2026年04月04日

カサブランカ空港  カサブランカ⇒リヨンで利用

2025年2月1日にSSブログからSeesaaブログに全記事を移行させました。Seesaaブログに慣れるために、昔の記事に手を加えてブラシュアップして再掲載させことから始めさせていただいています。
アメリカのケンタッキーの記事を9ブラシュアップして紹介させていただいたことから、次はモロッコの記事を11ブラシュアップして紹介します。本記事が/11です。
写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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モロッコのカサブランカからフランスのリヨンへまフライトでロイヤル・エア・モロッコ(Royal Air Maroc)に乗ったことを報告させていただきましたが、その出発空港も紹介いたします。上の写真がモロッコのカサブランカ空港(モハンマド5世空港)です。なんとなく地中海に面した町の空港の雰囲気があります。AEROPORT MOHAMMED Vの文字が読み取れます。

晴れると本当にきれいな空の色になります。
女性の服装を見るとイスラムの国であることを思い出してしまいます。
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結構、きれいな空港でした。
もともとはアメリカ空軍のヌアッサー空軍基地であった場所だそうです。フランスのモロッコ統治が不安定になり、1956年にモロッコが独立すると、当時の国王ムハンマド5世が米軍に撤退を要求して1959年12月に米軍が撤退に応じて1963年にはモロッコから完全撤退したそうです。ムハンマド5世(Mohammed V)はフランスからモロッコの独立を勝ちとったモロッコの国民的英雄です。
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これからフランスのリヨンに向かうところです。
搭乗口待合室の風景を見ているとアフリカとヨーロッパの接点の場所であると納得できます。
白い民族衣装の人を探してみてください。
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小さくて探しにくいと思うので拡大写真を掲載したしました。
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空港の場所を場所を紹介します。 飛行機マーク()が今回紹介のムハンマド5世国際空港です。
緑色マーク()がモロッコのカサブランカで泊まったHotel Idou Anfa Casablancaで、紫色マーク()が有名なハッサン2世モスクです。 他のマーク()はレストランです。 M-36.gifM-34.gifは空港です。
モロッコのカサブランカへの1度目の訪問は1月で、2度目の訪問は11月でした。 
この記事の写真は1度目の1月22日の写真です。 ちなみに1月22日は私の誕生日です。
 1度目の移動 成田→パリ→イスタンブール→パリ→カサブランカ→リヨン→パリ→成田
 2度目の移動 成田→パリ→カサブランカ→リヨン→パリ→成田   リヨン→パリは列車移動
posted by SORI at 14:44| Comment(44) | TrackBack(0) | モロッコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年04月03日

カサブランカでアジアン・アラカルト料理を堪能いたしました。

2025年2月1日にSSブログからSeesaaブログに全記事を移行させました。Seesaaブログに慣れるために、昔の記事に手を加えてブラシュアップして再掲載させことから始めさせていただいています。
アメリカのケンタッキーの記事を9ブラシュアップして紹介させていただいたことから、次はモロッコの記事を11ブラシュアップして紹介します。本記事が/11です。
写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
IMG_1625-1230-26.jpgクリックすると拡大
クリックすると拡大IMG_1625-564.jpgパリからカサブランカに着いた日はモロッコに長く滞在していた方のお薦めで、モロッコ料理ではなく軽めの食事にすることにしました。 
そこで来たのが日本料理もあるアジア料理が中心のレストランでした。 
さっそくワインを頼みました。モロッコ(Maroc)はフランス語圏です。 
ワイングラスに書かれているのはどうやらワインの銘柄のようです。グラスに書かれている名前はLes Coteaux de L'Atlasで、ネットでも沢山出てきました。でも飲んだのは右の写真の別のモロッコ銘柄の2004年物でした。

いくつかの料理を紹介いたします。 これはワンタンスープです。
やっぱり中華が得意なようで中華中心になりました。 海老がたっぷり入っていました。
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海老の串焼きです。中華に焼き物はないまでこれは別の国の料理だと思います。串に刺してフライパンでシンプルに焼いているので、あえて言えば日本料理になるような気がします。
モロッコのカサブランカは海に面した漁港があり新鮮で美味しいシーフードが食べれるところでした。
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これは名前はわかりませんが、完璧に中華料理です。肉と野菜が沢山入った美味しい料理でした。
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こちらはシーフードの中華料理です。シューマイも頼みました。
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最後は幻想的なコーヒー(?)を頼みました。 
ブランデーを入れた後に火を付けると青白い炎がきれいでした。
カクテル風のお洒落なコーヒーで、クリームが泡立ててあるのでアイリッシュコーヒーの一種かもしれません。あえて命名するならばモロッコ風アイリッシュコーヒーかな。
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店内の写真はかなりぶれてしまいましたが、店内の雰囲気を紹介したいので掲載します。
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コメント欄にjohncomebackさんが書かれているように、カサブランカで、日本だけでなく世界的に最も有名なのが、イングリッド・バーグマン(Ingrid Bergman)とハンフリー・ボガート(Humphrey Bogart)が主演し、アカデミー賞作品賞、監督賞、脚色賞などを受賞した1942年制作され、同年11月26日に公開された 映画カサブランカ ではないでしょうか。カサブランカのカフェでのシーンの動画を掲載いたします。
ちなみに1942年は第二次世界大戦中(1939年~1945年)でした。 戦争中でもこのような映画が作れる国と日本は戦っていたわけです。 カサブランカでのロケはありませんでした。
イングリッド・バーグマンは映画カサブランカ以降にアカデミー賞での主演女優賞を6回ノミネートされて、歴代2位の2回受賞し、他のゴールデングローブ賞、エミリー賞などを含めると主演女優賞を16回も受賞しました。アカデミー賞の助演女優賞も受賞経験がある女優です。クリックすると拡大アメリカで成功する前から5カ国語を操る知性豊かなスウェーデンで名のある女優でしたが、映画「別離」の撮影のために1939年5月6日に23歳でアメリカに渡ったのが、アメリカ女優の頂点に立つ始まりでした。映画「別離」はバーグマンが主演をしたスウェーデン映画である「間奏曲」の英語版のリメイク作品であったことから、主演としてハリウッドに招かれたのでした。「別離」が大成功をおさめて一躍人気女優となり、スエーデンに戻りいくつかの映画に出て、アメリカにおいて1941年に「四人の息子」、「天国の怒り」、「ジキル博士とハイド氏」の3本の映画に出演した後に「カサブランカ」に出演したのでした。残念ながら病気のため67歳(1982年8月29日)で亡くなりましたが、亡くなった年にはエミリー賞の主演女優賞を受賞して、翌年1983年にはゴールデングローブ賞の主演女優賞を受賞したすばらしい女優さんでした。 不思議な偶然ですが亡くなった8月29日は誕生日でもあります。


映画の中でのRick's Cafe Americain店内です。
日本では終戦の翌年の1946年6月20日に上映されました。
クリックすると拡大
posted by SORI at 09:10| Comment(55) | TrackBack(1) | モロッコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年04月01日

昔なつかしい味のプリン

2025年2月1日にSSブログからSeesaaブログに全記事を移行させました。Seesaaブログに慣れるために、昔の記事に手を加えてブラシュアップして再掲載させことから始めさせていただいています。
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気のせいなのか最近では、クリックすると拡大なかなかお目にかかれなくなった昔ながらの焼きたてのプリンに出会いました。 場所はモロッコのカサブランカで入った、右の写真の魚料理などが絶品だったシーフード店のデザートでした。 料理の方も、そのうちに紹介いたします。 一口食べて美味しさに感激しました。 飾りけのないシンプルなプリンが、こんなに美味しかったかな? それとも、このお店が特別に美味しいのかは、わからなくなったほど久しぶりに昔ながらのプリンでした。 是非、写真をクリックして大きな写真を見てください。
昔、おふくろが作ってくれたプリンも思い出してしまいました。
最近は生クリームが入ったクリーミーなプリンがすごい人気ですが、昔ながらに牛乳と卵と砂糖だけで作ったプリンの美味しさを再認識してしまいました。 やっぱり焼きたてのプリンは絶品だったので、皆さんも是非味わってみてほしくなりました。

上の写真はクリックすると拡大しますが、クリックが面倒方のために拡大写真を掲載します。 
クリックするとさらに拡大します。
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さらに拡大写真を掲載しました。 クリックすると少し拡大いたします。
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こちらが料理の記事に掲載予定だったレストランの内部です。
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今回の美味しいプリンが食べれた店のクリックすると拡大場所()を地図で紹介します。
港の近くにありました。
映画カサブランカの中のカフェRick's Café Americanを2004年に再現したRick's Café()も近くにありました。
  Restaurant du Port de Pêche
  Rick's Café (右の写真の映画カサブランカのカフェを再現)


レストランの外観の写真を撮っていなかったので、ネットから写真を転用させていただきました。
写真をクリックするとネットに掲載されている沢山の写真を表示します。
posted by SORI at 20:25| Comment(55) | TrackBack(1) | モロッコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年03月31日

モロッコで食べられている普通の料理(昼食)

2025年2月1日にSSブログからSeesaaブログに全記事を移行させました。Seesaaブログに慣れるために、昔の記事に手を加えてブラシュアップして再掲載させことから始めさせていただいています。
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モロッコのカサブランカで昼食で食べた料理です。 高級なレストランで食べたわけではないので、普通にモロッコで食べられている料理だと思えたので紹介いたします。 モロッコは1912年~1956年はフランスの保護領で、独立後の今でもフランス語圏でした。 やはりフランスパンが出てきます。 
ドイツなどでよく出てくる黒パンも出てきました。

次に出されたのがサラダとチーズとピクルスの盛り合わせです。
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マスタードにケチャップにマヨネーズソースが出されました。 モロッコ料理ではこのような形でタレが出されました。 この中に入っていませんが辛めタレもよく出されました。
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こちらがメインデッシュが乗ったお皿です。 
お肉の周りには、お米に豆に人参にインゲンなどが添えられていました。
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牛肉に乗せられているのはキノコのソースです。 なかなか美味しいお肉でした。 
写真をクリックするともう少し広い範囲を拡大します。
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この料理を食べたのはモロッコの会社の食堂( or 事務所)でした。
posted by SORI at 14:54| Comment(32) | TrackBack(0) | モロッコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年03月30日

ちょっとビックリ カサブランカの住宅

2025年2月1日にSSブログからSeesaaブログに全記事を移行させました。Seesaaブログに慣れるために、昔の記事に手を加えてブラシュアップして再掲載させことから始めさせていただいています。
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写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。

モロッコのカサブランカで印象的だったのが大きな住宅が多かったことです。町の中にも花で飾られた高級住宅地を見かけましたが、少し郊外に出ると写真のような立派な住宅が沢山立ち並んでいました。この写真が特別に大きいのではなくてほとんどの住宅が、この大きさなのには驚かされました。

車で移動中なので鮮明ではありませんが比較的きれいに撮れた写真を掲載いたしました。この横も、その横も、その横も大きな家でした。


郊外に出ると黄色とオレンジ色の花が沢山咲いていました。 お花畑のようでした。 車のスピードが早いので鮮明ではありませんが、これもモロッコの景色なので紹介します。 鮮明でないのが残念です。
遠くに線路が見えます。


行くまでは砂漠をイメージしていましたが、あらゆるところがお花畑でした。モロッコの地中海沿いは緑豊な場所でした。


大きなウチワサボテンも雑草のように生えていました。聞くと雨季と乾季があるそうです。


ヒツジや馬がいる世界でもありました。


町から離れると、モロッコの機関車にも出会えました。
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線路を横断するトラックです。
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セメント会社もありました。
モロッコは1961年以降はイスラム教を国教とはしていますが、宗教は自由でお酒も自由に飲めました。
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モロッコの場所を紹介します。
紫色マーク()がモロッコ最大都市のカサブランカで黄色マーク()が首都ラバトです。
1度目は1月に行き、2度目は11月でした。 この記事の写真は1度目の1月の写真です。
 1度目の移動 成田→パリ→イスタンブール→パリ→カサブランカ→リヨン→パリ→成田
 2度目の移動 成田→パリ→カサブランカ→リヨン→パリ→成田    リヨン→パリは列車移動
posted by SORI at 22:20| Comment(24) | TrackBack(0) | モロッコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする