スイスのビール/ビエンヌ(Biel/Bienne)の12の記事を掲載が終わったので、33年前(1992年7月11日)に初めてスイスに旅行に行った時のことを紹介したいと思います。
写真の上のカーソルが
の場合はクリックすると拡大します。
の場合はクリックすると拡大します。スイスには今までに4度行きました。初めてスイスに行ったのは今から33年前の1992年11月7日(土曜日)でした。この時は11月3日(火)から11月11日(水)までドイツのマンハイム(Mannheim)に滞在していて土曜日と日曜日に時間が空いたので、初日の土曜日にスイスに行ってみることにいたしました。その時の写真を紹介いたします。ドイツのマンハイムから列車での日帰りで列車の短い旅行でした。日曜日は、やはり列車でケルンとボンに行きました。
日帰りで行ったスイスの場所はチューリッヒでした。このころもヨーロッパには何度も行きましたが、すべてドイツでした。ドイツ以外に行ってみたくて日帰り列車旅行を決行したのでした。
この時の移動は成田→シカゴ→ルイビル→シカゴ→フランクフルト→マンハイム(11月3日~11月11日)→フランクフルト→デリー→ムンバイ→成田で、北半球の世界一周でした。マンハイムに滞在している時にチューリッヒ(スイス)とハイデルベルグとケルン&ボンに日帰旅行をしたのでした。ケルン&ボンは1人旅でしたが、チューリッヒは同期との2人旅で、ハイデルベルグは団体でした。
マンハイムからチューリッヒへの列車のルートです。
だいぶ行き過ぎてから近くに座っていた親切なおじさんが教えてくれてあわてて、最初の駅であるOlten駅に降りてイタリアからの列車に乗り換えて━━のルートで無事にチューリッヒに到着いたしました。地図を見ると、本来はMuttenz駅で乗り換えなければならなかったようです。
━━ マンハイム駅 ~ チューリッヒ駅 本来のルート
━━ Olten駅まで間違って行ってしまったルート
━━ Olten駅から戻ったルート
━━ Olten駅からミラノ(イタリア)までのルート
引き続き写真を紹介します。チューリッヒ湖に流れ込むリマト川の景色です。
チューリッヒは湖に流れ込む川の畔の街なので水の景色が印象的でした。街の景色を撮りたくて丘に登って撮りました。

冒頭の写真です。リマト川の川岸の景色でした。
さらに水のある景色を一枚紹介いたします。
景色ばかりではなく露店の雰囲気も紹介いたします。
列車で国境を超えるわけですが、そのときの列車内のパスポートチェックはこんな感です。



乗り換えたOlten駅です。
近くに座っていたおじさんに教えてもらえなくて、ここで下りなかったらイタリアまで行っていました。

海外では出国検査の後に安全検査が行われるところが多いですが、日本の空港は出国審査の前に荷物の安全検査が行われます。そんな中で荷物の取り忘れの人をよく見かけます。多い時は出国審査に並んでる時間の間だけで2人もみかけました。一日にどれだけの人が忘れるのかなと思ってしまいました。出国審査してしまうと取に帰るのも大変。そのまま海外に行く人もいるでしょう。
パスポートがないと出国審査は通過出来ないのでパスホートを日本に忘れて出発する人はいないはず。荷物の安全検査が出国審査の前にあるメリットはこんなところかもしれません。あと並んでいる間に思い出す人も!
初めてスイスに行った時に印象に残っているのは、すでに紹介したスイスのお巡りさんでした。
映画に出てくるような雰囲気で、印象的だったので、お願いして写真を撮らせてもらいました。
写真をクリックすると拡大いたします。
チューリッヒ駅ではスイスのマークの入った機関車の前で記念写真も撮りました。

もう少しチューリッヒの景色を紹介します。

チューリッヒ湖に近づくと川も広くなります。もう湖の雰囲気です。

路面電車が走る景色です。

左が私の写真ですが、右が一緒に行った友人(同期入社)の写真です。

スイスのOlten駅からイタリアのミラノ駅までの列車のルートをGoogle地図に紫色のライン(━━━━)でプロットしていて下記のようなループがあったので参考に掲載いたしました。ヴァッセン(Wassen)という町の近くです。機会があったら列車に乗ってみたくなりました。










お願いをして、右の写真のように私の友人と話しているシーンを演出してもらって写真を撮らせてもらったのです。









