2025年08月16日

カール・テオドール橋からの景色

2025年2月1日にSSブログからSeesaaブログに全記事を移行させました。Seesaaブログに慣れるために、昔の記事に手を加えてブラシュアップして再掲載させことから始めさせていただいています。
ドイツの記事を10記事紹介したので、引き続きドイツ記事を10記事をブラシュアップして紹介したいと思います。本記事が10/10です。

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
クリックすると拡大
カール・テオドール橋はネッカー川にかかる橋ですがハイデルベルグ城が最もきれいに見える場所といえます。
前にも報告したようにネッカー川は沢山の船が行き来しています。この写真は橋の下流側です。ここから川を上っていくとすばらしい景色に出会えます。この船の位置からの景色は最高です。
ハイデルベルグには3回来ましたが、この橋の記事では、その3回訪問時の写真を使わさせてもらっています。上から1枚目2枚目3枚目5枚目の写真が、この回の写真です。4枚目の写真がネッカー川を紹介した時の写真(4月26日)で、最後の2枚(6枚目7枚目)の写真が冬のハイデルベルグ城を紹介したときの写真です。6枚目と7枚目の間の小さな写真も今回の写真です。

こちらの写真のその上流側を撮った写真です。船に乗っている人が羨ましいですね。川の右の方が船が通れる水門になっています。クリックすると船を拡大しますが昔と変っていないですね。
クリックすると拡大

これも橋の上流側の景色です。左岸を撮ったものです。
クリックすると拡大

この写真は橋の上からでは船の上から撮ったものです。でも、ネッカー川クルーズの記事で紹介したとおり、カール・テオドール橋の近くの景色です。
クリックすると拡大

これが景色を撮ったカール・テオドール橋です。初夏のハイデルベルグ城から見た橋の景色です。この写真は是非ともクリックしてもらいたいです。
クリックすると拡大クリックすると拡大

橋の写真も紹介いたします。カール・テオドールにより、1786~88年にかけて造られたそうです。その前身は木製の橋だったそうです。
クリックすると拡大

クリックすると拡大橋の上から橋のシンボルである門塔を撮りました。
この門塔はすばらしいです。
下の写真の中の右のピンクの建物はホテルですが、冬のクリスマスの時期に来たときに泊まりました。
下の写真はその時の写真です。
クリックすると拡大
posted by SORI at 07:32| Comment(46) | TrackBack(2) | ドイツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年08月15日

ドイツ料理と言えばソーセージだけど!

2025年2月1日にSSブログからSeesaaブログに全記事を移行させました。Seesaaブログに慣れるために、昔の記事に手を加えてブラシュアップして再掲載させことから始めさせていただいています。
ドイツの記事を10記事紹介したので、引き続きドイツ記事を10記事をブラシュアップして紹介したいと思います。本記事が/10です。

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
クリックすると拡大
ドイツと言えば前回も食べた「ソーセージとジャガイモと酢漬キャベツにビール」ですね。
その棒状のソーセージを期待してメニューの中でソーセージの文字が含まれている料理を頼んで出てきたのが写真の丸いソーセージ! 
それもきのこソース!
ホテルだから仕方がないか!でもソーセージもソースも美味しいかった。形が違ってもソーセージだけのことはあり、やっぱりビールと良く合いました。

前菜に変わった飲み物が出てきました。 
たまねぎとスープとお酒を混せたような飲み物
いや、タマネギとお酒だけだったかもしれません。


デザートは苺とアイスクリーム


最後はカプチーノでした。

ここでも屋外で食事でした。ハイデルベルグから少し離れた小さな町の住宅街のホテルでした。料理が出てくる前の写真です。クリックするとテーブルの上を拡大します。


こんな雰囲気のホテルでした。
クリックすると拡大
posted by SORI at 05:10| Comment(38) | TrackBack(1) | ドイツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年08月14日

サッカーゲーム機

2025年2月1日にSSブログからSeesaaブログに全記事を移行させました。Seesaaブログに慣れるために、昔の記事に手を加えてブラシュアップして再掲載させことから始めさせていただいています。
ドイツの記事を10記事紹介したので、引き続きドイツ記事を10記事をブラシュアップして紹介したいと思います。本記事が/10です。

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
クリックすると拡大
日本ではサッカーゲームと言えばテレビゲームになってしまいます。ヨーロッパではこれです。電気を使わない完全な機械式!
ちょっとしたスペースがあるとこのサッカーゲームの機械が置いてありいつも誰かが楽しんでします。これはフランクフルトの飛行場においてあった航空会社のデザインのサッカーゲーム機! 

機内食もサッカーを意識したものでした。
クリックすると拡大

クリックすると拡大飛行機からの景色も紹介しておきます。
ミラノまではフライトはアルプス越えになります。
以前のリヨンからチューリッヒの時はプロペラ機だったので右の写真のように低い高度からのアルプスの景色でした。
今回はジェット機なので高い高度からの景色です。
比べてみてください。以前の低い高度のプロペラ機→ポチッ
クリックすると拡大

座席も紹介します。以前に別の記事で紹介したように、昔のヨーロッパ間の飛行機はエコノミーとビジネスは同じ座席でした。前後の間隔も同じだったと思います。違いはビジネス席の場合は隣の席を空けていることでした。もう一つが近距離でも上で紹介したような食事が出ることでした。
ライメン(Leimen)はブドウ畑リカンベント自転車ドイツの朝食を紹介した町です。
この時の移動は成田(6/7)→ロンドン(6/7)→ラグビ(6/7)→ロンドン(6/8)→パリ(6/8)→リヨン→アヌシー→リヨン(6/11)→チューリッヒ→レンツブルグ→チューリッヒ(6/12)→フランクフルト→ハイデルベルグおよびライメン(Leimen)フランクフルト(6/14)→ミラノ(6/16)→成田(6/17)です。
クリックすると拡大

ミラノ空港からミラノ市内まではこの列車に乗って行きました。クリックすると拡大
マルペンサ・エクスプレス(MALPENSA EXPRESS)です。
2002年に家族で初めて海外旅行に来た時も空港から同じ列車でミラノ市内に入りました。その時の記事を下で紹介します。
クリックすると拡大

2002年の家族での初めて海外旅行のイタリアのパック旅行のルートも紹介します。
クリックすると拡大この時がイタリアに来たのは初めてでした。その時の記事を紹介します。
ヨーロッパ初めては1992年でドイツとスイスでした。
着色文字をクリックすると記事を表示します。
 家族旅行の最初の訪問地は!
クリックすると拡大 イタリアの自転車野郎
 スフォルツェスコ城のお気に入りの光景
 イタリアのお巡りさんのバイク
 ジュリエッタの町 ベローナ
クリックすると拡大 水のある景色 ベネチア
 水のない景色 ベネチア
 ベネチアのゴンドラ
 フィレンツェ
クリックすると拡大 ピサの斜塔
 中世の町 シエナ
 ローマの遺跡の中のネコちゃん
 イタリア旅行最後の訪問地 ローマ        ホテル   訪問地
posted by SORI at 06:43| Comment(54) | TrackBack(0) | ドイツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年08月13日

ドイツのホテルの朝食

2025年2月1日にSSブログからSeesaaブログに全記事を移行させました。Seesaaブログに慣れるために、昔の記事に手を加えてブラシュアップして再掲載させことから始めさせていただいています。
ドイツの記事を10記事紹介したので、引き続きドイツ記事を10記事をブラシュアップして紹介したいと思います。本記事が/10です。

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
クリックすると拡大ン
朝食です。バイキング方式でおいしそうなものを選んでみました。

お皿の部分を拡大しました。中でもスモークサーモン!これは絶品!
クリックすると拡大

絶品のスモークサーモンとブルーチーズを拡大しました。
クリックするとスモークサーモン

ヨーロッパはチーズが充実しています。チーズも全部食べてみたかった。ここのチーズは切ってありました。スイスでは自分で切りました。
クリックすると拡大クリックすると拡大

ハムとソーセージも充実していました。


スモークサーモンが入っていたケースです。


いろんなパンが置かれていて、こんな四角いパンもありました。
クリックすると拡大クリックすると拡大

食べたパンだけ拡大しました。右側はかぼちゃの種だと思います。めずらしい


やっぱ屋外で朝食はいいですね。


ホテルの部屋はシンプルできれいで品がありました。


ホテルは郊外の住宅地にありました。ホテルの名前はHotel Villa Toskanaです。
ハイデルベルグの近くのLeimen(ライメン)という町にありました。
Leimenはぶどう畑リカンベント自転車を紹介した町でもあります。


2022年に撮影されたホテルのストリートビューです。


クリックすると拡大クリックすると拡大クリックすると拡大町の中に、このような場所がありました。
Adam Müllerというワイン会社のようです。
この町Leimen(ライメン)は、以前の記事で紹介したように、東に広いぶどう畑が広がっていて、やはりワインが有名だったようです。
泊まったホテルから歩いて320mの距離でした。
検索するとMüllerrebeという銘柄が出てきました。
右の写真がネットで探したラベルの例です。


泊まったホテルHotel Villa Toskanaからワイン会社Adam Müllerまでの徒歩でのルート図です。
posted by SORI at 17:47| Comment(45) | TrackBack(0) | ドイツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年08月12日

リカンベント自転車

2025年2月1日にSSブログからSeesaaブログに全記事を移行させました。Seesaaブログに慣れるために、昔の記事に手を加えてブラシュアップして再掲載させことから始めさせていただいています。
ドイツの記事を10記事紹介したので、引き続きドイツ記事を10記事をブラシュアップして紹介したいと思います。本記事が/10です。

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。

ドイツでも自転車 それも高速型
風の抵抗を減らした究極の自転車!
このタイプの自転車は知っていましたが実用的(時間帯から通勤)に使っているのは初めてみました。確かにスピードが速いけれど車高が低く車からは見にくいため、危ない気がしました。
逆に目立つから大丈夫か! な?
この自転車は調べるとリカンベント自転車あるいはリカベント自転車(Recumbent Bicycle)と言うらしい。クリックすると拡大日本でも自転車専用道路を走っているところを見たことはありますが、車が沢山走る道路で見たことはありません。
アメリカ・ネバダ州のバトルマウンテン郊外で開催された大会で時速132.4km(200mの平均速度)の人力疾走世界最速を出した右の写真の記事を見つけました。→ポチックリックすると拡大

少し拡大してみました。 上の写真自体も拡大しているので、残念ながらこれ以上の拡大は画質的に耐えられません。右の写真から上の写真も下の写真も切り出しました。右の写真はクリックすると拡大します。


同じ場所での写真です。通勤時間帯 これなら大丈夫!


いろんなところに自転車がありました。写真はクリックすると拡大します。
クリックすると拡大
リカベント自転車とリカンベント自転車どちらが一般的なのかをYahooとGooglで検索して検索数で比較してみました。結果は下記の通りです。それぞれ違う結果でしたが、Wikipediaではリカンベント自転車が使われていました。
                 Yahoo    Google
  リカベント自転車     89,600  1,220,000
  リカンベント自転車  1,300,000   205,000

闘神さん10月 月例荒川サイクリングに参加にトラックバックしています。
posted by SORI at 08:01| Comment(46) | TrackBack(2) | ドイツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年08月11日

不思議な石碑

2025年2月1日にSSブログからSeesaaブログに全記事を移行させました。Seesaaブログに慣れるために、昔の記事に手を加えてブラシュアップして再掲載させことから始めさせていただいています。
ドイツの記事を10記事紹介したので、引き続きドイツ記事を10記事をブラシュアップして紹介したいと思います。本記事が/10です。

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
クリックすると拡大
ドイツの小さな村Rohrdorf を散策しているときに、珍しい石碑を見つけました。道の右側の木の側に立っていました。石碑という表現は正しくない気もしますが呼び方が判らないので、とりあえず石碑をつかわさせていただきます。

何のためのための石碑かは判りませんが石碑には絵が描かれていました。不思議な雰囲気の石碑でした。
クリックすると拡大

これが、その絵です。聖母マリアかなと思ったけれど、胸に何本も剣が突き立てられているところを見ると、聖母マリアではなさそうです。不思議な石碑でした。ドイツ語が判る方は、是非とも写真をクリックしてみてください。文字が読めるかもしれません。
クリックすると拡大クリックすると拡大

ストリートビューで石碑の周辺の雰囲気を紹介します。中央にあるのが不思議な石碑です。石碑の正面にはストリートビューのルートが無いので遠くからのストリートビューになりました。


黄色の矢印()のところが石碑です。青色ラインがストリートビューが撮影された位置ですが、石碑(黄色の矢印)の前の道には青色ラインが無いことが判っていただけると思います。
上の画面は南西(左下)の三辻の黄色の丸()の位置からのストリートビューです。
クリックすると拡大

So-net時代にnyankomeさんのご指摘で絵が判りました。 絵は「処刑されたキリストを抱く聖母マリア」でした。さっそくイタリアに行ったときの写真を探してみました。バチカン市国のサンピエトロ寺院にあったミケランジェロ作のピエタ像(処刑されたキリストを抱く聖母マリア像)を掲載させてもらいました。確かに構図はそっくりでした。ただし聖母マリアの胸に7本の剣が胸に刺さっている理由はまだわかりません。



2013年4月25日 追伸 (こちらの写真はネットから拝借させていただきました。)
サンティッシマ・アンヌンツィアータ教会の胸に7本の剣が刺さった聖母マリアの像聖母マリアの胸に7本の剣が刺さっていることを調べてみるとイタリア・フィレンツェのサンティッシマ・アンヌンツィアータ教会の中にも右の写真の胸に7本の剣が刺さった聖母マリアの像がありました。7つの剣は聖母マリアの7つの悲しみを象徴したものだそうです。心臓に7本の剣が刺さっていたり7つ傷がある絵も描かれているそうです。
7つの悲しみは下記の通りです。
クリックすると拡大 1. メオンの預言
2. エジプトへの逃避
3. 博士たちとの議論
4. 十字架を担うキリスト
5. 磔刑
6. 十字架降下
7. 昇天

小さな村Rohrdorfの石碑に書かれていた聖母マリアの絵を拡大して、もう一度よく見ると心臓も描かれていました。7つの悲しみの6番目「十字架降下」である「イエスが息絶え、十字架から降ろされたとき」を表現した絵だったのです。


クリックすると拡大下の航空写真の空色マーク()が今回の石碑があった場所です。
左上の方から歩いてきて見つけました。
冒頭の写真に写っている家と道路の曲り具合で、わかってもらえると思います。不思議な場所にあったことがわかってもらえると思います。
航空写真の中のアイコンマイナスを数回クリックしてもらうと村の中の位置がわかってくると思います。黄色マーク()のところが右の牛さんがいたところです。

より大きな地図で Rohrdorfの聖母マリアの石碑 を表示
ストリートビューで石碑を探していたところ、このような木で作られた十字架も建てられていました。
上の航空写真のオレンジ色マーク()のところに、この十字架がありました。
posted by SORI at 08:38| Comment(54) | TrackBack(0) | ドイツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする