2026年06月02日

インドは国内線でも立派な機内食が出てきます。

2025年2月1日にSSブログからSeesaaブログに全記事を移行させました。Seesaaブログに慣れるために、昔の記事に手を加えてブラシュアップして再掲載させことから始めさせていただいています。
パキスタンの記事を19ブラシュアップして紹介させていただいたことから、今度はインドの57記事の中から先ずは19記事をブラシュアップして紹介します。 本記事が/19です。
初めてインドに訪問したのは1992年7月18日で、それ以来13回訪問しました。
写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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このときはインドの国内移動で4回飛行機に乗りました。日本では基本的に飲み物のサービスだけです。 中国でも食事が出ることはありますが、出ても軽い食事がほとんどです。 ところがインドでは4回とも立派な機内食が出てきました。 つまりインドの国内線はビジネスクラス(Cクラス)だけでなくエコノミークラス(Yクラス)でも基本的に100%食事付きなのです。 上の写真は最初(1便目)に乗ったデリー→ムンバイのCクラスの食事です。      JL日本航空  9WJET AIRWAYS  ICIndian Airlines
 2月16日      JL  成田 → デリー
 2月17日 1便目 9W デリー → ムンバイ
 2月19日 2便目 IC  ムンバイ → ハイデラバード
 2月19日 3便目 IC  ハイデラバード → ムンバイ
 2月21日 4便目 9W ムンバイ → デリー
 2月22日      JL  デリー → 成田(2月23日朝6時40分着)

きれいな食器なので裏を見て見ました。
驚いたことに BY Noritake の文字がありました。 ノリタケ(Noritake)と言えば日本ブランドです。 インドに工場があるかもしれないとネットで調べたけれど出てきませんでした。 関税の高いインドで、輸入しているとしたらたいしたものです。 どちらにしても、いい品物が使われているのに驚きました。
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大好きな紅茶にしました。 インドは世界最大の紅茶生産国です。 ヒマラヤに近いインド北東部ではアッサム・カチャール・ダージリン・ドアーズがあります。 南インドでも高地があり、ニルギリ地方で紅茶が生産されているそうです。 初めてインドに来た時はお土産に、たくさん紅茶を買いました。
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2便目のムンバイ→ハイデラバードのYクラスの食事の内容です。 2種類が選べます。 ベシタブルかノン・ベジタブルです。もちろんノン・ベジタブルを選びました。
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3便目のハイデラバード→ムンバイのYクラスのの食事です。
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4便目のムンバイ→デリーのCクラスの食事です。 これが国内線なのです。
インドでは航空会社 としてJET AIRWAYSが人気があります。 ビール会社であるキングフィッシャーが作ったキングフィッシャー航空 (Kingfisher Airlines) もすごい人気です。 歴史が古い国営のインディアン航空(Indian Airlines)の人気はもう一つです。 今回はJET AIRWAYSとIndian Airlinesに乗りましたが空港&機内での対応は民間のJET AIRWAYSがよかったです。
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デザートも撮りました。 もちろんこちらもBY Noritake です。 
磁器の食器が使われるのは普通は国際線のCクラス以上か国内線のFクラス以上です。
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こちらが4便目の搭乗券です。
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こちらがインドのビジネスクラス(Cクラス)です。
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もう一つ、驚いたことがありました。 インドの国内線のエコノミクラス(Yクラス)でも映画が見れるのです。 これははじめての経験でした。 4便ともについていました。 インドも変わってきことを感じます。
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JET AIRWAYS(9W)の専用の搭乗口がありますが、新しくてきれいでした。 国内線のラウンジでも食事が用意されていました。 この日は朝早く出発したためにホテルで朝食が食べれなせんでした。ここに写っていませんが鶏の唐揚げを沢山食べてしまいました。
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こちらがムンバイのJET AIRWAYSの専用の搭乗口です。 天井が高くて立派です。 こちらの写真はラウンジから撮りました。 
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翌日はデリーに滞在して夜に夜行便で日本に帰りました。  2月22日夕方のデリー空港です。
この後、成田空港に到着するまで1枚も写真を撮っていませんでした。
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2月23日朝6時40分に成田空港に到着しました。 成田空港を出発した時が思い出されました。
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ここから下は2026年06月02日に初めて追加掲載しました。

今回の旅の2月17日~2月22日のデリームンバイハイデラバードムンバイデリー成田までを紹介したので、最初に戻って2月16日~2月17日の成田デリーまでを紹介します。 
こちらの写真は2月16日に成田空港を出発し時のチェックインカウンターです。 時刻は9時43分です。
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成田空港では航空会社のラウンジでビールを飲みました。 
ビールのつまみには、明太子とシラスと味噌汁を選びました。
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飛行機に乗り最初の飲物もビールを選びました。
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機内では昼食が出されました。 時刻は12時51分でした。
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こちらがデザートでした。
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ヨーロッパほどは遠くありませんが、2回目の食事(夕食)も出されました。 日本時間で19時37分です。 インド時間では16時07分になるので少し早い夕食ということになります。
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こちらがデリーで泊まったホテルの部屋です。
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別の角度からの写真です。
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ホテルの朝食のためのレストランです。
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バイキング形式なので、こちらを選びました。
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町に出るとホテルとは、かなりのギャップがありました。
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車で町に出かけた時の車の中からの風景です。到着2日目の2月17日です。
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2026年05月14日

タイ国際航空の機内食

2025年2月1日にSSブログからSeesaaブログに全記事を移行させました。Seesaaブログに慣れるために、昔の記事に手を加えてブラシュアップして再掲載させことから始めさせていただいています。
オーストリアの記事を19ブラシュアップして紹介させていただいたことから、今度はイランと米国の戦争で注目されているパキスタン関連の記事を19ブラシュアップして紹介します。本記事が/19です。
写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
   
タイ国際航空(Thai Airways International 略称:TG)での出来事を、ご紹介したので、TGの機内食も紹介いたします。この時はTGに4回乗ることが出来ました。 
イランには行ったことはありませんが、参考にイランのテヘラン空港の位置をプロットしました。
その中で成田→バンコクとバンコク→ラホールでの機内食を紹介するので比べてみてください。 
右の写真は成田空港を飛び立ってすぐの九十九里浜との景色と南海諸島中の環状珊瑚礁の珊瑚礁の東沙島(Pratas island)です。 
 TG641 成田→バンコク
 TG505 バンコク→ラホール
 PK356 ラホール→イスラマバード
 PK385 イスラマバード→ラホール
 PK628 ラホール→イスラマバード
 TG510 イスラマバード→バンコク
 TG676 バンコク→成田

先ずは成田→バンコク(タイ)TG641の機内食を紹介いたします。
「ワカメとヒジキの海鮮ステーキ」と「若鶏の唐揚げ」で、先ずはビールを一杯です。やはり日本線は日本の航空会社の出し方に似ています。それ以外でも日本線だけスリッパが出てくるのも日本人を意識しているためなのでしょう。
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和食と洋食が選択が出来ました。洋食を選びました。御寿司が入っているけれど洋食です。サラダは「柚子醤油ドレッシングのミックスグリーンサラダ」です。
前菜は「魚のムース」「帆立のテリーヌ」、「スモークサーモン」と「海老天婦羅入り巻寿司」でした。
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主菜はポテトと季節野菜が添えられた「マスタードソースの牛肉のステーキ」を食べました。牛肉のステーキ以外にチキンかシーフードかポークが選択できました。4種類から選択できるとは驚きでした。
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デザートは果物と
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コーヒームースでした。
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最後のデザートから3時間40分後(着陸の1時間前)にアイスクリームが出てきました。
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配られたメニューから和食の方も紹介しておきます。
 前菜    鴨の黄身ロール焼き、牛肉味噌風味焼き、枝豆、牛蒡の芥子の実和え
 焼き物   鯛の梅風味焼き、帆立貝の新引揚げ、蒸し雲丹寄席、手毬麩
 口取り   烏賊の酢の物、蓮根と蕪、もずく
 主菜    鶏肉の野菜巻き、俵御飯、季節野菜、お凌ぎ、冷麦、味噌汁、香り物
 デザート  フレッシュフルーツ、 コーヒームース、 アイスクリーム
そろそろバンコクに着きます。
このルート表示のお陰でPratas island (東沙島 Tung-sha tao)が検索できました。
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メニューを紹介します。左が養殖で右が和食です。
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空の色と雲が印象的でした。
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次にバンコク(タイ)→ラホール(パキスタン)のTG505の機内食を紹介いたします。

バンコクの空港内はすごくきれいでした。パキスタン行きは空いた時間帯なので空港内の人は少なかったです。
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イベントもありインタビューも行われていました。 ここにもタイの有名な人がおられたそうです。
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すぐに焼かれたトマトとナスビの入ったサラダにムースが出てきました。ついも通りにビールもいただきました。ドイツの固いパンが出てきたのには驚きでした。
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チキンカツにサフランライスです。
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こちらでもデザートは果物と
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ケーキが出てきました。
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帰国便のイスラマバード(パキスタン)→バンコク(タイ)のTG510の機内食も紹介いたします。

前菜です。
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こちらが主菜です。
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タイ国際航空(TG)ではありませんが、さらにパキスタンの国内便ラホール→イスラマバードのPK356の機内食も紹介いたします。

クロワッサンとデザートでした。 まあ、国内線ですから!
フライトは前記事で紹介のパキスタン・エア PK356です。
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posted by SORI at 17:01| Comment(30) | TrackBack(0) | 機内 CY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年05月13日

パキスタン国内線

2025年2月1日にSSブログからSeesaaブログに全記事を移行させました。Seesaaブログに慣れるために、昔の記事に手を加えてブラシュアップして再掲載させことから始めさせていただいています。
オーストリアの記事を19ブラシュアップして紹介させていただいたことから、今度はイランと米国の戦争で注目されているパキスタン関連の記事を19ブラシュアップして紹介します。本記事が/19です。
写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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初めてパキスタンに来て下記の3回ほどパキスタンの国内線に乗る機会がありました。ここでは最初にラホールからイスラマバードのフライトを紹介いたします。上の写真はラホールの空港で私が乗った飛行機PK356です。ラホールは人口やが約一千万人のビジネスが中心のパキスタン第二の都市です。
  6月06日 PK356 ラホール    → イスラマバード
  6月11日 PK385 イスラマバード → ラホール
  6月13日 PK628 ラホール    → イスラマバード

こちらがPK356便の搭乗券です。パキスタン国際航空 (Pakistan International Airlines 通称PIA)です。日本ではあまりPIAは知られていないので、少し紹介いたします。
  設立日   1946年 (Orient Airwaysとして)
  ハブ空港 カラチ イスラマバード ラホール
  焦点空港 ペシャワル  マンチェスター
  保有機数 42機
  就航地   80都市
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ラホールの搭乗口の待合室です。7時14分と早朝で、まだお客は少なかったけれどもビジネスマン風のスーツ姿の人が多かったです。
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国内線ですがインドやベトナムや中国のように機内食が出てきました。と言ってもパンとデザートの簡単なものでした。パキスタンは厳格な禁酒国なので、機内でのアルコール飲料のサービスはありません。
クリックすると拡大

首都のイスラマバードに到着いたしました。イスラマバードはパキスタンの首都で政治の中心ですが人口的にはパキスタンで10番目の都市です。
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飛行機からタラップで降りた後はバスでターミナルビルに向かいました。
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空港建物内です。 この白い服に圧倒されました。 街中でもほとんどの人が、この服装でした。
ただしアラブのような帽子をかぶっている人は少なかったです。
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到着出口に迎えに来ている人達です。
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空港からの外の景色です。 この時の気温は49℃でした。 この2日後と3日後にはイスラマバードの最高気温が52℃を記録しました。 おそらく観測史上初めてだと思います。
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外から見た空港の建物です。
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到着したイスラマバード空港( Islamabad International Airport/اسلام آباد انٹرنیشنل ائیرپورٹ )の航空写真を紹介します。


出発したラホール空港(Allama Iqbal International Airport/علامہ اقبال انٹرنیشنل ہوائی اڈا)の航空写真も紹介します。 滑走路を挟んで右側(東側)に新しいターミナルビルがあり、左側(西側)に古いターミナルビルがあります。 我々が利用したのは左の古いターミナルビルだと思います。


赤マーク()の位置がイスラマバードで、ラホールを緑マーク()で示しています。 それぞれ町の中心を示しています。 両町の空港の直線距離は264km(青ライン━━)です。 
緑色ライン(━━)は鹿児島(鹿児島駅)と同じ緯度です。

より大きな地図で ラホール⇔イスラマバード を表示
外務省が公開しているパキスタンの2013年7月時点の安全情報も紹介しておきます。
私がパキスタンに行った時は残念ながら気楽に観光で行ける場所ではありませんでした。
パキスタンの最新安全情報→ポチッ
クリックすると拡大
参考に隣りのアフガニスタンやインドの安全情報の地図も紹介いたします。
2001年に始まったアフガニスタン戦争から、この時は12年経っていましたが、いぜんとしてアフガニスタン全土が危険な地域のままでした。
いろんな国の安全情報に興味がある方は、こちらをクリックしてみたください。→ポチッ
危険だと思う国、安全だと思う国を調べてみると意外な発見があるかもしれません。
クリックすると拡大クリックすると拡大クリックすると拡大



こちらが現在(2025年12月26日更新)のパキスタンの危険情報です。 
表現は変わっていますが危険地域はあまり変わっていないようです。
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posted by SORI at 07:43| Comment(26) | TrackBack(1) | 機内 CY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年04月12日

パリからカサブランカ

2025年2月1日にSSブログからSeesaaブログに全記事を移行させました。Seesaaブログに慣れるために、昔の記事に手を加えてブラシュアップして再掲載させことから始めさせていただいています。
モロッコのカサブランカの記事を11ブラシュアップして紹介させていただいたことから、パリからカサブランカのフライトの記事を2ブラシュアップして紹介します。本記事が/2です。
写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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クリックすると記事を表示パリからモロッコのカサブランカへの飛行機からの風力発電の風車の写真を紹介いたしましたが、10000mの上空からでもクリヤーに見ることが出来ました。もちろん他の景色もきれいに見えたので、それらの景色を紹介いたします。上の写真はスペインとフランスの国境近くのビレネー山脈です。
ここからスペインの領空です。 モロッコには同じ年の1月と11月の2度訪問しましたが本記事の写真は最初(1月)に訪問した時の写真です。
ピレネー山脈はフランスとスペインの国境が走る褶曲山脈で、ヨーロッパ大陸とイベリア半島を分ける山脈でもあります。山脈はほぼ東西方向に延び、長さ430km、幅は定義にもよるが100km程度です。最高峰は3404mのアネト山で3000m級の峰が10峰以上散在します。
地質学的にはアルプス山脈より古く、古生代~中生代に浅海の地層が堆積し、その後、古第三紀始新世を頂点として大陸移動による圧縮力で山地が形成されました。現在の山体は花崗岩で構成され、西部では周りに石灰岩が見られるそうです。

いつも通り機内食を紹介いたします。やっぱりビールですね。
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月と飛行機もきれいに見えました。ヨーロッパは飛行機から飛行機が見れる機会が多いです。
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スペインから地中海に出るところです。この辺りから少し霞んできました。
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アフリカ大陸です。
この辺りは緑が少なかったけれどもカサブランカに近づくと緑のジュータンに変わりました。
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空港についてモロッコの飛行機を見るとモロッコに着いたことを実感いたしました。 カサブランカからフランスのリヨンに飛んだときに、このroyal air marocに乗ったので、そのうちに掲載いたします。
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太いオレイジ色のラインがパリからモロッコのカサブランカへのコースです。
スペインを縦断するコースです。

より大きな地図で パリ→カサブランカ を表示

サンダーソニアからジュリー(沢田研二さん)のカサブランカ・ダンディーのコメントを頂いたので動画をネットから転用させていただきました。
この動画は今(2026年4月12日)から46.3年前の1979年12月31日のNHK紅白歌合戦の時のものです。


上の動画は見れなくなる可能性があるので別の動画も掲載します。
ラベル:モロッコ 機内食
posted by SORI at 07:56| Comment(49) | TrackBack(2) | 機内 CY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年04月05日

ロイヤル・エア・モロッコ(Royal Air Maroc)

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モロッコのカサブランカのムハンマド5世国際空港の記事をブラシュアップして紹介したので、ムハンマド5世国際空港からリヨンへのフライトで乗ったロイヤル・エア・モロッコ(Royal Air Maroc)もブラシュアップして紹介します。 それが上の写真の飛行機です。 
チケットはエア・フランスのAF4405でしたが共同運航便で機体はロイヤル・エア・モロッコ(Royal Air Maroc)だったおかげてモロッコの航空会社に乗ることが出来ました。
ロイヤル・エア・モロッコ(الخطوط الملكية المغربية‎)は1957年に創業したモロッコの航空会社です。

カサブランカ・ムハンマド5世国際空港です。 飛び立ってすぐの景色です。 
カサブランカの周りは緑に覆われていました。
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飛び立ってすぐに雲のある場所を通りましたが、その時ブロッケン現象(丸い虹)を見ることが出来ました。
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タイミングよく雲が晴れました。
モロッコの海岸線を眼下に見ながらジブラルタル海峡近くを通ってスペイン方向に向かいました。
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上の写真のところのフライトナビゲーションの表示です。
ヨーロッパの航空会社の近距離便および「パリ⇔カサブランカ」便ではフライトナビゲーションがついていませんがロイヤル・エア・モロッコにはフライトナビゲーションが付いていました。
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これがカサブランカからリヨンへはおおむねの飛行ルートです。距離は1800kmです。
飛行機マーク()は空港の位置です。飛行機の進行方向を示しているのではありません。
より大きな地図で カサブランカ→リヨン を表示
ジブラルタル海峡を通ってスペインに入りました。
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これがロイヤル・エア・モロッコの機内食です。 
メインデッシュが後から出てくるところはヨーロッパの航空会社にはありませんでした。
座席もヨーロッパの飛行機会社のようにYクラスとCクラスが同じ椅子ということはなくCクラスはちゃんと広い椅子が使われていました。
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これが後から出てきたメインデッシュです。
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メインデッシュの部分を拡大しました。
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紙ナフキンのロイヤル・エア・モロッコのマークをつい撮ってしまいました。
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スペイン領内の小さな町です。
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パリからカサブランカに飛んだ時よりも地中海側を飛んでいるので地表は多少滑らかです。
ここでも飛行機から飛行機を見ることが出来ました。
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地中海に近いところにあるヒレネー山脈の一部だと思います。雪が山の上に積もっています。
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フランスのリヨンの街です。世界遺産の旧市街も見ることが出来る位置を通って飛行場に向かいました。
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リヨン空港です。クリックするとリヨン空港のGoogle航空写真を表示します。
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フランスらしいデザインです。
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カサブランカでの離陸ルートとリヨンの着陸ルートを記憶している範囲でプロットしてみました。
飛行機マーク()は空港の位置です。飛行機の進行方向を示しているのではありません。
posted by SORI at 06:52| Comment(54) | TrackBack(1) | 機内 CY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年02月15日

ヘルシンキからの帰国便 フィンエア

2025年2月1日にSSブログからSeesaaブログに全記事を移行させました。 Seesaaブログに慣れるために、昔の記事に手を加えてブラシュアップして再掲載させことから始めさせていただいています。
初めてカザフスタンとウクライナ行った時のフライトの記事を3つ連続掲載させていただきました。 残りのカザフエタン出国から帰国までのフライトの4つの記事をブラシュアップして紹介させていただきました。
本記事が/4です。
この時の旅のフライトの移動は成田(7/7 OZ107)→ソウル(7/7 KC910)→アルマトイ(7/8 KC863)→アクトベ(7/9 KC864)→アルマトイ(7/10 VV430)→キーウ(7/10 PS3)→ドニプロ(7/12 PS8)→キーウ(7/13 Z6・621 )→ヘルシンキ(7/13 AY73)→成田(7/14) でした。
写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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7月7日に成田空港を出発してカザフスタンとウクライナに行き、フィンランドのヘルシンキからのフライトで7月14日に帰国いたしました。 旅先ではウクライナのヒマワリ畑にも出会いました。
上の写真は着陸34分前に海上から陸地の上に入った瞬間のフライトマップです。

こちらは着陸33分前の出発地から到着地までの全体が入ったフライトマップです。 つまり上のフライトマップの1分前です。 東京まで448kmの距離です。 フライトラインである赤い線がつながっていないのは欧米の航空会社のためアジアが中心になった世界地図ではないためです。
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今回は日系の航空会社には乗りませんでした。 出発前の報告ではアシアナ航空(OZ 韓国)、エアーアスタナ(KC カザフスタン)、アエロスヴィット航空(VV ウクライナ)、ドニプロアヴィア(Z6 ウクライナ)、.フィンランド航空(AY フィンランド)の5社の航空会社の飛行機に乗ると記載いたしましたが、実際にはウクライナからフィンランドの飛行機はウクライナ国際航空(PS ウクライナ)だったために6航空会社に乗りました。 9回飛行機に乗ったのに対して下の写真のように搭乗券として残っているのは8枚なのは7月8日のフライトは早朝だったためにチェックイン時間を省略するために日本の国内線のようにWebチェックインをしたので搭乗券が残っていないのです。 パソコンでプリントした搭乗券でチェックインするのです。 カザフスタンは意外と進んだシステムを導入しているのに驚きました。
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クリックすると拡大クリックすると拡大

ここからは帰国便のフィンランド航空を紹介いたします。ウクライナの首都キエフからはフィンランドのヘルシンキ経由で帰ってきましたが、ヘルシンキからはフィンランド航空(略称 フィンエア FINNAIR)に乗りました。この写真がフィンエアのラウンジです。
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ラウンジ内の食事や飲み物の種類も充実していました。ちょっと驚いたのが、つまみとして日本の「おかき」が置かれていることでした。空港内でも日本人がしゃべっているようなきれいな日本語放送がされていました。確かに日本人の人が多かったです。ヨーロッパや東欧へのハブ空港的な存在のような感じがしました。
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クリックすると拡大下の写真はヘルシンキ空港を飛び立ってすぐの飛行機からの景色です。
実は空港の南側が海なのですが、右の写真のように、その海が見える景色はすばらしかったです。
その景色はキエフからのフライトで見ることが出来ました。
日本へのフライトはどちらか言えば北東に向かうためにその景色は帰国便では見ることは出来ませんでした。
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フィンエアの機内食も紹介いたします。 食事は2度出ます。 この夕食と着陸前の朝食です。
飲み物はシャンペンを頼みました。つまみはオリーブと小さなキュウリのようなピクルスが出てきました。日本の人は合わない人もいるとは思いますが、いつもと違う味を楽しみました。
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これがディナーです。日本のビールもあることから、いつもならばビールにするところですが、よさそうなワインがワインリストに写真付きで紹介されていたので、飲み物は赤ワインにしました。
クリックすると拡大メインデッシュの前のスープと前菜なのです。前菜の中には刺身もありました。刺身はイカもありました。その中が「地中海風アンティパスト」「セラーノハム」「イタリアンサラミ」「クリームチー入りペパロニ」「マッシュルームのグリル」、スープは「サツモイモのポタージュスープ」などです。
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スープえ前菜を食べるとメインデッシュが出されました。 3種類のメインデッシュから選んだのがチキン料理「若鶏のグリルのポートワインソース、シュープルののリゾット添え」です。
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こちらがデザートです。
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ディナーが終わるころに太陽が沈みはじめました。 ところが太陽はこれ以上に沈むことはありませんでした。 逆に、少し時間が経過すると太陽が昇りはじめました。
16時35分出発で、到着が8時55分の夜行便なのですが、太陽が沈まない夜行便だったのです。
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上の写真の沈まない太陽の部分を拡大いたしました。 雲海が不思議な景観を見せてくれていました。
写真をクリックすると同じ縮尺で下側の写真の範囲を表示します。

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太陽が最も低い位置にあったときの飛行機の場所でフライトマップを撮っておきました。
着陸の5時間4分前でした。 その位置の時間で言えば午前0時(午後24時)前後になります。
つまり上の写真は、丁度太陽が地球の反対側にある位置(午前0時)の時に撮ったことになります。
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10時間を越えるフライトなので朝食も出ます。朝食が出る5分前の飛行機の位置です。
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こちらはフィンエアの朝食です。 パンは大好きなクロワッサンでした。
この時、日本時間の朝の7時25分でした。
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そしてこれがフィンエアのシートです。 映画の中で4本が日本語でした。
その中から3本を見てしまいました。
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そして、冒頭の写真で紹介した日本の陸地のあたりに来たわけです。
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その7分25秒後の窓の外の写真です。 右端に少し見えているのは猪苗代湖と思われます。中央少し右側の山が磐梯山で、その左下方向のカルデラ火口のように見えているのは雄国沼湿原で、その左上の湖が桧原湖のようです。その右横が小野川湖でさらに右にあるのが秋元湖です。
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写真の辺りの地形図を掲載させていただきました。 我々の飛行機は写真の角度から左端にある会津坂下町のさらに左側(西側)を南(下方向)に向かって飛んでいると思われます。雄国沼湿原は予想通り、約50万年前の猫魔ヶ岳の火山活動によって誕生したカルデラ湖だそうです。


これで初めてカザフスタンとウクライナを訪れた時のフライトを紹介しました。冒頭で紹介したように成田(7/7 OZ107)→ソウル(7/7 KC910)→アルマトイ(7/8 KC863)→アクトベ(7/9 KC864)→アルマトイ(7/10 VV430)→キーウ(7/10 PS3)→ドニプロ(7/12 PS8)→キーウ(7/13 Z6・621 )→ヘルシンキ(7/13 AY73)→成田(7/14)と移動しました。
赤丸マーク()は、この航空写真内で訪問したことがある海外の町です。
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 成田から韓国のソウルの記事(カザフスタン行 飛行機の中でキムチ 成田→ソウル)   ポチッ
 ソウルからカザフスタンのアルマトイへの記事(エア・アスタナ ゴビ砂漠と天山山脈)    ポチッ
 アルマトイからアクトベへの往復の記事(カザフスタンの国内線 窓の景色と機内の様子)  → ポチッ
 アルマトイからウクライナへの記事(カザフスタンからウクライナへ アエロスヴィット航空)  → ポチッ
 ウクライナでのキーウからドニプロへの往復の記事(ウクライナ国内線 ドニプロアヴィア)  → ポチッ
 ウクライナのキーウからヘルシンキへの記事(キーウからヘルシンキ ウクライナ国際航空) → ポチッ
 フィンランドのヘルシンキから成田への記事(ウクライナからの帰国便 フィンエア)    → ポチッ


別の形式で訪れた町だけの地図を紹介します。 こちらは日本国内の間知も訪れた町もプロットしています。 「訪れた町」をタイトルにした記事で使った地図です。 → ポチッ
アメリカや日本の訪れた町を地域別に色分けして表示しています。
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以前に紹介したことはありますが、今までに利用した空港の地図も紹介します。 こちらもマークをクリックすると空港名を表示します。地図内のプラスをクリックすると拡大します。
今までに乗った国際線(外国の国内線含む)は737回で、日本国内線は1995年9月16日以降が292回です。 1995年9月15日以前は記録は付けていないないので判らないため日本国内線292回以上と表現します。 国際線はすべて記録しているので正確です。
初めて国際線に乗ったのは1988年2月29日でした。
posted by SORI at 20:56| Comment(40) | TrackBack(0) | 機内 CY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする