Seesaaブログに慣れるために、昔の記事に手を加えてブラシュアップして再掲載させことから始めさせていただきます。今回はカザフスタンの首都アスタナのカザフスタン料理のレストランの記事をです。
の場合はクリックすると拡大します。
すでにカザフスタンの首都アスタナのレストランを紹介いたしました。そのお店で初めて水たばこを経験したことも紹介させてもらいました。そのレストランでもう一つ紹介したいことがありました。こちらのレストランでは踊りを楽しみながら食事が出来るのでした。その日の最後の踊りが終わるときにテーブルの近くまで来て踊ってくれるのですが、その時の写真が上の写真です。
別の女性の踊りも紹介します。

ステージでの踊りを動画で紹介いたします。我々がレストラに来たのは21時5分と遅かったため踊りとしては最後のステージでした。
最後のステージでも何種類もの踊りがありましたが、この踊りが最後の踊りでした。もちろん男性の踊りもありました。
最後の踊りが行われている中で
目の前で踊ってくれると迫力があります。私もカザフに住んでいる人に勧められてチップを挟みましたが、やっぱり躊躇しながら挟むことになりました。
チップを服に挟むのはこちらの習慣のようで、みなさん躊躇なくチップを挟まれていました。これが最後の踊りで、この後は右の写真の人たちの演奏だけでした。この時の時間は21時35分だったので、結局踊りは30分程度しか楽しむことが出来ませんでした。でもレストランでは食事や水たばこで23時35分までレストランで楽しみました。
男性の踊りの写真も紹介します。最初に紹介した動画の中で踊っている男性です。

それでは肝心の食べた料理を紹介したいと思います。こちらがレストランの建物です。
この年はカザフスタンに2回にロシアに2回とウクライナに1回と、旧ソ連圏に多く行った年でした。それ以前は旧ソ連圏の国への訪問はロシアが1回だけと考えると、この年は特に旧ソ連圏に出かけた回数が多かったと言えます。フライト数をかぞえるとカザフスタンの空港に到着した回数は7回でした。ロシアが4回になりウクライナが3回になりました。

建物のドームの部分を下から撮りました。有名なレストランの感じがしました。

やっぱり最初はビールですね。右が無濾過のビールです。左は濾過されたクリヤーなビールですが、女性だと不思議なことにストローが入れられてきました。
やっぱり最後はウォッカになりました。ウォッカはボトルで注文しますがテーブルで右の写真の容器に移されます。右の容器の写真は別のレストランで撮ったものですが、こちらのレストランでも、ほぼ同じ形の容器でした。小さな足付きのグラスで飲みました。グラスはこちらのお店で撮った写真です。注文するウォッカの銘柄はいつもベルーガでした。グラスをクリックすると大きさがわかります。
この日は肉料理が中心になることから、先ずは野菜を頼みました。ハーブ類も入った野菜の盛り合わせです。

このパンも特徴のある有名なものだそうです。

さっそく肉のオードブルが出されてきました。どれもビールに合うおいしい一品ばかりでした。カザフスタンと言えは肉料理なのです。気候や土地柄かもしれませんが、カザフスタンの人は日本人が一年間に食べる肉の量を一ヶ月で食べるそうです。カザフスタンに行ったら是非とも肉料理を食べてほしいです。

こちらのお店の名物に「うどん」があるということなので頼んでみました。スープは日本のうどんとは違うものでしたが、正式名はわかりませんが確かに日本人がウドンと呼ぶにふさわしい料理でした。

中に入っている麺はこれでした。讃岐うどんのような強いコシはありませんが、確かに麺の味はうどんでした。

これがメインデッシュのリブロースと串焼きの肉です。

特徴的な焼き飯もありました。各自のお皿に民族衣装着た人が取り分けてくれました。

肉も焼き飯もおいしかったです。

やはり肉の国です。しっかりと焼くのがカザフスタン流ですが牛肉の高級な部位は柔らかくておいしかったです。さすが! リブ付きのリブロースです。おそらく、アスタナを代表するお店の最高の肉だと思いました。

この肉料理もおいしかったです。結局はウォッカを2本あけてしまいました。もちろんウォッカは一本9200円位のベルーガです。

レストランを紹介します。紫色マーク(
店名 Алаша Alasha
住所 Республика Казахстан г.Алматы ул. М.Оспанова, 20
Republic of Kazakhstan Almaty Ospanov st., 20
電話 0727-254-0700
HP http://www.alasha.kz/ru/contacts
自分のSeesaaブログのカテゴリー順位を確認してみました。カテゴリー<生活>の中で45番目でした。







カザフスタンの首都アスタナからはアルマトイとソウルを経由して帰国いたしましたがアスタナのフライトは15時40分発だったために午前中にアスタナ市内を回ってみました。その帰国の日は12月2日でした。行った場所は























アスタナは1998年のカザフスタン政府主催の国際コンペで1位に選ばれた日本の建築家・黒川紀章の都市計画案に基づき開発が今でも続けられています。その中で、このホテルは最初のころに建てられたと思われます。













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