2025年11月03日

伊勢海老が5種類の料理に変身

2025年2月1日にSSブログからSeesaaブログに全記事を移行させました。Seesaaブログに慣れるために、昔の記事に手を加えてブラシュアップして再掲載させことから始めさせていただいています。
ベトナム・ホーチミンの11記事のブラシュアップを完了したことから次にベトナム・ハノイの35記事をブラシュアップして紹介したいと思います。本記事が35/35です。
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尚、石垣島近くの小浜島に11月3日まで旅行に行くことから、皆様への返信やコメントは11月4日以降になることをお許しください。
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写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
こちらのお店は気に入って3度食べに来ました。その3度の食事を順番に紹介します。
         ① 初めての訪問     ② 2度目の訪問     ③ 3度目の訪問

2010年11月4日掲載 タイトル:伊勢海老が5種類の料理に変身 ① 初めての訪問
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今回のベトナムは実施的に1泊だけでした。成田からハノイに着いたのが2010年10月28日で帰国が29日の23時30分のハノイ発のや夜行便だったからです。到着した10月28日は当然ベトナム料理を満喫するために、ハノイのことが詳しいベトナム人を誘ってお勧めのベトナム料理店に行きました。シーフードのベトナム料理店です。一泊だけなので思いきって上の写真のロブスターを頼みました。
実はこの一匹からいろんな料理を食べることが出来ました。
イセエビ(伊勢海老)の種類は大型種のニシキエビ(錦海老)で、通常の成体の体長は50cmですが、体長60cm・体重5kgに達する個体もあるそうです。
今回食べた伊勢海老は、日本近海の伊勢海老に比べると重量で3~4倍のイメージでした。

最初のセッテングです。なかなかセンスのある器や小皿が使われていました。


伊勢海老(正確には錦海老ですが、ブログ内では伊勢海老と呼ばさせていただきます。)料理が出来るまでに頼んだのがベトナム式の揚げ春巻きです。
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何種類かのタレが用意されて出てきました。これは春巻き用です。
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もちろん生春巻きも頼みました。こちらの生春巻きは大きかったです。
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やっぱりベトナム料理にはビールです。ハノイなので、ずばりハノイビール(HANOI BEER)を頼みました。


ウォッカも頼みました。 ロシア語ではводкаですがベトナム語ではウォッカのことをVODKAと書きます。銘柄はVODKA HANOI(ウォッカハノイ)です。ベトナムでウォッカは意外な感じがしましたが、ベトナムとロシア(ソ連)は縁が深かったので強いお酒としてウォッカがベトナムに浸透しているのだと思います。クリックすると拡大アルコール度数29.5%と本場のウォッカより飲みやすいため、日本の焼酎のような存在ではないでしょうか。
2002年3月11日にカンボジアとの国境に近いハティンの町の屋台のような焼肉店で飲んだのもウォッカだったと思います。そのウォッカの値段は100円でした。その時代は2リッターの地ビールも100円だったので、ウォッカは高い飲み物との印象でした。その時の記事はこちらです。→ポチッ
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①伊勢海老の最初の料理がこちらです。伊勢海老の血です。血と言っても赤くはなく半透明でゼリー状に固まっており、その伊勢海老の血の上にナッツや身が乗せられていました。これをそのまま食べるのではなくハーブに乗せて食べるのです。ピーナッツも沢山使われていました。
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こちらがハーブに伊勢海老の血を乗せたところです。いろんなハーブを載せて巻いて、タレにつけて食べました。
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②伊勢海老はベトナムでも刺身が好まれます。ベトナムの人も大好きだと言われました。やっぱり伊勢海老の刺身は美味しいですね。
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③最もベトナム風だったのが、この伊勢海老のから揚げです。いろんな香辛料がかけられていますが、主体は塩味で、それも薄味なので、これも美味しくいただきました。
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ここでパンが突然出されました。ベトナム料理でパン?
実はベトナムはフランス支配の間にパンが浸透したのです。ベトナムでは、美味しいフランスパンがどんな田舎でも食べることが出来るのです。ただし、こちらのレストランでは単にパンがご飯代わりに出たのではなく、伊勢海老料理の一部だったのです。ここで絶品の伊勢海老料理に出会えたのです。
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④これが、その伊勢海老料理です。クリームに煮込んだ伊勢海老とクリームを、先ほどのパンに乗せて食べるのです。この美味しさには驚かされました。今まで食べた伊勢海老料理の中で一番に位置するくらいに美味しかったです。これは是非とも皆さんに経験してもらいたい味でした。
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お店の人に手本で乗せてもらっているところです。ほんとすばらしかったです。
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⑤最後の伊勢海老料理は"おじや"です。これは説明不要の美味しさですね。結局一匹の伊勢海老で5種類り料理が楽しめました。
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デザートはザボンでした。ご存知の通りスッキリとした味わいのデザーでした。
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やっぱりお店を紹介する必要がありますね。お手拭の写真を撮っておいたので掲載いたします。ネットで電話番号や住所で調べると店名が一致とませんでした。
  店名 Biennbo Ⅱ (Biển Nhớ II / Nhà hàng Biển Nhớ II)  
  住所 15B TRANG THI - HOAN KIEM - HANOI
  電話 04-3936-8462


クリックすると拡大M-21.gif電話番号「3936 8462 HANOI」で検索して出てきたのが下記の地図の中央右下のレストラン・マーク( )の位置です。 観光名所のホアンキエム湖の近くです。「Nhà Hàng Nhật Bản」はベトナム語で日本食レストランの意味です。ちょっと不思議だし、お店の名前も違いますが、場所はこちらで間違いないので、ご安心を。
ネットからレストランの写真を探したので紹介します。
左上のマークはホーチミン廟()とタンロン遺跡()と旧監視塔()です。

より大きな地図で レストラン を表示
ベトナム語ですがお店のネームカードをもらっていました。Biennbo Ⅱのベトナム語と思われる文字Biển Nhớ IIが並んでいます。


2010年12月11日追伸 タイトル:また同じお店に来てしまいました。 ② 2度目の訪問
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前回(2010年10月28日)、ハノイに来たときに大きな伊勢海老の料理を食べたことをすでに報告しています。
そして一ヵ月後(2010年11月23日)にハノイに来る機会を得ました。一ヶ月前の美味しさが忘れられなくて、また同じお店に来てしまいました。このときハノイに初めてきた人は活きた大きな伊勢海老を見て、料理を食べて大感激でした。
早速、生きた伊勢海老(正式には錦海老)の写真を撮りました。大きさがわかりにくいと思いますが、クリックして拡大したカメラの裏の画像で人と比べるとわかると思います。

前と同じように伊勢海老で5種類の料理を作ってもらいました。同じ料理なので、前回、撮れなかった写真を中心に紹介いたします。下の写真が前回も紹介した伊勢海老のクリーム煮です。こんな香ばしい感じで出てきます。
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これをフランスパンに乗せているところです。


これが完成した状態です。やっぱり一番美味しかったです。この写真は前回は撮れなかったので是非とも撮りたいと思っていました。念願がかないました。美味しいパンと伊勢海老の美味しさがあって初めて味わえる料理でした。
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もちろん今回も沢山の刺身が出てきました。伊勢海老のクリーム煮と刺身、どちらが美味しいかは人によって意見が分かれるところですが、もちろん刺身も文句なしに美味しいです。
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こちらが、前回は写真がうまく撮れなかったハーブです。あらゆるハーブが入っています。
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沢山のハーブが出てきますが広い葉っぱにいろんなハーブと前回紹介した伊勢海老の透明な血を乗せた後、巻いて食べました。
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こちらは揚げ豆腐です。ピリットとたケチャップにつけてたべます。
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そして、今回、特別に頼んだハーブと野菜だけの生春巻きです。もちろん普通の生春巻きも頼みましたが前回にすでに紹介しているので写真は省略いたします。
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2019年10月04日再掲載 タイトル:豪快に伊勢海老を4匹 ③ 3度目の訪問
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ザリガニ料理の記事(小龍海老と大龍海老)で中国での伊勢海老(イセエビ)の刺身の記事を紹介しました。ロブスターも含むイセエビはパキスタンやインドなど意外な国も含めて多くの国で食べましたが、刺身となると4ケ国のみです。4ケ国とは日本、台湾中国、ベトナムです。すでにベトナムの伊勢海老料理の記事は掲載していましたが、今回の中国の記事を機会に日付を最新にして再掲載いたします。

少し人数が多かったので大型の伊勢海老を思い切って4匹頼みました。下の2枚の写真が4匹の伊勢海老です。こちらのお店は3回目です。もちろん、目的は日本では食べることが難しい巨大な伊勢海老(正式名:錦海老/ニシキエビ)料理を食べることです。
ニシキエビ(Panulirus ornatus)はイセエビ(Panulirus japonicus)とおなじイセエビ属(Panulirus)に分類されていてイセエビ属の最大種で体長60cm・体重5kgに達する個体も稀に漁獲されそうです。
イセエビ科は現生種12属60種で、イセエビ属は少なくとも22種です。
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 門 節足動物門 Arthropoda
 綱 軟甲綱    Malacostraca
 目 十脚目    Decapoda
 科 イセエビ科  Palinuridae
 属 イセエビ属  Panulirus
 種 ニシキエビ  Panulirus ornatus
クリックすると拡大クリックすると拡大クリックすると拡大

下記の沢山の写真はWikipedia Panulirusに記載されている順に22種を掲載しました。日本の伊勢海老は11番目で今回の錦海老は16番目です。日本周辺では6種類が獲れるそうです。一般的にあまり知られていない日本語名に関しては2014年のタクサ日本動物分類学会誌の「イセエビ・セミエビの和名について」を参考にさせていただきました。Panulirus meripurpuratusだけは命名年が2016年と新しいためか日本名は見つけられませんでした。代わりにポチッをクリックすることでPanulirus meripurpuratusの参考文献を表示するようにいたしました。写真をクリックすると拡大写真を表示します。
NO 学  名 日本語名
1 Panulirus argus アメリカイセエビ カリブイセエビ
2 Panulirus brunneiflagellum アカイセエビ
3 Panulirus cygnus オーストラリアイセエビ
4 Panulirus echinatus ブラジルイセエビ
5 Panulirus femoristriga アマミイセエビ
6 Panulirus gracilis パナマイセエビ
7 Panulirus guttatus ニシインドイセエビ
8 Panulirus homarus ケブカイセエビ 
9 Panulirus inflatus メキシコイセエビ
10 Panulirus interruptus カリフォルニアイセエビ
11 Panulirus japonicus イセエビ   ←日本近海の伊勢海老 
12 Panulirus laevicauda アメリカミナミイセエビ
13 Panulirus longipes カノコイセエビ 
14 Panulirus marginatus ハワイイセエビ
15 Panulirus meripurpuratus 参考文献(2016年)→ポチッ
16 Panulirus ornatus ニシキエビ    ←今回の伊勢海老
17 Panulirus pascuensis イースターイセエビ
18 Panulirus penicillatus シマイセエビ
19 Panulirus polyphagus クリームイセエビ
20 Panulirus regius インドイセエビ
21 Panulirus stimpsoni サガミイセエビ
22 Panulirus versicolor ゴシキエビ
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クリックすると拡大クリックすると拡大  ニシキエビ(錦海老)→クリックすると拡大

こちらのお店に初めて(1回目に)来たのは2010年10月28日で、クリックすると拡大2回目は2010年11月23日で、1回目と2回目の記事に追記する形で3回目の記事を掲載させていただきました。前にも紹介したように伊勢海老は5種類の料理になって出てきます。今回は右の料理を沢山食べたかったので4種類の料理にしてもらいました。「お刺身」に「海老の透明な血の料理」に右の写真の「クリーム煮をフランスパンに乗せて食べる料理」に「おじや」です。「クリーム煮の料理」が絶品ですが、すでに写真で紹介しているので大きな写真は省略いたします。初めて訪問の方は、この記事の後半の写真を是非とも見てください。


クリックすると拡大下の「海老の透明な血の料理」は前回までは味が薄い料理との印象でしたが、今回はライムが付けられて出てきました。
ライムを入れてみると驚くほど美味しい料理になることが今回、わかりました。
砕いたピーナッツも沢山入っていました。
最後は右の「伊勢海老入おじや」で締めとなりました。


1回目と2回目はなかったイセエビを使ったベトナム風のスープです。見た目も味もタイのトムヤンクンに似ていますが、トムヤンクンほど辛くなく、素材の味が活きた、すごく美味しいスープでした。贅沢さも満喫できました。イセエビの量があったから出来たのかもしれません。
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今回は高級食材に合わせてワインにしました。ついつい、いろんなワインを飲んでしまいました。ワインの銘柄が分かるようにクリックすると拡大するように設定いたしました。
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ハーブも沢山出てきました。ベトナムに来ると沢山のハーブが味わえます。


定番の揚げ春巻きに
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生春巻きです。他にも沢山の料理が出てきましたが、今回は省略いたします。


こちらはサラダです。


野菜料理も頼みました。こちらにも砕いたピーナッツが、かけられていました。


おじやの締めの後はベトナムコーヒーにデザートです。私はアイスクリームにいたしました。
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お店の場所のGoogleストリートビューです。現在表示されているのは2014年9月に撮影されたものです。水平にスクロールすると周辺の雰囲気を感じてもらえるかもしれません。90度ごとに回転させたい方は右端のビュー回転アイコンの矢印をクリックしてください。現在は道路から南方向を見ている構図です。

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初掲載 2010年11月4日     閲覧:    0 nice:   0 CMT: 0
再掲載 2019年10月4日01時 閲覧:6,672 nice:401 CMT:78
2019年10月5日09時 閲覧:6,887 nice:425 CMT:88
2019年10月6日09時 閲覧:7,037 nice:430 CMT:90
次記事掲載 2019年10月9日11時 閲覧:7,388 nice:472 CMT:98
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本記事のniceを見てみると、9年間の間に401人の方からniceをいただきましたが、その中から76人の方が退会されたことが判りました。seesaaではnice機能はなくなり、個別の記事への閲覧数と訪問者数は、アクセス解析のサマリー別でstartとendを入力(例:start=2025-10-01&end=2025-10-30)して確認することになりました。ただし閲覧数順に表示されるので目的の記事の合計閲覧数を確認するのは実質的に難しい感じがします。
posted by SORI at 16:58| Comment(154) | TrackBack(5) | ハノイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年10月29日

不思議と帰国する日は日本食になってしまいます。

2025年2月1日にSSブログからSeesaaブログに全記事を移行させました。Seesaaブログに慣れるために、昔の記事に手を加えてブラシュアップして再掲載させことから始めさせていただいています。
ベトナム・ホーチミンの11記事のブラシュアップを完了したことから次にベトナム・ハノイの35記事をブラシュアップして紹介したいと思います。本記事が34/35です。

ベトナムに初めて訪問したのは1998年で、それ以来16回訪問したことからブラシュアップのための写真が探せなくて、ベトナムの記事では一部の写真の解像度が上げられないことをご了承願います。
写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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以前にインドネシアのジャカルタから夜行便で帰ってくる日の最後の夕食は日本食だったことを掲載させてもらいました。実はベトナムのハノイからの帰国も夜行便なのです。翌日には日本に居ることになるのに、なぜかその日の夕食は日本食を食べてしまいました。
これが日航ホテル・ハノイの日本食店・弁慶の刺身の盛り合わせです。

もちろん飲み物はビールです。やっぱり雰囲気が盛り上がります。


鯛の兜煮を頼みました。
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だし巻き玉子も、つい頼んでしまいます


サラダも頼みました。


これはカツオのたたきです。


さらに焼肉も頼みました。


漬物は日本からの輸入物です。そのほかの物も日本からの輸入したものが多いと思います。


最後は締めの茶蕎麦です。食べ終わった後は帰国便に乗るために空港に向かいます。


お店の位置を紹介します。赤紫色マーク()が今回の日本料理店 弁慶 です。
  弁慶              和食
  Thai Express        タイ料理
  Osteria IL GRILL      イタリアン
  Biển Nhớ II         伊勢海老料理
  Lan Viên           ベトナム料理
  Nhà hàng Song Lộc    ベトナム料理      右の写真 →
  HIGHLANDS COFFEE   ビールを飲んだカフェ


ハノイから成田への夜行便の食事の選択は以前の記事で紹介したように4種類の方法があります。つまり事前に下記の4つの中から一つをお願いするのです。右の写真は以前に食べた夜行便の朝食です。
  1.朝食を食べるために起こしてもらう。
  2.朝食は食べない。
  3.起きていたら朝食を出してもらう。
  4.起きていたら軽い物(カップ麺)を食べる。
いつもは2番を選択し、起きた時に再度聞かれて下のカップ麺を食べてしまうのでした。今回も2番を選択して、起きてからカップ麺を頼みました。
posted by SORI at 11:36| Comment(68) | TrackBack(0) | ハノイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年10月28日

ハノイのごみ箱

2025年2月1日にSSブログからSeesaaブログに全記事を移行させました。Seesaaブログに慣れるために、昔の記事に手を加えてブラシュアップして再掲載させことから始めさせていただいています。
ベトナム・ホーチミンの11記事のブラシュアップを完了したことから次にベトナム・ハノイの35記事をブラシュアップして紹介したいと思います。本記事が33/35です。

ベトナムに初めて訪問したのは1998年で、それ以来16回訪問したことからブラシュアップのための写真が探せなくて、ベトナムの記事では一部の写真の解像度が上げられないことをご了承願います。
写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。

ベトナムの芸術感覚はヨーロッパに通じるところがある気がします。
ゴミ箱を設置する台も用意されていました。

イタリアのミラノのごみ箱も緑色でした。ゴミ箱が沢山あるのもイタリアと同じでした。


こちらがイタリアのミラノのゴミ箱です。右上の建物がドゥオモ(ミラノ大聖堂)です。
ラベル:ハノイ ごみ箱
posted by SORI at 05:03| Comment(47) | TrackBack(2) | ハノイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年10月27日

ハノイの普通の街並み

2025年2月1日にSSブログからSeesaaブログに全記事を移行させました。Seesaaブログに慣れるために、昔の記事に手を加えてブラシュアップして再掲載させことから始めさせていただいています。
ベトナム・ホーチミンの11記事のブラシュアップを完了したことから次にベトナム・ハノイの35記事をブラシュアップして紹介したいと思います。本記事が32/35です。

ベトナムに初めて訪問したのは1998年で、それ以来16回訪問したことからブラシュアップのための写真が探せなくて、ベトナムの記事では一部の写真の解像度が上げられないことをご了承願います。
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フランス統治時代のきれいな街並みが沢山残っていますがベトナムの街の景色はなんといってもバイクなくしては語れません。クリックすると拡大インドネシアのジャカルタも多かったけれど今まで行った町の中ではハノイがもっとも多いです。ものすごい数です。それにヘルメットはほとんどかぶっていないのも特徴でした。その替わり野球帽の人が多いですね。上の写真は2007年ですが、右の写真のように2010年にはヘルメットが100%になりました。この変化は劇的でした。2002年は帽子の人も少なく。もっと昔(1998年~2001年)は車もほとんどいなくてバイクばかりでした。 SV
右の写真は2011年のハノイの写真ですが、2010年も同じでした。

バイクの洪水です。


お巡りさんも大変です。 SV


緑も沢山あります。でもバイクは多いです。


ヘルメットの代わりが帽子!帽子屋さんも欠かせません。


ハノイには意外と池が多いんです。


jinnさんのコメントで「水曜どうでしょう」の『原付ベトナム縦断1800キロ』と言う企画を紹介されたので調べてみました。下記がその企画の縦断のスケジュールのようです。 リストから読み取れる場所はヴィン、フエ、ハイヴァン峠、ダナン、ホイアン、クイニョン、ニャチャン、ファンラン、ダラットと懐かしい名前が並んでいますが、ハノイ⇔ホーチミンの間は飛行機での移動で寄ることはありませんでした。ハノイより北東方向、ホーチミンより南西方向の町にはよく行きました。
posted by SORI at 21:38| Comment(48) | TrackBack(1) | ハノイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年10月26日

ハノイのパトカー

2025年2月1日にSSブログからSeesaaブログに全記事を移行させました。Seesaaブログに慣れるために、昔の記事に手を加えてブラシュアップして再掲載させことから始めさせていただいています。
ベトナム・ホーチミンの11記事のブラシュアップを完了したことから次にベトナム・ハノイの35記事をブラシュアップして紹介したいと思います。本記事が31/35です。

ベトナムに初めて訪問したのは1998年で、それ以来16回訪問したことからブラシュアップのための写真が探せなくて、ベトナムの記事では一部の写真の解像度が上げられないことをご了承願います。
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意外とパトカーは洒落ています。汚れていなければヨーロッパのパトカーかと思ってしまいます。ベトナムは美的感覚が優れている国なんです。

夕方の通勤ラッシュの交通整理のために上の写真のパトカーで来ていたのでした。


交通整理(手信号)のお巡りさんを拡大いたしました。よく見ると2人で交通整理をされていました。


日本の国旗が書かれた表示板が気になる方もおられると思い、分かりやすい写真を掲載しました。
クリックすると特別に拡大した写真を掲載するので文字が読めるかもしれません。
大気汚染物質の濃度の表示板のように思われます。


前方向から撮ったパトカーの写真も紹介します。同じ交差点です。撮った写真の前後の結果、泊まったホテル(Hanoi Daewoo Hotel)の横にあったハノイ動物園(Hanoi Zoo/Vườn Thú Hà Nội)の近くであることが判りました。


上の場所と思われる場所の2021年10月のストリートビューです。道路の上には高架道路が走っています。


こちらの写真の右方向に進んだところがお巡りさんが交通整理をしている交差点です。
この写真の9秒後にお巡りさんの写真を撮っているほどの距離です。


位置は違いますが、上の道路は、この道路のどこかだと思われます。こちらも2022年4月(Avr.)のストリートです。


mimimomoさんからコメントがあったアメリカのパトカーを掲載させてもらいました。
このパトカーはピッツバーグで撮ったものですが、確かに横の青いラインがそっくりです。ベトナムのパトカーのデザインは先進国並なのですね。 
posted by SORI at 20:32| Comment(36) | TrackBack(3) | ハノイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年10月25日

ハノイのタイ料理

2025年2月1日にSSブログからSeesaaブログに全記事を移行させました。Seesaaブログに慣れるために、昔の記事に手を加えてブラシュアップして再掲載させことから始めさせていただいています。
ベトナム・ホーチミンの11記事のブラシュアップを完了したことから次にベトナム・ハノイの35記事をブラシュアップして紹介したいと思います。本記事が30/35です。

ベトナムに初めて訪問したのは1998年で、それ以来16回訪問したことからブラシュアップのための写真が探せなくて、ベトナムの記事では一部の写真の解像度が上げられないことをご了承願います。
写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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ベトナムのハノイでは、いつもベトナム料理ばかりを食べていたので、ちょっと違う料理を食べるという意味でタイ料理店に入ってみました。
ファミリーレストランのような雰囲気でしたが、外国の人が多かったです。
地図で検索するとハノイ市内でも同じ名前のお店が沢山出てくるのでチェーン店のようでした。
皿もプラスチックで我々から見ると非常に安いと感じる値段でしたが地元の人にとっては高目なのかもしれません。上の写真は海老や烏賊が入ったシーフードのピリ辛の料理です。

上の写真をクリックすると拡大しますが、クリックの面倒な方のために拡大写真を掲載させていただきました。本写真をクリックするとさらに拡大します。ベトナムは海老とイカは新鮮なので、やっぱり美味しかったです。海老も大きなエビと小さなエビが使われていました。本写真は今回追加しました。
クリックすると拡大

スープは2種類頼みました。左は辛味と酸味で有名なトムヤンクンです。右のスープは辛みは少なかったです。写真をクリックすると拡大するように今回設定しました。


タイ料理と言えば、やっぱりビールが合います。生ビールは何杯も追加で頼んでしまいました。


豆腐料理です。右上に置かれている辛いタレにつけて食べます。完璧にビールのつまみです。


こちらも豆腐料理です。唐辛子と思ったらインゲンでした。意外と辛くなかったです。


野菜炒めも頼みました。料理の値段は一皿120円~200円でした。こちらでは高い値段です。


GoogleマップでThai Expressを検索してみると沢山のお店がハノイで展開していることが判りました。沢山の赤色のレストランマーク(M-21.gif)が全てThai Expressです。文字が表示されていないM-21.gifにカーソルを近づけると全てThai Expressであることが判ると思います。これでチェーン店であることが判りました。
少なくとも8店舗あることも分かりました。この中から食事をしたお店の場所を記憶などから探し出して最後に紹介しております。決め手は亀の池(ホアンキエム湖)の近くということです。右から3つ目のM-21.gifです。
地図内の Hanoï はハノイのフランス語(Français)‬です。ベトナム語(Tiếng Việt‬)は Hà Nội です。
クリックすると拡大Thai ExpressWikipediaによれば、シンガポール国立大学の同級生だった2人によって2002年にシンガポールに創業し、マレーシア、中国、ベトナムにも広まったそうです。


ホテルへの帰り道の池の畔のアイスクリームでアイスを食べました。アイスの写真はうまくピントが合いませんでしたが、アイスの背景は池の周囲の明かりです。ホテルには日本食店の弁慶があるので最後に掲載している地図の中の赤紫色マーク()のところに戻ってから空港に向かいました。時間的には十分に余裕がありました。
クリックすると拡大 クリックすると拡大

残念ながら昼間なので夜の雰囲気は伝えられませんが、車道からのアイスクリーム店があった池畔のストリートビュー(SV)を紹介します。


11月24日23時35分搭乗時刻の夜行便で帰国しました。JALとベトナム航空の共同運航便でした。
空港はホテルから車で30kmでした。
飛行機内の写真が1枚も撮っていないので飛行機に乗ってすぐに寝てしまったのだと思います。


お店の位置を紹介します。紫色マーク()が今回のタイ料理店 Thai Express です。
  Thai Express        タイ料理
  Osteria IL GRILL      イタリアン
  Biển Nhớ II         伊勢海老料理
  Lan Viên           ベトナム料理
  Nhà hàng Song Lộc    ベトナム料理
  弁慶              和食
  HIGHLANDS COFFEE   ビールを飲んだカフェ
posted by SORI at 22:26| Comment(52) | TrackBack(0) | ハノイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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