2026年02月01日

料金所は前払い

2025年2月1日にSSブログからSeesaaブログに全記事を移行させました。Seesaaブログに慣れるために、昔の記事に手を加えてブラシュアップして再掲載させことから始めさせていただいています。
カザフスタン最大都市アルマトイと首都アスタナの記事を除いてカザフスタンの記事を20ブラシュアップして紹介させていただきました。次はカザフスタン最大の町アルマトイの記事を11ブラシュアップして紹介したいと思います。 本記事が/11です。
写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。

カザフスタンには2度訪問して4つの町に行きましたが、有料道路に出会ったのは1度だけでした。
それが今回紹介する記事です。
こちらがカザフスタンの有料道路の料金所です。 でも、ここでの料金の支払いはありません。

実は料金所の手前の広場にある自動支払機で料金を払い、自動支払機から出てきた紙を料金所の係員に渡すのです。空港の駐車場の料金所も同じシステムでした。
沢山の自動支払機が設置されているので渋滞にはなりませんが一度、車から降りて料金を払うので時間がかかります。国によってシステムが違うことを知りました。
ベトナムの料金所でも手前で料金を支払う形式の料金所が多かったです。ベトナムでは自動販売機ではなく人間が料金を受け取っていました。支払機を覆っている透明部分にМЕДЕУ(メデウス)と書かれていました。МЕДЕУはスメートリンクやダムの名前にも使われていました。


現在の航空写真を見ると料金所は無くなっていました。無料になったようです。
ただし、料金所のスペースはそのまま残されていました。


ストリートビュー(SV)で確認するとSVが撮影された2023年3月の時点で料金所は無くなっていました。
カザフスタンには2度来ましたが有料道路に出会えた唯一の場所でもあったのです。
1回目は7月でアルマトイとアクトベの2つの町に行き、2回目は11月~12月でアスタナとアクトベとカラガンダとアルマトイの4つの町に行きました。 この料金所の場所に来たのは1回目の時でした。


上のSVの中の建物を、私も撮っていたので紹介します。
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こちらが料金所からの上り坂です。
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前の記事(メデウ・スケートリンク & 馬など)で紹介したメデウスダム上部(Terrace at Medeu dam/Медеу бөгетіндегі алаңқай)に到着しました。写真の道路がダムの上部で右が川の上流で左が町がある方です。 まだまだ道は続いていますが、我々はここから町に戻りました。
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冒頭の写真の料金所からGoogleマップで道を山の上の方までSVで辿っていくと車が通れる道が、少なくとも標高約3500mまで続いていました。


個人が登録した空からのストリートビューです。


上の空からのストリートビュー(SV)の方向を変えてみました。
料金所からの道は少なくともここまで続いていました。


さらに進むとこのSVのように山を越える登山道もあるのだと思います。
国土のほとんどの場所で山が無いカザフスタンの人にとって貴重な存在の場所なのだと思います。


上のSVの背中側の登山道です。尾根に沿って人が歩いています。このSVの撮影日は2017年7月です。
posted by SORI at 17:24| Comment(52) | TrackBack(0) | アルマトイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年01月31日

メデウ・スケートリンク & 馬など <カザフスタン/アルマトイ>

2025年2月1日にSSブログからSeesaaブログに全記事を移行させました。Seesaaブログに慣れるために、昔の記事に手を加えてブラシュアップして再掲載させことから始めさせていただいています。
カザフスタン最大都市アルマトイと首都アスタナの記事を除いてカザフスタンの記事を20ブラシュアップして紹介させていただきました。次はカザフスタン最大の町アルマトイの記事を11ブラシュアップして紹介したいと思います。 本記事が/11です。
写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。

アルマトイ(アルマティ)市内から車で約30分走ると海抜1520~1750mの美しい渓谷があります。そこにはメデウ・スケートリンク(Medeo Skating Rink)があり、その辺りはアルマトイの誇る観光名所のひとつになっているということで、さっそく行ってみました。上の写真はが、そのメデウ・スケートリンクの前を車で通った時に撮ったものです。
メデウ・スケートリンクは1972年につくられスピードスケートの数々の世界記録が生まれたために「世界記録の工場」といわれました。理由は良質の氷と書かれていますが、標高が1700mと高く気圧が低いことで空気抵抗が少ないことが本当の理由なのではないかと私は思っています。

12月から4月の週末はスケートが楽しめるが、スケートをしなくても週末はここを訪れる人々が多いそうです。それはスケートリンク裏にダムがあり、そのダムから美しい山間の自然が見られからだそうです。そのダムからメデウ・スケートリンクを撮りました。写真はクリックすると拡大します。
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そのダムからさらに約3km先にはシンブラン・スキー場があります。ダムからスキー場に向かうゴンドラを撮りました。
カザフスタンでは2011年に第7回アジア冬季競技大会(1月28日~2月6日)が、この町アルマトイ(アルマティー)と首都アスタナで開催されました。スキー関係の競技がこのゴンドラの終点で行われたのだと思います。したがって日本の選手の人たちはアルマトイをご存知のはずです。
 アスタナ(Astana)
   開会式 スピードスケート フィギアスケート ショートトラック アイスホッケイ(男子)
 アルマトイ(Almaty)
   閉会式 アルペンスキー クロスカントリー ジャンプ バイアスロン フリースタイルスキー
   オリエンテェーリングスキー バンデイ アイスホッケイ(女子)
こちらの写真もクリックすると拡大します。
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航空写真で説明いたします。青色マーク()の上側がメデウ・スケートリンクで下側の青色マーク(赤の横棒)がダムです。黄色のライン(━━)が上の写真で紹介したスキー場に登るためのゴンドラです。Google地図でゴンドラの長さを見ると6.1kmとかなり長いゴンドラです。ゴンドラのりばが赤色マーク()です。緑色のライン(━━)が左上の方向にあるアルマトイの町から車でダムまで登ってきた道を示しています。写真内のアイコンを数回クリックすると、この位置が判ってくると思います。

より大きな地図で アルマトイでの行動の範囲 を表示
Googleマップでメデウスダム上部(Медеу бөгетіндегі алаңқай/Terrace at Medeu dam)の標高は赤色ライン(━━)の両端部分の等高線なので、その部分の標高を確認すると約1910mでした。すでに紹介したように下側の青色マーク(赤の横棒)がダムで、上側の青色マーク()がメデウ・スケートリンクです。


ダムの上では馬に乗せる商売が繁盛していました。ダムの上を往復するのですが、結構、長い距離でした。馬に乗っているのが観光客で、後ろから付いてきている人が、この馬の持ち主です。
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この馬に立って乗っている男性は馬の持ち主です。
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クリックすると拡大この女性は右の写真のように、手馴れた感じで馬に上手に乗られていました。
この女性は、お客さんなのか馬の持ち主側の人なのかはわかりませんでしたが、一人で長く乗っていたので、この男性の娘さんの可能性が高いと思えました。このダムの上で馬乗せの商売している人は、みな家族のようなものなのかもしれません。


上の女性の小さな写真を拡大いたしました。
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馬に乗っているのはカザフ人と思われる小学生くらいの兄弟です。馬を引いている人も中学生くらいだと思います。もちろん馬に乗っているのがお客さんで引いているのが商売をしている人です。
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カメラを向けると急に速く走りががら曲乗りをしてくれます。何度もダムを往復してくれるのです。カメラサービスなのでしょうね。
子供の時から馬に乗っていたのかもしれません。曲乗りをしてくれているのは、娘さんと思われる人と立って一緒に乗っていた人です。
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沢山の馬たちがいました。馬たちはつながれることもなく自由にしていましたが、不思議なことに馬達もカメラを向けるとポーズをとってくれるのです。
クリックすると拡大クリックすると馬ちゃんを拡大

真中がSORIクリックすると拡大ダムの上では沢山の観光客の人が記念撮影をしていました。
もちろん我々も5000m級のザイリスキ・アラタウ山をバックに記念撮影(右側の写真)をいたしました。私が真中です。観光客の人もきれいな景色の写真を撮られていました。左の写真はクリックすると拡大します。
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こちらが記念写真の背景にする5000m級のザイリスキ・アラタウ山だと思われます。
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こちらの車に乗ってダムまで来ました。 町のホテルから16.7kmですが約1000m登りました。
カザフスタンでは価格の高いベンツやポルシェの乗用車やスポーツカーよりも、この写真のような重くて頑丈な四駆車の方が格上と、長くカザフスタンに住んでいる人から説明されました。
ナンバープレートの番号は000001です。 大切にされている車なのだと思います。
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ロープウェイから見たストリートビューでメデウスダム(Medeu Dam/Медеу бөгеті/ Medeý bógeti)とメデウ・スケートリンク(Medeo Skating Rink/Медеу/Medeu)を紹介します。

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Seesaaブログに慣れるために、昔の記事に手を加えてブラシュアップして再掲載させことから始めさせていただきます。今回はカザフスタンの最大都市アルマトイの記事をブラシュアップさせてもらいます。
posted by SORI at 11:09| Comment(72) | TrackBack(2) | アルマトイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年01月30日

標高1910mの渓谷には沢山の花が咲いていました。

2025年2月1日にSSブログからSeesaaブログに全記事を移行させました。Seesaaブログに慣れるために、昔の記事に手を加えてブラシュアップして再掲載させことから始めさせていただいています。
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すでに紹介したカザフスタンのアルマトイ(アルマティー)から車で30分で行けるメデウ地区にあるダムの上から撮った写真です。ゴンドラが渓谷沿いにスキー場に向かっています。奥に雪を頂いている山は7000mを越える山々を持つ天山山脈の支山脈であるザイリスキ・アラタウ山です。この山は5000mを越えているとのことでした。 カザフスタンは土漠のような平らな国だと思っていましたが、南にはこのような高い山の部分がありました。

右上の雪を頂いたザイリスキ・アラタウ山を拡大いたしました。 この日は7月9日でした。


上の写真はこちらの写真から切り取りました。


上の写真を撮った場所に近い位置からの雪の季節(2023年3月)のストリートビュー(SV)を紹介します。


これが航空写真で見たダムです。赤色ラインがダムの頂部で幅は約600mあります。このダムは土石流をくい止めるためのものだそうです。下側が渓谷の上流側ですがダムの上流側は土で出来ていました。黄色のラインは谷とスキー場を結ぶゴンドラで丁度ダムの上を通っています。緑のラインが車で登ってきた道です。 地図内のアイコンを数回クリックすると、この位置が判ってくると思います。

より大きな地図で アルマトイでの行動の範囲 を表示
そのダムの土の上流側の斜面には沢山の黄色い花が咲いていました。ダムの上流側の斜面は南向きなので日当たりは最高の場所でした。


黄色い花に混じって赤紫の花も咲いていました。本記事のタイトルは「標高1800mの渓谷には沢山の花が咲いていました。」でしたが、ダムの上の標高は1910mなのでタイトルを「標高1910mの渓谷には沢山の花が咲いていました。」に変更させていただきました。


青い花も咲いていました。この青い花が群生している場所が車の通り道にありました。、


ダムの上流の川原です。車が小さく見えます。川原には石を並べて文字を書いているのが見えます。


ダムの下流にはこのような鉄骨が組まれていました。
洪水の時に流木を食い止めて町を守っているように見えました。


今回(7月7日~7月14日)はカザフスタンとウクライナを訪れました。
なじみの薄い国の方もおられると思うので地図に色を塗って見ました。緑色がカザフスタンで黄色がウクライナです。比較のためにモンゴルは空色を塗りました。
posted by SORI at 17:38| Comment(32) | TrackBack(0) | アルマトイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年01月29日

カザフスタン最大の町アルマトイ

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ここがカザフスタンです。 カザフスタンとウクライナに行く機会がありました。時期は7月7日から7月14日とすごしやすい季節でした。すでにカザフスタン料理などを紹介しましたが、カザフスタンの最大の都市アルマトイ(アルマティー Almaty)に最初について、漠然と思っていた印象が一変してしまいました。その最大の理由はアルマティーの町並みでした。これから記事を読んでいただく上で大切なことのように思えたので、先ずはアルマティーの町並みを紹介いたします。上の写真は車の中から見た町並みの中で、もっとも斬新に思えた建物です。

こちらの建物もきれいな建物でした。この町の呼び方は迷います。英語のAlmatyから我々はアルマティーと読んでいましたが、カザフ語ではアルマトゥ (Алматы)で日本人が言いやすくしたのがアルマトイだそうです。 アルマトイは人口は1,348,500人(2008年)のカザフスタン最大の都市です。カザフスタンは日本の国土の7.2倍に対して人口は1560万人の国なのでアルマトイはカザフスタンの中では特別な場所なのかもしれません。


Googleの航空写真で、上の2枚写真の建物の位置に緑色マーク()をつけました。
青色マーク()が宿泊したホテルがあった場所で今は公園(パルク・レジデンツィヤ)になっているようです。航空写真は工事中です。
より大きな地図で アルマトイでの行動の範囲 を表示
近くの丘コクトベから見た町の中心です。 下の写真の真中の茶色と白の小さなビル(右下の写真)が私の泊まったホテルです。IMG_9604-480.jpg
カザフスタンは1991年12月16日に旧ソ連から分離独立しました。 時差は日本と3時間と4時間と5時間の地域があります。
西にあるアルマトイ(アルマティー)は日本とは3時間差です。
宗教の割合はイスラム教が47%、正教会が44%、プロテスタントが2%、その他7%とイスラムの国ですが、女性のほとんどが普通の服装でアルコールも自由に飲める国でした。
写真の中央の先端が赤いツインビルの少し手前にカザフスタン料理を食べたレストランがあります。
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こちらはアルマトイの住宅街です。このような住宅街がコクトベの周りに広がっていました。これがカザフスタンのアルマトイです。首都であり人口第2の都市(75万人)であるアスタナはもっと斬新な街だと皆さんが言われていました。
日本や行きなれた国しか知らなかったことを、あらためて実感いたしました。世界はほんとうに広いです。
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posted by SORI at 07:55| Comment(38) | TrackBack(2) | アルマトイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年01月28日

アルマトイ空港の景色

2025年2月1日にSSブログからSeesaaブログに全記事を移行させました。Seesaaブログに慣れるために、昔の記事に手を加えてブラシュアップして再掲載させことから始めさせていただいています。
カザフスタン最大都市アルマトイと首都アスタナの記事を除いてカザフスタンの記事を20ブラシュアップして紹介させていただきました。次はカザフスタン最大の町アルマトイの記事を11ブラシュアップして紹介したいと思います。 本記事が/11です。
写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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ソウル経由でカザフスタンの航空会社であるエアアスタナでカザフスタンのアルマトイ(アルマティー)空港に夕方に着きました。その時はボーディングブリッジを使ったことから、空港の周りの景色に気が付きませんでしたが翌日に国内線で移動のためにバスを使った時に上の写真の景色に出会いました。
アルマトイの標高は800mですが、その南側には夏でも雪が残った6000m級の山脈が連なっているのです。本記事の中にカザフスタンに人生で最初に地上で撮った記念の写真と着陸直前の写真があります。

ターミナルビルも入った景色です。写っている飛行機はアルマトイ(カザフスタン)とキエフ(ウクライナ)を結んでいるウクライナの航空会社であるアエロスヴィット航空です。この飛行機には2日後に乗りました。
アルマトイの町の中からも、このような山脈が見えるのですが、泊まったホテルの近くは高いビルが多く空港のようにひらけた場所はなかったために見ることが出来ませんでした。もう一つきれいに見えたのは天気でした。この日はきれいに晴れました。前々日までは大変な嵐だったそうです。日本で言う台風一過のようなものだと思います。嵐の爪あとは後日紹介いたします。7月9日にも山脈を見る機会がありましたが、少し霞んでいるためにここまで景色を見ることは出来ませんでした。
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こちらの飛行機に乗りました。エア・アスタナのカザフスタン国内線です。KC863 7時20分発でした。
この写真は前記事「カザフスタンの国内線 窓の景色 と 機内の様子」で紹介しました。


この航空写真を見てもらうと、アルマトイ空港と南にあるイリ・アラタウ山脈との位置関係がわかると思います。 黄色マーク()の位置がアルマトイ空港です。

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空港のターミナルビルと滑走路の航空写真です。滑走路の長さは4397mと4500mの2本があります。
成田空港の滑走路が4000mと2500mで羽田空港が3000mx2本 2500mx2本なのでかなり長く感じました。4500mの新滑走路は2008年9月30日に最初のフライトに使われたとネットに書かれていました。
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空港の建物も紹介しておきます。この写真は前日(7月7日)にソウルからアルマトイ国際空港(Алматы Әуежайы)到着した時に撮ったものです。
こちらが地上で撮った人生最初のカザフスタンの写真です。


空港の別の角度から撮ったものです。1935年開港し、1990年まではカザフ民間航空局(Kazakh Department of Civil Aviation)の一部だったそうですが、1991年にアルマアタ空港に改組されました。1993年以来独立採算事業体として独立し1994年よりアルマトイ空港となったそうです。1999年にターミナル火災事件し、2004年に現在の新ターミナルビル完成したそうです。


人生最初にカザフスタンに着陸する直前の写真がこちらです。 場所は今回紹介のアルマトイ空港です。
アルマトイは天山山脈の北側にあるきれいな町でした。町から夏でも雪をいただいた天山山脈の山々が見える景色はすばらしかったです。町の向こうに見えるのが天山山脈の支山脈です。
中央より少し左に見えているのがアルマトイタワー(Алматы теледидар/Kök-Töbe Telemūnarasy)です。 初めてカザフスタンに降り立った記念すべき日は7月7日 七夕の日でした。
posted by SORI at 15:04| Comment(38) | TrackBack(0) | アルマトイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする