2025年12月18日

手甲海老 紅毛港海鮮餐廳

2025年2月1日にSSブログからSeesaaブログに全記事を移行させました。Seesaaブログに慣れるために、昔の記事に手を加えてブラシュアップして再掲載させことから始めさせていただいています。
メキシコの記事を5ブラシュアップして紹介させていただきました。
初めて海外に出た国である台湾の記事を15つブラシュアップして紹介したいと思います。
本記事が/15です。
写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
クリックすると拡大クリックすると拡大
台湾の高雄で海鮮料理を食べる機会がありました。そこではじめて食べた海老です。たしか名前が手甲海老と言われました。 活きています。小さな伊勢海老みたいな感じでした。殻の頭は後でにんにくと炒めてもらいました。安くておいしいと言う意味ではこれは最高かも!料理方法は何種類か選べます。このサイズの海老の刺身と言えば韓国の海老を思い出します。

     身を剥くとこんな感じ ↓


伊勢海老も頼みました。伊勢海老の種類、色合いから見て種類は錦海老です。 
殻は味噌汁に! 台湾は味噌汁になるのがうれしいです。
身は大き過ぎるくらいにブツ切り! 食べ応えあり! でした。 
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画質は落ちますが、身の部分を拡大しました。
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あわびは人数分を頼みました。見ての通り3人分です。 
やわらかく料理してあって美味しいかったですね。
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上の写真からアワビを切り取りました。
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食べるのが夢中で他の料理の写真を撮るのは忘れました。
日本人だと判ると高級食材を次から次へと薦めてくれます。でも3人ではいろいろ食べるにはチョット多すぎますね。断るのに大変!
相手は薦め上手だし、日本語のメニューには値段が書かれていません。もちろん値段を何度も聞いてから注文!基本的には伊勢海老は意外は安い! 
さらに良心的なのが、頼んだイカが冷凍だったので、指摘をしたらイカは無料にしてくれました。新鮮さを売っているお店で冷凍は勘弁してほしいです。
日本語も通じますが、大学で中国語を専攻の人が一緒だったのでさらに問題なしでした。お店は台湾の高雄です。店の名前は「紅毛港海鮮餐廳」で中華料理店ですがお店の人の服装も結構洒落ています。ここでは白ワインにしました。
写真は栓を抜いているところです。


このお店は高雄で1、2を争う高級な海鮮料理店です。
その高級店は意外なものが名物でした。ゆでキャベツです。絶妙な感じで茹でてありました。
料理が来るまでの間、これで台湾ビールが沢山飲めました。
 店名 紅毛港海鮮餐廳
 住所 高雄市三多三路214號
 電話 07-335-3606
 営業 10:00-15:00 17:30-22:00
 HP  http://www.seafoodnet.com.tw/
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お店の位置を紹介します。本地図の紫色マーク()が紅毛港海鮮餐廳です。
ピンク色マーク()が前記事の赤崁檐仔麺です。
海天下海産餐庁()は後日に紹介したいと思います。
posted by SORI at 11:29| Comment(54) | TrackBack(1) | 台湾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月17日

本場の担仔麺 台湾・高雄

2025年2月1日にSSブログからSeesaaブログに全記事を移行させました。Seesaaブログに慣れるために、昔の記事に手を加えてブラシュアップして再掲載させことから始めさせていただいています。
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クリックすると拡大 写真が本場の檐仔麺(担仔麺)です。担仔麺(タンツーメン/たーみーめん)と言えば台南担仔麺が有名です。ここも台南に近い場所で台南担仔麺の流れをくんでいると思います。器はごはん茶碗よりちょっと小さい大きさです。スープまですべて飲み干してしまいます。お店は「赤崁檐仔麺」という名前で小学校の教室をコンセプトしたアンテークな感じのお店です。

クリックすると拡大落書きのように黒板にメニューが書かれています。黒板の下の方で子供が落書きをしているように見えますが子供も絵なのです。
立体感があるように書かれており本物の子供に見えますがいつまで経っても動かないのでやっとわかりました。なかなか面白いデザインのお店でした。
右の写真はクリックすると拡大するのでじっくりと見てみてください。
どこまでが絵で、どこまでが本物なのか実際に見ていても区別がつかなかったです。少し前に千葉県のホキ美術館で写実絵画をみましたが、まさにお店の壁も写実絵画でした。 クリックすると拡大

椅子と机は小学校で使われていた物です。 クリックすると拡大

古いいろんなものが沢山飾られています。 クリックすると拡大

店の中においてあるスープは飲み放題! チョット高めの担仔麺ですがお店はきれいなので入りやすいですね。 下記はメニューです。担仔麺は40元(日本円134円)ですね。 このメニューに空心菜の文字が!でも消されて菠菜に書き直されていました。
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参考に住所を書いておきます。あの夜景を撮った高雄漢來大飯店(高雄市成功一路266号)から歩いて5分の場所です。赤崁檐仔麺は4店舗()あるようです。
ネットで調べると台南市民族路のお店にも黒板の絵がありました。
   台南市民族路二段180號
   台南市東寧路269號
   高雄市左營區明華一路269號
   高雄市前金區自強二路12號  ← 今回の記事のお店 地図内の一番下のマークの位置
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より大きな地図で 赤崁檐仔麺 を表示
台北から高雄の飛行機からの写真です。 後で「台湾では飛行機の中からの写真撮影は禁止です」と注意されてしまいました。山の写真なの掲載しても支障はないと思います。
台湾は高い山が多いです。これに写っています。 富士山の標高は3775.56 mです。
真珠湾攻撃の暗号電文「ニイタカヤマ ノボレ 1208」の新高山が3952mの玉山です。
クリックすると拡大  3952m 玉山   東アジア最高峰   右のWikipediaの写真→
 3805m 秀姑巒山
 3740m 南湖大山
 3668m 関山
      あと 3605m 3416m 3349m 3343m ... と高い山がつづきました。 クリックすると拡大

クリックすると拡大クリックすると拡大上で紹介した4つの山の位置を紹介します。この時は成田(2/6 EG201)→台北(2/7 EF0163)→台南(2/7 車)→高雄(2/8 EG278)→成田でした。つまり高雄で本記事の台南担仔麺を食べたのは2月7日の15時頃の遅い昼食でした。高雄の紅毛港海鮮餐廳での夕食は次の記事で紹介します。
posted by SORI at 21:12| Comment(38) | TrackBack(0) | 台湾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月16日

台湾の土産 深海野生紫菜

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家内が台湾旅行で買ってきたお土産です。名前が「深海 野生紫菜」と書かれいます。さっそく食べてみることにしました。中国語の紫菜を日本語に翻訳すると海苔と表示されるので「深海 野生紫菜」は「深海に野生する海苔」という意味になるようです。日本だと「地のり」、「天然海苔」あるいは「岩海苔」と呼ばれているものになるようです。

このように、ふんわりと丸くまとめられたものが3つ袋に入っていました。3つ入って60台湾ドルなので日本円だと203円となります。すごく安いと思いませんか。日本で、この量の「地のり」だと2~3千円ではないでしょうか。
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4分の1ほどちぎり取ったものを2つに縦に割って薄くした状態でオーブントースターで焼いてみました。見事な緑色になりました。これで焼のり状態です。
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焼いたものを細かくしました。
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最初に試したのが納豆でした。
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香ばしい磯の香がして、美味しく食べることが出来ました。これはなかなか良かったです。
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もちろん、炊き立ての白いご飯にふりかけてみました。すこし醤油を垂らして食べると最高でした。いろいろ試した中で一番おいしくいただけました。美味しかったので、ご飯にかけて食べたのは5回を越えてしまいました。
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やっぱり拡大写真を掲載したくなります。
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お吸い物にも入れてみました。
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もちろん味噌汁にも入れてみました。
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サラダにもかけてみました。どれも合います。
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青のりの代わりに、たこ焼きにも使いましたが、これも美味しかったです。あまり細かく砕かないで大きめにすると香ばしくていいですね。
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ラーメンにも入れてみました。ラーメンの中では塩ラーメンが一番合う気がしたので、塩ラーメンに入れてみました。具はモヤシとメンマとネギと紫菜(海苔)だけです。
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他のラーメンでは試していませんが、食べた感じも、やっぱり塩ラーメンが味がシンプルなので海苔の味を、味わうのにピッタリでした。ついつい塩ラーメンでは2回も食べてしまいました。炒め物にも合うと説明されたそうですが、ここで無くなってしまったので炒め物を試すことは出来ませんでした。
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クリックすると拡大この海苔(紫菜)は海の浸食で沢山の奇岩がある「野柳」と呼ばれる観光スポットで売られていました。野柳で最も有名なのが写真の女王頭(クィーンズヘッド)です。冒頭の地のりのパッケージにも女王頭の写真が使われているのが判ってもらえると思います。野柳風景特定区の出口には、魚介類の加工品を売る店が両側に軒を連ねている野柳特産街があり、そちらで購入したようです。右の天気の良い日の写真はネットから拝借いたしました。
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野柳風景特定区の景観をGoogleのストリートビューで紹介いたします。写真をクリックするとオリジナルのストリートビューを表示いたします。
  女王頭の近くのストリートビューはこちら→ ポチッ
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野柳風景特定区の場所を紹介いたします。緑色マーク()の場所です。
印象に残っている基隆港(キールン港 )の近くでした。それは1992年に出発前日に外務省本庁に始末書(宣誓書)を出してビザを発給してもらい、その足で旅行会社に行って航空券を発行してもらって行った場所なのです。(ビザがないと航空券も発行してもらえないのです。)
実は台湾で建設する発電プラント用の蒸気タービンの最重要部品であるローターを、台湾の基隆港(キールン港)で荷下ろしするときに地面に落としてしまう突発的な事故があったのです。状況確認と保険メーカーと客先に説明する必要があることから、すぐに台湾に行こうとしたのですが、ビザを貼る白紙のページがなかったのです。本庁(大手町)に理由を説明して特別扱いで、即日に増補してもらい、その足で領事館に行ってビザをもらい、随行してくれた旅行会社の人に渡して航空券を発行してもらい、翌日に台湾に飛んだことがありました。 特別に増補してもらえたので後で始末書(今後は事前に増補しておく宣誓書のような書類)を本庁に提出いたしました。パスポート増補の記事→ポチッ
 事故連絡    1992年6月17日 ビザを貼るスペースがないこと判明
 特別救済増補  1992年6月18日 外務省本庁で増補
 ビザ発給     1992年6月18日 本人による当日発給 (通常は旅行代理店)
 航空券発行   1992年6月18日 ビザを持って行って直接受け取る
 台湾入国    1992年6月19日
 台湾出国    1992年6月21日


拡大した地形図を表示させました。緑色マーク()が野柳地質公園の女王頭(クイーンズヘッド)です。

より大きな地図で 野柳風景特定区 を表示
ラベル:土産 台湾 海苔
posted by SORI at 10:28| Comment(62) | TrackBack(1) | 台湾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月15日

街角で記念撮影 台北より

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場所は台湾の台北です。ベトナムと同じように街角で記念撮影!
この建物は結婚式場とは全く無関係! 
某大手会社の本社ビルです。
この建物に使われている花崗岩(御影石)は日本産と聞きました。
街行く人の目線など二人の眼中にはなし。
入口に小さな看板が立てられているのがわかると思いますが、そこには写真撮影禁止と書かれています。この建物が結婚記念の撮影によく使われている証拠ですね。
月曜日の15時ごろでした。上の写真はクリックすると拡大します。

撮影部分を拡大いたしました。 
ほんと見事な御影石です。 さすが日本産です。 かなり高価だと思います。
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注目されていました。 でも、当人達は人が通っていても気にする様子はありませんでした。
実は我々は、この建物に訪問するために来たので、撮影している横を通って建物の中に入りました。
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ストリートビュー(SV)で撮影場所を探してみました。
でも、驚いたことに撮影していた箇所には大きな看板が設置されていました。
沢山の人が撮影するので撮影防止のために看板を設置したのかもしれませ。
看板には TCC GROUP HOLDINGS と書かれていました。台湾水泥股份有限公司の本社ビルでした。
下には TOTAL CLIMTE COMMITMENT TOTAL CARE COMMITMENT と書かれていました。 → SV


追伸
無関係ですが下記の果物は何でしょう? 台湾にあったものです。


割ってみました。          追記 → 以前にいただいたコメント中に答えが書かれてあります。
ラベル:結婚 台湾 台北
posted by SORI at 08:37| Comment(56) | TrackBack(1) | 台湾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月14日

台北の 湖南料理

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典型的な湖南料理の味付けだったのがこの料理!と台湾の人に言われてました。湖南風麻婆豆腐のような感じかな!辛いけれどちょっと甘みがありました。名前は不明

お店の名前は「彭園湘菜館」 ホテルから歩いて1分
小龍包の京鼎楼もホテルから1分でした。 今回は近場ばかりで!
ストリートビュー(SV)で確認すると現在は彭園と書かれた縦の看板になっていました。→SV 


入って驚きました。90%が日本人のグループ!われわれの周りのテーブルを見渡しても日本人のグループ以外は見当たらなかったですね。10年前とは変わってしまいました。日本の人の間で有名になったのだと思います。日本人はあまり見かけない高級な湖南料理店だったと思います。今は数軒チェー店もあるとのこと。


押しボタンも外人や日本人用に工夫されています。英語の上には日本語が書かれていました。


前菜も日本的なものも


エビミンチのレタス包み と 野菜のレタス包み お店の人が目の前で包んでくれます。


変わった食感の食材が入ったスープ
本当は別のスープを注文したかったのです。
ここでの名物料理は右の写真のマスクメロンをまるまま器に使ったスープ(香瓜元盅)なのですが、一緒の人で鳩肉の嫌いな人がいたために注文出来ず!(今は鳩肉は使っていないと思うけど)
右の写真はネットから転用させていただきました。 


こいつは絶品! 
豚肉の煮込み 塊で出てきたのを目の前で食べやすいように小さくしてくれるパフォーマンス付き


これは注文していないけれど出てきたもの。
スープに入っていた変わった食感の食材を使った料理


これは普通の青椒肉絲(チンジャオロース)つい食べたくなって注文


3品を一緒に撮りました。


これもここの名物料理! 金華ハムと硬いせんべいのようなものと一緒に独特の皮で挟んで食べます。お店の人が目の前で挟んで取り分けてくれます。名前はネットで調べました→富貴雙方
湖南料理は中国八大料理の一つに数えられています。
  1 魯菜 (山東料理) 2 川菜 (四川料理) 3 粤菜 (広東料理) 4 閩菜 (福建料理)
  5 蘇菜 (江蘇料理) 6 浙菜 (浙江料理) 7 湘菜 (湖南料理) 8 徽菜 (安徽料理)  


後半にはこのような饅頭も出てきました。
今までに中国で食べた湖南料理の記事を3つ紹介します。場所はいずれも湖南省の邵陽(邵阳)です。
 甘露源私房菜     →https://makkurokurosk.seesaa.net/article/2015-05-03.html
 宝庆传说(宝慶伝説) →https://makkurokurosk.seesaa.net/article/2015-04-29.html
 又一家土菜村     →https://makkurokurosk.seesaa.net/article/2015-04-30.html


お店の場所を紹介します。うぐいす色マーク()が今回のお店の彭園湘菜館です。
泊まったホテルの華泰王子大飯店()から歩いて1分なのが判ってもらえると思います。
  彭園湘菜館      SV
  梅子餐廰 (林森店)  SV
  京鼎樓         SV
  青葉          SV
  龍都酒楼        SV
  華泰王子大飯店 泊まったホテル(常宿) 3D航空写真
  国賓大飯店 台湾で初めて泊まったホテル(1988年)
posted by SORI at 15:15| Comment(40) | TrackBack(1) | 台湾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月13日

台北の台湾料理 梅子餐廰

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台湾には37回行きました。初めて行ったのは1988年なので今から37年前です。日本人がよく行く大衆的な台湾料理店「梅子」です。24年前に行った時も梅子に行きました。
それだけ行った中でこれぞと思う代表的な台湾料理を紹介します。
ここに来たら必ず食べてほしいのが冒頭の写真の蚋仔(しじみの醤油漬け)です。

と定番の海老ですね。シンプルに新鮮な海老を茹でただけですが、つけて食べるタレとの相性が最高です。


台湾特産の珍味カラスミです。大根、ねぎを重ねて食べるのが基本だそうです。


菜哺蛋(大根もち) 卵と干し大根のお店で一番安い料理です。 おそらくここまでの料理は数十回ほど、こちらのお店に来ましたが、必ず注文した料理です。


たけのこ料理ですが、ホタテも沢山入っていました。


ここでも刺身があります。


このように回転テーブルの上に料理が並びます。


鶏肉の料理です。


イカの料理です。


ハタの類、取り分けてくれます。 今回の中で一番高い料理だと思います。


炒青菜(青野菜の炒め物)です。ニンニクの利いた空心菜の炒め物です。


最後はやっぱり担仔麺です。 クリックすると台北ナビを表示湯のみくらいの大きさです。よく行ったのが下記の梅子でした。オーナーの“王梅子”さんと姉妹の“王明麗”さんが切り盛りする47年前の1965年にオープンしたお店です。右のお店の写真はネットから拝借いたしました。
  店名 梅子餐廰(林森店)
  住所 台北市林森北路107巷1号
  電話 02-2521-3200~5
もう一軒よく行った台湾料理のお店は青葉餐廳でした。 
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お店の場所を紹介します。橙色マーク()が今回のお店の梅子餐廰です。
  梅子餐廰 (林森店)  SV
  京鼎樓         SV
  彭園湘菜館      SV
  青葉          SV
  龍都酒楼        SV
  華泰王子大飯店 泊まったホテル(常宿) 3D航空写真


ストリートビューでお店を紹介します。
1965年に創業し今では林森店ではなく林森老店と呼ばれているようです。
右の大きなビル全体が梅子餐廰で2階か3階で食べもことが多かったです。
お店の前の道路は雰囲気が変わりました。昔は歩道と車道の区別がなく、もっと路地っぽかったです。
posted by SORI at 17:17| Comment(56) | TrackBack(0) | 台湾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする