2025年09月13日

イスタンブールは、この時期ザクロでした。

2025年2月1日にSSブログからSeesaaブログに全記事を移行させました。Seesaaブログに慣れるために、昔の記事に手を加えてブラシュアップして再掲載させことから始めさせていただいています。
トルコの記事は移行後に計20記事をブラシュアップしたので、残りの5記事をブラシュアップして紹介したいと思います。/5です。 これでトルコの38記事を全てブラシュアップしたことになります。

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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トルコのイスタンブールに行った時(1月16日~1月19日)の写真です。
オレンジと大きなザクロが沢山置かれています。
イスタンブールではにザクロを売っているお店が沢山ありました。この時の移動は成田(1/16)→パリ→イスタンブール(トルコ)→パリ→カサブランカ(モロッコ)→リヨン(フランス)→パリ→成田(1/25)

ネットのトルコ食材大全 で NAR と PORTAKAL を調べました。
NARはザクロで、PORTAKALはオレンジです。
Sıkma(スクマ)は絞ると言う意味だそうです。Sıkma PORTAKALはジュース用なのだと思います。
Büyükは大かな?  Küçükは小かな?
つまり左から、ザクロの大が180円で、ザクロの小が120円で、オレンジの大が120円で、オレンジの小が60円と言うことになります。トルコの冬の風物がザクロでフレッシュジュースで飲みます。
上の写真で真中に絞り機があるのが判ってもらえると思います。


この大きめのざくろは、いろんなところで見かけました。オレンジとブレントすると目の覚めるような美味しさだそうです。確かに一番上の写真でもオレンジと並べられていました。


ザクロを拡大してみました。残念ながらザクロジュースは飲みませんでした。これほど有名であることはネットで調べて知りました。事前に知っていたら飲んだと思うと残念です。冬にトルコ行く機会があれば是非飲んでみてください。それもオレンドとブレンドで!


上のザクロの写真はこの場所から坂を1分くらい歩いた場所で撮りました。ここから30m坂を下ると目の前にガラタ塔(Galata Kulesi)が見える場所です。


上の写真に写っている細い塔があるので、ストリートビューだとこの辺りを登ったあたりだと思われます。違うお店ですが同じ通りでザクロやオレンジを売っているお店を見つけました。➡ ポチッ1 ポチッ2
たぶんポチッ1ポチッ2をクリックして出てくるあたりに写真を撮ったお店があったのだと思います。そして右のようにすぐに絞り機でジュースを絞れるように切ってあるザクロとオレンジも並べられていました。ザクロは頭が切ってありオレンジは半分に切ってあります。沢山の人が飲むのだと感じました。右のSV写真をクリックすると拡大します。SVは2024年2月()です。


右側の道を30m進むと上の写真とSVの景色になります。左に写っているのがガラタ塔です。
ガラタ塔を目標にするとここに来れて、果物屋さんも見つかるかもしれません。ここから右の道を60m進むと果物屋さんです。左の道を進んでガラタ塔経由でも果物屋に行けます。距離的にはほとんど同じです。


こちらが果物屋さんの前の道からガラタ塔の方向を見たSVです。
水平方向に画面を回転させると果物屋さんが出てきます。


トマトも良く売られていました。トルコでは料理にトマトがよく使われるのでトマトが多いのはよく判ります。
生食用と加熱用と種類も多いと地元の人に聞きました。


別の場所でトマトとオレンジが売られていた写真です。トマトは料理によく使われていたのでトマトが多いのは理解できました。熱を加えた料理にもトマトはよく使われていました。確かに、ケバブ料理で焼トマトもありました。


こちらがケバブ料理店でトマトを焼いているところです。


メインデッシュの中にも、トマトが使われていました。


トルコ食材大全に記載されていた果物 野菜 肉 魚のトルコ語を紹介します。
写真は金角湾の入口にかかっているGalata橋の傍の魚市場で撮った写真です。写真をクリックすると魚市場の記事を表示します。
<< 果物 / メイウェレル / Meyveler >>
 ブドウ/Üzüm  みかん/Mandalina  柿/Hurma  オレンジ/Portakal 桑の実/Dut ざくろ/Nar
  いちじく/İncir  あお梅/Yeşil erik  苺/Çilek メロン/Kavun スイカ/Karpuz  枇杷/Malta eriği
  さくらんぼ/Kiraz あんず/Kayısı 黄桃/Şeftali
<< 野菜 / セブゼレル / Sebzeler >>
 トマト/Domates  なす/Patlıcan  きゅうり/Salatalık  にんじん/Havuç じゃがいも/Patates
 玉ねぎ/Soğan  ほうれん草/Ispanak カリフラワー/Karnabahar  アーティチョーク/Enginar
 チェンゲルキョイきゅうり/Çengelköy hıyarı  セミズオトゥ/Semizotu ディル/Dereotu
  にんにく/Sarımsak
<< 肉 / エトレル / Etler >>
 羊肉/Kuzu eti  牛肉/Dana eti  鶏肉/Tavuk  内蔵/Ciğer  胃袋/İşkembe
 パストゥルマ/Pastırma  豚肉/Domuz eti
<< 魚 / バルックラル / Balıklar >>
 黒鯛チプラ/Çipura  鰹パラムット/Palamut  焼き魚ならリュフェール/Lüfer
 フライにするならバルブンヤ/Barbunya  黒海地方ご自慢のハムシ/Hamsi
 魚市場で眼を引くカルカン/Kalkan balığı  アジに似たイスタヴリット/İstavrit
 その他魚介類/Su ürünleri  まぼろしのサバサンド/Balık ekmek
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ラベル:トルコ ザクロ
posted by SORI at 13:51| Comment(69) | TrackBack(0) | トルコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年09月12日

別のお店でも カルカン(Kalkan) でした。

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イスタンブールに来ると、高いけれど一度はシーフードは食べたいものです。すでに紹介したところと別のお店にきました。こちらでも選んだ魚は、やはり美味しいと評判のイボカレイ(カルカン)でした。前のときと違う種類も食べたかったし、ホウボウもこちらを睨んでいましたが、浮気をせずカルカンでした。右側の大きいカルカンにしました。これは食べ応えがありました。

そのカルカンを食べる前は、トルコ独特の料理です。ペースト状のものはパンに乗せて食べますが、これがなかなかの味なのです。これらをつまみにビールとワインを頼みました。


ネットで包まれてレモンが出来るのはトルコの特徴です。


サラダにタップリのドレッシングを掛けてくれます。イタリアンパセリが利いています。


普通のイカ・リング・フライのようですが、トルコ名物のカラマル・タヴァで、白いソースをつけてレモンを絞って食べるそうです。少ないようですが、チョコット出てくるのがいいみたいです。


大きなカルカンだったので一匹で四角いお皿にいっぱい乗りました。今、取り分けているところです。
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各自に取り分けてもらったカルカンです。カルカン(Kalkan balığı)は日本ではイボカレーとも呼ばれているカレイ目イシビラメ科イシビラメ属の魚です。学名はScophthalmus maximusだそうです。
今回はタップリ食べました。レモンをタップリかけて食べますが醤油でも食べました。
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冒頭の写真(右下の小さな写真)からカルカルを切り取りました。
料理してもらったのは、このカルカンではなく左の方に置かれていた大きい方のカルカンでした。
見た目はグロテスクですが、高級魚で美味しいことで有名な魚なのです。
表側は普通の平目なので、襲われた時に裏側を見せて捕食者を驚かせるためなのかもしれません。
 界   動物界       Animalia 
 門   脊索動物門    Chordata
 亜門 脊椎動物亜門   Vertebrata
 綱   条鰭綱       Actinopterygii
 亜綱 新鰭亜綱       Neopterygii
 上目 棘鰭上目       Acanthopterygii
 目   カレイ目        Pleuronectiformes
 科   スコプタルムス科 Scophthalmidae
 属   スコプタルムス属 Scophthalmus maximus
      又はプセッタ属   Psetta  
 種   Kalkan balığı(我々の呼び方はカルカン)  訳すと Kalkan:盾 balığı:魚 です。
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トウモロコシのケーキのようなものですがデザートとして出てくるのではなくて、料理の最初に出てきました。ペースト状の料理を付けて食べました。最後はトルコ紅茶のチャイです。


最後はやっぱりトルコティー「チャイ」でした。
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ホテルに戻って撮ったボスポラス海峡の夜景です。海峡近くにレストランがありました。
写真の左端あたりにレストランがあります。
青色にライトアップされた橋の主塔方向の手前の海岸あたりです。
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ボスポラス海峡には沢山の観光船が出ます。港も沢山あります。
その港近くのシーフードレストランでした。


赤色マーク()が今回のレストランです。お店の名前はHanedan Restaurant Meat & Fishです。
このお店では2度食事をしました。トルコに3回訪問した中ので2回目と3回目の時に、このレストランで食事をしたわけです。この時はシーフードを食べて、次の時は肉料理を食べました。
他の食事をしたレストランもプロットしています。               トルコへの入国回数目
  肉と魚の高級レストラン  Hanedan Restaurant Meat & Fish  2回目(シーフード)と3回目(肉)
  シーフード高級レストラン Mavi Balik                 1回目(シーフード)
  やっと探した中華料理店 香港大酒楼                 2回目
  日本食店          五味(いつみ Itsumi) ➡ メニュー     2回目
  さばサンドの屋台(見学)  ポチッ


前記事にTake-zeeさんから庄野真代さんのコメントをいただいたので、「飛んでイスタンブール」の歌のYouTubeを4っ添付させていただきました。
最初の大きな画面の動画は17曲のアルバムで、プレーボタン( )を押すと最後の17曲目の飛んでイスタンブールから始まります。
パソコンの場合は最後まで再生すると頭の中央フリー・ウェイから再生を初めて永遠に17曲を繰り返すように設定しています。前の歌を聞きたい場合はカーソル―でプレー場所を移動させてください。
最後(4番目)以外の3っは市販されたCDの音だと思います。 4番目別画面 ➡ ポチッ
複数の動画を紹介させていただいたのは将来に動画が見れなくなった時の対策です。



        久保田早紀さんの異邦人                ゴダイゴのガンダーラ
posted by SORI at 18:09| Comment(46) | TrackBack(0) | トルコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年09月11日

677年前の監視塔 ガラタ塔(Galata Kulesi)

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イスタンブールのシンボルと言えばモスクであらゆるところに建っています。
ところがイスタンブールで最大のモスクが建っている丘から金角湾(Golden Horn)を挟んだ対岸の丘の上に大きな塔が建っており、ここに来たときから気になっていました。ネットで調べると、これはガラタ地区のシンボルでガラタ塔(Galata Kulesi)と呼ばれているそうです。
Wikipediaによれば5~6世紀に灯台が建てられたのが始まりで、その後、この地に居留していたジェノバ人が地中海貿易のライバルであったベネチアや宗教の異なるビサンチンの攻撃に備えるため、1348年(677年前)に監視塔として再建したものだそうです。
古い歴史があるのに、この場所が新市街と呼ばれているのにもイスタンブールの歴史を感じます。
クリックして拡大すると水辺に沢山の明かりがあることが判りますが、これは魚市場の明かりです。

対岸の鯖サンドを売っていた場所からの景色です。偶然カモメさんが入ってきたのでガラタ塔がすこし隠れてしまいました。カモメさんの多さを物語っています。魚釣りの盛んなガラタ橋からもよく見えました。
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鯖サンド食堂をと一緒にガラタ地区を撮ってみました。ここに座ってゆっくりサバサンドを食べながらビールを飲みたかったです。
チャンスあるかなぁ~~~?
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フランス人が撮った1900年ごろの写真をネットから拝借いたしました。
手前の橋は釣で有名なガラタ橋です。
ガラタ塔の屋根の形を現在の写真と比べてみてください。
下の写真は右の写真から切り取ったものです。クリックすると拡大します。


Wikipediaに掲載されていた昔の塔の絵を3枚+2枚ほど紹介します。
再建されたのは1348年なので、今(2025年)から677年前です。1480年は再建から132年後です。
       1480年代後半              1720年              1840年
クリックすると拡大 クリックすると拡大 クリックすると拡大

クリックすると拡大監視塔としての役割が感じられる絵です。
1537年に Matrakçı Nasuhによって描かれたガラタ塔とその下に広がるペラ(Pera)です。右は1544年にMatrakçı Nasuhによって描かれました。
ペラ(Pera)は金角湾とボスポラス海峡の間を言い表すのに昔から使われていて、今でも地区を表した名として沢山の建物の名前に見受けられます。
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少し不鮮明ですが遠くからのガラタ塔です。nanaさんのご指摘で判りましたがトンガリ屋根の部分が昔と今とでは違いますね。昔は石造りのようです。周りの建物も高くなったために塔の上部しか見えませんがその大きさは想像できます。
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地元の人が利用するエジプシャン・バザールへ買い物に来る人々が行き交う場所です。地元の人にとってはこの景色も普段の景色で気に止めている感じはありません。夕刻の時間帯で晩御飯の材料を買いに来るころでしょうか。
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ホテルから小さな路面電車が走るイスティクラル通りを路面電車の終点まで行くとこのガラタ塔に来ることが出来ました。偶然出たところにガラタ塔があり、近くで見れて感激でした。塔の高さは67mで立てられている場所の海抜は35mなので約100mの大展望台と言うことになります。
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あとで調べてみると頂上は展望台になっているそうです。ここからは旧市街が一望できるとのことです。さらに内部はレストランになっていて、夜はベリーダンスなどのショーを楽しむことができるそうです。知らなかった。
機会があれば是非、中に入ってみたいところです。
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posted by SORI at 14:12| Comment(51) | TrackBack(0) | トルコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年09月10日

生活市場 エジプシャン・バザール

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すでに紹介させてもらったようにクリックすると拡大イスタンブールのエジプシャン・バザールと言えば観光客の人が必ず立ち寄る、右の写真のようにアーケードがあるお土産調達場所ですが、実は地元の人たちの市場なのです。

少し違う路地に入ると、そのことがすぐに判ります。
今回は観光客の人たちが行かないエジプシャン・バザールを紹介いたします。
下の写真の左の看板にある1YLTはこの時60円でした。右にはドネルケバブのお店があります。


鍋類のお店は特に多かったです。実はトルコ最大のモスクと言われるスレイマニエ・モスクを目指して迷い込んだのがこの場所だったのです。


沢山のお店から生活が伝わってきます。ここは生活用品調達場所だったのです。
近くの地下道の中にも沢山のお店がありました。


市場の裏には巨大かモスクがあります。これも生活の一部なのです。巨大なモスクですがスレイマニエ・モスクではありません。Wikipediaによると、18世紀中頃からエジプトから輸入される香辛料等を多く扱うようになったことからムスル・チャルシュ(Egyptian Bazaar)と呼ばれるようになったそうです。トルコ語ではムスル・チャルシュ(Mısır Çarşısı)で、英語ではエジプシャン・バザール(Egyptian Bazaar)あるいはSpice Bazaarです。トルコ語のMısır Çarşısıの訳はスパイス・バザールになります。
posted by SORI at 11:31| Comment(44) | TrackBack(0) | トルコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年09月09日

イスタンブールの中華料理はリーズナブルでした。

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IMG_1014-1760.jpg
上の写真は前日に夕食を食べた日本食店・五味(ITSUMI)のメニューです。 高い!!!
メニューの写真をクリックすると拡大するので日本食であることが判ってもらえると思います。
前日の晩飯はトルコに来ているのに日本食にしました。この時は金額を60倍するとおよその日本円になります。メニューをクリックして拡大してもらえると判りますが天婦羅うどんが1500円です。鍋焼うどんはなんと1700円です。これは日本食だから高いわけではなくてイスタンブールはレストランでの食事代が高いのです。昼食でもすぐに1人2000円くらいかかってしまいます。
右の日本食店・五味の写真はネットから転用させていただきました。

そこで
次の日の昼食は中華ならば普通の値段かも知れないと思い中華料理店(香港大酒楼)を探しました。


メイン通りからはお店が見にくい場所にありましたが、通りには写真の鳥居のようなものが建っておりすぐに中華料理店が判りました。
メイン通り側から見た鳥居のストリートビュー(SV)はこちらです。➡ポチッ


お店の中もきれいです。メニューを頼むと「2階に上がってください。」と言われました。一階は中華バイキングでした。それもなかなかよさそうでお客さんが沢山入っていました。


昼食なので麺を食べたかったのでラーメン系を探しました。メニューには沢山の料理が書かれていたのでラーメンを探すのに苦労しましたが最後の所に書かれていました。
注文したのはビールとラーメンと焼きそばでした。
ラーメンの値段は1100円くらいでしたが3~4人分の量があったので安かったです。やっとイスタンブールでリーズナブル(reasonable)な値段に出会えました。一つ頼んで2人で取り分けて食べました。
クリックすると拡大

もう一品の焼きそばです。こちらもリーズナブル(reasonable)でした。
こちらも一皿頼んで2人で取り分けて食べました。
クリックすると拡大

桃色マーク()が今回の中華料理店です。他の食事をしたレストランもプロットしています。
香港大酒楼をストリートビュー(SV)で確認すると残念ながら現在はホテル(JUNO TAKSİM HOTEL)になっていました。
  やっと探した中華料理店 香港大酒楼
  シーフード高級レストラン Mavi Balik
  肉と魚の高級レストラン  Hanedan Restaurant Meat & Fish
  日本食店          五味(いつみ Itsumi) ➡ メニュー
  さばサンドの屋台(見学)  ポチッ
posted by SORI at 19:00| Comment(46) | TrackBack(0) | トルコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年09月08日

橋の下のカフェテラス

2025年2月1日にSSブログからSeesaaブログに全記事を移行させました。Seesaaブログに慣れるために、昔の記事に手を加えてブラシュアップして再掲載させことから始めさせていただいています。
トルコの記事を10記事紹介したので、引き続きトルコの10記事をブラシュアップして紹介したいと思います。本記事が10/10です。

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
IMG_1137-1094.jpgI
クリックすると拡大あのガラタ橋は中央部分は跳開橋(跳ね橋)ですが旧市街地側は橋の下に人が行けるようになっています。そこには多くのレストランがあります。屋外には沢山の椅子が並べてありカフェテラスになっているのです。
右の写真はWkipediaから転用させていただいたガラタ橋名物のサバサンドバルク・エキメキ(Balık Ekmek)です。

柔らかなソファーを並べたカフェテラスもありました。いろんな工夫がされていました。
IMG_1136-1094.jpg

日が沈む時間帯に、橋の中央部分から旧市街地側の橋を撮ったものです。場所はトルコのイスタンブールです。水の上から撮ったように見えると思います。
下のように、大西洋からは沢山さんの海峡と海を経由することからボスポラス海峡の水位の変化も小さく、大きな津波の可能性も低いことから橋の下にレストランが作れるのだと感じました。
大西洋➡ジブラルタル海峡➡アルボラン海➡地中海➡エーゲ海➡チャナッカレ海峡➡マルマラ海➡ボスポラス海峡
IMG_1132-1500.jpg

実は青いマーク()のところが上の写真の撮影場所(海に突き出した橋脚部分)です。青いマーク()から左下方向(南南西方向)に撮った写真です。今は橋にある沢山のカフェやレストランの内でGoogleマップで約40軒の名前が判りますが、この記事を書いた時点では名前が登録されていたのは下記の1軒だけでした。
  名前 Aruna Cafe
  住所 Galata Köprüsü 34116 Turkiye, Turkey
  電話 +90 212 511 4770
  地図 http://goo.gl/maps/mbPft


旧市街地側の橋を撮った上の写真と同じ場所からのストリートビュー(SV)を紹介します。
buluş oygurさんが撮った360度のSVです。マイナスのアイコン(-)を2回クリックすると、周辺の雰囲気が判ると思います。回転させるとモスクも確認できます。


人気の場所のようで、他に11人の方がSVを登録していました。→ SV01(Olga Lekomtsevaさん) SV02(Hüseyin Çetinさん) SV03(Vera Ahmetchinaさん 夜) SV04(Nurcan Azazさん 女性) SV05(serkan gurbuzさん) SV06(Evgenii Shcherbininさん) SV07(Michael Chaviraさん) SV08(bartsimspさん) SV09(Tim Grauerholzさん) SV10(Дмитрий Сокуренкоさん) SV11(Mehdi Nasirさん)  着色文字(SV??)をクリックするとストリートビュー(SV)を表示します。
下記はSV03(Vera Ahmetchinaさん)のガラタ橋(Galata Köprüsü)の夜の景色です。


上の青いマーク()のところから唯一船が通れる部分を撮った写真です。この場所は以前に紹介したように大型船が通れるように跳ね橋(跳開橋/勝鬨橋)になっています。
ここ以外のところは橋の下にレストランが作られているので船は通れない珍し橋だったのです。
通っている船の先に見えているのがボスポラス海峡です。金角湾の入口部分にかかっているのがガラタ橋なのです。


上と同じ場所から撮った写真です。右端の部分(上の写真だと左端の部分)が、この写真を撮っている場所と同じように橋の橋脚からせり出した部分です。見えている塔は有名1348年に監視塔として再建されたガラタ塔(Galata Kulesi)です。元は5~6世紀に灯台が建てられたのが始まりだそうなので約1500年の歴史がある塔なのです。
posted by SORI at 17:50| Comment(54) | TrackBack(0) | トルコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする