2026年05月16日

成田空港に着いてビックリ

2025年2月1日にSSブログからSeesaaブログに全記事を移行させました。Seesaaブログに慣れるために、昔の記事に手を加えてブラシュアップして再掲載させことから始めさせていただいています。
オーストリアの記事を19ブラシュアップして紹介させていただいたことから、今度はイランと米国の戦争で注目されているパキスタン関連の記事を19ブラシュアップして紹介します。本記事が/19です。
IMG_5903-50.jpg写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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パキスタンに行った時にバンコク経由で成田へのフライトにタイ国際航空(TG)を利用した時のことです。写真はバンコクを飛び立ってすぐの窓の景色です。濃紺色の空が印象的でした。クリックすると拡大します。この日は飛行機に乗り込んだときから雰囲気が違っていましたが、さほど気にせず乗り込みました。機体はBoeing 747-400だったと思います。 
日本到着の4時間40分前に撮った写真です。 前日まで同行者が体を壊すなどして急遽別ルートの早い便にするなどハードだったので、写真はあまり撮りませんでしたが明るくなってきたので撮った写真です。

いつもだったら機内食の写真を撮るところでしたが、上で書いているようにパキスタンのラホールで同行者が体調を壊したことから少しでも早く帰るために便も変更しするなど余裕がなくて写真はほとんど撮りませんでした。 そこでタイ国際航空(TG)から機内用に支給されるのスリッパの写真を撮っていたので紹介いたします。
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着陸20分前の飛行機の位置です。 この時、飛行機は宮古島(Miyako・Jima)あたりでした。
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今回の話は話題とは関係ありませんがタイ国際航空はキッチンの配置が特徴的でした。 機体の右側に大きなキッチンスペースがあるのに驚きました。 私の席は25の通路側()だったと思います。
 TG641 成田→バンコク
 TG505 バンコク→ラホール
 PK356 ラホール→イスラマバード
 PK385 イスラマバード→ラホール
 PK628 ラホール→イスラマバード
 TG510 イスラマバード→バンコク
 TG676 バンコク→成田

この日はパキスタンのイスラマバードからのバンコク空港でのトランジット(乗り継ぎ)で、この飛行機に乗ったわけです。 眠たいこともあり、乗っている間は気に止めなかったわけです。バンコクを8:20に飛び立ち成田に16:00に到着いたしました。降りるときになってなってファーストクラスの方の雰囲気が違う理由がわかりました。
下の写真は成田空港の第一ターミナルのボーディングブリッジです。一般客は手前で前に進むのを待たされています。ファーストクラスにVIPの人が乗っていたのです。スタッフの人に聞くと右の写真のカンボジア王国のフン・セン首相でした。 この時はカンボジアには政府専用機がないので、今回のような形式で飛行機の一部を貸しきることを知ることになりました。 この後、フン・セン首相は成田で乗り継いでアメリカに行くと聞きました。 帰って新聞を調べたけれどニュースにはなかったので日本には降りなかったのだと思います。 右側のビデオカメラが向いている方向なのでフン・セン首相は左側を歩いているのだと思われます。
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偶然ですが、バンコク空港でカンボジアの航空会社のSiem Reap Airの写真を撮っていました。
ただしフン・セン首相とは無関係だと思います。
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こちらがバンコク→成田のルートです。 前記事アイランドリゾートは成田→バンコクでした。
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2026年05月15日

アイランドリゾート

2025年2月1日にSSブログからSeesaaブログに全記事を移行させました。Seesaaブログに慣れるために、昔の記事に手を加えてブラシュアップして再掲載させことから始めさせていただいています。
オーストリアの記事を19ブラシュアップして紹介させていただいたことから、今度はイランと米国の戦争で注目されているパキスタン関連の記事を19ブラシュアップして紹介します。本記事が/19です。
写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
IMG_5545-1230-27.jpg
パキスタンに行くために、成田からバンコクに向かっている飛行機(TG641)の機内から景色です。南海の珊瑚礁のなかの島と雲が美しかったです。着陸2時間20分前の写真です。
珊瑚礁がドーナツ状になっており、そこに島がありました。1万m(10km)の上空からでもドーナツ状の全景を撮ることが出来ませんでした。
 TG641 成田→バンコク
 TG505 バンコク→ラホール
 PK356 ラホール→イスラマバード
 PK385 イスラマバード→ラホール
 PK628 ラホール→イスラマバード
 TG510 イスラマバード→バンコク
 TG676 バンコク→成田

島だけを拡大してみました。滑走路が見えます。この島は約2,800m x 865m、陸地部約1.74平方メートル、潟湖面積は約0.64平方メートルの南海諸島中の代表的な島嶼であり、島には淡水があり樹木に覆われているそうです。
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ドーナツ状の珊瑚礁の場所が気になったので衛星写真で探して見ました。飛行ルートと時間から矢印の場所だと思います。衛星からの写真でもきれいなリングが確認できます。画像をクリックするともっとクリヤーに見えます。 ネットで調べた結果、珊瑚礁の中の滑走路がある島はPratas island (東沙島  Tung-sha tao)です。ドーナツ状の珊瑚礁は環状珊瑚礁と呼ばれていますが衛星写真で確認すると直径は20kmを越えていました。
珊瑚礁のリングは東沙環礁 で、東沙島 は「南海明珠」,東沙環礁 は「月牙島」という古称があるそうです。 東沙島は台湾が実効支配している島で、上空から見るとすばらしい巨大な環状サンゴ礁ですが、一般には開放されていないそうで、行くことが出来ないのは残念です。
住んでいるのは沿岸警備担当の海巡署の関係者だけだそうです。


Gogleマップでの東沙島を表示させました。Google地図で表示 さらに拡大した別の地図


サンゴ礁全体をGoogleマップで表示させました。 冒頭の写真もこのサンゴ礁の一部が写っていたわけです。 上の東沙島は、この丸いサンゴ礁の中の左端あたりにあります。 
東南アジア方面に行くときに見つけることが出来るかもしれません。
黄色のラインは撮影方向です。



アイランドと言えば2005年公開の映画アイランド(The Island)を思い出します。
posted by SORI at 16:51| Comment(39) | TrackBack(0) | 機内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年04月13日

スペインは風力発電大国

2025年2月1日にSSブログからSeesaaブログに全記事を移行させました。Seesaaブログに慣れるために、昔の記事に手を加えてブラシュアップして再掲載させことから始めさせていただいています。
モロッコのカサブランカの記事を11ブラシュアップして紹介させていただいたことから、パリからカサブランカのフライトの記事を2ブラシュアップして紹介します。本記事が/2です。
写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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前記事で紹介した、パリからモロッコのカサブランカへのフライトはスペイン上空を通ります。 山の尾根に白いフェンスのようなものが見えます。 よく見ると風力発電での風車がはっきりと見えます。 後で紹介いたしますがスペインは風力発電大国なのです。

高い高度からの景色ですがはっきりと見えました。その風力発電の多さを実感してもらうために沢山掲載させてもらいます。
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尾根に並んでいるのが判ってもらえると思います。
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工事も大変だったと思います。 飛行機は巡航状態なので高度は約10000mです。
10000mの高さからでも写真のように風車は、はっきりと見えました。
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広い範囲の景色です。 でも風車は確認できます。 この写真が肉眼で見た時のイメージに近いです。 
このような位置からズームしたのが上の4枚の写真です。
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風車をわかりやすくするために、上の写真を画質調整してみました。
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冒頭の写真の一部分を拡大しました。 10000mの高さから風車が、ここまで鮮明に見えたのには驚きでした。 写真をクリックするともう少し広い範囲を拡大します。
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パリからモロッコのカサブランカのコース(━━)はスペインを縦断するコースなのです。
この時は下記の1度目の移動のパリ→カサブランカでした。
 1度目訪問時の移動 成田→パリ→イスタンブール→パリ→カサブランカ→リヨン→パリ→成田
 2度目訪問時の移動 成田→パリ→カサブランカ→リヨン→パリ→成田   リヨン→パリは列車移動

より大きな地図で パリ→カサブランカ を表示
日本でも見つけました。成田空港に近づいた時に海岸で見つけました。着陸前なので高度が低いため風車がクリヤーに見えました。でも数では圧倒的にスペインが多かったです。


下記は世界の風力発電設備のランキングです。単位はMW(=1000KW)です。左から2009年末の設備容量、2010年末の設備容量、2011年に増設された設備容量、2011年末の設備容量、一人当たりの設備容量でその単位はW/人です。この表を見ていただいて判るようにスペインは世界で4位です。現在の順位は中国1位、アメリカ2位、ドイツ3位、スペイン4位、インド5位です。日本の設備は13位です。順と書いたいるところは順位ですが人口当たりの順位は記載されている国の中での順位とお考えください。人口が極端に少ない国ではもっと大きな数値がある場合があると思います。このリストは2011年末時点の設備の上位40位までの国のリストなので今まで設置していなくて突然に2011年に設置した国があるかもしれないので2011年の増分の順位も30位以降は参考にしてください。
出典 Global Wind Statistics 2011 2010

数値だけではわかりにくいので2011年末の設備容量を国別の円グラフにいたしました。世界の合計設備容量は238,351MW(2億3835万KW)です。オーストリアドイツでも風力発電を見ました。

こちらの円グラフは2011年に増設された設備容量です。
2011年だけで41,236MW(4124万KW)の設備が建設されました。日本は騒音問題があるのでなかなか設置が進んでいないのが現状だそうです。

スペインは日本の8.67倍の風力発電設備があるのですが、特に特出すべきは一人あたりの風力発電です。日本が人口あたりでは20W/人に対してスペインは470W/人と日本の23.8倍なのです。一人当たりの設備容量ではデンマークが1位でスペインが2位となりますますがデンマークの人口は555万人なので4608万人のスペインの数値は実質的に国レベルの人口の国として一位に相当すると言えます。
そして日本の20W/人は世界平均の一人当たりの発電容量35W/人より低いのにも驚きました。参考に人口密度を比較するとスペインの85人/km2に対して日本の339人/km2です。デンマークが129人/km2でドイツが229人/km2なので人口密度との相関は、さほどの関係はないようです。

1994年からの世界の風力発電設備の推移をグラフにしました。

各年に建設された風力発電設備もグラフにして紹介いたします。

風力発電と太陽光発電とでは、どちらが多いでしょうか?
現時点での答えは風力発電でした。このグラフは世界の太陽光発電の2000年からの推移です。2011年は推定値ですが太陽光発電が5500万KWに対して風力発電は2億3835万KWなので設備に関しては太陽光発電の4.3倍になります。実際の太陽光発電の稼働率は調べきれていませんが太陽光発電も夜の発電は0だし、雨や曇りや朝夕の発電量が低いので風力発電の稼働率20%をそんなには大きく引き離す数値ではなさそうです。クリックするとパネルの地域別生産量のグラフを表示します。

設備容量を上で紹介しましたが、これは強い風が吹いたときに達成でき発電量です。風が吹かないときや弱い風しか吹かないので平均的にどの程度発電するのが気になるので探してみました。年間平均にすると2007年のEUでの事例ですが下記の表のように約20%程度になります。
つまり1000万KWの設備を設置すると実際の発電の平均は200万KWということです。それでも2011年の世界合計の設備は238,351MWですから平均で238,351MW×0.2=47670MW(4767万KW)の風力発電が行なわれていることになります。一年間だと47670MW×24×365=417,589,200MWh(4175億KWh)ですが、こんなに桁の大きい数値を聞かされてもピントこないですね。電気代が10円/KWhとすると4.18兆円となります。お金に換算すると感覚的にわかりやすいかもしれません。ヨーロッパでは風力発電や太陽光発電は特別に高額で買い取られる制度のところが多いので個人や民間投資家が結構建設するそうです。個人では大きな畑を持っている農場主などだそうです。

特別にスペイン全土で強風が吹いた事例ですが2008年3月22に一時的とは言えスペイン全電力消費量の40.8%に達したそうです。その時の発電量は約1000万KW(9862MW)で消費量が少なかったことから記録したそうですがすごい数値です。2007年のスペインの設備容量は15145MWであったことから、今だったら風力発電だけで1412万KW(14118MW)ほど発電したことになります。ネットのスペインの記事を紹介しておきます。この瞬間に国全体で65%の稼働率だったことになります。ほんと驚異的な数値です。
【2008年3月26日 AFP】スペインで国内の全電力需要に占める風力発電量の割合が一時、過去最高の40.8%を記録した。スペイン風力発電協会(AEE)が25日、明らかにした。
同国では22日夕、強風のため風力発電量は9862メガワットに達した。イースター休暇の週末で電力消費量が少なかったため、全電力需要に占める割合は40.8%に達した。
AEEによると、21日から23日の全電力需要に占める風力発電量の割合は平均28%だった。
同国でこれまでの最大風力発電量は1万32メガワット。この記録が出た3月4日は電力需要の多い平日だったため、全電力需要に占める割合は今回ほど高くはなかった。
同国の風力発電量は、2007年に初めて水力発電量と並んだ。
政府は前年7月、再生可能資源によるエネルギー供給を高めるために、沖合に風力発電施設を建設することを認める法律を承認した。陸上施設よりコストはかさむものの、強く安定した風が期待できる利点がある。
欧州連合(EU)の中でドイツ、デンマークと並ぶ3大風力発電国のスペインは、2020年までに再生可能資源によるエネルギー供給を3倍に拡大することを目指している。(c)AFP
実際スペインは風に恵まれた国です。スペインとドイツの2010年の実際の運転発電量は下記の通りで設備容量が小さいのに実際の発電はスペインの方が多いのです。
          設備容量     実際発電  (年間合計)       稼働率
 スペイン   2062万KW 平均471万KW(4297600万KWh)  22.8%
 ドイツ     2719万KW 平均400万KW(3650000万KWh)  14.7%

やっぱり日本の風力発電の設置状況が気になると思い累積の推移のグラフを掲載いたします。

こちらが各年に建設された日本の風力発電です。 2006年をピークに下がってきているのが気になります。 2011年の建設は中国の100分の1以下(0.93%)なのがさびしいです。
posted by SORI at 06:12| Comment(80) | TrackBack(3) | 機内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年01月13日

題名は「奇跡のシンフォニー」でした。


2024年1月10日再掲載 タイトル:題名は「奇跡のシンフォニー」でした。

2024年1月08日にアクセス解析を見ていると14年6ケ月前の2009年06月20日に掲載した過去記事に下のように5人の方から計5件のアクセス(閲覧)がクリックすると拡大あったのです。記事の題名は「題名は「奇跡のシンフォニー」でした。」です。テレビの映画を確認するとNHKのBSで2024年1月8日の13時から放送されていることが分かりました。なにかきっかけがあるとアクセスが増えることが、今までもありました。おそらく検索する人がいるのだと思います。確かに"題名は「奇跡のシンフォニー」でした。"で検索すると出てきました。ただし、単に"奇跡のシンフォニー"で検索しても記事が出てこないので`"オーガスト・ラッシュ"で検索すると17番目に出てきたので、おそらくオーガスト・ラッシュで探して見つけていただいたのだと感じました。右の写真が主人公の両親です。
           閲覧数 訪問者
 2024年1月1日~6日 1件  1人
 2024年1月7日    3件  3人
 2024年1月8日    5件  5人
 2024年1月9日    2件  2人

そのことから再掲載させていただくことにいたしました。当時は、日本で公開される前に機内で先行上映されていたのです。冒頭の写真は主人公の少年が、お互いに知らずに父親(子供が居ること自体知らない)に会っていたシーンです。
下で2008年3月13日掲載と書いたいるのは実は、当時ブログをやっていたのはゆびとまSNS」で、クリックすると拡大そこに2008年3月13日に投稿していたからです。ところがそのブログサイトが閉鎖されたことから今のSSブログ(以前はSo-net)へ2009年06月20日に復旧掲載したわけです。
クリックすると拡大

主役のエヴァン・テイラーを演じたのはFreddie Highmore(フレディ・ハイモア)です。クリックすると拡大右の写真は現在のフレディ・ハイモア(1992年2月14日生まれ)です。現在は31歳ですが、撮影当時は14~15歳と思われます。Wikipediaによれば奇跡のシンフォニーで演じるために6ヶ月間ギターを特訓したそうです。クラリネットも演奏できるそうです。2009年にはハリウッドでCGアニメAstro Boyのアトムの声(吹き替え:上戸彩)もしました。機内で先行上映を見た飛行機からの景色も紹介します。北京→成田JAL780便でした。北京を飛び立ってすぐに撮った写真です。
クリックすると拡大

さらにもう一枚紹介します。建物がよく見えているので上昇中です。こちらもまだ海に出ていません。
クリックすると拡大
 2007年11月21日 映画August rushがアメリカで公開
 2008年03月13日 日本公開前の先行上映を見る(北京→成田JAL780便)
 2008年03月13日 ゆびとまSNSに掲載→2009年04月にサイト閉鎖
 2008年06月21日 映画奇跡のシンフォニー名で日本で公開
 2009年05月05日 so-net blog開始(現在のSSブログ)
 2009年06月20日 本記事掲載(ゆびとまSNS記事を復元)     
 2024年01月10日 閲覧数 6,521 nice! 80 CMT 22 再掲載前
 2024年01月11日 閲覧数 6,731 nice! 102 CMT 34
 2024年01月12日 閲覧数 6,853 nice! 115 CMT 37
 2024年01月13日 閲覧数 6,930 nice! 122 CMT 40
 2024年01月14日 閲覧数 7,018 nice! 128 CMT 40

2008年3月13日掲載 タイトル:すべての音が音楽に感じられる少年
JALのHP
映画の話です。今日の北京からの帰国便で見た映画は先行上映のオーガスト・ラッシュ(AUGUST RUSH)と言う映画でした。成田の出発便で2本目にこの映画を見ました。この子が、初めて楽器(ギター)に触れて演奏し始めるのです。
それも弦を叩いて演奏 し始めたのです。
残念なが、その場面で画面が切れてしまいましたが、この映画を気に入ってしまいました。帰国便で、この映画を見ることを楽しみにしていたのです。
すべての音が音楽に感じられる11歳の少年の物語です。両親を探すために施設を飛び出したけれど、母親 は親(子供の祖父)から死産と思い込まされているため子供の両親 もその子の存在を知らないのです。この子も産まれたときから施設に預けられて両親が誰かは知らないし、生きているかどうかもわからない。もちろん顔もわからないのです。

この少年の前で、偶然に出会った男性が向かい合ってギターを一緒に演奏しています。実はこの子の父親 なのですが、お互いに、そのことを知るすべもなく別れてしまいます。見た人は、少年の奏でる音楽に間違いなく引き込まれていく映画だと思います。

この写真はネット から拝借しました。

題名のAUGUST RUSH(オーガスト・ラッシュ)の意味が気になりますね。これは、この子の才能を認めた大道芸人の元締め(ロビン・ウイリアムス)が、この子に付けたステージ名なのです。

ちょっとした報告
北京の上空の写真です。普通の景色に思われるかもしれませんが、よく北京に来ている人は驚くかも!
青空も見えるし遠くまで澄んで見えます。オリンピックのために、がんばっているのかも? 今日(2008年3月13日)の写真です。


マインドリーダーへの道のオーガスト・ラッシュにトラックバックしています。
妖精時間さんのグリーンカレーにトラックバックしています。


2009年6月20日追記 タイトル:題名は「奇跡のシンフォニー」でした。
昨年の春に飛行機の機内で見たDVDを借りてきました。機内でのタイトルは原題の「AUGUST RUSH(8月の興奮)」でしたが、日本でのタイトルは「奇跡のシンフォニー」になっていました。題名を変えることはよくあることです。
「幸せのレシピ」も原題は「No Reservations」でした。じっくり考えてみると原題の方が意味があることが多いですね。今回もAUGUST RUSHはキーの言葉でした。映画が見れなかった方のためにフル動画(1時間31分)を紹介いたします。オリジナルは1時間54分なので一部がカットされています。
 米国公開 2007年11月21日 AUGUST RUSH
 日本公開 2008年06月21日 奇跡のシンフォニー



2017年6月28日追記 タイトル:題名は「奇跡のシンフォニー」でした。
クリックすると6月27日を表示
今日(2017年6月28日)にアクセス解析を見ていて、最も古いグループの過去記事に突然アクセスがあることに気が付きました。それは2009年6月20日に掲載した『題名は「奇跡のシンフォニー」でした。』でした。
今までアクセスがほとんどなかった8年前の記事にアクセスされたのには理由があったようです。実は6月26日にNHK・BSプレミアムで21時からプレミアムシネマで「奇跡のシンフォニー」が放送されたことが大きく関係したようです。特に6月26日に大きいことから間違いないと思われます。訪問者数とページビューが同じ数値あるいは近い数字であることからも検索によって見つけてもらえたと考えるのが自然だと思われます。上の画像をクリックすると6月27日を表示します。検索ワード「奇跡のシンフォニー ブログ」で検索してみると確かに24番目に出てきました。シンプルに「奇跡のシンフォニー」だけで検索すると110番目でした。→ポチッ
           訪問者数 ページビュー(アクセス数)
 2017年6月22日    0     0
 2017年6月23日    0     0
 2017年6月24日    2     2
 2017年6月25日    0     0
 2017年6月26日    17     17     ←放送された日
 2017年6月27日    7     7
一番上の1. /_pages/user/m/comments/detailはスマホの画面と思われます。記事のタイトルとniceしてくれた人とコメントされた記事タイトルが表示されます。

この動画はこの子が、初めて楽器(ギター)に触れて演奏し始めた瞬間です。心地よい音楽が流れる一番好きな場面です。是非ともプレーボタン( )をクリックしてみてください。


クリックすると拡大こちらの動画は母親(Miss Lyla Novacek)が、やっとの思いで、その子を見つけた感動のラストシーンです。彼女の父親から死産だったと聞かされて11年以上施設に預けられた子供の存在を知りませんでしたが、父親の死の寸前に事実を知り、必死で探していたのです。右の写真は息子を見つめる母親です。


こちらは奇跡のシンフォニー(原題:オーガスト・ラッシュ / AUGUST RUSH)のPR動画です。音楽の才能に恵まれた孤児の少年が、自分が奏でる音楽を頼りに生みの親を探し求めていく姿を描いた感動のファンタジーです。
ラベル:映画 機内 飛行機
posted by SORI at 21:12| Comment(40) | TrackBack(1) | 機内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年06月04日

久しぶり(6年ぶり)に伊丹空港から成田空港行のフライトに乘りました。

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
クリックすると拡大
2022年5月22日に関西から家に帰る時に伊丹空港から成田空港行の飛行機を使いました。上の写真は成田行きの飛行機JL3006便です。関西~関東を飛行機を利用するときのルートは伊丹~羽田と伊丹~成田と関空~成田と関空~羽田の4種類があります。私の家の最寄駅からは成田空港へは約30分で行けることから国内便でも成田空港はよく使いました。ただし、関空は不便であることもあり、成田便は本数が少ないことから、伊丹~羽田と伊丹~成田の2種類がほとんどでしたが、5000円ほどで飛ぶ格安航空(LCC)が関空~成田を飛ぶようになってからは、伊丹~羽田と関空~成田が主なフライトになりました。最後に伊丹→成田に乘ったのは2016年3月20日であることから6年ぶりに伊丹→成田に乘ったことになります。そんなこともあり今回のフライトを紹介したいと思います。

今年に入ってからすでにJL便で伊丹~羽田を3回乗ってはいるのですが、コロナの感染確率を低くするために全て早朝便だったことから、ラウンジに行ってもビールのサービスは始まっていませんでしたが、今回は伊丹14時35分発であったことからビールのサービスをやっていました。さっそくいただきました。4種類のビールが用意されていました。国内線のラウンジでビールを飲んだのも6年ぶりになるわけです。ただし、1杯だけでした。海外への長距離便に乗るのであれば、味を比べるために4種類を全て飲んでいたと思います。
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ボーディングブリッジを離れて滑走路に向かっていくところです。成田空港や羽田空港と違い滑走路に近いことを実感しました。着陸した時もすぐにモノレールに乘れてしまうので便利だとは思っていましたが、出発の時もすぐに離陸する感じです。
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成田空港の利用客が新型コロナにより減少しているためか、1日1便で、且つ通路が真中一つの機体(B737-800)でした。したがって機外カメラはないので窓から離陸の様子の動画を撮りました。富士山を撮りたかったので左側の席にしました。


機内Wi-Fiサービスの説明書がありました。10年以上前から海外便を中心に機内Wi-Fiサービスがありましたが、なぜか利用したことがなかったので今回初めて使って見ることにいたしました。機内モード()にした上でWi-Fiに接続(❷❸❹❺)するのです。機内Wi-Fiサービスは離陸5分後から着陸5分前までの間です。
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クリックすると拡大パソコンを出すのが面倒なのでスマホで試しました。画面の中の左側の飛行機のマークが機内モードであることを示し、右側がWi-Fiに接続されたことを示しています。
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試しに自分のブログを表示させてみましたが、通信スピードも快適でした。主にLINEに使いました。作業をしていても時々通信をしていないとすぐに切れるように設定されている最悪の新幹線のWI-Fiサービスとは大違いでした。新幹線では何度も長い入力作業をパーにされてしまっているのです。その経験があるだけに安心して使えるWi-Fiの良さを実感しました。
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大阪の街を流れる淀川の毛馬水門(けますいもん)あたりの景色が印象的だったので写真を撮りました。クリックすると拡大写真の上の方から流れてくる幅の広い川が淀川で、右方向に流れている細い川が大川(旧淀川)です。淀川と大川を隔てる水門が毛馬水門です。大川は下流に行くと堂島川となり最後は安治川となって大阪湾に流れます。大川のところに設置されている毛馬水門の横に毛馬閘門(けまこうもん)と予備の閘門(こうもん)があります。閘門(こうもん)は、水位の異なる水路で船を通航させるための施設です。閘門は「加藤洲十二橋舟めぐり」と「ネッカー川」の記事で記載したことがあります。淀川の一番下流側に写っている橋は新淀川大橋でそこから上流側にJR京都線鉄橋、長柄橋、阪急千里線鉄橋、水道用橋、淀川大堰、水道用橋、JR大阪東線鉄橋です。クリックすると拡大画面の中に出てくる毛馬排水機場は大阪の市街地が氾濫の恐れが出た時に大川の水をポンプで淀川側に汲み上げる設備です。下の写真は全て右の1枚の写真を加工したものです。本写真をクリックすると特別に大きく(面積で16倍に)拡大するように設定いたしました。
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写真の中央辺りが豊橋の市街地で、右下端の海の部分が伊古部海岸や小島海岸のようです。海岸線は垂直に近いことから飛行機は渥美半島の上を南東に横切って進んでいるようです。
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富士山が見えることを期待していたのですが、飛行機は富士山から離れた太平洋上のルートを通ったことからクリックすると拡大富士山は見ることが出来ませんでした。見えている島は伊豆諸島です。時々表示している黄色の文字は島の名前です。並んだ島の配置から、写真を撮った時の飛行機の位置は三宅島の上空あたりだと思われます。富士山からはそんなに離れていないので、雲がなく霞んでいなければ富士山が小さく見える位置だと思います。
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今回は、九十九里浜から陸の上に入りました。見えている海岸線が九十九里浜です。ここから成田空港で着陸する滑走路まで真直ぐに飛びました。
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九十九里浜の上空を横切る瞬間の写真です。
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着陸の様子も動画で紹介します。


新型コロナが流行する前であれば、飛行機が到着するとほとんどの人が立ち上がって荷物を出し始めますが、いまのJAL機では前のグループが終わるまでは後ろの乗客は座って待つようにしていました。全員が立ち上がると密集してしまうので、それを回避するための対策だそうです。
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こちらの写真は成田空港の国際線と国内線の間のエリアです。
もともと人が少ないエリアではありが、これほどとは思ってもいませでした。今回の新型コロナが航空関係の人や会社に大きな影響を与えたことを実感する光景でした。国際線のチェックインカウンターがあるエリアに行けば実情がもっと実感できたと思います。
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沢山の人が迎えに来ている筈の国際線のA出口です。国際線はB出口のみで運用されていました。当たり前ではありますが、A出口の前に誰もいない光景にもショックを受けました。
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こちらは京成電鉄のホームに降りて撮った写真です。この後少し人が増えましたが、ほとんどが日本人でした。私が乘った車両では1組(2人)の外国人だけでした。他の車両は正確には判りませんが、ホームで見かけたのは、その1組の外国人だけでした。10分程度のことなので、正確な報告をするために国際線のチェックインカウンターのエリアに足を延ばせばよかったと後で後悔いたしました。
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posted by SORI at 05:59| Comment(26) | 機内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年05月07日

羽田空港離陸の動画

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。

前記事山菜「はりぎり」の天ぷらの追伸で2022年4月30日の羽田空港7時30分発の103便を紹介しましたがクリックすると拡大単独の記事として掲載いたします。上の動画は記事のタイトルにも使った垂直尾翼カメラの羽田空港離陸の様子です。途中で機体下のカメラにも切り替えました。興味のある方は是非ともプレーボタン( )をクリックしてみてください。垂直尾翼カメラのことを初めて知ったのは2022年1月22日の羽田→伊丹のフライトでした。

それでは順番に紹介したいと思います。
京成電鉄は地下鉄と京急電鉄に乗りえれていることから、京成電鉄の最寄駅から羽田空港まで乗り換えなしで行けます。路線は京成→地下鉄→京急となります。したがって前回の2022年1月22日の時は最寄り駅から羽田空港への直行電車に乗りました。しかしながら、前回のフライトは8時30分発でしたが、今回は7時30分発であることから本数も少なく効率的に行くにはためには京成→JR→京急で行くことになります。JRから京急への乗り換えは下の写真の品川駅です。羽田空港行の電車が来た時の写真です。新幹線で関西に行くときも品川で新幹線に乗り換えるので、ここまでは同じルートになります。
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こちらが搭乗口の写真です。京急の電車は9時52分に着くので、いつもならば余裕で搭乗口に着く思っていましたが、保安検査場は長蛇の列でした。保安検査場の列に並んでいるときにスマホに「(JALinfo)まもなくJL103便のチェック締め切り時刻になります。出発時刻の20分前までに保安検査場を通過してください。」とのショートメールが7時1分に入って少し心配になりましたが搭乗開始時刻の7時10分の1分前に何とか搭乗口に到着しました。小さなお子様連れやお手伝いを必要とする人の事前改札はすでに始まっていました。コロナと言えども、やっぱり連休でした。ラウンジに入ってお茶でも飲めるかもしれないと思っていたのは甘い考えでした。
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やっと席に着くことが出来ました。この辺りには最初に座ったので人は写っていませんが、ほぼ満席状態でした。コロナと言えどもさすがゴールデンウイーク(GW)でした。
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通路側の席に座りました。この日は窓まで遠いし、ほぼ満席なので窓から外の景色は撮れません。
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機外カメラの説明書です。前回8時30分に乗った機体と同じく、今回の機体も垂直尾翼カメラが付いたエアバスA350-900型機でした。カメラは垂直尾翼と機体下の2か所を切り替えてみることが出来ます。前回の時は垂直尾翼カメラが珍しくて、機体下のカメラ映像は見ませんでした。
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クリックすると拡大こちらが駐機場での機体下カメラの映像です。前輪と牽引車が写っています。牽引車はトーイングトラクター(航空機牽引車)と呼ぶそうです。右の航空機牽引車の小さな写真はネットから転用させていただきました。
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飛行機が前に進み始めました。
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前に見える飛行機のところでUターンする形で滑走路に入ります。
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冒頭の羽田空港離陸の動画から1場面のハードコピーです。海の上に道路があるのでアクアラインの木更津側と思われます。金田漁港辺りも確認できます。地面が左に傾いていますが、クリックすると拡大実際には飛行機が右旋回していて、飛行機が右に傾いているのです。右は水平線(地平線)が水平になるように回転した写真です。飛行機の旋回が感じていただけると思います。下の写真をクリックするとこの場面の5秒前(機体下のカメラ映像)からの動画を表示します。最初からの動画はを見たい場合はこちらです。→最初から
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天気が良くて尾翼カメラに富士山が写っていました。右翼の下にシーパラダイス(八景島)が見えているので、飛行機の下は三浦半島です。
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富士山の部分を拡大して撮った写真です。と言っても席の前のテレビ画面を撮っているので拡大して撮っても画像はよくなりません。パソコンでコントラストを変えて鮮明化もしてみましたが、これが限界でした。シーパラダイス(八景島)が右翼の上に写っているので上の写真より時間的に少し前(1分26秒前)に撮ったものです。
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飛行機のフライトマップです。3D表示時の画面です。水平飛行はクリックすると拡大少ないことが判ります。ほぼ満席であったことから全員に飲み物は配れませんでした。こんなところにも新型コロナの影響が出ていたようです。私が飲んだのは右の写真のJALオリジナルドリンクの"スカイタイム ももとぶどう"です。
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大阪の上空でも動画を撮りました。最後は機体の下のカメラに切り替えて着陸を最後まで撮るつもりでしたがカメラのバッテリーが少なくなって動画撮影は自動的に停止してしまいました。
2022年1月22日に垂直尾翼カメラだけですが伊丹空港の着陸を撮ったので興味のある方はポチッをクリックしてみてください。→ポチッ


それでも写真は撮れたので何枚か撮りました。
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伊丹空港が見えてきました。
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機体下のカメラでとらえた伊丹空港の滑走路に着地寸前の写真も紹介します。本当は同じ構図の動画を撮りたかったのですが、上で説明した通りバッテリー残量が少なくなって動画撮影は停止してしまいました。着地した瞬間に接地部分からものすごい煙が出ます。この写真は前記事(山菜「はりぎり」の天ぷら)でも紹介しました。
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飛行機の駐機位置(ボーディングブリッジ前)で写真を撮りました。
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到着後、大阪モノレールに乗って蛍池まで行き阪急電鉄宝塚線に乗り換えました。ルートは大阪空港駅→逆瀬川駅です。
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posted by SORI at 21:39| Comment(24) | 機内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする