2025年06月10日

今から19年6ケ月前に初めてパリで牡蠣を食べました。

2025年2月1日にSSブログからSeesaaブログに全記事を移行させました。Seesaaブログに慣れるために、昔の記事に手を加えてブラシュアップして再掲載させことから始めさせていただいています。
前記事で直近のフランス旅行でレストラン Le Vaudevilleで念願の牡蠣を食べたことを紹介されていただきましたが、同じレストラン Le Vaudevilleで牡蠣を食べたのは3回目だったのです。
1回目は2005年11月30日で2回目は2005年12月03日でした。そこで今から19年6ケ月前のことですが、その時の記事をブラシュアップして掲載させていただきます。
写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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パリで食べてみたかったのが牡蠣(Oyster)!!
さっそく「Gillardeau 3」、「Poget 2」、「Claires No 2」の3種類を注文!
と書きましたがフランス語にも牡蠣(Huître)の銘柄も知らないのでこれ以上の説明は無理!
お皿には6個づつ3種類が乗っておりレモンで仕切っているので形の違いが判ると思います。味も微妙に違います。やっぱり、おいしですね!!!
試しに「ムール貝」も一個のみ注文してみました。やはり牡蠣がいいですね。
値段(19.6%の税金含む)は下記
  Gillardeau 3____ 16.8ユーロ / 6コ
  Poget 2_________ 17.8ユーロ / 6コ
  Claires No 2___ 15.0ユーロ / 6コ
  ムール貝________  1.0ユーロ / 1コ

地元の人が行く人気のお店Le Vaudevilleです。この時も満員で30分待たされてしまいました。その間、カウンターでワインを一杯!
女性の服装もドイツやスイスとチョット違い、華やかな雰囲気!! やはりパリ!!
テーブルで食べている人はほとんどが牡蠣がスターターでスープ、サラダ、メイン、デザートとフルコースを頼んでいましたが我々は牡蠣(+ムール貝1個)とワインのみ!
お店の人は「え!日本人なのにメインデッシュは注文しないのか」て感じでした。

レストランの帰りにこんな光景に会えました。クリスマスの出し物の準備かな!
我々の泊まったのはオペラ座の近くの路地に面したワンフロアーに部屋が5つの小さなホテルです。
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上の写真は初めてお店に行った時に撮りました。
そして2回目に来た時に念願の丸牡蠣を食べました。この時はワインを1本頼みました。
土曜日の18時20分ごろ前回と同じお店に行ったところ「食事は19時からです。」と言われてしまいました。クリックすると拡大一旦ホテルに戻って19時5分に出直してきたところ「予約されてますか? 本日は予約で席がすべて満席です。」と言われてしまいました。
ネットから拝借した右の写真をみて後で納得しましたが、予約もしないで来るなんて!!! そんな感じでした。
でも、結局20時30分までならばOKとなり、さっそく牡蠣を3種類注文。たぶん、メニューの中で最も安いのが丸牡蠣ではないかと思い注文! ずばり当たり!!!!クリックすると拡大
写真の中で外側の丸っこい牡蠣がそれ!名前は「Belondines」  右の写真 →
内側に並んでいる小ぶりの牡蠣がお店一番のお勧め「Gillardeau 3」
外側で丸牡蠣の間の長細い牡蠣が「Belon No.1」
結局、一番のお勧め「Gillardeau 3」を追加で注文して一人15個食べてしまいました。
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パリで牡蠣を食べた1回目と2回目は世界一周の旅の途中で、その時の移動は成田(2005/11/27)→フランクフルト(11/27)→チューリッヒ(11/29)→フランクフルト(11/30)→パリ(牡蠣1回目 11/30)→リヨン(12/2)→パリ(牡蠣2回目 12/03)→ロワール→パリ(12/5)→ミラノ(12/8)→デュッセルドルフ(12/9)→シカゴ(12/9)→ルイビル(12/13)→シカゴ(12/14)→成田(12/15)の世界一周の旅でした。
1回目はパリに長く住んでいる日本人と人と同じ一緒に行き2回目は我々だけで行ったので予約が必要なことが分からなかったのです。
前記事で紹介した娘と来た右の写真の3回目は、そのことを知っていたので、しっかりとホテルの人に頼んで予約してもらいました。
牡蠣を開いてお皿に並べるのは店の外!専門の人がやっています。
良く見ると上の段に大きな蟹や海老が! これも良かったなと帰る時に気が付いても後の祭りでした。その経験を生かして3回目は大きな蟹を注文しました。それが右の蟹の写真です。→ポチッ
  名前 Le Vaudeville
  住所 29 Rue Vivienne, Paris, France
  電話 +33 (0)1-4020-0462
  営業 12:00~15:00 19:00~24:00
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posted by SORI at 19:51| Comment(54) | TrackBack(3) | パリのレストラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年06月09日

ついにパリで牡蠣を食べました。 Le Vaudeville

2025年2月1日にSSブログからSeesaaブログに全記事を移行させました。Seesaaブログに慣れるために、昔の記事に手を加えてブラシュアップして再掲載させことから始めさせていただいています。
フランス旅行の記事で残ったのはパリのレストランの記事のだけになりました。すでに3つの記事を紹介したので残りは4つになりました。その4つの記事を順番に紹介したいと思います。本記事が/4です。
写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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フランス旅行の目的の一つがパリで牡蠣を食べることでした。とりあえずはモンサンミッシェルのディナーで牡蠣をいただきましたが、やはり本場のパリで牡蠣を食べたかったのです。すでに冬の牡蠣の季節を過ぎていたので、パリで食べれるかどうか気になっていました。4日目にワインバーで夕食を食べたパリに住んでいる知り合いの方に聞くと高級店ならば食べられると教えてもらったので、以前に牡蠣を食べたお店にホテルの人から予約を入れてもらいました。
パリで牡蠣を食べたのはフランス旅行6日目ですが、その日はMyBas社のパリからの日帰りツアーでロワールの城めぐりに行っていて19時頃には帰ってこれる予定なので余裕を見て予約は20時30分にしてもらいました。
 1日目 セーヌ川散策 ノートルダム寺院 ルーブル美術館周辺
 2日目 モンサンミッシェル
 3日目 モンサンミッシェル
 4日目 ルーブル美術館 ノートルダム寺院 凱旋門 シャンゼリゼ通り
 5日目 ヴェルサイユ宮殿 チョコレート店2ケ所
 6日目 ロワールの城めぐり ディナー:パリで牡蠣を食べる
 7日目 オルセー美術館 サント・シャペル セーヌ川クルーズ 他 帰国

こちらが20時20分のお店の写真です。幸いにも泊まっているホテルから歩いて475m(6分)の場所にありました。
翌日の7日目は日本への夜行便(JL416 21:55発 )で帰国するのでフランス最後のディナーでもありました。お店を紹介します。
 名前 Le Vaudeville
 住所 29 Rue Vivienne, 75002 Paris
 電話 01-4020-0462
 営業 12:00~15:00 19:00~24:00
 HP http://www.vaudevilleparis.com/
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冬の牡蠣の季節のフランス料理店では、すべてのお店で、このような牡蠣を並べる棚が屋外に置かれます。この時はほとんどのお店で、このような棚は置かれていませんでしたが、予約したお店では牡蠣のかごの量は少なかったけれども、ちゃんと牡蠣のための屋外の棚が設置されていました。右の写真は以前に牡蠣の季節に同じお店に来た時の同じ棚の写真です。
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少ないと言えでも牡蠣がならべられていました。
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こちらがお店の写真です。さすがに店内の写真を撮ることが出来なかったので、こちらの写真だけネットから転用させていただきました。4枚の写真で構成いたしました。
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メニューの中のOyster Listです。この中からおすすめの下記の2種類を9個づつ、計18個ほど頼みました。
 Fines de Claire NO.2 Green Oysters
 Special Normandy Grand Cru NO.2 Oysters
 又は Special Gillardeau NO.3
NO.2とかNO.3は牡蠣の大きさを示すナンバーです。大きさを明確に数値で示しているところが牡蠣先進国と言えるのかもしれません。
 NO.0 150g~
 NO.1 110g~150g
 NO.2  85g~110g
 NO.3  65g~ 85g
 NO.4     65g
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フランスでは干潟で牡蠣を大きく養殖した後に、陸に作られたクレール(Claire)と呼ばれる養生田でクリックすると拡大右の写真のような珪藻などを数か月間ほど与えて養生する養殖方法が行われているそうです。それがフランスの牡蠣の味になっているようです。クレールは汽水域で、水深が浅く、日光がよく届くことで餌となる珪藻などのプランクトンが繁殖し、海で育ったものより甘くまろやかな味わいになるそうです。そのような牡蠣をクレールオイスターやグリーンオイスターと呼ばれているようです。
上のメニューの中でFines de Claire Green Oystersと書かれていたのはこの牡蠣のことだったようです。メニューに書かれていた説明は次の通りです。
Fines de Claire oysters are matured "claire",former salt marshes containing plankton-rich water.this natural alga gives them their green colour.
下記は地図は牡蠣の養殖で有名なMarennesのクレール(養生田)が並んでいる辺りです。クレールのある景色のストリートビューです。→ ポチッ


こちらはGoogleの航空写真で確認できる範囲の牡蠣の養殖場( )です。牡蠣の養殖場を探したのはパリの西方向の海岸だけなので、他の地域にも沢山養殖場はあると思います。
今までのフランスの訪問場所もプロットいたしました。右下の航空写真が上の牡蠣の養殖場の一部を拡大したものです。
  牡蠣養殖場 陸地~浅瀬
  牡蠣養殖場 浅瀬~深場
  塩の産地
  パリ
  ベルサイユ
  オンフルール
  モンサンミッシェル
  ロアール地方
  リヨン
  アヌシー
  マルセイユ


やっぱり白ワインなのでお薦めボトルを頼みました。こちらがお店のソムリエのお薦めの白ワインです。銘柄はPascal Jolivet Sancerre(パスカル・ジョリヴェ サンセール)でした。
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牡蠣が出てくる前でしたが、パンを食べながらワインをいただきました。
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牡蠣が出てきました。レモンの右側の牡蠣と左側の牡蠣で明らかに違うことが分かってもらえると思います。
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今回は娘とのフランス旅行でした。
ワンコの世話があるので私と家内が同時に旅行は難しいので交代で旅行に行っているのです。
この後、家内と娘は一緒に石垣島と、ベトナムに旅行に行きました。
お店の人に記念写真を頼むと沢山撮ってもらえました。
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うれしいことに別の角度からも写真を撮ってもらえました。
どうやら娘がいるおかげで沢山の写真を撮ってもらえたような気がします。
数えてみると6枚の写真を撮ってもらえましたので、連続表示にさせていただきました。
雰囲気が判ってもらえると思います。
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台の下の器に入っているのは牡蠣用カクテルソースです。私は全てレモンでいただきました。
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これは皿に乗っていた左側の牡蠣です。海水がたっぷりあることから新鮮な牡蠣だと感じました。
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上の写真はクリックすると拡大しますがクリックが面倒な方のために拡大写真を掲載いたしました。
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別の場所の拡大写真です。
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右側の牡蠣は単独では撮らなかったのでお皿に盛りつけられた写真から切り取りました。johncomebackさんのコメントに書かれているように、現在のフランスの牡蠣のほとんどがフランス気候に適した宮城の真牡蠣です。一部に広島産の真牡蠣も使われているそうです。
1970年以前はフランスのカキ市場のほぼ100%を占めていたヨーロッパヒラガキが病気により絶滅の危機に瀕した時に救ったのが宮城産の真牡蠣なのです。そのことから東日本大震災(東北大震災)で宮城県が大きな被害を受けた時のフランスからの支援につながったそうです。→ポチッ
 1966年~1970年 ヨーロッパヒラガキが病気により絶滅危機
 1970年~1980年 宮城県から交配用および食用カキを輸入
 1980年~2008年 日本由来のマガキ種がカキ養殖の定番となる。
 2011年3月11日  東日本大震災
 2011年~2012年 フランスのお返しプロジェクト
 2012年~2017年 相互の友好関係が継続
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こちらの牡蠣も拡大いたしました。透き通るような不思議な牡蠣で、少しグリーン色が見られることからメニューのところで記載していたFines de Claire NO.2 Green Oysters(クレールで仕上げたグリーンオイスター NO.2)なのかもしれません。
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前菜もいただきました。2種類のソースでいろんなものを食べる前菜でした。
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料理の拡大写真も掲載します。お洒落な料理です。
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メインデッシュは大きな重量感のある蟹にしました。1匹を頼んでそれぞれ半分づつが目の前に出されました。写真はその半分の蟹です。
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お店の場所を紹介します。紫色マーク()が今回紹介のレストランです。赤色マーク()は泊まったホテルです。今回のフランス旅行で食事をした全てのレストランも紹介します。店名の着色文字をクリックするとレストランの記事を表示します。リストの をクリックするとそれぞれのレストランの場所を示した地図を表示します。
 1日目 D  パリ             Café Panis
 2日目‎ L   モンサンミッシェル    La Rôtisserie
 2日目 D モンサンミッシェル    Le Relais Saint-Michel
 3日目 L   モンサンミッシェル    La Sirène
 3日目 D  パリ             どさん子
 4日目 L  パリ ルーブル美術館   Le Café Richelieu / Angelina
 4日目 D  パリ             L'Ecluse Madeleine
 5日目 L P-22.gif ヴエルサイユ宮殿敷地   La Flottille
 5日目 D  パリ             Drouant par Antoine Westermann
 6日目 L   ロワール           La Cave aux Fouées
 6日目 D  パリ             Le Vaudeville 
 7日目 L  パリ オルセー美術館   Café Campana    D:ディナー(夕食)   L:ランチ(昼食)
posted by SORI at 15:56| Comment(58) | TrackBack(3) | パリのレストラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年06月08日

フランス5日目のディナーはシーフードの名店 Drouant

2025年2月1日にSSブログからSeesaaブログに全記事を移行させました。Seesaaブログに慣れるために、昔の記事に手を加えてブラシュアップして再掲載させことから始めさせていただいています。
フランス旅行の記事で残ったのはパリのレストランの記事のだけになりました。すでに3つの記事を紹介したので残りは4つになりました。その4つの記事を順番に紹介したいと思います。本記事が/4です。
写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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今回のフランス旅行にあたり、パリに長く住んでいる日本人の方(奥さんはパリジェンヌ)にホテルの近くのお薦めのレストランをメールで聞いたところ、今回のレストランを紹介されました。このレストランはパリでトップクラスの魚料理店あり、フランスでの作家賞(日本で云う直木賞)の授賞式を毎年やるレストランだそうです。そのパリ在住の方とは、すでに記事に記載させていただいた通り、前日にワインバーで食事を一緒にしました。
そのパリ在住の懐かしい方は、私がヨーロッパ各国やモロッコに来た時にお世話してもらった人で、私と同じ会社の方でした。
その時に本レストランを再確認して、その人からホテルに予約のことを伝えていただき、ホテルから予約をレストランに入れていただきました。19時だと明るすぎるので食事の時間は20時からにいたしました。そして翌日の20時に娘と二人で行きました。それが右の写真のレストラン・Drouan(ドウルーアン)でした。Drouanは今回のフランス旅行の中で、最も格式の高いレストランのため、二人ともそれなりの服装で食事をいたしました。了解をもらって写真は撮らせていただきましたが、フラッシュは使える雰囲気ではなかったので、すべてフラッシュ無しで撮りました。他のレストランではフラッシュを使わさせてもらいました。ただし、光量は抑えているので周りの人に気づかれることは、ほとんどないのです。それでも今回は遠慮いたしました。
そのパリ在住の方からはメールで「ワインをグラスで1~2杯飲んで、まあ一人頭100ユーロ」と言われていました。

単品で頼むのは難しいので、こちらの65ユーロ(約7500円)のコースにいたしました。単品で頼むとかなり高くなるのでお得でした。日本円への換算は1ユーロ=115.44円で計算しています。
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白ワインを頼みたいと伝えるとソムリエの方が対応してくれもらえました。選んだワインがこちらでした。ラベルにはLa Moussiereと書かれており、Sancerre の文字もありました。やはりワインの国のソムリエの人はむやみに高いワインを薦めません。
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選んでもらったワインはやっぱり美味しい白ワインでした。ネットで調べてみると白ワインのフルネームはA. Mellot Domaine De La Moussiere Sancerre 2013でした。作られてい場所であるSancerreはフランス・ロワール地域圏・シュール県・サンセール小郡でロワール川に面した丘の上の1789人(2006年)ほどの小さな町です。→ポチッ
 サイズ  750ml
 地域   Sancerre (サンセール)
 製造者  Alphonse Mellot (アルフォンス・メロ)
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最初の利用理は2種類から選べますが、2人ともに同じホワイトアスパラガスにいたしました。料理の名の名前はWhite asparagus from Landes< Mouesseline sauceでした。もう1つの料理はシーフードで名前はSea bream tartare with fresh corianderでした。
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料理を拡大いたしました。
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ワインは全てお店の人が入れてくれます。
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2番目の料理も2種類から選ぶとの2人で別の利用理を頼みました。
こちらはPan fried red mullet & baby squid, vinegar jus & seasoning spicesです。
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こちらも拡大いたしました。こちらがパリでトップクラスのシーフード料理です。シーフードの名店でありながら、シーフードはこの一皿でした。でも大満足でした。これは冒頭の写真で、明るく見えますが、オリジナルの写真を露出調整いたしました。
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こちらは肉料理で、名前はLamb shoulder confit, potato & wid mushroomsです。
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肉料理も拡大いたしました。
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デザートも2種類から選べたので、それぞれ別の物を頼みました。こちらはParis-Brestです。パリの名前がついたケーキです。
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上の写真では見にくいので拡大いたしました。
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こちらはGariguette strawberry & pistachio pieです。
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こちらのデザートも拡大いたしました。
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アイスクリームもついてきました。クリックすると拡大

デザートとくれば紅茶です。デザートを食べている時に店員さんにカメラを渡して記念写真を撮ってもらいました。もちろんフラッシュなしにいたしました。この日はヴェルサイユ宮殿に行った日なので、宮殿の話が弾みました。私が昔にパリに来た時の時の話などで2時間20分のディナーとなりました。格式の高いレストランでも、右上の写真のようにテーブルが接近して並べられるのがパリのレストランの特徴なのです。
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紅茶を頼むと、こんなお菓子もついてきました。
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レストランの場所などを紹介します。左上ののマークがオペラ駅(Opera駅)です。オペラ駅は複数の地下鉄が通っていることから一番利用した駅です。Minuitはフランス語で翻訳にかけると真夜中と出てきました。Minuitは24時でしようか、それとも単に真夜中までということでしょうか。。
 店名 Drouant par Antoine Westermann
 住所 16-18, place Gaillon. F-75002 Paris
 電話 01-4265-1516
 営業 12:00~14:30 19:00~Minuit(24:00?)
 定休 無休
 最寄 Opera駅 Quatre Septembre駅
 HP http://www.drouant.com/
   泊まったホテル
   Drouant par Antoine Westermann


雰囲気を感じてもらいたいので前記事と同様にGoogleマップのストリートビュー(SV)でお店を紹介します。泊まったホテルから95mの距離でした。お店の中の→ポチッ
posted by SORI at 17:55| Comment(44) | TrackBack(0) | パリのレストラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年06月07日

懐かしい人と再会、そしてお薦めの「ワインバー」へ

2025年2月1日にSSブログからSeesaaブログに全記事を移行させました。Seesaaブログに慣れるために、昔の記事に手を加えてブラシュアップして再掲載させことから始めさせていただいています。
フランス旅行の記事で残ったのはパリのレストランの記事のだけになりました。すでに3つの記事を紹介したので残りは4つになりました。その4つの記事を順番に紹介したいと思います。本記事が/4です。
写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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フランス旅行の4日目の夕食はワインバーに行きました。ワインバーは会社の大先輩でパリに住んでいる方に連れて来てもらったのです。お店の名前はL'Ecluse Madeleineで、その大先輩がパリに駐在/赴任していたころに毎日のように来たお店だそうです。我々が旅行に出発する前に懐かしくてメールで連絡して会うことにしていたのです。
その方とはヨーロッパに初めて出張した時に会って以来、ヨーロッパやモロッコに仕事で行くごとら、お世話になり続けてきたのです。初めてお会いしたのは11年前の2005年11月27日でした。場所はスイスのレンツブルグでした。その時も下記で赤色で示した11月27日~12月7日までお世話になりました。その時の移動は下記の通りでした。
 初めて大先輩にあった時の移動ルート
  2005/11/27 成田 → フランクフルト
  2005/11/27 フランクフルト → チューリッヒ → レンツブルグ
  2005/11/29 レンツブルグ → チューリッヒ → フランクフルト → ハイデルベルク
  2005/11/30 ハイデルベルク → フランクフルト → パリ
  2005/12/01 TGV パリ → リヨン
  2005/12/02 TGV リヨン → パリ
  2005/12/05 パリ → ミラノ
  2005/12/06 列車 ミラノ → Bergamo → ミラノ
  2005/12/07 車  ミラノ → Casale Monferrato → ミラノ
  2005/12/08 ミラノ → デュッセルドルフ
  2005/12/09 デュッセルドルフ→ シカゴ
  2005/12/09 シカゴ → ルイビル
  2005/12/13 ルイビル → シカゴ
  2005/12/14 シカゴ → 成田

お店の中に入っただけでワインバーの雰囲気を感じさせてもらいました。沢山のワインが並んでいました。
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ワインバーのあるのビルの中央は中庭になっていて、その中にコンサバトリーが作られていました。我々はそのコンサバトリーの中でも一番いい席に座らせてもらいました。クリックすると拡大屋外にいるような気分になります。右の写真の左側がパリに住んでいる大先輩で、右側が私と娘です。クリックすると雰囲気が判ってもらえるかもしれません。実は大先輩の奥様はパリジェンヌで、初めてお会いできるかもしれないと期待していましたがお一人で来られました。
コンサバトリーとは18世紀頃に植物を冬の寒さから守るために英国で発達した温室で、やがて生活空間の中に取り入れられるようになったものだそうです。

下の写真は座った席からコンサバトリーの入口側を撮ったものもので、壁のボードに、この日のお勧めのワインが2種類ほど書かれていました。
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こちらがボートを拡大したものです。パリのワインバーの特徴の一つが、このボードから判ります。それはボトルで飲んでもグラスで飲んでも単価は同じなのです。計算すると6€x1.5=9€ 9€x5=45€となります。同じ単価だから小さい方の10clを頼んで沢山の種類を味わうの飲み方が出来るのです。
  10cl (100ml)  5.90€  6€
  15cl (150ml)  8.80€  9€
  ボトル(750ml) 44.00€ 45€
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もう一つのワインバーの特徴は沢山のワインがグラスで飲めることなのです。パリでも多くのレストランではグラスで飲めるワインは限られていて、赤、白、ロゼで1種類づつが多いのです。そのためにボトルで頼んでしまうことが多くなってしまいました。
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上のメニューの10clと15clの部分を拡大いたしました。ワインバーの飲み方である少しづつ沢山の種類が飲める10clの方に着色がされています。
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今回は大先輩のお勧めのワインをいただきました。ワインに関してはお任せでした。特にMargauxの2010年がお薦めでした。飲んだのは赤枠のMargauxとPauillacの2種類で、10cl(100ml)を3杯飲みました。3人で900mlほど飲んだことになりました。
 Château BELLEVUE DE TAYAC 2010 / Margaux
 Château PEDESCLAUX 2011 / Pauillac 
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最初にMargauxの2010年を頼みました。10cl(100ml)を入れる目印に、お店の名前であるL'Ecluse Madeleineが書かれているとのことでした。15cl用のグラスがあるのかどうかは確認いたしませんでした。
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最初に頼んだのが薄く切ったサラミでした。これはワインのあてに最高でした。薄くスライスされたサラミの美味しさを初めて知りました。ここで出されるサラミ自体も特別なものでした。
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テーブルにサラミとワインが出てきたので写真を撮ってもらいました。陶器に入っているのは水です。水は無料と有料があり無料を頼むのこの陶器で水が出されるのです。水は全て有料だと思っている方も多いと思いますが、実は無料の水もあるのです。フランス語で無料の水の言い方は覚えておくと便利です。我々も、この時に教えてもらったので、この後は全て無料の水を飲むことが出来ました。
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定番の無料で出てくるパンもワインのあてになります。本場のフランスパンです。
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ノルマンディー産のスモークサーモンも頼みました。これも本場のスモークサーモンも絶品でした。
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マーシュ菜サラダとポテトも頼みました。
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牛肉のカルパッチョがメニューにあったので、すぐに頼みました。イタリアでは食べたことがありましたがフランスでは初めてでした。イタリアで食べた時の記事はこちらです。→ポチッ
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フランスでも生の肉を食べるのに驚かされました。乗っているのはチャイブ(セイヨウアサツキ)だと思います。ワインを飲みながらシンプルにレモンだけでチャイブを巻いて食べると最高でした。
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もう一つのワインであるPauillac 2011年を飲むときは味を比べるためにMargaux 2010年も頼みました。飲み比べてみてお土産で持って帰るのはMargaux 2010年にいたしました。
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クリックすると拡大右は英語のメニューです。
一部ですが日本語のメニューもありました。
すべての料理に対して、お薦めのワインが書かれていました。
赤い文字のところがお薦めのワインが書かれているところです。
我々が注文した牛肉のカルパッチョに対するお薦めのワインは「オート・メドックかボムロル」と書かれていました。
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Googleマップのストリートビュー(SV)でお店(Ecluse)を紹介します。


ワインバー()には泊まったホテル()から歩いて行きました。ホテル()の近くの茶色マーク()はフランス5日目のディナーでシーフードを食べたレストラン(Drouant par Antoine Westermann)です。そのレストランもシーフードが美味しいお店として大先輩に教えていただきました。
  泊まったホテル
  L'Ecluse Madeleine
 店名 L'Ecluse Madeleine
 住所 15 Place de la Madeleine, 75008 Paris
 電話 01-4265-3469
 距離 泊まったホテルから936m 徒歩11分


クリックすると拡大ワインバーは写真のマドレーヌ寺院の横にありました。
この日(4日目)はルーブル美術館を見て館内でランチを食べました。
その後にノートルダム寺院と凱旋門に行き、シャンゼリゼ通り散策をしながら買い物を楽しみました。
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2025年06月06日

パリで味噌ラーメン どさん子

2025年2月1日にSSブログからSeesaaブログに全記事を移行させました。Seesaaブログに慣れるために、昔の記事に手を加えてブラシュアップして再掲載させことから始めさせていただいています。
フランス旅行の記事で残ったのはパリのレストランの記事のだけになりました。すでに3つの記事を紹介したので残りは4つになりました。その4つの記事を順番に紹介したいと思います。本記事が/4です。
写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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1泊2日のモンサンミッシェルツアーのパリへの帰りは上の車でした。泊まったホテルで日帰りツアーの人3名(2名+1名)と合流して5名で乗りました。5名だとゆったりと乗れる大きさでした。本来のバスであればパリ到着は21時の予定でしたが、幸いにも人数が少ないことから、速く走れる車であったことから予定よりも1時間近く早く着きました。来るときは古い港町のオンフルール経由であったことから4時間15分でしたが、帰りは直行なのでSAの休憩も含めて3時間50分でした。
 16時20分 モンサンミッシェル出発
 20時10分 パリ到着 (本来の到着予定21:00)

先ずはパリに着くまでの景色を紹介します。モンサンミッシェル近くの住宅地で、モンサンミッシェルで働いている人も住んでいるとのことでした。


住宅地から幹線道路に入るところです。
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北フランスは牧草地帯が多かったです。上の写真の幹線道路に入る場所にも羊が沢山いました。
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羊だけでなく牛もよく見かけました。
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こちらは高速道路の料金所です。ドイツでは高速道路は無料なので見かけない風景ですが、フランスの高速道路は有料のようでした。ただし350km走って料金所は1ケ所だけだったので日本とはチガウシステムかもしれません。ただしETCはありました。30km/h制限になっているゲートがETCです。
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高速道路からの景色で一番多かったのが農村地帯地帯でした。このように家が見える景色の方が少なかったです。この時は菜の花の景色でした。
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帰りの時間帯のパリの郊外は渋滞するので住宅地を通る抜け道を通りました。
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T字路で軽い接触事故も見かけました。お巡りさんが来ていて、日本でも時々見かける光景でしたが、車が少なく見晴らしのよいT字路で、どうして事故を起こすのか不思議なほど静かな場所でした。
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こちらがモンサンミッシェルツアーのコースです。行きはオンフルールに寄るので396kmで、帰りは直行のため355kmとなりました。往復で751㎞の一泊ツアーでした。
  モンサンミッシェル
  マイバス事務所
  オンフルール      サービスエリア     料金所


パリのマイバス事務所に到着してホテルに再チェックインして夕食に出かけました。着く時間は確定していなかったことからレストランの予約もしていなかったので気楽に入れる日本食店で夕食を食べることにいたしました。泊まっているホテルがあるオペラの地区には特に沢山の日本料理店があるのです。パリの日本料理店で最も多いのがラーメン店です。いくつか見た後に下の写真のお店に入りました。時間は21時25分でした。
昔にパリのラーメン店に入った記事はこちらです。→ポチッ
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ラーメンと餃子を頼みました。
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もちろんビールもいただきました。
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ラーメンは2人ともに味噌ラーメンにいたしました。メニューの味噌ラーメンの部分です。娘が上の段のAKANERI(赤ねり)を頼み私は下の段のSHIRONERI(白ねり)を頼みました。両方ともに標準の10€を頼みました。日本のラーメン店よりかなり高めですが、パリのラーメン店の標準的な値段です。
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こちらが私が食べたSHIRONERI(白練)ラーメンです。白味噌が主体のスープでした。ラーメン店ではありますが、丼物やいろんな料理があり夜は居酒屋のような雰囲気になります。
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そして、こちらがAKANERI(赤練)ラーメンです。こちらは赤味噌が主体のスープでした。こちらも少し味見をさせてもらいましたが、両方ともに結構おいしかったです。パリのラーメンのレベルの高さを実感いたしました。日本食店がヨーロッパに普及していなかった頃にもパリには沢山のラーメン店がありました。ヨーロッパに住んでいる日本人はパリのラーメンを食べるのが楽しみだったと聞きました。
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こちらのお店は64年前の1961年に創業した日本のラーメン店が2014年10月13日に海外一号店としてオープンしたお店でした。日本店も味噌ラーメン(金練、赤練、白練)を売りにしたお店でした。
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 住所 40 Rue Sainte-Anne, 75002 Paris, France
 電話 01-4246-1159
 営業 11:30~14:30 18:30~10:30(平日・日曜)
     12:00~15:30 18:30~11:00(土曜)
 記事 https://www.atpress.ne.jp/news/52255
 日本 http://tabelog.com/tokyo/A1302/A130201/13126000/
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どれほど沢山の日本料理店が集中しているのか知ってもらいたかったので、右の地図に日本料理店をプロットいたしました。
私が今までにパリで入ったことがあるラーメン店は「サッポロ」と「ひぐま」と「かどや」なので4店目となります。
日本食店が沢山並んでいるのがサンタンヌ通り(Rue Sainte-Anne)です。
  泊まったホテル
  どさん子
  日本料理店 30店プロット
 ━━ ホテル→日本料理店街

下に、ヴエルサイユ宮殿近く(左下あたり)も入れた広い範囲の地図で、今回のフランス旅行で食事をした全てのレストランも紹介します。
緑色マーク()が今回紹介のレストランです。
赤色マーク()は泊まったホテルです。店名の着色文字をクリックするとレストランの記事を表示します。リストのをクリックするとそれぞれのレストランの場所を示した地図を表示します。本地図には過去に食べた日本も含めた世界中のレストランもプロットしています。
 1日目 D  パリ             Café Panis
 2日目‎ L   モンサンミッシェル    La Rôtisserie
 2日目 D モンサンミッシェル    Le Relais Saint-Michel
 3日目 L   モンサンミッシェル    La Sirène
 3日目 D  パリ             どさん子
 4日目 L  パリ ルーブル美術館   Le Café Richelieu / Angelina
 4日目 D  パリ             L'Ecluse Madeleine
 5日目 L P-22.gif ヴエルサイユ宮殿敷地   La Flottille
 5日目 D  パリ             Drouant par Antoine Westermann
 6日目 L   ロワール           La Cave aux Fouées
 6日目 D  パリ             Le Vaudeville 
 7日目 L  パリ オルセー美術館   Café Campana    D:ディナー(夕食)   L:ランチ(昼食)
posted by SORI at 21:13| Comment(52) | TrackBack(0) | パリのレストラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年05月05日

パリ最初の食事はノートルダム寺院の前のカフェでした。

2025年2月1日にSSブログからSeesaaブログに全記事を移行させました。Seesaaブログに慣れるために、昔の記事に手を加えてブラシュアップして再掲載させことから始めさせていただいています。
パリのルーブル美術館を10記事紹介させていただいたので、次はパリに着いてからのパリ市内の観光を中心に連続12記事をブラシュアップして掲載させていただきます。本記事が/12です。
写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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フランス旅行のために2016年5月8日にパリに着き、18時30分にホテルにチェックインいたしましたが、まだ明るかったのでルーブル美術館やセーフ川やノートルダム寺院あたりを散策いたしました。散策の途中でノートルダム寺院が目の前に見えるカフェで軽い夕食をとることにいたしました。
すぐに私はビールを頼み、娘はジュースを頼みました。バックに見えているのはノートルダム寺院です。いかにノートルダム寺院が近かったが分かってもらえると思います。クリックすると拡大

娘のジュースは生のオレンジを搾ったフレッシュジュースでした。
実は今から19年5ケ月前の2005年12月3日(土曜日)に同じお店(Café Panis)でランチを食べたことがありました。その時が右の小さな写真で、その小さな写真をクリックすると記事を表示します。→ポチッ
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お店の全景の写真を撮らなかったのでGoogle地図のストリートビューの画像を転用させてもらいました。クリックするとオリジナルを表示します。撮影されたのは2015年7月です。
ストリートビューに、ごみ収集車が写っていることから客が座っていないのは早朝ためだと推察します。我々が来た時は屋外の席は満席でした。そのために、中に入ろうかどうか悩んでいると、偶然にも矢印( ↓ )の席が空いたため店員さんのOKをもらって座らさせていただきました。このテーブルがノートルダム寺院に一番近い場所だったのです。ほんとラッキーでした。
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椅子に座って見れる景色です。食事をしながら一時間ほど景色や周辺の雰囲気や食事やビールを楽しみました。
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注文した料理が出てきました。
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こちらが私が頼んだ料理です。サンドイッチを頼んだつもりでしたが、予想外のものが出てきました。薄く切ったパンの上に語を乗せて焼いてものでした。ホットサンドの片面版と言うところでしょうか。偶然にもビールに最適な料理になってしまいました。値段は13.5ユーロです。
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そうなるとアップでビールと一緒に料理を撮りたくなります。
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こちらは娘が頼んだ料理です。ずばりオムレツで、こちらは予想の範囲の大きさだったようですが、ポテトフライも入れたボリュームは軽い夕食の域を超えていました。こちらは12.8ユーロでした。
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オレンジのフレッシュジュースの写真も単独で撮っておきました。
娘が旅行に持ってきたカメラはCanonのG7Xでした。私も大きなカメラ以外にG7Xを旅行に持ってきていて、そのG7Xで撮った写真です。つまりG7XでG7Xを撮った写真なのです。娘のカメラを含めて旅行に持ってきたカメラはG7Xが2台と、5Dと、5D用の100~400mmのズームレンズでした。
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ノートルダム寺院を背景に撮った料理の写真です。
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せっかく、いい席に座れたので店員さんにお願いして記念写真を撮ってもらいました。お店を紹介いたします。場所の欄の「Google航空写真」をクリックするとGoogle地図の航空写真が表示されます。
 名前 Café Panis‎
 住所 21 Quai Montebello, 75005 Paris, France
 電話 01-4354-1971
 場所 Google航空写真

こちらがノートルダム寺院とCafé Panis‎の位置関係を示した航空写真です。近すぎるとルートルダム寺院の全景を見ることが出来ませんがセーヌ川を挟んでいることで全景をみながら食事が出来ました。
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位置関係が判りやすいので3D画像でも食事をしたテーブルの場所を紹介します。画像をクリックするとGoogle地図の3D画像のオリジナルを表示します。
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目の前が横断歩道であっことからノートルダム寺院への観光客の人やが、散策している人が行き来していました。ワンコを散歩させている人も多かったです。目の前の道はモンテベロ通りでセーヌ川に架かる橋はドゥプル橋です。
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その中で一枚ですがワンちゃんの写真を掲載します。
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ルートルダム寺院の広場に接したドゥプル橋の上の道路に人だかりが出来ていました。
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見に行ってみるとインラインスケートのパフォーマンスが行われていました。沢山のスケーターの人が入れ代わり立ち代わり滑っていました。
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食事をしていて気になる光景に娘が気が付きました。この写真の中央に注目してください。建物と我々の間(あいだ)に公園のようなSquare René Vivianiがあるため、かなりの距離があり、焦点距離104mmで撮ってもこのサイズでした。間(あいだ)の公園Square René Vivianiには植物学者ジーン・ロビンによって1601年に植えられたパリで最も古い木(クロイナゴ)があることで有名です。
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上の写真から切り取ったのがこちらです。暗いので写真の解像度は落ちますが、なんとか状況は分かりました。窓枠に座ってスマホ操作しているようでした。
窓枠から滑り落ちないか心配でしたが、窓枠の厚みは人間一人分はあるようでした。
高さは建物の5階で、建物全体がHôtel Esméralda・Paris Notre Dameでした。ネットでホテルの宿泊費を調べてみると27000~29000円/1泊でした。
Googleマップで確認するとホテルの窓までの水平距離は85mでした。
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テーブルの場所から最後に撮った写真です。この時21時8分でした。
高い塔の先端が見える建物がステンドグラスで有名なサント・シャペル(Sainte Chapelle)です。その手前の大きな建物はパリ警視庁本部(Préfecture de police)です。この建物は1863年~1867年に建築されたネオフィレンツェスタイルで、1871年以来、警視庁の枢要部が使用しているそうです。その前はサン・マルシャル修道院が建っていたそうです。Cafeは21時12分に離れて暗くなりつつあるセーヌ川などを散策しながらホテルに帰りました。
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posted by SORI at 17:03| Comment(63) | TrackBack(2) | パリのレストラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする