2026年02月07日

結婚式用の白いリムジン

2025年2月1日にSSブログからSeesaaブログに全記事を移行させました。Seesaaブログに慣れるために、昔の記事に手を加えてブラシュアップして再掲載させことから始めさせていただいています。
カザフスタン最大都市アルマトイと首都アスタナの記事を除いてカザフスタンの記事を20ブラシュアップして紹介させていただきました。次はカザフスタン最大の町アルマトイの記事を11ブラシュアップして紹介したいと思います。 本記事が11/11です。
写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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すでに紹介したとおりカザフスタンに始めて着いた日(2011年7月7日 木曜日)は飛行機が遅れたこともあり空港からカザフスタン料理のレストランに直行いたしました。道路が渋滞するので住宅街の抜け道を通っている時に、上の写真の光景に出会いました。ボンネットの上にハート型の花輪が乗せられている通り結婚式の車でした。我々とすれ違うのということはこれから空港に行くところでしょうか。それても披露宴のレストランに向かうところでしょうか。胴長リムジンの目的地ははわかりませんが町の中心から郊外に向かっているところです。我々の車はランドクルーザーなので少し目線が高い写真です。

我々の前の車が進むまではリムジンは曲がれないのでじっと待っていましたが、前の車が進めたので、やっとリムジンが曲がることが出来ました。
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見ての通りかなりの胴長リムジンです。この車の後ろに沢山の車が連なって目的地に向かっていました。後ろの車にも花が飾られているのがわかってもらえると思います。
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後ろの車も全て白色のベンツでした。これも結婚式のお付専用車なのかもしれません。
ここで、かなりの足止めさせられてしまいましたが、珍しいおめでたい光景を見せてもらい大満足でした。
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カザフスタンに到着して2日後の土曜日(2011年7月9日)に車でカザフスタン最大の町であるアルマトイ(アノマティー)を散策している時に同じような白い胴長のリムジンを数え切れないほど見かけました。こちらに長く住んでいる方に聞くと、こちらでは皆さん結婚式で、この白いリムジンを使われと説明されました。これほど沢山の白い胴長リムジンが走る町は初めての経験でした。白いリムジンしか見かけなかったので、アメリカと違い、普段に胴長リムジンを使っている人はカザフスタンにはいないのだと思いました。やはりカザフスタンの胴長リムジンは結婚式専用のようです。こちらのお付の車は全て黒のベンツでした。お付の車は白と黒があるようです。
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結婚式で使われている白い胴長リムジンは車の中からしか見ることがありませんでしたが、間近で見る機会がありました。 それがこの車です。
ハマー(HUMMER)のH2モデルを胴長に改造したものでした。この写真はクリックすると拡大します。
拡大してもらうと車の真中にピンクのマークがつけられている通り結婚式の専用車であることが推察できます。
クリックすると拡大

クリックすると拡大ハマー(HUMMER)のH1モデルはネットから拝借した右の写真の軍用車ハンヴィー(HMMWV, Humvee:High Mobility Multipurpose Wheeled Vehicle = 高機動多用途装輪車両)の基本構成部品を共有化した民生仕様の車です。それはアーノルド・シュワルツェネッガーの要望により作られたものでした。
右の写真が民生用のH1です。クリックすると拡大
今回のリムジンのベースになっているH2はH1の雰囲気を踏襲したフルサイズSUVでありますが軍用車との関連はありません。そのH2をリムジン化したのが今回の結婚式専用車というわけですがエンジンもかなりの大きさです。
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この写真で大きさがわかってもらえると思います。ちなみに横を歩いている人がカザフ人だと思います。
カザフスタンの人たちの車感を長く住んでいる人に聞きましたがポルシェやベンツの乗用車よりもレクサスのランドクルーザの方が格が上だそうです。つまり車の値段ではなく大きくて頑丈な車が人気があるそうです。その意味ではリムジンの中でもハマー(HUMMER)のリムジンが最も格の高い結婚式専用車なのかもしれません。
ちなみにウクライナでも同じ質問をして見ましたがウクライナではベンツやポルシェの方が格が上だったので、やはりカザフスタン独特の車感のようでした。


H2リムジンの後ろ姿です。屋外好きのカザフの人たちなのでオープンなスペースも設けられています。ベンツの白い胴長リムジンを数え切れないほど見かけましたが、アルマトイのH2の胴長リムジンは1台だけですか? と長くカザフに住んでいる人に聞くと何台も見たとのことでした。さすが恐るべしカザフの結婚式!と実感してしまいました。


真後ろから内部も撮らせてもらいました。手前の椅子が屋外部分の椅子で入口の中が室内です。広さの実感は難しいけれども車自体がかなりの大きさなので中も広いと思います。
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こちらがHUMMERのリムジンに乗っていた花嫁さんです。アルマトイの町が見下ろせる有名な丘のコクトベを散策している時に出会いました。ここはコクトベの中でも景色が最高のレストランなので、結婚式が行われているとは知らないで、そのレストランに入ろうと入口をくぐると結婚式が行われていました。
ちょっと息をのむ映画のシーンのような光景でした。花嫁さんもきれいな方でしたが、周りの女性の方もすばらしくきれいな方が多かったです。入口でお店の方に「どうぞ自由に入ってください。」と言われましたが、皆さんが着ているドレスからして格の高さが伝わってきたので、つい遠慮してしまいました。
今となって、このレストランに入れば、もっとすばらしい光景に出会えたかもしれないと後悔しています。
でもGパン姿では、ちょっと!!
驚いたことに、こちらの結婚式に参加されている方が何人も報道陣に取材を受けていました。
我々が見ている間でも男性と女性の方が2名、わざわざ別の場所まで移動して本格的に座って取材を受けていました。
こちらの写真もクリックすると拡大するように設定しております。 あらためて拡大写真を見て、いろんな状況や報道関係者がいたことから、単なるセレブな人ではなく女優さんだと感じております。
クリックすると拡大

上の写真を拡大させていただきました。 クリックするとさらに拡大します。
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上の写真はこちらの写真から切り取ったので更なる拡大が出来ないことお許しください。
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これが目いっぱいの大きさの写真です。 露出調整もさせていただきました。
これでネットから名前が探せるかもしれません。


結婚式参加者の女性が、これから取材を受けるところです。カメラマンと取材をする人と取材を受ける女性の方です。取材を受けている方も容姿からして女優さんではないかと思えました。取材を受けていた男性の方の顔は見ていないのですが雰囲気は似た感じでした。
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コクトベの航空写真です。黄色のラインがロープーウエイで赤色のラインがコクトベの散策路です。写真の中の1番下の赤色マーク()が結婚式が行われていたレストランです。青色のラインがH2リムジンが登って来た道です。長いリムジンが、よく登ってこれたと関心してしまいました。
写真内のアイコンを数回クリックすると、この位置が判ってくると思います。

より大きな地図で アルマトイでの行動の範囲 を表示
長いリムジンが登った道のストリートビューです。 山頂の道と違い思っていた以上に幅がありました。

もうすぐSSブログサービスが終了するということなので、ちょっと珍しい場所(カザフスタンのアルマトイ)の記事を再掲載させていただきました。
 2011年07月22日 掲載
 2024年12月21日 再掲載 閲覧数:6,534 nice!:194 CMT :37
 2024年12月22日       閲覧数:6,647 nice!:222 CMT :43
posted by SORI at 16:48| Comment(79) | TrackBack(1) | アルマトイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年02月06日

アルマトイの町が一望出来る人気の丘 コクトベ

2025年2月1日にSSブログからSeesaaブログに全記事を移行させました。Seesaaブログに慣れるために、昔の記事に手を加えてブラシュアップして再掲載させことから始めさせていただいています。
カザフスタン最大都市アルマトイと首都アスタナの記事を除いてカザフスタンの記事を20ブラシュアップして紹介させていただきました。次はカザフスタン最大の町アルマトイの記事を11ブラシュアップして紹介したいと思います。 本記事が10/11です。
写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
クリックすると拡大
珍しい光景ですが6車線(片側3車線)の道路の上をロープーウエイが通っているのがわかってもらえるでしょうか。ここはすでに紹介したカザフスタン最大の町アルマトイ(アルマティー)です。このロープーウエイはアルマトイの町が一望できる丘コクトベの上につながっています。

そのコクトベ(カザフ語:Көк-төбе ロシア語:Кок-Тюбе 英語:Kok-Tobe)に登ってみることにしました。ここが町の中あるロープーウエイの乗り場です。真っ赤なKok-Tobeの文字が印象的な駅でした。コクトベはカザフ語で「緑の 丘」で海抜は1130mですが、アルマトイの町の海抜が約800mなので町との標高差は300m程度です。
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我々の乗るロープーウエイが降りてきました。住宅地や道路の上を渡って山頂に向かいます。ここに登ったのは2011年7月9日(土曜日)でした。
クリックすると拡大

こちらのロープーウエイは往復タイプで丁度真中でもう一つの車両とすれ違います。山に近づくまではゆっくりと登っていきます。この時点で下は住宅地でした。
クリックすると拡大

ロープーウエイからの住宅街の景色です。見るからに高級住宅地が沢山ありました。
クリックすると拡大

冒頭の道路の上に差し掛かってきました。ロープーウエイが道路の上を渡る。この光景も珍しいのではないでしょうか。
クリックすると拡大クリックすると動画

ロープーウエイが道路を渡るところの動画も掲載いたします。プレイボタンを押して乗っている気分になってください。


山頂のロープーウエイのりばです。建物の上に立っている大きな旗はカザフスタンの国旗です。
クリックすると拡大

山の上には散策路があり沢山の人が来ていました。特に子供連れの家族の人が多かったです。
クリックすると拡大

ロープーウエイのりばの横の展望場所です。アルマトイの町が一望できる人気スポットで訪れている人が多かったです。写真はクリックすると拡大します。
クリックすると拡大

黄色のラインがロープーウエイです。黄色のラインをクリックすると長さが1.62kmと表示されます。
写真の中の上側の赤色マークがロープーウエイ乗り場で下側の赤色マークが以前に紹介した結婚式が行われていたレストランです。赤いラインの散策路を歩いそのてレストランまで行きました。山の上の青色マークはテレビ塔で青色ラインは車で登りる道です。左端の青色マークは宿泊ホテルです。

より大きな地図で アルマトイでの行動の範囲を表示
2011-P.jpg前記事で紹介した日本食店(796m)からロープウェイの山頂駅(1105m)まで歩いた場合のルート図です。 標高差は309mです。


散策路ではカザフスタンの民族衣装を借りて記念撮影をされている方もいました。着ている人に一緒に記念撮影を頼みました。
その民族衣装を右の写真はその記念写真です。
でもその人に「私はカザフスタン人ではないのだけれども」といわれてしまいました。おそらくロシアからの観光客の人だと思います。
アジア系の人は地元の人だと思いますがロシア系の人に関しては地元の人なのか外国人なのかはわかりません。
クリックすると拡大

なぜかビートルズの銅像がありました。クリックすると検索サイトこのベンチに座ってビートルズと一緒に記念撮影もしてみました。ちなみにビートルズは、カザフスタンには来たことがないそうです。ここにビートルズの像がある理由を検索してみましたが日本語サイトでは見つけることが出来ませんでした。
カザフ語の動画を見つけました。→ポチッ


散策路には沢山のお店が出ていました。


鶏(ニワトリ)を中心にした小さな動物園も家族連れには人気でした。海外の観光客というよりは国内の人の憩いの場所という感じでした。カザフスタンはアジア系と白人系の国なのです。


珍しいニワトリたちをいくつか紹介いたします。日本のニワトリ(右下)もいました。



クリックすると拡大すでに紹介した写真です。結婚式が行われていたレストランです。
右の写真の胴長リムジンを紹介した記事でした。→ポチッ
このレストランが散策路の一番奥にあります。ここからまた散策路をロープーウエイのりばに向かって歩きました。
クリックすると拡大

コクトベからのレストランの横から泊まったホテルの方向の写真です。これがズームをしていない普通のサイズの写真です。
クリックすると拡大

泊まったホテルも写っていますが小さいため上の写真から切り取りました。
泊まったホテルは中央付近の茶色と白の小さなビル(右の写真)でビジネスの中心でもあります。
写真の中央の先端が赤いツインビルの少し手前にカザフスタン料理を食べたレストランがあります。泊まったホテルからも近かったけれども車で行きました。
クリックすると拡大

レストランの横からは天山山脈の支山脈であるアラタウ山脈があり夏でも雪を頂いた山々をきれいに見ることが出来ました。町の中からもこれらの山々を見ることが出来ます。地元の人も多かったけれども国外の観光客の人も多かったです。
クリックすると拡大

カザフスタンでは今年(2011年)に第7回アジア冬季競技大会(1月28日~2月6日)が、この町アルマトイ(アルマティー)と首都アスタナで開催されました。写真はアジア冬季競技大会が行われたジャンプ台です。上の写真の天山山脈の支山脈には競技が行われたスキー場もあります。だから日本の選手の人たちはアルマトイをご存知のはずです。
アスタナ(Astana)
開会式 スピードスケート フィギアスケート ショートトラック アイスホッケイ(男子)
アルマトイ(Almaty)
閉会式 アルペンスキー クロスカントリー ジャンプ フリースタイルスキー オリエンテェーリングスキー アイスホッケイ(女子) バイアスロン バンデイ  
クリックすると拡大

カザフ料理の大きなレストランもありました。私の知る限りモンゴル風の建物ですが、それがカザフ風なのだと思います。人種的にもモンゴルに近い感じがします。一度だけのため写真は撮れませんでしたが内モンゴルで見た遊牧民の移動式住居であるパオ(モンゴル語:ゲル гэр、ger)とそっくりのものも車の中から見かけました。こちらではユルトあるいはユルタ(يورت Yurt)というそうです。そのユルタの形のレストランでした。
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散策路を戻ってきたところでビールがのみたくなります。カザフ風のレストランでビールを飲むのもいいけれでも、やっぱり屋外で冷えたビールをグビッと飲みたくなります。さっそく実行です。地元の冷えた生ビールを頂きました。銘柄はEFFSでかなり有名なようでいたるところで、この看板を見かけました。屋外でのんびりと生ビールが飲めるのは最高でした。
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帰りのロープーウエイは満員でした。沢山の人が訪れているのに驚かされました。
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2025年2月1日にSSブログからSeesaaブログに全記事を移行させました。
Seesaaブログに慣れるために、昔の記事に手を加えてブラシュアップして再掲載させことから始めさせていただきます。今回はカザフスタンの最大の町アルマトイの町が一望できる場所を紹介したいと思います。
posted by SORI at 11:35| Comment(84) | TrackBack(3) | アルマトイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年02月05日

アルマトイの日本食店にまた来てしまいました。

2025年2月1日にSSブログからSeesaaブログに全記事を移行させました。Seesaaブログに慣れるために、昔の記事に手を加えてブラシュアップして再掲載させことから始めさせていただいています。
カザフスタン最大都市アルマトイと首都アスタナの記事を除いてカザフスタンの記事を20ブラシュアップして紹介させていただきました。次はカザフスタン最大の町アルマトイの記事を11ブラシュアップして紹介したいと思います。 本記事が/11です。
写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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以前に掲載した記事で紹介した通り、12月2日にアスタナからはアスタナ(カザフスタン)→アルマトイ(カザフスタン)→ソウル(韓国)→成田(日本)と帰国いたしましたが、アルマトイ(Almaty アルマティー)には17時20分に到着して出発が23時15分と5時間55分の乗継時間があったことから、カザフスタンに住んでいる方のご好意により往復の車(ランドクルーザー)を段取りしたもらってアルマトイの町まで出て、以前に紹介した日本食店「かぶと」で夕食を食べながら乗継時間を楽しむことにしました。
その「かぶと」で会ったのがアームレスリングの選手団(右下の写真)の方々だったのです。
この日は上の写真のように雪模様の日でした。 うれしいことに私の記事を、お店の人が見てくれたこともわかりました。私の記事を見てお店に来られたお客さんもおられたこともわかりました。
女将さんが見送りにお店の外に出てこられた時に知りました。
ブログをやっていることを最後の最後に話してわかりました。
そして「かぶと」さんのブログかぶとむしを発見いたしました。

空港から日本食店までのルートです。2011-E.jpg
地図上の右上 がアルマトイ国際空港で 左下 が日本食レストラン「かぶと」です。
参考ですが空港と日本食店の距離は16.5kmで、標高差は124m(=797m-673m)です。


前回の記事に追記する形で前回、食べなかった料理を紹介させてもらいます。
前回と同じ料理も頼みましたが掲載は省略させていただきます。
先ずはお通しです。この日のお通しは煮物でした。
1週間ほどロシアとカザフスタンを回ってくると、煮物のお通しはうれしいです。
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最初に頼んだのはおでんです。おでんは最近、はじめられたとブログに書かれていました。下仁田産の手作りこんにゃくに手作りさつま揚げ玉子に大根にこんぶです。
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前回は牛カツでしたがトンカツもメニューに加わったとのことなので、さっそくトンカツを頼みました。
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もちろんビールも沢山いただきました。空港のチェックイン時間の関係で20時30分に出発することを決めていたので、躊躇なく、どんどん追加しました。
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野菜も必要と思ったのでサラダも頼みました。
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そして天ぷらです。前回は野菜天でしたが今回は海老天が入った天婦羅を頼みました。
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揚げ出し豆腐も外せないです。
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ブリの照り焼きではなく鮭の照り焼きです。
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焼きなすもいいですね。前回と同じものとしてはお好み焼きや、だし巻き卵も食べました。
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Google地図でお店の場所を表示いたしました。中央の黄色のマークがお店と思われるところです。プラスのアイコンを数回クリックすると、より詳細な位置がわかると思います。
赤いラインは空港からの道を示したつもりです。→ポチッ

お店の住所のБогенбай Батыр 210の辺りのストリートビューですが、木が多くてお店は確認できません。 Wikitravelのアルマトイのお店として紹介されていて、高級日本食店として「かぶと」と「すもうさん」が掲載されていました。 ただしアルマトイをよく知っている知り合いに確認したところ移転したか閉店したようです。 新型コロナの影響なのかもしれません。


食事の後は空港に戻ってソウル経由で日本に帰国しました。
この時の旅は成田(11/26 JL441)→モスクワ(11/27 S7179)→
Novosibirsk(11/28 SU806)→モスクワ(KC874)→アスタナ(11/29 KC977)→アクトベ(11/30 KC978)→アスタナ(12/1 車)→カルガンダ(12/1 車)→アスタナ(12/2 KC854)→アルマトイ(12/2 OZ578)
→ソウル(12/3 OZ102)→成田(12/3)と 移動しました。
右の搭乗券は(12/2 OZ578)と(12/3 OZ102)です。
画面をクリックするとフライトの記事を表示します。




2011年12月3日掲載 オリジナルの記事→ポチッ 
タイトル: アームレスリング世界大会優勝 塩月勝文さん
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2011年12月3日にカザフスタンのアスタナから帰国いたしました。
カザフスタンの首都アスタナからは、アスタナ→アルマトイ(カザフスタン)→ソウル(韓国)→成田(日本)と帰国いたしましたがアルマトイ(Almaty アルマティー)には17時20分に到着して出発が23時15分と5時間55分の乗継時間があったことからアルマトイの町まで出て以前に紹介した日本食店「かぶと」で夕食を食べながら乗継時間を楽しむことにしました。

近くの席でJAPANと書かれた服を着られた日本の方々がクリックすると拡大飲まれていたので気になって、どのような団体の方々なのかを聞いてみると、なんとアームレスリング世界大会(47ケ国参加)に出場した選手の方と関係者の人たちでした。驚いたことに初出場で優勝されたのでした。おめでとうございました。一緒に記念撮影(右)をさせたもらいました。さらに、せっかくなので大きな写真を下に掲載させていただきました。一番右の方が優勝された塩月勝文さんです。その左側が私で一番左の方も準優勝だったそうです。このことはネットで検索してもまだ出てきませんでしたがクリックすると拡大世界大会に初出場する記事が2011年6月8日に出ていました。
その記事のなかで「世界でも1位になり、同世代に勇気と希望を与えたい」と話していたことを本当に実現させてしまったとはすごいです。右の写真はクリックすると拡大します。もっと話を聞きたかったのですがソウル行きのフライトに遅れてはいけないので20時30分にお店を出ました。
 追伸 : 現在は塩月勝文さんが優勝された記事が出てきます。→ポチッ ポチッ
成績の全貌はわからないのですが記事に出ている範囲で記載すると以下の通りです。準優勝の方の名前や他の方の順位はわかりません。ご存知の方がおられたら教えてください。→優勝した塩月さんからコメントいただきました。追記させていただきます。左腕か右腕かまではわからない場合は空欄にしております。
 優勝   右腕70キロ級 塩月勝文
 準優勝    90キロ級 中野三千男 60歳以上
 準優勝    75キロ級 中原誠司  60歳以上
 3位     60キロ級 小寺弘士
 5位   左腕70キロ級 塩月勝文
 6位   右腕90キロ級 伊藤和也  33人エントリー
 8位   左腕90キロ級 伊藤和也  37人エントリー
大会は11月30日から12月3日まで開催され47カ国から世界の猛者約400人が参加されたそうです。正式名はXXXIII World Armwrestling Championshipsで、日本語だと第33回世界アームレスリング選手権大会です。
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2011年8月5日掲載  タイトル:冷た~~いビールが日本食店の証
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この日(2011年7月9日)はカザフスタンの国内線でアクトベからカザフスタン最大の町であるアルマトイ(アルマティー)に戻ってきました。そして夕食には日本食店に行くことにしました。アルマトイには本格的な和食店が2つあると聞きましたが、その一つのお店にいたしました。オーオー、店長、板前さんが日本人の本格的なお店です。
さっそくビールを頂きました。ジョッキもビールもよく冷やしてくれているのは、さすが、日本人のことをよく判っている目安ですね。こちらのお店も見ての通りすごく冷たいビールを出してくれました。

さっそくお薦めの「だし巻き玉子」を頼みました。ふわっとした本格的な「だし巻き玉子」が出てきました。


こちらも、お店で評判の料理です。トンカツではなくビーフカツ(牛カツ)です。
なぜトンカツではなくビーフカツなのかは理由を聞きませんでしたが、カザフスタンはイスラム教の人が多いのが関係しているのだと思います。それに肉もビーフならばいい肉が手に入りやすいのかもしれません。
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イスラム教の人が多いといっても国自体で豚肉を禁止しているわけではないので豚肉の料理も出来ます。これもお店の一押しの脂身が多い目の豚肉を使った料理です。この辺りでは脂身は、よく食べられているようです。
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店内の写真です。赤い垂れ幕の「お好み焼き」の文字が気になりました。
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さっそく、お好み焼きも頼みました。
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焼き魚を見ると和食の雰囲気が盛り上がります。サバの塩焼きの焼具合も食欲をそそりました。
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揚げ茄子も美味しい時期です。たっぷりのおだしと鰹節かよかったです。
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定番の野菜天婦羅です。日本の冷酒も日本頼みました。今回の写真は何度もお店に、こられている方が選んだお勧め料理です。
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お店のメニューです。値段を0.54倍にすると現在の日本円です。野菜天婦羅が1800テンゲ(KZT)なので972円くらいになります。鶏のから揚げが1200テンゲ(648円)で揚げだし豆腐も1200テンゲです。揚げ物で一番高いのが海老天婦羅で2300テンゲ(1242円)です。
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丼ものメニューです。親子丼が1100テンゲ(594円)でかき揚丼が1200テンゲ(648円)です。一番高級な海老天丼が2000テンゲ(1080円)です。この内陸の地での食材の入手のことを考えるとリーズナブルな値段だと思います。
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サラダも頼みました。大根サラダです。
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ジャガイモのサラダも評判のようでした。
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写真は店員の方です。日本人のように思えてしまいますがカザフ人の方です。つい一緒の写真をお願いしてしまいました。日本人にそっくりのカザフ人の人も多かったです。
店長さんは日本の女性の方でした。その店長さんの手腕によってお店が繁盛していることが冒頭のビールに象徴されているきめ細かな心づかいが伝わってきました。
お店を紹介いたします。
 店名  かぶと Kabuto Кабуто
 電話  0702-557-0026
 住所  アルマトイ市ボゲンバイバティラ210、シャガブティノバ通り
      Богенбай Батыр 210 , Алматы 050000 , Kazakhstan
 ブログ http://blogs.yahoo.co.jp/spirits1023
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お店の入口には、お店を訪れた方々の写真が貼られていました。右下の方に間寛平がアースマラソンでカザフスタンを走った時の写真が沢山貼ってありました。写真をクリックすると拡大するのでわかりやすいと思います。
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最後は締めはざる蕎麦に
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ニューメンを頼みました。
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posted by SORI at 07:58| Comment(60) | TrackBack(5) | アルマトイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年02月04日

アームレスリング世界大会連覇 塩月勝文さん

2025年2月1日にSSブログからSeesaaブログに全記事を移行させました。Seesaaブログに慣れるために、昔の記事に手を加えてブラシュアップして再掲載させことから始めさせていただいています。
カザフスタン最大都市アルマトイと首都アスタナの記事を除いてカザフスタンの記事を20ブラシュアップして紹介させていただきました。次はカザフスタン最大の町アルマトイの記事を11ブラシュアップして紹介したいと思います。 本記事が/11です。
写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。

2011年12月3日掲載 タイトル:アームレスリング世界大会優勝 塩月勝文さん
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2011年12月3日にカザフスタンのアスタナから帰国いたしました。
カザフスタンの首都アスタナからは、アスタナ→アルマトイ(カザフスタン)→ソウル(韓国)→成田(日本)と帰国いたしましたがアルマトイ(Almaty アルマティー)には17時20分に到着して出発が23時15分と5時間55分の乗継時間があったことからアルマトイの町まで出て以前に紹介した日本食店「かぶと」で夕食を食べながら乗継時間を楽しむことにしました。クリックすると拡大
近くの席でJAPANと書かれた服を着られた日本の方々が飲まれていたので気になって、どのような団体の方々なのかを聞いてみると、なんとアームレスリング世界大会(75ケ国参加)に出場した選手の方と関係者の人たちでした。驚いたことに初出場で優勝されたのでした。おめでとうございました。
一緒に記念撮影(右)をさせたもらいました。クリックすると拡大一番右の方が優勝された塩月勝文さんです。その左側が私で一番左の方も準優勝だったそうです。このことはネットで検索してもまだ出てきませんでしたが世界大会に初出場する記事が2011年6月8日に出ていました。→ポチッ
その記事のなかで「世界でも1位になり、同世代に勇気と希望を与えたい」と話していたことを本当に実現させてしまったとはすごいです。右の写真はクリックすると拡大します。
佐伯市池船の会社員塩月勝文さん(44)は、さいたま市であった「第18回全日本マスターズアームレスリング選手権大会」の40歳代左腕・75キロ未満と同右腕・70キロ未満の両部で優勝。12月にカザフスタン(予定)で開催される世界アームレスリング大会へ出場することになった。同選手権大会初出場での快挙。世界大会への出場は市内だけでなく県内でも初めてとか。市役所に西嶋泰義市長を訪ね、出場報告をした。
 塩月さんは子どもの時から腕相撲が強くて自信があったが、県の大会で腕の細い人と対戦して敗れた。その悔しさから5年前、本格的にアームレスリングを始めた。同好者と県アームレスリング連盟佐伯支部や、出身地の蒲江でアームレスリンググループ「入津腕(わん)」を立ち上げるなどして“腕”を磨いた。
 これまで九州大会2位などの実績はあるものの、全国大会には出場していなかった。塩月さんは「39歳から始めても頑張れば世界大会に出場できる。世界でも1位になり、同世代に勇気と希望を与えたい」と話した。

4人で写真を撮らせてもらった中野三千男さんと中原誠司さん(左側の2人)も60歳以上の75kg級で好成績でした。右端が塩月勝文さんです。私は右から2人目です。皆さん半袖ですが、極寒の季節なのです。私だけ厚着なのが判っていただけると思います。
  塩月勝文   右優勝 左5位 
  中野三千男 左2位  右3位
  中原誠司   左4位  右4位
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もっと話を聞きたかったのですがソウル行きのフライトに遅れてはいけないので、最初から決めていた出発時刻の2時間45分前の20時30分にお店を出ました。お店のの表の写真です。この時は雪が降っていました。
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2011年12月19日追記
塩月さが優勝したことがニュースに出ましたので転記いたします。

世界アームレスリング選手権 塩月さん優勝
[2011年12月13日 10:27]
「第33回世界アームレスリング選手権inカザフスタン」のマスターズ右腕70キロ級で、佐伯市池船町の会社員塩月勝文さん(44)が日本人として初めて優勝。12日、市役所を訪れ、西嶋泰義市長に報告した。
同大会の各種目に出場した日本人9人のうち金メダルはただ一人。塩月さんが「カザフスタンやロシアはアームレスリングの本場。勝てるとは思わなかった」と伝えると、西嶋市長は「年末に明るいニュース。おめでとう」と祝福した。
大会は11月下旬から今月3日まで、カザフスタンで開かれた。同種目には各国の9人が出場。塩月さんはスウェーデン、ドイツ、ロシアの選手を退け、決勝ではロシアの強豪を破った。左腕70キロ級にも出場し、5位だった。
塩月さんは子どもの頃から腕相撲が強く、5年前、本格的に練習を開始。県アームレスリング連盟佐伯支部、出身地の同市蒲江ではアームレスリンググループ「入津腕」を立ち上げた。
世界選手権出場を楽しみにしていた父・八寿治(やすはる)さん(享年74歳)を10月に病気で亡くし、「優勝は父が背中を押してくれたからだと思う」と話した。
室蘭の伊藤和也さんが活躍された記事も掲載されていました。冒頭の写真の塩月さんの後ろ側の方が伊藤さんです。
成績の全貌はわからないのですが記事に出ている範囲で記載すると以下の通りです。準優勝の方の名前や他の方の順位はわかりません。ご存知の方がおられたら教えてください。→優勝した塩月さんからコメントいただきました。追記させていただきます。(左腕か右腕かまではわからないので、そこは空欄にしております。
 優勝   右腕70キロ級 塩月勝文
 準優勝    90キロ級 中野三千男 60歳以上
 準優勝    75キロ級 中原誠司   60歳以上
 3位      60キロ級 小寺弘士
 5位   左腕70キロ級 塩月勝文
 6位   右腕90キロ級 伊藤和也 33人エントリー
 8位   左腕90キロ級 伊藤和也 37人エントリー
大会は11月30日から12月3日まで開催され47カ国から世界の猛者約400人が参加されたそうです。正式名はXXXIII World Armwrestling Championshipsで、日本語だと第33回世界アームレスリング選手権大会です。
準優勝の中野三千男さんの記事も紹介しておきます。
震災乗り越え準V : 青森 : 地域 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
八戸市の中野三千男さん(63)が、カザフスタンで11月下旬に開かれたアームレスリング世界選手権「60歳以上の部」で準優勝し、自己最高成績を収めた。競技を続ける中野さんは、東日本大震災で自宅が壊れ、練習時間も十分にとれなかった中での好成績に、「次こそは金メダルを」と決意を新たにしている。(森山雄太)

空港で乗継待ちの時間を利用して、町の日本食店まで食事に行ったルートです。 地図上の右上 がアルマトイ国際空港で 左下 が日本食レストラン「かぶと」です。2011-E.jpgいろんな偶然などが重なってアームレスリング選手団の方々に出会えました。
そして往復のランドクルーザーを用意してくれた方に感謝しています。
参考ですが空港と日本食店の距離は16.5kmで、標高差は124m(=797m-673m)です。



2012年9月22日掲載 タイトル:アームレスリング世界大会連覇 塩月勝文さん
昨年(2011年)、カザフスタンのアルマトイで第33回アームレスリング世界大会に参加されて、初出場で初めて優勝された塩月勝文さんに偶然にも昨年の記事で書いているようにカザフスタンのアルマトイの日本食店「かぶと」で、お会いしました。
その塩月勝文さんは、今年(2012年)のブラジルのサンパウロで行われた第34回アームレスリング世界大会(2012年9月10日~9月18日開催)に参加されることがニュースにも掲載されていましたが、見事に優勝で連覇を飾りました。さらに昨年は5位だった左腕も2位となられました。ほんとすごい方です。うれしいことにご本人からコメントで連絡をいただきました。
おめでとうございます。ネットで公式レポートを探したので掲載します。ポチッ をクリックすると公式成績表が表示されます。

右腕70kg 優勝→ポチッ
 Master Mens Right 70
  1 JPN1906 KATSUFUMI SHIOTSUKI
  2 USA3905 SIMON BERRIOCHOA
  3 TUR5106 HAYDAR GILDIL
  4 CAN1803 GORD SQUIRE
  5 FRA1309 DAVID VITRY
  6 ITA4101 FRANCO CAPRA
  7 RUS2829 ARTUR AVERIN
  8 RUS2898 ARTUR AGADZHANYAN
  9 USA3906 LIVINGSTON VAUGHT
 10 GER2308 ANDREAS GARCIA
 11 BRA3232 ANDRE LIUZ DE ALMEIDA GOMES
 12 BRA3233 PAULO SAMORA

左腕70kg 準優勝→ポチッ
  Master Mens Left 70
   1 CAN1803 GORD SQUIRE
   2 JPN1906 KATSUFUMI SHIOTSUKI
   3 RUS2829 ARTUR AVERIN
クリックすると記事を表示   4 TUR5106 HAYDAR GILDIL
   5 FRA1309 DAVID VITRY
   6 ITA4101 FRANCO CAPRA
   7 USA3906 LIVINGSTON VAUGHT
   8 RUS2898 ARTUR AGADZHANYAN
   9 GER2308 ANDREAS GARCIA
  10 USA3924 DAN STROUD
  11 BRA3232 ANDRE LIUZ DE ALMEIDA GOMES
  12 BRA3234 AGNALDO LUIZ DA SILVA

今回の世界大会の正式の呼び方は
 XXXIV World Armwrestling Championships または
 34th World Armwrestling Championships 2012 São Paulo, Brazil
です。
1979年の第1回世界大会からの全大会の成績です。
 全試合順位 → 2012年: Day 1 Day 2 Day 3 Day 4
         2011年 2010年 2009年 2008年 2007年 2006年
         2005年 2004年 2003年 2002年 2001年 2000年
         1999年 1998年 1997年 1996年 1995年 1994年
         1993年 1992年 1991年 1990年 1989年 1988年
         1987年 1986年 1985年 1984年 1983年 1982年
         1981年 1980年 1979年

追伸:塩月勝文さんの連覇の記事が掲載されましたので全文を紹介いたします。
佐伯の塩月さん連覇 世界アームレスリング
クリックすると記事を表示[2012年09月24日 10:02 大分合同新聞]
アームレスリングのマスターズ世界チャンピオン、佐伯市池船町の会社員塩月勝文さん(45)は、今月中旬にブラジル・サンパウロ市であった「第34回世界アームレスリング選手権」に出場し、マスターズ右腕70キロ級で2連覇を果たした。同時に出場したマスターズ左腕70キロ級でも準優勝。「プレッシャーがあっただけに優勝できてうれしく、ホッとした」と喜んだ。
塩月さんは昨年、カザフスタンであった世界選手権の右腕70キロ級でロシア選手を破って初めて世界一になった。
今選手権(11~16日)は右腕70キロ級予選でロシアやイタリアの選手らを退けて全勝で決勝へ。米国選手を相手に2勝1敗で優勝した。
決勝の相手は2010年大会のチャンピオン。「ブラジルではご飯がなくパン食ばかりで体重も66キロ台まで落ちた。ただ、昨年の優勝経験があったので戦いやすかった」と塩月さん。
一方、左腕70キロ級は昨年5位だったが今年は予選を無敗で通過。決勝では予選リーグで1度は勝っていたものの、敗者復活で勝ち上がってきたカナダ選手に逆転負けした。来年の世界選手権はポーランドで開催。早くも「3連覇を目指したい」と意欲を示した。
posted by SORI at 09:16| Comment(53) | TrackBack(4) | アルマトイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年02月03日

本場のカザフスタン料理

2025年2月1日にSSブログからSeesaaブログに全記事を移行させました。Seesaaブログに慣れるために、昔の記事に手を加えてブラシュアップして再掲載させことから始めさせていただいています。
カザフスタン最大都市アルマトイと首都アスタナの記事を除いてカザフスタンの記事を20ブラシュアップして紹介させていただきました。次はカザフスタン最大の町アルマトイの記事を11ブラシュアップして紹介したいと思います。 本記事が/11です。
写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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この日(7月7日)は、成田から韓国のソウル経由でカザフスタンの最大の都市(200万人)であるアルマトイ(アルマティー Almaty)にエアアスタナKC910でシルクロードの上を飛んで入りました。
予定では17時55分着の予定でしたがソウルの出発が遅れて空港到着は約1時間遅れたことからホテルにはチェックインせずにレストランに直行することにしました。それでもレストランに到着したのは20時03分でした。カザフスタンの最初のディナーはやっぱりカザフスタン料理です。

立派な建物のレストランでしたがカザフスタンでは屋外が人気なようなので、我々も屋外の席にいたしました。 この時の時期は屋外だと暑いように思われるかもしれませんがアルマティーの町の中心の標高は780m~900m(周辺地域を含めると500m~1900m)で乾燥しているので、この時期は気持ちがいいのです。 逆に冬は寒いため屋内になってしまうのだと聞かされました。 ちなみにレストランの位置の標高をGoogleマップで確認すると約830mで、後日紹介予定の日本食店はぴったり800mでした。
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やっぱり日本人ですね。先ずはビールにいたしました。
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焼物は屋外でやっていました。 料理を作っている方はたぶんカザフ人です。
カザフスタンはもとソ連に属していましたが、周りの人を見ているとアジアだと実感させられました。 アジアというよりはモンゴルの雰囲気でした。 アルマティーは天山山脈の支山脈の麓のオアシスのような200万人(初訪問時は135万人)のカザフスタン最大の町でした。
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裂きイカのように見えますが、裂きチーズです。塩味の強いチーズでした。
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これが最もカザフスタンらしいものだと出してもらったものです。 馬肉のハムあるいはソーセージです。
特に脂身の部分は独特で美味しいとのことで薦められました。
カザフスタンはイスラム系の国であることから豚肉はなく、肉と言えば牛肉と羊肉と馬肉と鶏肉です。
ただし鶏肉はカザフの人にとって肉の範疇ではないと聞きました。
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チーズとオリーブが入ったサラダです。
どこかで見たことがあると思ったらロシアの地方都市の朝食で食べたサラダでした。
ただしそこではギリシャ風サラダと書かれていました。→ポチッ
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野菜とハーブとチーズがそのまま出てくるのがカザフスタンでした。
これに関してはウクライナも似ていました。 意外と美味しいし初めて食べるハーブの味でした。
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カザフスタン独特のパンです。 確か揚げパンと言われていましたが油っこさはまったくないパンでした。
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カザフスタンにも馬乳酒がありました。 小ぶりのドンブリバチのような器で出てきました。 内モンゴルでも馬乳酒をいただきました。 内モンゴルの馬乳酒は市販されているもので、まさにカルピスハイの味でしたが、カザフスタンの馬乳酒は酸味の強く、手作りであることが感じられるものでした。
アルコール濃度は高くありませんでした。
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こちらは初めとの経験となったラクダ乳酒です。
馬乳酒と違い酸味は少なく全体に泡立っていました。まさに手作りの味でいい経験になりました。
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これはお酒ではありません。 カザフスタンの果物のジュースです。
これからウォッカを飲み始める合図で出されるジュースでした。
写真の右上の小さな透明の器に入っているのが最高級ウォッカのベルーガです。
このあと、この高級な銘柄のウォッカを2本開けてしまいましたが、私は小さな器で一杯飲んだだけでビールを飲み続けました。 もちろんラクダ乳酒と馬乳酒も飲みました。
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骨付きの羊肉の入ったスープです。これもカザフらしい料理なので頼みました。
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このようなスパゲッティーのような麺を使った料理もありました。煮込まれた牛肉と野菜がたっぷりと使われたカザフスタンらしい雰囲気の料理でした。
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日がやっと沈みかけました。
この時が21時17分でした。 日本時間だと0時17分なので、少し眠くなってきました。
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メインは肉です。 長い串にさされて出てきました。 串から外した写真です。 牛肉と鶏肉です。
カザフスタンの人は日本人が一年間に食べる肉の量を一ヶ月で食べるそうです。 すごく肉好きだと聞きました。 天然資源で経済が潤っているので肉による栄養過多も問題になっていると聞きました。 そんなことは忘れて、思いっきりステーキを楽しみました。 こちらではミデアムはありません。
カチカチに焼いて歯ごたえがないと肉らしくないと皆さん思っているそうです。
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冒頭の写真が、ここで登場です。 またビールが進みました。 その地域の食べ方にはそれなりの美味しさがあることがわかりました。 やっぱり美味しいかったです。
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見た目は中華まんですが、味は独特でカザフの味でした。豚肉は使えないので羊が牛か馬ですが、どの肉なのかは判りませんでした。これも、れっきとしたカザフスタン料理だそうです。
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レストランの場所が特定できました。 カザフスタンに最初に着いた日の夕食にカザフストン料理を食べたレストランの場所が気になっていました。クリックすると拡大
右のレストランから撮った写真の景色から、そのレストランの場所を見つけ出しました。 黄色のマーク()が、そのお店です。 場所を特定した景色は、西にツインタワーがあり、その右側にドームのある建物があって、目の前に白い道路があることでした。右の写真は20時21分です。
  Tyubeteyka チュベテイカ
  泊まったホテルがあった場所
  別記事で紹介したビル


レストランの場所を拡大してみました。 赤い屋根が建物で白い屋根は屋外の部分です。テーブルは屋根のために見えませんが、この黄色いマーク()のところにあるテーブルで食事をいたしました。
今回、更新されたGoogleマップには「ウズベキスタン料理」と書かれていました。 ホームページにはもしかしたらウズベキスタン料理だったのかもしれません。 HPを確認すると「カザフスタン料理とウズベキスタン料理の最高の料理を提供している。」と書かれていました。
 店名 Tyubeteyka チュベテイカ
 住所 Satpaev St 32, Almaty
 電話 +707-127-0305
 HP https://palladium.kz/

より大きな地図で レストランの位置 を表示
北東方向から見たストリートビュー(SV)でもレストランを紹介します。 川の対岸から見たSV→ポチッ

2025年2月1日にSSブログからSeesaaブログに全記事を移行させました。
Seesaaブログに慣れるために、昔の記事に手を加えてブラシュアップして再掲載させことから始めさせていただきます。今回はカザフスタンに初めて訪問した最初の日の夕食の記事をです。
posted by SORI at 17:47| Comment(105) | TrackBack(4) | アルマトイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年02月02日

カザフスタンにも強い嵐がありました。

2025年2月1日にSSブログからSeesaaブログに全記事を移行させました。Seesaaブログに慣れるために、昔の記事に手を加えてブラシュアップして再掲載させことから始めさせていただいています。
カザフスタン最大都市アルマトイと首都アスタナの記事を除いてカザフスタンの記事を20ブラシュアップして紹介させていただきました。次はカザフスタン最大の町アルマトイの記事を11ブラシュアップして紹介したいと思います。 本記事が/11です。
写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
クリックすると拡大

海のないカザフスタンでも強い風が吹く嵐がありました。我々が到着する少し前に非常に強い風が吹いたそうです。その風によって木がなぎ倒されていました。このように木がなぎ倒された場所が道路脇に沢山あり、道路の周りの補修工事が大々的に行われていました。

建物にも危害が出ていました。 こちらの建物は屋根が吹き飛ばされていました。 建物の奥の方から手前に向かって、かなりの強い風が吹いて屋根がめくり上がったようです。


Googleマップの2023年3月のストリートビュー(SV)で確認すると建物は修復されていました。
嵐によって屋根が大きくめくりあがっていたことが判りました。 門があるバレーボールに関わる施設のようでした。 Googl航空マップの航空写真ではРдрц Балбулак(ルドルツ・バルブラク)と書かれていました。 SVに写っていた説明板に書かれている文字は次の通りです。 カザフスタン共和国保健省(Qazaqstan Respyblikasy Densaylyq saqtay ministrliqinin)に関わる施設のようです。
Qazaqstan Respyblikasy Densaylyq saqtay ministrliqinin
BALBULAQ
" Respyblikalyq balalardy onalty ortalygy "
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memlekettik kasiporny



この翌日はカザフスタンからウクライナに移動しました。
posted by SORI at 09:29| Comment(36) | TrackBack(0) | アルマトイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする