2026年02月12日

カザフスタンからウクライナへ アエロスヴィット航空

2025年2月1日にSSブログからSeesaaブログに全記事を移行させました。 Seesaaブログに慣れるために、昔の記事に手を加えてブラシュアップして再掲載させことから始めさせていただいています。
初めてカザフスタンとウクライナ行った時のフライトの記事を3つ連続掲載させていただきました。 残りのカザフエタン出国から帰国までのフライトの4つの記事をブラシュアップして紹介させていただきました。
本記事が/4です。
この時の旅のフライトの移動は成田(7/7 OZ107)→ソウル(7/7 KC910)→アルマトイ(7/8 KC863)→アクトベ(7/9 KC864)→アルマトイ(7/10 VV430)→キーウ(7/10 PS3)→ドニプロ(7/12 PS8)→キーウ(7/13 Z6・621 )→ヘルシンキ(7/13 AY73)→成田(7/14) でした。
写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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カサフスタンからウクライナへはウクライナの航空会社であるアエロスヴィット航空でした。
えっAeroSvitじゃない!! ウクライナ語の略称АероСвітが機体に書かれていました。
正式名はАвіакомпанія "АероСвіт"です。ロシア語ではАвиакомпания "АэроСвит"なので独立後にウクライナ語が復活している傾向にあることが伺えました。ちなみに英語ではAeroSvit Airlinesです。
まさにウクライナという感じの飛行機でした。 理由は後で説明いたします。
この飛行機に乗ったわけですが、乗るまでに、ちょっとした苦労がありました。

便名はVV430でアルマトイを7時50分発であるためホテルを朝早に出て1時間半前に着いたのですが、下の表示画面の通りに遅れが発生していました。 表示画面がDelayedです。 この空港では画面がChack inに変わらないとチェックインカウンターがあるフロアーに入れてもらえないためロビーで不安な思で待つことになりました。 いつもと違うシステムだと本当かどうか心配になってきます。 1時間程度待ったところでころで、やっとChack inの表示に変わりチェックインカウンターあるフロアーに入ることが出来ました。

チェックインを果たして出国審査に行くとここでも、ちっとトラブルがありました。 ウクライナのビザがないのでカザフスタンを出国させられないと言うのです。ウクライナはビザが要らないはずと言っても受け付けてもらえません。 ウクライナに入国する時にわかったことですが日本人はウクライナに入るのにビザがいらないけれど、ビザが必要な人の方が圧倒的に多かったのです。 おそらくカザフスタンの人もビザが必要なのだと思えました。 ウクライナに着いて入国の列でNO VISAは一列だけだったのです。 それも並んでいる人はほとんどいませんでした。 日本人がビザが必要ないことをカザフスタンの出国審査官は知らなかったのだと思います。
審査官も不安に思ったのか上司らしい人に電話をかけて、その後、すぐに通してくれました。
ちなみにロシアとカザフスタンは日本人でもビザが要ります。
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フライトスケジュールではAlmaty(アルマトイ/アルマティー)を7時50分に出発してKiev(キエフ)には10時15分に到着予定でした。たった2時間25分のフライト? いえアルマトイとキエフの間には下記の時差の地図にあるように4時間の時差があるので飛行時間は6時間25分です。ちなみにカザフスタン国内の中でも1時間の時差がある地域があります。訪問したアクトベも1時間の時差がある地域でした。地図の中の数値は世界標準時刻からの時差の数値です。
途中にロシアがあり、今は戦争状態なのでこのルートは飛べないです。もしかしたらフライト自体がなくなったかもしれません。


ところでクリックすると搭乗券全体を表示旧ソ連のウクライナの航空会社は心配に思いませんか。行く前に私もアエロスヴィット航空を調べて見ました。
下のリストのように機体はアメリカとヨーロッパの飛行機会社のものが多いです。 ただし小型のAn-148Bはウクライナの飛行機です。今回の機体はボーイング767-300でした。
 アエロスヴィット航空(VV ウクライナ)
  An-148B        1 機 (+9 機発注)
  ボーイング737-200  1 機
  ボーイング737-300  2 機
  ボーイング737-400  4 機
  ボーイング737-500  4 機
  ボーイング737-800  7 機 (+7 機発注)
  ボーイング767-300  3 機
  サーブ 340A       1 機
ボーイング社の中で他の機種に比べて墜落事故率の高い737に比べて最近のロシアの飛行機の事故が多い訳ではありませんので誤解のないように!

これがアルマトイ(アルマティー)のラウンジです。こちらのラウンジでは置かれている飲み物や食べ物に値札がついていました。確認すると約千円までは無料でそれ以上は有料とのことでした。でも、いろいろ頼んで値段がオーバーしたと思えたけれどお金は取られませんでした。要求されても現地通貨はなかったので物を返すしかありませんでした。
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ラウンジでさらに1時間以上も待たされることになりました。表示上は搭乗時間が1時間20分遅れの8時40分と書かれていますが、後からの飛行機が次から次に出発して行き、我々の飛行機だけが遅れて最終的にキエフには2時間以上遅れで着きました。次の飛行機に乗る前にキエフの町に出て食事をするアイデアは消えてしまいキエフの空港で昼食をとって次の目的地に移動することになりました。
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バスからアエロスヴィット航空の飛行機が見えてきました。この飛行機に乗りました。
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私の席からの機内の景色です。
今回は真中の席のため残念ながら窓の外の景色は紹介出来ませんでした。
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シートも紹介しておきます。
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さっそく日本人らしくビールを頼みました。こちらでは350mlの缶がないため我々で言うロング缶が出てきました。私以外はみなさんワインかシャンペンを頼まれておられました。6時間25分と結構な長いフライトなので、アルコールをゆっくりと楽しむことが出来ました。
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さっそく機内食が出てきました。
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6時間25分のフライトにしては簡単な食事でした。おそらく朝食だからなのだと思いますが、ビールやワインを飲むのにぴったりでした。これに比べるとカザフスタンの航空会社であるエア・アスタナはすばらしいことが実感できました。機内食に関しては国際線はもちろんですが、国内線でもこちらの航空会社より豪華でした。
でも日本の航空会社でも朝食は驚くほど質素なので、こちらの航空会社でも夕食や昼食の時間帯に乗って比べる必要がありそうです。
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でもトイレは豪華でした。
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お手洗いに入って驚いたのは豪華さだけではありませんでした。IMG_9785-602-1.jpg
部屋の中にトイレが見当たらないのです。 実は右の注意書きに書いてある通りにベンチシートを起こすと、下からトイレが現れたのです。確かにプライベートルームなのでトイレ以外に使えるようにしているのだと思いました。
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アルマトイからキエフまでフライトルートです。 もうすぐキエフに到着する時間に撮りました。 カザフスタンに比べるとロシアのモスクワやサンクトペテルブルグやヨーロッパに近い位置です。
また、このルートで行けるようになってほしいものです。
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りささんのコメントでウクライナカラーとのコメントをいただき、急遽ウクライナ国旗を追加掲載させていただきました。まさにご指摘の通り飛行機はウクライナカラーでした。


最後にもう一度、国旗の色と比較してもらうために飛行機の写真を掲載いたします。
posted by SORI at 06:29| Comment(39) | TrackBack(3) | 機内 CY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年02月11日

カザフスタン行 エア・アスタナ(Air Astana) 機内食編 ソウル→アルマトイ

2025年2月1日にSSブログからSeesaaブログに全記事を移行させました。Seesaaブログに慣れるために、昔の記事に手を加えてブラシュアップして再掲載させことから始めさせていただいています。
カザフスタン最大都市アルマトイの記事を11ブラシュアップして紹介させていただいた後にアルマトイからソウル経由て帰国した時の記事ブラシュアップして紹介させていただきました。
そこで初めてカザフスタンに行くときにまったく逆のルートでカザフスタンのアルマトイに行った時のフライトを3つ紹介します。 本記事が/3です。
写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。

7月7日にソウル経由でカザフスタンに入りました。日本からはカザフスタンへの直行便がないため普通はヨーロッパ経由だと思っていましたが実はソウル経由がありました。
ソウルからは今回利用したエア・アスタナ(カザフスタン)とアシアナ航空(韓国)が共同運航しており曜日によってアシアナ航空の機体の場合とエア・アスタナの機体の場合があり、この日、7月7日、木曜日はエア・アスタナの機体(期待)の日でした。エア・アスタナはカザフスタンの航空会社です。カザフスタンの首都アスタナの名前を使っている航空会社で、株式の51%をカザフスタン政府が所有し、残りの49%をイギリスの防衛航空宇宙企業BAEシステムズが所有している会社でヨーロッパの自転車ロードレースのアスタナ・チームのメインスポンサーでもあります。旧ソ連の航空会社の中で最も質の高い航空会社ではないかとウクライナも廻って帰国後に感じました。
ほんとうは日系か韓国系かヨーロッパ系の飛行機会社にしたいところでした。旧ソ連の航空会社は頻繁に墜落事故を起こしており本能的に遠慮したいところでした。カザフスタンは中央アジアのためヨーロッパ経由はあまりにも遠いので、このフライト以外は選択肢はありませんでした。ちなみに経由としての候補の代表的な都市はフランクフルト、イスタンブール、ヘルシンキ、ソウル、北京です。

ソウルからのフライトルートが下記の地図です。マイナスのアイコンをクリックしてもらうとヨーロッパ経由だと相当に遠回りになることがわかってもらえると思います。IMG_0638-KC910.jpgKC910
気になる保有する機体は下記の通りで心配の旧ソ連の飛行機は使われていませんでした。
ちなみにエンブラエル190ははブラジルの航空機メーカー、エンブラエル社が製造・販売している104人乗りの小型ジェット旅客機です。
今回、ソウルからアルマトイへのフライト使われたのはボーイング757-200でした。下記の数値は2011年当時です。  小さな写真は天山山脈
 エアバスA319     1機
 エアバスA320-232 8機
 エアバスA321-231 5機
 ボーイング757-200 5機
 ボーイング767-300 3機
 ボーイング787-8   3機発注中
 エンブラエル190    9機
ソウル(インチョン空港)を13時45分発でアルマトイ(Almaty)に17時55分着のKC910でした。ソウル()とアルマトイ()の時差は3時間なのでフライト時間は7時間10分でしたが、出発が1時間以上遅れました。赤色のマーク()は天山山脈の最高峰ポベーダ山(7,439m)です。青色マーク()はゴビ砂漠の辺りで、太陽マーク()がタクラマカン砂漠です。。

より大きな地図で ソウル→アルマティー を表示
自転車のロードレースに興味のある方はアスタナの名前をご存じだと思います。自転車ロードレースのプロツアーチームの有名な名前でもあるのです。カザフスタン政府はスイスを 本拠地とするプロチーム「アスタナ」を設立し、一部を出資したエア・アスタナがスポンサーもしている関係なのです。それではエア・アスタナを紹介いたします。今回乗ったボーイング757-200は通路が真中一本の比較的小さな機体です。どんな飛行機なのか気になっていたので乗って安心したのが正直な感想でした。 


映画に関しては機体に備え付けられているのではなく、このような装置を渡されました。最新のものなので備え付けのものと違い画像がきれいなので日本語はなかったけれども中世時代を題材にした映画を見てしまいました。


クリックすると拡大右がメニューです。見ての通りメニューのデザインも素材も良かったです。メニュー部分はクリックすると拡大するので字が読めると思います。メインの選択は「Beef Bulgogi」と「Stif Chicken」と「Fillet of Cod」でした。Beef Bulgogiを頼むと、すでに売れ切れてしまっていたのでFillet of Codを頼みました。これは後で紹介いたします。
食事の前にドリンクサービスが来ました。雰囲気からシャンペン(シャンパーニュ)を頼むことにしました。下の写真は、そのシャンパーニュを取り出しているところです。


シャンパーニュのつまみはアーモンドナッツでした。


先ずは前菜とサラダとパンがこのような感じで出てきました。前菜は「Chicken Roulade」と「Crayfish」に「Dill Smoked Salmon」でした。サラダのドレッシングはシンプルナBalsamic Dressingでした。
クリックすると前菜を表示

生のエノキがこちらでも入っていました。
以前に生エノキのサラダを紹介したことがありました。→ポチッ


暖かいパンも美味しかったです。パンはワインのつまみになるので追加でいただきました。


スープが出てきました。Cream of Asparagusです。名前の通りクリーミーな美味しいスープでした。


やっぱりワインが飲みたくなりますね。赤ワインをいただきました。


メインのFillet of Cod(タラのフリッタ)です。野菜炒めにガーリックライスが乗っておりソースはオイスターソースペースの濃厚なものでした。


タラ(鱈)であることを実感してもらうために拡大いたしました。


デザートはケーキ、フルーツ、プリン、チーズが選択できました。私はフルーツにしました。ところで末尾にタンが付くカザフスタンの近隣の国はキルギスタン、タジキスタン、ウズベキスタン、トモクメニスタン、アフガニスタン、パキスタンでした。


頼んだ紅茶は可愛らしい器で出てきました。食事がが完全に終わったのは7時間10分のフライトの内3時間を経過していました。工程の半ばで眼下にはゴビ砂漠が広がっていました。圧巻のゴビ砂漠の風景は別途掲載させてもらいます。


着陸寸前にも簡単なスナックが出てきました。パンの上に乗っているのはスモーク・サーモンにスモーク・ビーフです。
エア・アスタナが気に入ったもう一つの理由がありました。それはカザフスタン人は顔が日本人に近いアジア系の人が多いことでした。飛行機のスタッフの人たちも、ほとんどが我々と同じ顔をしているのです。もちろん、まったく日本語は通じません。(笑)
元ソ連なのでロシア人をイメージしていたので、特に驚いたことでした。



ここからは前記事で紹介した窓の外の景色を紹介します。
韓国のソウル(インチョン空港)からカゾフスタンのアルマトイへのコースは、ほぼ直線で飛ぶことからゴビ砂漠と天山山脈の景色が見れることを期待していました。機体通りゴビ砂漠と天山山脈の景色に圧倒されました。
クリックすると地図

機内食を食べ終わって、ふと窓の外を見るとこの景色でした。場所的にはタクラマカン砂漠かゴビ砂漠ではないかと思いました。帰国後にネットで調べてゴビ砂漠であることを確認しました。この写真の辺りから連続した砂丘が始りました。この写真も含めて何枚かの写真はクリックすると拡大するので是非とも見てください。
クリックすると拡大

10000mを超える高度からの写真です。小さく波のように見えますが近くで見ると一つ一つが山のような大きな砂丘だと思います。その砂丘の間に湖が点々ありました。
クリックすると拡大クリックすると拡大

その湖が沢山あるあたりを拡大してみました。湖があるのに植物が生えている気配はまったくない不思議な世界でした。この景色は永遠と続きました。
クリックすると拡大

ズバリ上の写真の湖をGoogleの衛星写真(航空写真)で見つけました。湖の中に白いものは塩だと思われます。つまりこの辺りの沢山の湖は塩水湖の可能性が高いと思われます。湖に一つ一つ名前が付けられていることから一時的なものではなく湖として安定したものだと思われます。


こちらは広範囲の衛星写真で砂漠の中の不思議な湖が確認できます。大きな地図で見るをクリックして地図を拡大していくと湖の寸法がわかります。湖の大きさは平均的に直径が1km程度です。小さい湖で500mで大きいものでも2km程度です。上の航空写真の2つの湖は、こちらの航空写真の中の右下部分にに写っています。


飛行航路の航空写真を上と同じ位置(画面の中心が北緯39.87,東経102.24)で表示させたものです。大きな湖の写真の角度から見て実際の飛行航路はもう少し南側です。飛行航路としている橙色ラインはソウルとアルマトイの空港を直線で結んだ線です。

砂丘の部分も拡大いたしました。
クリックすると拡大

波の形はいろんなパターンがありました。別のパターも撮りました。
ゴビ砂漠は中国の内モンゴル自治区からモンゴルにかけて広がる砂漠で東西約1600km、南北約970km、総面積は約130万km2の世界で4番目の大きさです。古くから匈奴を始め、柔然、突厥、回鶻、モンゴル帝国などの活躍の場であり、シルクロードの重要な拠点都市が幾つか存在しました。また黄砂(こうさ)とはこの地などから巻き上げられ気流に乗り運ばれる砂の事であり、春先には日本にも多く飛来します。ちなみにゴビ砂漠の西にある世界弟2位のタクラマカン砂漠は約270万0km²の広さです。世界1位のサハラ砂漠は約1000万km2です。
クリックすると拡大クリックすると拡大

砂漠の中に岩の高原が広がっています。こちらにも植物の気配が見当たりませんが、きっと岩と岩の隙間に小さな植物が過酷な環境の中で生きているのだと思います。
クリックすると拡大

徐々に山の雰囲気になってきました。
クリックすると拡大

そして、ついに見えてきました。天山山脈です。
クリックすると拡大

天山山脈の山を拡大してみました。険しい山と雪がきれいです。天山山脈(てんざんさんみゃく)は中央アジア、タクラマカン砂漠の北及び西のカザフスタン、キルギスタン(キルギス)、中国の国境地帯にある山脈です。最高峰はポベーダ山(7,439 m キルギスの最高峰)で、2番目に高いのはカザフスタンの最高峰であるハン・テングリ(7,010 m) )です。有名なトルガルト峠(3,752 m)がキルギスと新疆ウイグル自治区の境界にあり天山山脈を源流とする主な河川はシルダリヤ川とタリム川です。
クリックすると拡大

天山山脈の衛星写真です。青色マーク()が第2峰のハン・テングリ(標高7010m)で黄色マーク()が最高峰のポベーダ山(標高7439 m)です。赤色マーク()が雪蓮峰(標高6627m)です。今回の飛行機の目的地であるアルマトイの場所もわかってもらえると思います。

より大きな地図で 天山山脈 を表示
カザフスタンの最大の都市であるアルマトイ(アルマティー)の上空に着きました。アルマトイは天山山脈の北側にあるきれいな町でした。町から夏でも雪をいただいた天山山脈の山々が見える景色はすばらしかったです。町の向こうに見えるのが天山山脈の支山脈です。
クリックすると拡大

アルマトイ国際空港(Almaty International Airport/Халықаралық Алматы Әуежайы)に到着しました。
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青色マーク()がゴビ砂漠の中で湖が点在していた場所です。赤色マーク()が天山山脈の最高峰ポベーダ山の位置です。オレンジのラインが飛行ラインで緑色マーク()が飛行機の到着空港であるカザフスタンのアルマティー空港(アルマトイ空港)です。太陽のマークはタクラマカン砂漠の中央です。
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posted by SORI at 09:13| Comment(76) | TrackBack(5) | 機内 CY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年02月10日

カザフスタン行 エア・アスタナ(Air Astana) ゴビ砂漠と天山山脈 編 ソウル→アルマトイ

2025年2月1日にSSブログからSeesaaブログに全記事を移行させました。Seesaaブログに慣れるために、昔の記事に手を加えてブラシュアップして再掲載させことから始めさせていただいています。
カザフスタン最大都市アルマトイの記事を11ブラシュアップして紹介させていただいた後にアルマトイからソウル経由て帰国した時の記事ブラシュアップして紹介させていただきました。
そこで初めてカザフスタンに行くときにまったく逆のルートでカザフスタンのアルマトイに行った時のフライトを3つ紹介します。 本記事が/3です。
写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
クリックすると地図
7月7日に韓国のソウル(インチョン空港)からカザフスタンのアルマトイ(アルマティー)にカザフスタンの航空会社であるエア・アスタナで飛んだことは前記事で紹介しました。前記事ではエア・アスタナの機内サービスを紹介いたしましたが、このルートフライトで圧巻なのが窓の外の景色です。ヨーロッパ線ではシベリアの極寒の景色に圧倒されますが、今回はゴビ砂漠と天山山脈の景色に圧倒されました。

機内食を食べ終わって、ふと窓の外を見るとこの景色でした。クリックすると記事を表示
場所的にはタクラマカン砂漠かゴビ砂漠ではないかと思いました。
帰国後にネットで調べてゴビ砂漠であることを確認しました。
この写真の辺りから連続した砂丘が始りました。
何枚かの写真はクリックすると拡大するので是非とも見てください。
クリックすると拡大

10000mを超える高度からの写真です。小さく波のように見えますが近くで見ると一つ一つが山のような大きな砂丘だと思います。その砂丘の間に湖が点々ありました。
クリックすると拡大クリックすると拡大

その湖が沢山あるあたりを拡大してみました。湖があるのに植物が生えている気配はまったくない不思議な世界でした。この景色は永遠と続きました。
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ズバリ上の写真の湖をGoogleの衛星写真(航空写真)で見つけました。


こちらは広範囲の衛星写真で砂漠の中の不思議な湖が確認できます。大きな地図で見るをクリックして地図を拡大していくと湖の寸法がわかります。湖の大きさは平均的に直径が1km程度です。小さい湖で500mで大きいものでも2km程度です。上の航空写真の2つの湖は、こちらの航空写真の中の右下部分にに写っています。

砂丘の部分も拡大いたしました。
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波の形はいろんなパターンがありました。別のパターも撮りました。
ゴビ砂漠は中国の内モンゴル自治区からモンゴルにかけて広がる砂漠で東西約1600km、南北約970km、総面積は約130万km2の世界で4番目の大きさです。古くから匈奴を始め、柔然、突厥、回鶻、モンゴル帝国などの活躍の場であり、シルクロードの重要な拠点都市が幾つか存在しました。また黄砂(こうさ)とはこの地などから巻き上げられ気流に乗り運ばれる砂の事であり、春先には日本にも多く飛来します。ちなみにゴビ砂漠の西にある世界弟2位のタクラマカン砂漠は約270万0km²の広さです。世界1位のサハラ砂漠は約1000万km2です。
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砂漠の中に岩の高原が広がっています。こちらにも植物の気配が見当たりませんが、きっと岩と岩の隙間に小さな植物が過酷な環境の中で生きているのだと思います。
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徐々に山の雰囲気になってきました。
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そして、ついに見えてきました。天山山脈です。
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天山山脈の山を拡大してみました。険しい山と雪がきれいです。天山山脈(てんざんさんみゃく)は中央アジア、タクラマカン砂漠の北及び西のカザフスタン、キルギスタン(キルギス)、中国の国境地帯にある山脈です。最高峰はポベーダ山(7,439 m キルギスの最高峰)で、2番目に高いのはカザフスタンの最高峰であるハン・テングリ(7,010 m) )です。有名なトルガルト峠(3,752 m)がキルギスと新疆ウイグル自治区の境界にあり天山山脈を源流とする主な河川はシルダリヤ川とタリム川です。
クリックすると拡大

天山山脈の衛星写真です。 黄色マーク()が天山山脈の最高峰のポベーダ山(7439m)で、青色マーク()が第2峰のハン・テングリ(7010m)です。 赤色マーク()が雪蓮峰(6627m)です。
今回の飛行機の目的地であるアルマトイ(アルマトゥイ/Алматы)が左端(西端)に見えています。

より大きな地図で 天山山脈 を表示
カザフスタンの最大の都市であるアルマトイ(アルマティー)の上空に着きました。アルマトイは天山山脈の北側にあるきれいな町でした。町から夏でも雪をいただいた天山山脈の山々が見える景色はすばらしかったです。町の向こうに見えるのが天山山脈の支山脈です。
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青色マークがゴビ砂漠の中で湖が点在していた場所です。赤色マークが天山山脈の最高峰ポベーダ山の位置です。オレンジのラインが飛行ラインで緑色マークが飛行機の到着空港であるカザフスタンのアルマティー空港(アルマトイ空港)です。太陽のマークはタクラマカン砂漠の中央です。

より大きな地図で ソウル→アルマトイ を表示
この旅の全体の移動を紹介します。 ポチッをクリックすると記事を表示します。 写真の解像度はブラシュアップしていませんが、写真サイズは大きくしているので是非ともクリックして見てください。
冒頭で説明しているように成田→ソウル()→アルマトイ()→アクトベ→アルマトイ()→キーウ→ドニプロ→ニーコポリ→ドニプロ→キーウ→ヘルシンキ→成田と移動しました。
 ① 成田から韓国のソウルの記事(カザフスタン行 飛行機の中でキムチ 成田→ソウル)   ポチッ
 ② ソウルからカザフスタンのアルマトイへの記事(エア・アスタナ ゴビ砂漠と天山山脈)   ポチッ
 ③ アルマトイからアクトベへの往復の記事(カザフスタンの国内線 窓の景色と機内の様子)  → ポチッ
 ④ アルマトイからウクライナへの記事(カザフスタンからウクライナへ アエロスヴィット航空)  → ポチッ
 ⑤ ウクライナでのキーウからドニプロへの往復の記事(ウクライナ国内線 ドニプロアヴィア)  → ポチッ
 ⑥ ウクライナのキーウからヘルシンキへの記事(キーウからヘルシンキ ウクライナ国際航空) → ポチッ
 ⑦ フィンランドのヘルシンキから成田への記事(ウクライナからの帰国便 フィンエア)    → ポチッ
posted by SORI at 20:31| Comment(52) | TrackBack(2) | 機内 CY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年02月09日

カザフスタン行 飛行機の中でキムチ 成田→ソウル

2025年2月1日にSSブログからSeesaaブログに全記事を移行させました。Seesaaブログに慣れるために、昔の記事に手を加えてブラシュアップして再掲載させことから始めさせていただいています。
カザフスタン最大都市アルマトイの記事を11ブラシュアップして紹介させていただいた後にアルマトイからソウル経由て帰国した時の記事ブラシュアップして紹介させていただきました。
そこで初めてカザフスタンに行くときにまったく逆のルートでカザフスタンのアルマトイに行った時のフライトを3つ紹介します。 本記事が/3です。
写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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OZ107カザフスタンへの7月7日の最初のフライトはアシアナ航空でした。機内食は洋食か韓国食が選べるとのことなので迷わず韓国食を選びました。メインは「牛肉と野菜のお粥」でした。ソウル経由のおかげで韓国の雰囲気を味わうことが出来ました。短いフライトなので各社工夫をしている気がします。
この時の旅の移動は成田(7/7 OZ107)→ソウル(7/7 KC910)→アルマトイ(7/8 KC863)→アクトベ(7/9 KC864)→アルマトイ(7/10 VV430)→キーウ(7/10 PS3)→ドニプロ(7/11 車)→ニーコポリ(7/11 車)→ドニプロ(7/12 PS8)→キーウ(7/13 Z6・621 )→ヘルシンキ(7/13 AY73)→成田(7/14) でした。キーウとドニプロとニーコポリはウクライナで、ヘルシンキはフィンランドです。

お粥にはキムチと明太子とフルーツがついていました。醤油が2本付いていますが好みで、お粥に入れるのだと思います。私も部分的に試してみましたが、なかなか香ばしくてよかったです。
醤油味のお粥に、キムチ味のお粥に、明太子味のお粥が楽しめました。
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飛行機の機内食でキムチは初めての経験でした。搭乗口から機内に入った瞬間でもキムチ臭く感じないことから、匂いのしないキムチが使われているのだと思われました。インドの航空会社の場合は機内に入った途端にカレーの匂いがするのとは大違いでした。もちろん匂いのするキムチの方が美味しいと思いますが、機内で食べれるキムチには満足でした。
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明太子も拡大いたしました。お粥にはキムチと明太子はうれしいアイテムでした。
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いつもならビールにするところでしたが、今回はワインが合いそうな気がしたので、赤ワインにさせてもらいました。こんな形でワインを注いでもらえるのと雰囲気がでます。
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これが、飲んだワインです。チリワインでCoyam Valle Colchagua 2007(エミリアーナヴィンヤーズ コヤム ヴァレコルチャグア 2007)でした。
COYAM(コヤム)はチリ中南部からアルゼンチン南部に住む先住民族のマプチェ族の言葉で「オークの木」を意味しているそうです。
渋みのあるフルボディ(full-bodied)のワインでした。食事の最初はライトボディで2本目にミディアムボディを飲み最後に頼むのがフルボディと教えてもらったことがありました。
ちなみの今回訪問したウクライナの地方都市で町一番のレストランでfull-bodiedのワインと言っても通じませんでした。
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いつもと違うパターですが食後酒にビールを頼んだところ、短いフライトでしたが次から次へと出してもらいました。珍しいパターンで頼んだのが良かったのかもしれません。
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今回の成田→ソウルのルート(━━)です。
ソウル()からカザフスタンの航空会社のエア・アスタナに乗り換えてカザフスタンのアルマトイに向かいました。 上からの橙色ライン(━━)は帰国時のヘルシンキ→成田です。


この旅の全体の移動を紹介します。 ポチッをクリックすると記事を表示します。 写真の解像度はブラシュアップしていませんが、写真サイズは大きくしているので是非ともクリックして見てください。
冒頭で説明しているように成田→ソウル()→アルマトイ()→アクトベ→アルマトイ()→キーウ→ドニプロ→ニーコポリ→ドニプロ→キーウ→ヘルシンキ→成田と移動しました。
 ① 成田から韓国のソウルの記事(カザフスタン行 飛行機の中でキムチ 成田→ソウル)   ポチッ
 ② ソウルからカザフスタンのアルマトイへの記事(エア・アスタナ ゴビ砂漠と天山山脈)   ポチッ
 ③ アルマトイからアクトベへの往復の記事(カザフスタンの国内線 窓の景色と機内の様子)  → ポチッ
 ④ アルマトイからウクライナへの記事(カザフスタンからウクライナへ アエロスヴィット航空)  → ポチッ
 ⑤ ウクライナでのキーウからドニプロへの往復の記事(ウクライナ国内線 ドニプロアヴィア)  → ポチッ
 ⑥ ウクライナのキーウからヘルシンキへの記事(キーウからヘルシンキ ウクライナ国際航空) → ポチッ
 ⑦ フィンランドのヘルシンキから成田への記事(ウクライナからの帰国便 フィンエア)    → ポチッ
ラベル:機内食 キムチ
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2026年02月08日

カザフスタンからソウル経由で帰りました。

2025年2月1日にSSブログからSeesaaブログに全記事を移行させました。Seesaaブログに慣れるために、昔の記事に手を加えてブラシュアップして再掲載させことから始めさせていただいています。
カザフスタン最大都市アルマトイの記事を11ブラシュアップして紹介させていただきました。次はカザフスタンの首都アスタナの記事を11ブラシュアップして紹介する予定ですが、その前にアルマトイからソウル経由て帰国した時の記事ブラシュアップして紹介します。
写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。

この時の旅全体は成田(11/26 JL441)モスクワ(11/27 S7179)Novosibirsk(11/28 SU806)モスクワ(KC874)アスタナ(11/29 KC977)アクトベ(11/30 KC978)アスタナ(12/1 車)→カルガンダ(12/1 車)→アスタナ(12/2 KC854)アルマトイ(12/2 OZ578)ソウル(12/3 OZ102)成田(12/3)と 移動しました。成田からアルマトイまでは空港を直線で結んでいます。ただし往復の部分だけは線が重ならないようにしました。
アルマトイ(アルマティー)から成田までのルートはフライトマップを参考に直線ではなく実際に飛んだルート(━━ ━━)で記載いたしました。機内のフライトマップを撮った写真から再現いたしました。 アルマトイを飛び立ってすぐは飛行ルートが曲がっているのは7000mを超える天山山脈があるのと関係あるのかもしれません。天山山脈の最高峰はポベーダ山(7,439 m)で2番目はハン・テングリ(7,010 m)です。
そのほかに雪蓮峰(6627m)、博格達山(5445m)、烏肯山などがあります。今回はアルマトイから天山山脈の上を通って南側に抜けて乌鲁木齐(ウルムチ/鳥鲁木斉)に向かうルートでした。昼間であれば素晴らしい景色が見えたと思います。

こちらが座席の前に表示されたフライトマップの写真です。
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アルマトイからはアシアナ・エアラインでした。左がアルマトイからソウルの搭乗券で右がソウルから成田のチケットです。5時間40分と2時間10分のフライトでした。
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アルマトイのチェックインカウンターです。カザフスタンはチェックイン時間が近づかないとチェックインカウンターがある部屋に入れてもらえません。フライトが遅れても同じで、その時はロビーで長い間待たされることになります。
空港に早く来たときはチェックインを終わらせてラウンジか登場口近くのレストランでゆっくりしたいところですが、それが出来ないのが残念です。
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やっぱりアシアナ航空の機内はきれいでした。
写真の下の座席配置は別の航空会社のものですが概ね同じです。
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機体はB767-300でした。
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やっと日本映画にも出会えました。ここでは「アンダルシア女神の報復」を見ました。アシアナ航空のキャビンアテンダント(CA)の人は日本語が出来る人が多いのも、うれしいことです。
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朝食は韓国食を食べたかったのですが、遅くまで寝ていたので、残念ながら起きた時には、すでになくなっていました。
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でも、クロワッサンもおいしかったです。
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さらに、やわらかな韓牛をいただきました。
洋風と言うよりは多少、韓国風の味わいだったのがよかったです。
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夜が明けて韓国が近づきました。
もうすぐ着陸です。
雲の下の点在した沢山の島が印象的でした。
韓国・ソウルのインチョン空港は北朝鮮の国境に近い場所にあります。
フライトルートが気になってましたが、やはり北朝鮮の空域を避けたルートでした。
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ここからはソウルから成田のフライトを紹介いたします。
実はアルマトイからの飛行機(OZ578)は遅れましたが、この飛行機(OZ102)が待ってくれていました。
こんな時は同じ航空会社(OZ:アシアナ航空/아시아나항공)なのはいいですね。
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機体は747-400です。俗に言うジャンボです。
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席は2階席でした。ここに座ると、もう日本に着いた気になります。
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ここでやっと韓国飯がいただけました。簡単な御粥ですが、満足でした。
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蓋をとって食べ始めました。
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本場キムチもいただきました。
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やっぱり飛行機はワインですね。日本の航空会社だと近距離線ではワインはミニボトルです。ミニボトルだったらビールにするところでしたがアスタナ航空は近距離線でもちゃんとしたレギュラーサイズのワインが用意されていたのでさっそく、ワインにいたしました。
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短距離のフライトですが、少なくなると何も言わなくても、日本語でもう一杯いかがですかと聞かれて、常に入れてくれるので、断れないで最後まで沢山いただいてしまいました。
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時間がかかりましたが、今回の記事で下記のすべてのフライトの紹介が終わりました。
posted by SORI at 10:37| Comment(58) | TrackBack(1) | 機内 CY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年05月27日

機内食でエビフライ? チューリッヒ→フランク

2025年2月1日にSSブログからSeesaaブログに全記事を移行させました。Seesaaブログに慣れるために、昔の記事に手を加えてブラシュアップして再掲載させことから始めさせていただいています。
写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。

チューリッヒ(スイス)からフランクフルト(ドイツ)へのルフトハンザ機の機内食です。
その中にエビフライが2個!! エビフライって日本の定番料理のはず? なぜヨーロッパ間のフライトで出るのかな。??  でも結構いけてました。

海老フライを拡大いたしました。


チューリッヒ⇒フランクフルトへの機内から景色です。平原をゆったりと川が流れているのが特徴です。
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ところどころに特徴的な町がありました。ドイツの風景です。クリックすると拡大するので町並みを是非とも見てください。教会もあります。
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リヨンからチューリッヒのフライトで行方不明になった私のスーツケースの続報です。

フランクフルト行きの飛行機に乗るときチューリッヒのルフトハンザのチェックインカウンターでコンピーターのアウトプットと荷物タグを見せてスーツケースの行方を確認したところ。フランクフルトのルフトハンザ紛失物倉庫にあることが確認できました。飛行機に乗る前確認出来て一安心でした。到着ターミナルなので比較的早く探せそうです。
到着してさっそくルフトハンザの紛失物倉庫へ行き中に入れてもらいました。紛失物のすごい数に驚きながら何とか自分で探し出しました。一応国際線なので荷物を持ってわざわざターテーブルのある場所にはいり、私一人のために係り官に来てもらって無事ドイツに入国できました。紛失物倉庫は外なんだけど! ちょっとめんどくさかったけれどすべて解決となりました。
   リヨン(フランス) チューリッヒ(スイス)
   チューリッヒ(スイス) フランクフルト(ドイツ)


今回の事件はチューリッヒの近くで1泊しで出発が翌日にも関わらず、滞在時間が24時間以内だったことから、エールフランス(Air France)のコンピーューターではチューリヒでトランジット(空港から出ないで乗継)が第一優先となっていたようです。本来はカウンターの人が画面を確認して修正しなければならないのを、そのままにしたのだと思われます。でもタグを見ると翌日(6月12日)のフランク行きのフライトではなく当日(6月11日)になっているのは、入力ミスの可能性もあります。真相は謎のままです。
さらに追い打ちをかけたのが、前記事で紹介の通り飛行機が小さかったことから、荷物が飛行機に乗りきらなかったことから、私の荷物だけフランクフルト直行便に乗せ替えたことです。下の通り、荷物を乗せ換えたことがコンピューターの記録に残っていました。珍しいルートで行く時は注意が必要です。
クリックすると拡大
この時のフライトは次の通りです。パリとリヨン間は飛行機ではなくTGVでした。
  6月07日 成田 → ロンドン
  6月08日 ロンドン → パリ
  6月11日 リヨン → チューリッヒ
  6月12日 チューリッヒ → フランクフルト
  6月14日 フランクフルト → ミラノ
  6月16日 ミラノ → 成田
posted by SORI at 23:32| Comment(40) | TrackBack(1) | 機内 CY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする