているので結構なボリュームでした。やっぱりフランスはパンの国なので、美味しいパンを使ったサンドイッチは格別でした。
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こちらが娘が頼んだホットサンドで、チーズとトマトと玉子と野菜が入っていました。当然ですが交換して両方を味わいました。
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こちらがテーブルに乗った状態です。パリではそこそこの高級レストランでも幅の狭いテーブルが普通なのです。周辺ではデザートを皆さん食べておられてレストランの人にも聞かれたのですが、これで十分だったのでデザートは頼まなかったのですが、レストランの食事を紹介する観点から考えると頼むべきでした。でも十分にゆっくり食事が出来たので、ルーブル美術館に来ていることを実感させてもらえました。
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レストラン入口の写真です。レストランはリシュリュー翼2階のナポレオン3世の居室の横にありました。お店を紹介いたします。調べてみるとAngelinaは日本にもお店を出していました。
 店名 Café Richelieu / Angelina
    カフェ・リシュリュー/アンジェリーナ
 住所 ループル美術館内
 電話 01-4927-9331
 定休 ループル美術館休館日
 営業 10:00~17:00 夜間開館日は延長(~21:00)
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食事をしたレストラン()の場所を紹介します。今回のお店は入口の写真でも判るように本格的なレストランでしたが、軽い食事が出来るカフェ()も見つけました。美術館内で逸れた時は、そこで待ち合わせることにしていました。
ループ美術館は年間に926万人(2014年)が訪れます。火曜日が休館日なので平均すると1日に29,598人が訪れていることになります。これは平日も入れた数値なので土日祝日は、さらに沢山の人が訪れていることでしょう。
  2階 Café Richelieu / Angelina 食事をしたレストラン
  2階 Café Mollien
  2階 モナリザ
  1階 ミロのヴィーナス
  地下 14世紀のルーブル城の中心を示す遺構


オープンな場所にあるCafé Mollien()も紹介します。軽い食べ物やケーキはショーケースから選ぶ形式です。飲み物を頼んで奥のテーブルで食べます。
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そのお店も詳しく紹介いたします。こちらのカフェは広い空間が魅力です。
 店名 Café Mollien
 住所 ループル美術館内
 電話 01-4927-9983
 定休 ループル美術館休館日
 営業 10:30~17:00 夜間開館日は延長(~19:00)
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posted by SORI at 11:00| Comment(46) | TrackBack(0) | パリのレストラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年04月23日

オルセー美術館(Musée d'Orsay)でランチ

2025年2月1日にSSブログからSeesaaブログに全記事を移行させました。Seesaaブログに慣れるために、昔の記事に手を加えてブラシュアップして再掲載させことから始めさせていただきます。
ヴェルサイユ宮殿を22記事ほど紹介させていただいたので、次はパリのオルセー美術館を紹介したいので連続8つの記事をブラシュアップして掲載いたします。本記事が/8です。
写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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パリのオルセー美術館(Musée d'Orsay)を訪れたのはフランス旅行の最終日(7日目)でした。我々は、その日の21時55分発のフライト帰国することから最終日の昼食(ランチ)はフランスで最後の食事だったのでオルセー美術館で食べることにいたしました。食事の後も観光を続けるので外でレストランを探す余裕もありませんでした。本記事でオルセー美術館の記事は終了いたします。
 1日目 JL415 到着 セーヌ川散策 ノートルダム寺院 ルーブル美術館周辺
 2日目 モンサンミッシェル オンフルール
 3日目 モンサンミッシェル
 4日目 ルーブル美術館 ノートルダム寺院 凱旋門 シャンゼリゼ通り
 5日目 ヴェルサイユ宮殿 パリ チョコレート店2ケ所
 6日目 ロワールの城めぐり 
 7日目 オルセー美術館 サント・シャペル コンシェルジュリー
 セーヌ川クルーズ 帰国・JL416・パリ→成田
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オルセー美術館内には本格的な料理が食べれるレストランもあるのですが、それを知ったのは帰国後に記事を書くために調べた時でした。我々が入ったのは下の写真のカフェでした。場所は前記事で紹介したフランソワ・ポンポンの白熊のすぐ横でした。
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我々も、こんな感じで座って食べました。白熊のお尻側が写真に写っているのがわかってもらえると思います。
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クリックすると拡大これが私と娘の二人分のランチです。
右端のパン(サンドイッチ)は2つに分けて食べました。
値段は合計16.1ユーロ(約2095円)で、今回のフランス旅行でのランチ6回とディナー6回の計12回のレストランの食事の中で、今回の食事が最も安かったです。
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これがフランスパンにハムとチーズを挟んだサンドイッチです。日本のフランスパンは柔らかいけれども、本場のフランスパンは噛みごたえあるのが特徴で、それが私が大好きなのです。挟んであるハムもチーズも美味しかったです。着色文字(記事?)をクリックすると今までのオルセー美術館に関する記事を表示します。
 建物編 記事1
 絵画編 記事2 記事3 記事4 記事5 記事6
 彫像編 記事7
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パンの香りを伝えたくて拡大いたしました。たっぷりとハムとチーズが入っていることも感じてもらえると思います。
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フランス旅行の7日間の全てのランチとディナーを食べたレストランを紹介します。そんな中でオルセー美術館のカフェが最も簡単な食事となりましたが、この後の午後で観光できた内容を考えると、時間が節約できたのは正解でした。
赤色マーク()は泊まったホテルです。店名の着色文字をクリックするとレストランの記事を表示します。地図はパリ市内だけなのでパリ以外のレストランの場所を知りたい方は、リストの マークをクリックするとそれぞれのレストランの場所を示した地図を表示します。
① 1日目D パリ               Café Panis
② 2日目‎L モンサンミッシェル     La Rôtisserie
③ 2日目D モンサンミッシェル     Le Relais Saint-Michel
④ 3日目L モンサンミッシェル     La Sirène
⑤ 3日目D パリ              どさん子
⑥ 4日目L パリ ルーブル美術館     Le Café Richelieu / Angelina
⑦ 4日目D パリ ワインバー        L'Ecluse Madeleine
⑧ 5日目L ヴエルサイユ宮殿敷地   La Flottille
⑨ 5日目D パリ               Drouant par Antoine Westermann
⑩ 6日目L ロワール           La Cave aux Fouées
⑪ 6日目D パリ               Le Vaudeville 
⑫ 7日目L パリ オルセー美術館     Café Campana
D:ディナー(夕食)   L:ランチ(昼食)


12回の食事(ランチ or ディナー)の写真も紹介します。
写真をクリックすると記事を表示します。
2ケ所(5日目と6日目ランチ)だけは料理ではなくレストランも紹介しています。
それぞれの特徴がヴエルサイユ宮殿の庭園(5日目ランチ)と、洞窟レストラン(6日目ランチ)だったからです。写真は上の①→⑫の順番です。
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オルセー美術館の部分を航空写真で拡大いたしました。オルセー美術館をあらためて紹介します。
 正式名称 Musée d'Orsay
 専門分野 19世紀美術 原則1848年~1914年に活躍した作家の作品
 常設展示 4000作品(所蔵作品:約2万点)
 来館者数 3,440,000人/年 (2015年)
 開館   1986年 建物は1900年建設の駅舎
 最寄駅  地下鉄 ミュゼ・ドルセー駅
 昼食場所 Café Campana 
posted by SORI at 14:02| Comment(63) | TrackBack(1) | パリのレストラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月13日

パリの日本食店は大行列



イスタンブールからパリへ夜遅く着来ました。久しぶりに日本の食べ物が食べたくなったのでラーメンを食べに行きました。時間が遅かったので日本食関係のレストランしか開いていないこともありました。驚いたことにすごい行列でした。この写真のお店は断念して向かいのラーメン店にしました。店内から撮っているのでガラスの関係でクリヤーではありません。

こちらが我々が入ったお店で大行列のラーメン店の向かいにあります。こちらも行列が出来ているし店内は満員でした。


これが食べた味噌らーめんです。麺は写っていませんが平打ち麺でした。日本の有名店とまでは、いきませんが海外で食べるラーメンとしては大満足でした。


定番の餃子も食べました。


メニューです。味噌ラーメンが8ユーロです。ちなみに餃子が5ユーロでした。ラーメン以外の値段も紹介しておきます。500mlのキリンビールが6ユーロで50mlの焼酎が銘柄によりますが7~9ユーロでラーメンと同じか高いことになります。食べ物で一番高かったのがカツカレーで10ユーロでした。カツ丼が9ユーロ 一番安いのが枝豆やタクワンでで3.5ユーロでした。


お店の中です。なにも言われないと日本の普通のラーメン屋さんですね。


パリでは日本食の代表格がラーメンです。特に我々が入ったラーメン店があるあたりはラーメン激戦区で沢山のラーメン店があります。ところがラーメン店以外にも蕎麦やウドンや寿司のお店もあり、それらのお店も行列が出来ていました。


冒頭の大行列のラーメンの味が気になっていたので翌日の昼食に、そのラーメン屋さんに行ってみました。麺は丸い麺でした。この麺ならそこそこでした。
食事をしていると前日に入った向の店員さんが、お店の中に居るのです。聞くとお店の名前は違うし出しているラーメンの味も違うけれど同じ経営者だそうです。それでリーダー格の店員さんは掛け持ちをしていると説明してもらえました。ラーメン店はすごく儲かるようですね。食事の後、モロッコのカサブランカに向かうために、すぐに空港に行きました。つまり、わざわざ、ここのラーメンを食べに来たわけです。


相棒はカツ丼にしました。さすがに前日の夕食に引き続きの連続ラーメンには抵抗があったようです。味噌汁にレンゲ(スプーン)が入っています。日本料理がフランスに溶け込んでいることを示しているのかもしれません。


このお店のメニューです。ラーメン屋はラーメンだけではないのです。実は日本食店なのです。こちらは向かいのお店よりと同じか若干安めでした。メニューは充実していました。



昼間は昼間で人気のあるお店がありました。前日の大行列のお店の隣のお店です。夜はラーメン店の方が行列は長かったけれど昼食時はこのお店の方が多かったです。さて食べ物は何でしょう?


答えは左上の看板にあるように「うどん」でした。
日本の観光客の人もパリの日本食は魅力があるようです。
記念撮影したくなる気持ちが判ります。「こんなお店が沢山あるんだよ」と!
ここは高知の有名店 が出したお店だそうです。
ヨーロッパ風の窓の横に「うどん」の看板も、おつなものです。
posted by SORI at 13:17| Comment(34) | TrackBack(0) | パリのレストラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする