2026年02月26日

カザフスタンの水たばこ

2025年2月1日にSSブログからSeesaaブログに全記事を移行させました。Seesaaブログに慣れるために、昔の記事に手を加えてブラシュアップして再掲載させことから始めさせていただいています。
カザフスタン最大都市アルマトイの記事を11ブラシュアップして紹介させていただいたことからカザフスタンの首都アスタナの記事を11ブラシュアップして紹介します。本記事が11/11です。
写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。

生まれて初めて水タバコを吸いました。これが水タバコです。私は煙草は吸いません。一生の間に学生時代に2分の1本吸って以来、煙草を吸ったことがありませんでした。理由は初めて吸った時に、煙たくでノドが痛くなったからです。
以前に料理を紹介したカザフスタンのレストランで、火のついた炭を持ち歩いしてる従業員の人がいるので、「この炭はなんですか」と聞くと水タバコ用の炭との答えでした。前々から水タバコに興味があったので頼んでみたわけです。

この時に頼んだのは一番人気のあるアップルとハープが混ざったものでした。吸ってみましたが煙たくなくて煙草とは別物でアップルとハーブの香りを楽しむ感じでした。 つまりニコチンフリーで雰囲気を楽しむ水タバコなので、煙草を吸わない女性でも、全く問題なく楽しむことが出来ました。 タバコを楽しむのではなく、初めての体験を楽しんだわけです。 是非とも体験してみてください。
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セッテングするまでを紹介いたします。追加で頼むと先ずはタバコの葉に相当する「干したアップルとハーブ」と炭を入れる部分を逆に吹かして清掃します。
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タバコの葉に相当する干したアップルとハーブ(ミント)を入れます。
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その上に炭を入れます。
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炭と干したアップルとミントをいれる部分の写真です。
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さらに拡大してみました。
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結構、楽しめました。 調べてみると、水タバコはペルシアで発明されイスラム圏で大成した喫煙具の一種と言われています。香り(フレーバー)付けがされたタバコの葉に炭を載せて熱し、出た煙をガラス瓶の中の水を通し吸うというものだそうです。
大きさは小さい物で高さ30cmからあり、一般的な物は60–80cmほど、大きい物では1mを超すものも多いと書かれていました。 今回のものは1m級に近かったです。 フレーバーには果物からスパイス、花、コーヒー、ガムなど多くの種類があるそうで、今回はアップルとミントでした。 私が初めて水タバコを見たのはエジプトでした。 インドや中近東でも人気があるそうです。
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首都アスタナでも屈指の中央アジア料理のレストランでした。
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レストランの場所を紹介します。 紫色マーク()が今回のレストランです。 
橙色マーク() は泊まったホテル(Rixos President Hotel)です。
 店名 Алаша Alasha
 住所 Республика Казахстан г.Алматы ул. М.Оспанова, 20
     Republic of Kazakhstan Almaty Ospanov st., 20
 電話 0727-254-0700
 HP  http://www.alasha.kz/ru/contacts


食事をしながら水タバコを楽しんだので、すでに紹介したカザフスタン料理を再度掲載いたします。

やっぱり最初はビールですね。右が無濾過のビールです。左は濾過されたクリヤーなビールですが、女性だと不思議なことにストローが入れられてきました。


この日は肉料理が中心になることから、先ずは野菜を頼みました。ハーブ類も入った野菜の盛り合わせです。


このパンも特徴のある有名なものだそうです。


さっそく肉のオードブルが出されてきました。どれもビールに合うおいしい一品ばかりでした。


こちらのお店の名物に「うどん」があるということなので頼んでみました。スープは日本のうどんとは違うものでしたが、正式名はわかりませんが確かに日本人がウドンと呼ぶにふさわしい料理でした。


中に入っている麺はこれでした。讃岐うどんのような強いコシはありませんが、確かに麺の味はうどんでした。


これがメインデッシュのリブロースと串焼きの肉です。


特徴的な焼き飯もありました。各自のお皿に民族衣装着た人が取り分けてくれました。


肉も焼き飯もおいしかったです。


やはり肉の国です。しっかりと焼くのがカザフスタン流ですが牛肉の高級な部位は柔らかくておいしかったです。


この肉料理もおいしかったです。
結局はウォッカを2本あけてしまいました。もちろんウォッカは一本9200円位のベルーガです。 ベルーガ(Beluga)はキャビアで有名なチョウザメの最大種であるオオチョウザメ(日本名)の英名です。 


こちらのお店ではステージがあって中央アジア風の踊りを楽しみながら食事をいたしました。


レストランの場所を紹介しておきます。 ナイフとフォークのマーク(M-24.gif)のところです。
黄色の押ピン()は泊まったホテルです。 カメラマーク(M-24.gif)をクリックすると写真を表示します。
  夕食を食べたレストラン         →
  泊まったホテル 
  平和のピラミッド
  大統領官邸  M-24.gif
  バイテレック
  エネルギー省 M-24.gif
  カーン・シャティール
  外務省 M-24.gif
  国防省 M-24.gif

より大きな地図で レストランの位置 を表示
posted by SORI at 16:57| Comment(68) | TrackBack(2) | アスタナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年02月25日

首都アスタナのカザフスタン料理店

2025年2月1日にSSブログからSeesaaブログに全記事を移行させました。Seesaaブログに慣れるために、昔の記事に手を加えてブラシュアップして再掲載させことから始めさせていただいています。
カザフスタン最大都市アルマトイの記事を11ブラシュアップして紹介させていただいたことからカザフスタンの首都アスタナの記事を11ブラシュアップして紹介します。本記事が10/11です。
写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
クリックすると拡大
こちらがレストランの建物です。クリックすると拡大  このレストランの写真でお気づ気かもしれませんが以前の記事で紹介した右の写真の誕生日会が行われていたレストランでした。 
この年はカザフスタンに2回に、ロシアに2回と、ウクライナに1回と、旧ソ連圏に多く行った年でした。 フライト数をかぞえるとカザフスタンの空港に到着した回数は7回でした。 ロシアの空港が4回になり、ウクライナの空港が3回になりました。

入口を入ると不思議なものが置かれていました。
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テーブルの上を拡大して見ました。
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建物のドームの部分を下から撮りました。 有名なレストランの感じがしました。
クリックすると拡大

店内の雰囲気やテーブルや椅子などを紹介します。
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クリックすると拡大
やっぱり最初はビールですね。 右が無濾過のビールです。 左は濾過されたクリヤーなビールですが、女性だと不思議なことにストローが入れられてきました。
クリックすると拡大やっぱり最後はウォッカになりました。ウォッカはボトルで注文しますがテーブルで右の写真の容器に移されます。右の容器の写真は別のレストランで撮ったものですが、こちらのレストランでも、ほぼ同じ形の容器でした。小さな足付きのグラスで飲みました。グラスはこちらのお店で撮った写真です。注文するウォッカの銘柄はいつもベルーガでした。グラスをクリックすると大きさがわかります。


この日は肉料理が中心になることから、先ずは野菜を頼みました。
ハーブ類も入った野菜の盛り合わせです。


このパンも特徴のある有名なものだそうです。


さっそく肉のオードブルが出されてきました。どれもビールに合うおいしい一品ばかりでした。カザフスタンと言えは肉料理なのです。気候や土地柄かもしれませんが、カザフスタンの人は日本人が一年間に食べる肉の量を一ヶ月で食べるそうです。カザフスタンに行ったら是非とも肉料理を食べてほしいです。


こちらのお店の名物に「うどん」があるということなので頼んでみました。スープは日本のうどんとは違うものでしたが、正式名はわかりませんが確かに日本人がウドンと呼ぶにふさわしい料理でした。


中に入っている麺はこれでした。讃岐うどんのような強いコシはありませんが、確かに麺の味はうどんでした。


これがメインデッシュのリブロースと串焼きの肉です。


特徴的な焼き飯もありました。各自のお皿に民族衣装着た人が取り分けてくれました。


肉も焼き飯もおいしかったです。


やはり肉の国です。しっかりと焼くのがカザフスタン流ですが牛肉の高級な部位は柔らかくておいしかったです。さすが! リブ付きのリブロースです。おそらく、アスタナを代表するお店の最高の肉だと思いました。


この肉料理もおいしかったです。結局はウォッカを2本あけてしまいました。もちろんウォッカは一本9200円位のベルーガです。


このレストランでもう一つ紹介したいことがありました。
こちらのレストランでは踊りを楽しみながら食事が出来るのでした。


それではステージでの踊りを動画で紹介いたします。
我々がレストラに来たのは21時5分と遅かったため踊りとしては最後のステージでした。


最後のステージでも何種類もの踊りがありましたが、この踊りが最後の踊りでした。
もちろん男性の踊りもありました。


最後の踊りが行われている中でクリックすると拡大各テーブルの近くに来て踊ってくれるのです。 最後にテーブルの近くまで来て踊ってくれた時にチップを渡するですが、チップを服に挟むのが、こちらの習慣です。
500円程度のお札を渡していました。 こちらの動画で、右端でお札を挟むところが写っていました。


その日の最後の踊りが終わるときにテーブルの近くまで来て踊ってくれた時の写真がこちらです。
クリックすると拡大クリックすると拡大

別の女性の踊りも紹介します。
クリックすると拡大

目の前で踊ってくれると迫力があります。 クリックすると拡大私もカザフに住んでいる人に勧められてチップを挟みましたが、やっぱり躊躇しながら挟むことになりました。 チップを服に挟むのはこちらの習慣のようで、みなさん躊躇なくチップを挟まれていました。 これが最後の踊りで、この後は右の写真の人たちの演奏だけでした。 この時の時間は21時35分だったので、結局踊りは30分程度しか楽しむことが出来ませんでした。 でもレストランでは食事や水たばこで23時35分までレストランで楽しみました。
クリックすると拡大クリックすると拡大クリックすると拡大

男性の踊りの写真も紹介します。最初に紹介した動画の中で踊っている男性です。
クリックすると拡大

レストランを紹介します。紫色マーク()が今回のレストランです。 画面の左下端に世界最大のテントであるカーン・シャティールがあります。画面より右下の方に大統領官邸があり、画面を動かしてもらうと分かると思います。
    レストラン Alasha
    泊まったホテル Rixos President Hotel Astana
 店名 Алаша Alasha
 住所 Республика Казахстан г.Алматы ул. М.Оспанова, 20
     Republic of Kazakhstan Almaty Ospanov st., 20
 電話 0727-254-0700
 HP  http://www.alasha.kz/ru/contacts


2025年2月1日にSSブログからSeesaaブログに全記事を移行させました。
Seesaaブログに慣れるために、昔の記事に手を加えてブラシュアップして再掲載させことから始めさせていただきます。今回はカザフスタンの首都アスタナのカザフスタン料理のレストランの記事をです。

自分のSeesaaブログのカテゴリー順位を確認してみました。カテゴリー<生活>の中で45番目でした。
ただし今日(2026年2月25日)は115番目でした。→ポチッ(101~120) 
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posted by SORI at 13:32| Comment(85) | TrackBack(1) | アスタナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年02月24日

カザフスタンの首都アスタナ

2025年2月1日にSSブログからSeesaaブログに全記事を移行させました。Seesaaブログに慣れるために、昔の記事に手を加えてブラシュアップして再掲載させことから始めさせていただいています。
カザフスタン最大都市アルマトイの記事を11ブラシュアップして紹介させていただいたことからカザフスタンの首都アスタナの記事を11ブラシュアップして紹介します。本記事が/11です。
写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。

11月29日はシベリアの最大の町ノヴォシビルスクからモスクワを経由してカザフスタンの首都であるアスタナに着きました。 その時のアスタナの気温は-20℃でした。
それでは極寒のアスタナの景観を紹介していきます。まだ冬の入口11月29日なので、これからさらに寒くなると想像しながら見ていただけると幸いです。 そしてアスタナで少し休憩して昼の便でアクトベに移動しました。
モスクワ→→ノヴォシビルスク→→モスクワ→→アスタナ→→アクトベのフライトの記事はこちらです。→ 記事① 記事② 記事③ 記事④
のフライトで出会えた景色
モスクワからのフライトで、カザフスタンの首都アスタナ空港に着いたのが朝の4時45分で、この日は14時30分のフライトでアクトベに移動するので休憩のためだけに、このホテルに入りました。 ホテルの名前はComfort Hotel です。 こちらのホテルは朝から12時45分までの休憩だけの短い時間だけの利用でしたが、2階建ての素敵なホテルでした。 アクトベからアスタナに戻ってきて泊まったのは前記事で紹介したアスタナで一番の右の写真のRixos President Hotel Astana(リクソス プレジデント ホテル)でした。


空からのホテルのストリートビュー(SV)が登録されていたので掲載します。 地上SV→ポチッ


冒頭の写真を含めて、ここで紹介している全ての写真は10時頃に散歩に出て撮ったものです。道路では雪が凍りつかないように沢山の人が作業をされていました。機械で出来ない部分は手作業で行われているようでした。ホテルの前の景色です。


こちらの写真は、上の写真の反対側を撮ったものです。ここに写っている女性のスタイルがこちらの平均的な服装です。印象的なのが分厚い毛皮のフードです。靴はヒールの高いブーツなのも印象的でした。このスタイルはシベリアの女性も同じでした。話す機会があったシベリアの女性に分厚いフードの付いたコート値段を聞くと約20万円でした。みんな極寒の地でもおしゃれを楽しんでいるようでした。少し気温の高いモスクワではこれほどの分厚いフードの付いたコートはほとんど見かけませんでした。


少し表通りの方に歩いてみました。アスタナ(Astana)は1997年にアルマトイから遷都されたまちです。旧称はアクモリンスク(Akmolinsk)、ツェリノグラード(Tselinograd)、アクモラ(Aqmola)だったそうです。アスタナはカザフ語で「首都」の意味で人口134万人(2022年)とアルマトイ(153万人)に次いで同国2位の都市です。


表通りまで出て驚いたのが、この大きなカザフスタンの国旗でした。
この日の昼に移動したアクトベにも右の写真の巨大な国旗がありました。
この時は12月16日の独立20周年記念日に向けて飾りつけが行われていました。 ちなみにカザフスタンのクリスマスは1月7日だそうです。 12月25日もクリスマスなのでカザフスタンはクリスマスが2度あることになります。→ポチッ
ロシア正教の降誕祭がクリスマスに相当するようです。
形式は違うとも聞きました。


上の写真と同じ角度からのストリートビュー(SV)を紹介します。


アスタナは新しい町であることから斬新なビルが多く建っていますが、昔のロシア風の巨大なビルも見受けられました。


車で近くを通った時に、その巨大なビルを撮りました。


ネットで見たこの日の気温です。 やはり外に出たときの感じでもマイナス20℃でした。 カザフスタンのアスタナで、最も寒くなるのが正月ごろだそうですが、そのころにはマイナス40℃になることもあるそうです。 この日のように晴れると特に寒くなると話していました。
Wikipediaによればアスタナの最低気温が最も低いのは1月で、その最低気温は-51.6℃だそうです。ちなみに最高気温は41.6で℃(7月)だそうです。
寒さを実感したのが、手袋でした。 持ってきたのが二重になったキルテングの柔らかな手袋でしたが外に出ると、なんと硬くなってしまいました。 化学繊維だから温度によって硬さが変わってしまったようです。 この次は極寒用の高級な手袋にする必要がありそうでした。
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斬新なビルを紹介いたします。いずれも有名なビルです。これは世界最大のテントであるカーン・シャティール(Khan Shatyr Entertainment Center)と呼ばれているショッピングモールです。写真をクリックするとこの建物の記事を掲載します。


クリックすると拡大こちらがアスタナの高さ105mのシンボルタワーのバイテレック(右の写真)から撮った世界最大のテントであるカーン・シャティールの方向です。1998年のカザフスタン政府主催の国際コンペで1位に選ばれた日本の建築家・黒川紀章の都市計画案に基づき開発されたそうです。我々が来た時は開発が続けられていました。


こちらがカーン・シャティールとは反対の大統領官邸の方向の景色です。青い屋根の建物が大統領官邸です。左右対称に建てられた金色の建物は、いずれも内務省です。その金色の内務省のツインタワーから手前の壁のように建っているビルも内務省のビルだそうです。


この航空写真の左端にカーン・シャティールがあり右端に大統領官邸があります。その2つを結ぶ線の両側にいろいろの設備が並ぶ配置のようです。


こちらは国営石油会社とエネルギー省のビルです。カザフスンの富の中枢?


国防省の写真も紹介します。


バイテレックの上から撮った外務省の写真も紹介します。


ここから下の写真は、上で紹介したホテルでの休憩が終わってアクトベに行くために空港に行く途中で撮りました。 こちらは競技場かな?
斬新な競技場らしい建物がいくつか集まっていたのでアスタナ・アリーナではないかと思います。 除雪作業の右の写真にも写っていました。 
2011年の冬季アジア大会のスケートやフィギィアが行われました。 大きさから見てサッカー競技場かもしれません。 アスタナに住んでいる人に聞くとこの会場は自転車競技場でフィギァスケートが行われた会場でもありました。


サッカー競技場は隣にありました。建物の感じは似ていました。2011年アジア冬季競技大会の開会式会場としても使用されました。こちらの写真は晴天の初日ではなく小雪模様の最終日に撮ったものです。


こちらはスピードスケートの競技場です。
日本の選手も走りました。 
こちらの円錐形の構造物も除雪作業の写真に写っていました。→ポチッ


アスタナの玄関口であるアスタナ空港のデザインも目を引きます。

2025年2月1日にSSブログからSeesaaブログに全記事を移行させました。
Seesaaブログに慣れるために、昔の記事に手を加えてブラシュアップして再掲載させことから始めさせていただきます。今回はカザフスタンの首都アスタナの記事をです。
posted by SORI at 17:29| Comment(53) | TrackBack(1) | アスタナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年02月23日

大使館に囲まれたアスタナのホテル

2025年2月1日にSSブログからSeesaaブログに全記事を移行させました。Seesaaブログに慣れるために、昔の記事に手を加えてブラシュアップして再掲載させことから始めさせていただいています。
カザフスタン最大都市アルマトイの記事を11ブラシュアップして紹介させていただいたことからカザフスタンの首都アスタナの記事を11ブラシュアップして紹介します。本記事が/11です。
写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
クリックすると拡大
こちらがカザフスタンの首都アスタナで泊まったホテルです。
ホテルの名前はRixos President Hotel Astana(リクソス プレジデント ホテル)です。 アスタナは今から17年前の1997年にアルマトイから遷都された町なのです。IMG_3263-200.jpgIMG_3263-200.jpg
アスタナは1998年のカザフスタン政府主催の国際コンペで1位に選ばれた日本の建築家・黒川紀章の都市計画案に基づき開発が続けられていました。 その中で、このホテルは最初のころに建てられたと思われます。 ロータリーに置かれた大きな壺はイルミネーションで飾られていました。

それはこの航空写真を見てもらうとわかってきます。真ん中より少し左の大きな建物が、今回紹介するホテルです。 ホテルの周りに同じような小さな建物(と言っても結構大きい建物)があるのがわかってもらえると思います。実は、これらは各国の大使館なのです。 つまり新しい首都を作った時にカザフスタン政府が大使館を作って各国に大使館を提供したのです。 配置から見て、このホテルも各国の要人を泊めるために政府が作ったものと想像できます。
現在(2026年)は左側のエリアは高層ビル群になりました。ポチッ
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もっと遠くからの航空写真を見てもらうとわかるように最重要な場所に計画的に建てられてことも想像できます。 青色マーク()のところがホテルです。
以前は写っていなかったカーン・シャティールも航空写真に反映されました。 以前は大統領官邸と大使館と今回のホテルなど限られた建物だけが反映された時代もありました。

より大きな地図で 宿泊したホテル を表示

入口の門の近くから撮ったホテルです。 大きな敷地の中にホテルが建っていました。
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チェックインカウンターです。こちらに住んでいる方がアスタナで一番のホテルと言われていましたが、確かに納得でした。


大きな吹き抜けのスペースがありました。


ガラス張りのエレベーターから撮った吹き抜けのスペースです。
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一階のロビーから入口の門の方を見た景色です。
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もうすぐクリスマスの時期だったのでロビーにはクリスマスツリーが飾られていました。


私の部屋は丁度入口の正面にとってくれました。
3つのドームがあるのがホテルの門です。夜の景色です。
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こちらは昼間の景色でした。ホテルの正面には3台の大型テレビ画面がありました。これもホテに泊まる要人を意識して作られたような気がします。その正面の様子の動画も撮りました。→ポチッ ポチッ
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こちらはホテル内のクラブです。食事の後はゆっくりとくつろぎました。
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地表から見たホテルの前の高層ビル群です。 左に航空写真で紹介した沢山の大使館があるのがわかってもらえると思います。
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同じ場所のあたりを部屋の窓からも撮ってみました。角度が違うと少し雰囲気も違うと思います。
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ホテルの敷地の門を出て左側(東側)を撮った写真です。上の写真に写っているビルが写っているので方向が判ってもらえると思います。
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門の前から右側(西側)を撮った写真です。
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こちらは外の歩道からホテルの門を撮った写真です。
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Googleマップのストリートビューでもホテルの門を紹介します。
ホテルの出入口です。 右が入口で左が出口です。 歩いて外を散歩したことがありますが、特に止められたりすることはありませんでした。 向こうもプロなので、見れば客だと分かるようです。


部屋の中も紹介しておきます。 部屋は一般的なクラスです。
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うれしいことに浴槽にはジャグジー(jacuzzi)がついていました。ボタンを押すと空気の泡のジェット噴流が出てきました。これは初めての経験でした。
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浴槽に加えて専用のシャワー室もあり、中にはシャワーも大型のレインシャワーに近いものがついていました。 表面が剝がれているように写っているのは大理石の模様です。
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posted by SORI at 17:27| Comment(54) | TrackBack(2) | アスタナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年02月22日

首都アスタナのホテルの朝食

2025年2月1日にSSブログからSeesaaブログに全記事を移行させました。Seesaaブログに慣れるために、昔の記事に手を加えてブラシュアップして再掲載させことから始めさせていただいています。
カザフスタン最大都市アルマトイの記事を11ブラシュアップして紹介させていただいたことからカザフスタンの首都アスタナの記事を11ブラシュアップして紹介します。本記事が/11です。
写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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すでにカザフスタンの首都アスタナのホテルを紹介いたしましたが、このホテルの朝食を紹介していませんでした。なかなかの雰囲気の朝食だったので紹介いたします。大きな部屋の真ん中に料理が並べられたテーブルがいくつか置かれていました。食事のテーブルも十分な間隔を置いて配置されているのが印象的でした。

ホテルの名前はRixos President Hotel Astanaです。 料理が並べられていたテーブルをいくつか紹介いたします。 このテーブルはパン類が置かれていました。
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こちらは果物類です。 一番手前にあるのが、今回食べたザクロです。
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温かい料理が並んだテーブルです。
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チーズ関係も充実していました。
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こちらはサラダとハムやソーセージなどの肉関係のテーブルです。
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カザフスタンは中央アジアです。 そこで今回は珍しい肉関係ばかりを選んでみました。 ハムやソーセージは、今回は選びませんでした。 珍しい肉類だけでもこれだけの種類がおかれていました。本当に沢山の種類がありました。
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気になったことがあったのでオムレツも頼んで見ました。 やっぱり予想したとおりでした。 それは卵の黄身がパキスタンの時のように白いことでした。 黄身が白いので全体が白いオムレツになっているのです。
パキスタンの白い黄身の記事はこちらです。→ポチッ
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パッションフルーツかなと思いましたがザクロでした。
なかなか食べ応えのある大きさでした。
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こちらがホテルの全景で首都アスタナを代表するホテルでした。

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こちらがホテルのチェックインカウンターです。 写真をクリックすると拡大するので、後ろの鏡に映っている景色からもホテルの格式を感じてもらえるかもしれません。
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吹き抜けエリアに上がる階段です。
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下から見た吹き抜けエリアです。
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上から見た吹き抜けエリアです。
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こちらがホテルの敷地で、大使館に囲まれていました。
緑色ライン(━━)で囲ったところがホテルの敷地です。


ホテルの出入口です。 右が入口で左が出口です。 歩いて外を散歩したことがありますが、特に止められたりすることはありませんでした。 向こうもプロなので、見れば客だと分かるようです。
posted by SORI at 11:02| Comment(78) | TrackBack(0) | アスタナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年02月21日

除雪作業は5台一組

2025年2月1日にSSブログからSeesaaブログに全記事を移行させました。Seesaaブログに慣れるために、昔の記事に手を加えてブラシュアップして再掲載させことから始めさせていただいています。
カザフスタン最大都市アルマトイの記事を11ブラシュアップして紹介させていただいたことからカザフスタンの首都アスタナの記事を11ブラシュアップして紹介します。本記事が/11です。
写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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カザフスタンの首都アスタナは1月には-40℃になることもある寒い場所です。 私が着いた11月29日も‐20℃でしたが、その代わりに雪が少ない場所です。 それでも雪が時々降るようで我々が滞在した最終日12月2日も小ぶりながら雪が降っていました。 雪が降る日は暖かくて、この日も-3℃とアスタナとしてはすごく暖かい日でした。 初日は-20℃なのでやはり雪の効果はすごいです。
上の写真はアスタナの幹線道路の除雪作業を行っているところですが、驚いたことに5台の除雪車で除雪作業を行うのです。 日本のように沢山の雪が降ることはないようで、この速く走る5台で片側車線を一気に除雪してしまうようです。 速く走るといっても一般車両にとっては少し遅いので、この写真のように車が少し渋滞します。

5台の除雪車の3台目と4台目の間は少し広く開けて走ってくれるのです。
その部分を一般車両は追抜いていきます。
前の乗用車が3台目の除雪車の右側を追抜いているところです。 次は我々が追抜く番です。
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3台目の除雪車を追抜いたところです。
表面の薄い雪を除雪ですが寒い国なので頻繁に除雪を行っているようです。
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先頭車両が表面の雪を蹴散らしているところです。
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車体の下から雪が噴出しているので、車体の下にも何らかの仕組みがあるようです。
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車体の下の部分を拡大しました。 高速で回るブラシのようです。
日本では見ることが出来ない貴重な体験が出来ました。
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雪の降り具合を知ってもらいたくて3日前(11月29日)の首都アスタナ周辺の空からの景色を紹介します。
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クリックすると拡大建物が増えてわかりにくくなっていますが、遠くに見える三角錐の構造物から、場所はこちらのストリートビュー(SV)の辺りだと思われます。 空港に着く12分前なので距離やルート的にも間違いなさそうです。
この後、アルマトイおよびソウル経由で日本に帰国しました。
posted by SORI at 16:09| Comment(44) | TrackBack(0) | アスタナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする