2025年07月06日

ラグビー発祥の地

2025年2月1日にSSブログからSeesaaブログに全記事を移行させました。Seesaaブログに慣れるために、昔の記事に手を加えてブラシュアップして再掲載させことから始めさせていただいています。
ベルリンの記事の掲載が終わったので、次はイギリスの11の記事をブラッシュアップして順番に紹介したいと思います。本記事が11/11です。クリックすると拡大
イギリスへの訪問は今までに1度だけで、移動は成田(6/7)→ロンドン→ラグビー→ロンドン→パリ→リヨン→アヌシー→リヨン→チューリッヒ→レンツブルグ→チューリッヒ→フランクフルト→ハイデルベルグ→フランクフルト→ミラノ→ベルガモ→ミラノ→カザーレモンフェラート→ミラノ→成田で、旅の中の最初の訪問場所がイギリスでした。
写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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日本でラグビーが盛り上がったのが、ラグビーワールドカップで2019年10月13日にRugby School日本チームがスコットランドを破って決勝トーナメントに進出しました。それを機会にラグビーの発祥の地に訪れた時の記事を再掲載いたします。決勝トーナメント進出、つまり史上初の日本のワールドカップ8強入りです。
思い起こせば4年前の2015年のラグビーワールドカップで南アフリカから日本が歴史的な勝利(右の写真)をしたことで、ラグビー自体が日本で注目されるようになりましたが、その時でも決勝トーナメントには進出出来なかったのです。Rugby Schoolロンドンから Rugby(ラグビー)という名の町に日帰りで行ってきた記事を掲載いたします。そのラグビーの発祥の地が、このは小さな田舎町であるラグビーなのです。
ラグビーの起源は、1823年に、この町にある右下の写真(ネットから拝借)のRugby校(ハイスクール)でのフットボール(原始的サッカー)の試合中に起こった事件が発端だそうです。その事件とは試合中にウィリアム・ウェッブ・エリスがボールを抱えたまま相手のゴール目指して走り出したことでした。
Rugby School1840年頃にはラグビーの原型であるボールを持って走る「ランニングイン」が確立したそうですが、その第1号がエリス少年と言うことなのです。ほかにも走る人がいても不思議ではありませんが、その根拠はエリス少年が最初にボールを持って走ったという証言が記してある文章が、ラグビーの起源に関する最古の文献だからだそうです。さらに起源と考案者を探る上で名前がわかっている人物はエリス少年、ただ一人だそうです。
なお、当時のフットボール(原始的サッカー)では、手を使うこと自体はルールとして許されていました。エリス少年がルールを破ったとされるのは、ボールを手で扱ったことでなく、ボールを持って走った行為にあるそうです。

もしかしたらラクビー校(Rugby School)が写るかもしれないと何気なく撮った右の写真の中にラクビー校が写っていました。逆光のためにクリアな写真ではありませんがネットの写真の屋根の部分が同じなので気が付きました。この写真はクリックすると拡大します。
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上のラグビー校の部分を切り取って拡大したのが下の写真です。
今まで、せっかくラグビーまで行ったのにラグビー校を見ないで帰ってきたことを後悔していましたが、実はラクビー校を見ていたのです。ラグビー校はイングランドで最も有名で、最も古いパブリックスクールの1つで、11歳から18歳までの男女共学のボーディングスクールです。定員は950名。そのうち800名が寮生活をしているそうです。ストリートビューで見ると、さすがです。2つのラクビーの競技グラウンドが緑の芝生の中に作られていました。
ストリートビュー→ポチッ ポチッ ポチッ


航空写真で見るとラクビー校の大きさに驚かされます。

街の中の風景をさらに2枚掲載します。こちらはラグビー校を見ることが出来た丘の上からの別の方向の景色です。こちらは北西方向の写真です。ラグビー校が写っていた写真は南東方向の写真でした。
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上の写真を撮ったあたりのストリートビューです。ラグビー関わるモニュメントがありました。


大きな切り株です。こちらはタクシーの中から撮りました。
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クリックすると拡大ここのタクシーもロンドンのタクシーの大きい方と同じでした。 でもロンドンでは走っていなかった白色のタクシーが圧倒的に多かったです。イギリスのタクシーの後ろの扉は日本とは反対に開くのです。中は広くて前後に座席があり、応接間のように対面で座ることが出来ました。
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右の写真はラグビー駅のホームにあったRugby(ラグビー)の表示です。ラグビーに来た記念に撮りました。ラグビーの発祥の地であるラグビーの町の位置を紹介します。赤いマーク()がラグビー発祥のラグビー校です。この縮尺では赤のマークに隠れていますが緑のマーク()がラグビー駅です。黄色のマーク()が我々が列車に乗ったロンドンのユーストン駅です。臙脂色ライン(━━)がユーストン駅(ロンドン)~ラグビー駅のルートです。

より大きな地図でラクビーの町の位置を表示
この列車でロンドンからラグビー(RUGBY)までノンストップ 49分で着きます。ロンドンへの帰りはいくつも駅に停まったので1時間でした。


列車の中を紹介します。快適です。


列車からの景色を3枚紹介します。 
家は稀にしか見れません。この写真のようなな景色がほとんどでした。


家が見えると珍しいので写真を撮りました。


駅の景色も珍しいので紹介いたします。


ロンドンに昼過ぎに戻ってみるとのんびりとくつろいでる風景に出会えました。この後、荷物を預けてあったホテルに戻って頼んであったタクシーに乗って空港まで行きパリまで一気に飛びました。→ポチッ


Wikipediaでのラグビーに関する記載内容の最初の部分を紹介します。 Wikipedia : フリー百科事典
ラグビー(英: rugby)は、イギリスラグビー校発祥のフットボールの一種。現在、ラグビーユニオンとラグビーリーグの2つのスポーツとして主に行われている。和名を闘球という。かつてはラ式蹴球とも言われた。
この競技は、正式にはラグビーフットボール (Rugby football) と呼ばれる。2つのチームに分かれて行われ、楕円形(回転楕円体)のボールを奪い合って相手陣のインゴールまで運ぶ、あるいはH型のゴール上部に蹴り入れて得点を競うスポーツである。

2019年ラグビーワールドカップの決勝トーナメントの組み合わせと日程を紹介します。日本と南アフリカの因縁の対決は2019年10月20日に東京スタジアムで19時15分から行われる予定です。世界ランキングが10月7日の時点の1位~8位が決勝トーナメントに進みました。9位以下のチームが1チームも決勝トーナメントに残れなかったことから、番狂わせの少ないスポーツと言われいることは事実のようです。そして10月14日に日本は8位→7位となりフランスは7位→8位になりました
参考にプールAでの日本の成績も記載させていただきます。
  9月20日 日本 30:10 ロシア     東京スタジアム
  9月28日 日本 19:12 アイルランド  小笠山総合運動公園エコパ
 10月05日 日本 38:19 サモア     豊田スタジアム
 10月13日 日本 28:21 スコットランド 横浜国際総合競技場
ちなみに私の高校時代は体育の授業でラグビーが行われていて、私のポジションはフッカーでした。サッカーではキーパーでした。
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決勝トーナメントに進出した8チームのワールドカップ開催中のランキングの推移を紹介します。1週間ごとに更新されました。開催式は9月20日でした。
ワールドカップ開幕時の日本のランキングは10位でしたが、勝利を重ねることにより9月23日に9位となり、9月30日に8位となり、10月14日に7位となったわけです。ウェールズも調子がいいようです。グラフをクリックするとワールドカップに参加した20チームの2015年からのランキングの推移のグラフを表示します。10月26日の準決勝でイングランドがニュージンランドに勝利したことで1位と2位の順位が変わりました。

2019年10月28日時点の105チームのラクビー世界ランキングを紹介します。クリックすると最新のランキング(J・SPORTS版)を表示します。
posted by SORI at 12:23| Comment(74) | TrackBack(1) | 英国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年07月05日

ロンドンにも自転車タクシーが!!

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イギリスへの訪問は今までに1度だけで、移動は成田(6/7)→ロンドン→ラグビー→ロンドン→パリ→リヨン→アヌシー→リヨン→チューリッヒ→レンツブルグ→チューリッヒ→フランクフルト→ハイデルベルグ→フランクフルト→ミラノ→ベルガモ→ミラノ→カザーレモンフェラート→ミラノ→成田で、旅の中の最初の訪問場所がイギリスでした。

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ロンドンにも自転車タクシーが! 驚きです。
いろんな国(ベトナム(ハノイ)中国(開封)ドイツ(ベルリン)ハワイなど)で自転車タクシーを見かけましたが、まさかロンドンにあるとは思ってもいませんでした。
それも沢山走っていました。自分で自転車に乗る人もよく見かけましたが、自転車タクシーも沢山合いました。ロンドンを良く知っている人でも、この自転車タクシーがあることを知らない人がいるかもしれません。以前に紹介の普通のタクシーも結構高く、地下鉄も初乗りが3ポンドなので、自転車タクシーを利用するのも賢い方法かも!
posted by SORI at 21:06| Comment(52) | TrackBack(2) | 英国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年07月04日

ロンドンの夕刻

2025年2月1日にSSブログからSeesaaブログに全記事を移行させました。Seesaaブログに慣れるために、昔の記事に手を加えてブラシュアップして再掲載させことから始めさせていただいています。
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イギリスへの訪問は今までに1度だけで、移動は成田(6/7)→ロンドン→ラグビー→ロンドン→パリ→リヨン→アヌシー→リヨン→チューリッヒ→レンツブルグ→チューリッヒ→フランクフルト→ハイデルベルグ→フランクフルト→ミラノ→ベルガモ→ミラノ→カザーレモンフェラート→ミラノ→成田で、旅の中の最初の訪問場所がイギリスでした。
写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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日本から着いた日の夕刻にロンドンの街の中を歩くと写真のような人だかり! を沢山見かけます。みんなでビールを楽しんでいるのです。もちろんお店の中も超満員! テーブルの数も少ないことから手でビールを持って話を楽しんでいます。 これが本当の立ち飲み!

屋外で沢山の人が立ち飲みする光景は日本ではほとんど見かけないです。人気の焼き鳥屋さんの前では見たことがありますが、お酒だけで、ここまで本格的な立ち飲みはヨーロッパのだけかもしれません。
オフィスレディーという雰囲気の女性の方も多かったです。
この時ロンドンは6月7日(水曜日)20時32分で、日本は6月8日04時32分でした。
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上の写真はクリックすると拡大しますがクリックするのが面倒な方のために左側の拡大写真を掲載します。少し左側の表示範囲を広げています。
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右側の拡大写真も掲載します。こちらも少し右側の表示範囲を広げています。もちろんクリックするとさらに拡大します。
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やっぱり店内が気になりますね。写真を撮っていなかったのでネットの写真を拝借いたしました。右上の写真をクリックすると店内の雰囲気が判ると思います。クリックすると拡大
この後に別のレストランで右の写真のステーキを食べました。
お店を紹介します。昼の12時からお酒を飲む場所でした。
 店名 The Porterhouse
 住所 21-22 Maiden Lane London
 電話 020 7379 7917
 定休 無休
 営業 12:00~23:00  金・土 12:00~24:00  日 12:00~22:00
 HP http://www.theporterhouse.ie/bars-london-coventgarden.php



いたるところで、道路に人があふれる、このような光景に出合いました。我々もこのようなお店に入りたかったのですが、あまりの人の多さに断念してしまいました。(涙)


冒頭の写真のパブ(PUB)のザ・ポーターハウス(The Porterhouse)の場所です。
本来は大きなビルが建てられスペースですが、屋外スペースと残しているのは貴重だと思います。

現在のストリートビューでも紹介します。今は雨が降っても飲めるように天幕が設置されているようです。
このパブ(PUB)は、満員だからと断られたローストビーフの名店Rulesと同じ通りメイデン・レーン(Maiden Lane)にあり、そのお店とは53mの距離の場所です。


こちらがお店の前の通りのメイデン・レーン(Maiden Lane)です。
右側のスペースがパブ(PUB)のザ・ポーターハウス(The Porterhouse)で、トラックの停まっている左がローストビーフの名店Rulesです。昼間や夕刻は人で溢れているので、朝早い時間帯に撮られたストリートビュー(SV)だと思います。ガラスに写っているSV撮影車は青色でした。SV撮影日は2021年6月です。
posted by SORI at 21:01| Comment(42) | TrackBack(1) | 英国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年07月03日

テムズ川

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写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。

これは??
結局は入れなかったローストビーフで有名なレストラン(Rules)の近くにテムズ川が流れていました。そこでロンドンに着いた日夕方に散策をしながらテムズ川まで来てみました。上の写真は「クレオパトラの方尖塔」(エジプト製 紀元前1450年ごろ)の脇のスフィンクス(イギリス製 1878年ごろ)です。
その顔のモチーフはこの尖塔を建設した古代エジプトのファラオのトトメス3世と言われています。クレオパトラの針(方尖塔)は大きすぎて夕刻だったことから気がつかずに写真を撮らなかったのです。そこでクレオパトラの方尖塔を紹介するために右の写真はネットから拝借いたしました。
トトメス3世(Thutmose III)は、今から3450年前の古代エジプト第18王朝6代目のファラオです。川の対岸には135mの高さがある観覧車が見えます。

テムズ川沿いの公園も趣があります。→ SV
公園の中にビクトリア・エンバンクメント・ガーデンズ(Victoria Embankment Gardens)があります。


泊まったホテルからクレオパトラの方尖塔までレストランRules経由で歩いて片道2.95kmの距離で、レストランRulesからは405mの距離でした。
公園の中にはワンちゃん用のゴミ箱
IMGP0457-233.jpgイギリスはマナーの国 横断歩道では遠い車線の車まで停まってくれます。→ SV 
フランスは? 日本と同じでした。


冒頭の写真はこの航空写真の中心あたりから撮ったものです。
航空写真内のプラス(+)のアイコンを4~5回クリックすると分かると思います。

クリックが面倒な方のために3Dの航空写真で紹介します。
航空写真内のマイナス(-)のアイコンを5回クリックすると上の航空写真と同じ画面になります。


ストリートビューでも紹介します。緑の服の人目立っています。
posted by SORI at 07:42| Comment(40) | TrackBack(1) | 英国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年07月02日

街の中の住宅街  ロンドン

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写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。

この日は、朝早くロンドンのホテルをチェックアウトして荷物をホテルに預けて前記事で紹介したRugby(ラグビー)という街に日帰りで行ってきました。
ホテルに戻った後、パリに行くために予約していた車で空港に行きました。空港に車で行くとき、メイン通りは渋滞するとのことでいわゆる抜け道を走りました。こんなところにきれいな住宅街がありました。こちらは住宅地の中にあった立派な建物でした。
門の左には赤色文字で会社の名前と思われるVehicle Clamping Securities Ltdと書かれた看板がありました。会社名を直訳すると車両・クランプ・セキュリティー株式会社でしょうか。

いわゆる集合住宅ですが、きれいです。


こちらも住宅街です。


時間帯的に幼稚園か保育園の園児たちが散歩していました。迷子にならないような工夫が見られました。


建物の地下にも光が入るような工夫がされていました。


建物の中は判りませんが、参考に停まっていたホテルの廊下を紹介いたします。家庭的なホテルで廊下はすごく狭かったです。


実は赤いライン(━━)は空港とホテルを結ぶ通常のルートです。このルートではなく渋滞を避けるために裏道を通ったおかげて住宅地の写真を撮ることが出来ました。臙脂色マーク()はすでに紹介した有名なタワーブリッジです。黄色マーク()は翌日に臙脂色ライン(━━)でラグビー発祥の地であるラグビー(Rugby)に行くために列車に乗ったユーストン駅(Euston station)です。
より大きな地図で  イギリス ラクビー を表示
ラベル:ホテル ロンドン
posted by SORI at 07:13| Comment(49) | TrackBack(2) | 英国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年07月01日

ロンドンのステーキ

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イギリスへの訪問は今までに1度だけで、移動は成田(6/7)→ロンドン→ラグビー→ロンドン→パリ→リヨン→アヌシー→リヨン→チューリッヒ→レンツブルグ→チューリッヒ→フランクフルト→ハイデルベルグ→フランクフルト→ミラノ→ベルガモ→ミラノ→カザーレモンフェラート→ミラノ→成田で、旅の中の最初の訪問場所がイギリスで、その後はフランス、スイス、ドイツ、イタリアでした。

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もともとロンドンの有名なお店でローストビーフを食べるつもりでした。
名のある2軒のお店に行きましたが予約でいっぱいと断られてしまいました。
最初に行ったローストビーフを食べようとしていったお店は格式のあるお店のようで、皆さんスーツ姿でした。よくよく考えるにGパンだったので断られたのかもしれません。
それ以前に、飛び込みなんてとんでもない、予約していくお店のようでもありました。

クリックすると拡大仕方なく店構えのよさそうな別のレストランに入りましたが、ローストビーフはなかったので、とりあえず肉料理と言うことでステーキを注文しました。
今まで見たことのない形! 結局、どこの部位か判らないままでした。固かったけれども、意外と味のある美味しい肉だったのでビールをたっぷりと楽しむことが出来ました。


今回の成田からロンドンの機内食のフィレステーキです。 
連続、肉料理になってしまいました。日本の航空会社の機内食のステーキの柔らかさを再認識する機会にもなりました。
posted by SORI at 04:53| Comment(46) | TrackBack(1) | 英国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする