カザフスタンの記事を20の内12までブラシュアップして紹介しましたが、どんど焼きの季節になってきたのでカザフスタンの記事の掲載を中断してどんど焼き(どんどれえ)の記事を7つブラシュアップして掲載します。本記事が2/9です。
の場合はクリックすると拡大します。
昨日、「青菅どんどれえ」の超長い記事をブラシュアップしました。
そこで「青菅どんどれえ」を初めて知った時のことを紹介します。
そしてSeesaaブロクからのブラシュアップではなく、記念すべき初めての新規記事でもあります。
2012年1月15日に、毎年1月14日に千葉県佐倉市青菅地区で「どんどれえ」と呼ばれる伝統行事が行われていることを、kazuさんからの私の記事「今日は庚申講です。」への
散歩の大好きなワンコは長時間の散歩になり大喜びの感じでした。
それにしてもその日の朝は寒かったです。
まだ温もりが残っていました。上の写真とは反対側(北北西・方向)から撮った写真も紹介します。
右下の炎が高く上がっている「青菅どんどれえ」の写真は2015年1月14日に撮りました。
佐倉市教育委員会文化課文化財班のネットで書かれている内容を紹介いたします。
青菅のどんどれえは小正月の行事で、江戸時代初期にこの地を知行した旗本川口氏の頃に始まったと伝えられています。市内でも数少なくなった民俗行事です。行事は1月14日に近い日曜日の夕方(18時ごろから)に、正月の門松やしめ縄を「どんどれえ塚」と呼ばれる場所に一か所に集め、高く積み上げて焼いています。以前は14日に小正月の行事として男の子を中心として行われていましたが、現在では区の行事として大人とともに行われています。「どんどれえ塚」に、「ドウシンボク」と呼ばれる1本の竹を中心に、9本の孟宗竹を直立に立てて火をつけます。周囲から燃え上がった火が「ドウシンボク」に移り地面に倒れると、その倒れた方角で一年の豊凶を占います。
火が下火になった頃に、ザンマタ(二股)の栗の枝に一個ずつ餅を刺し、焼いて食べると一年間風邪を引くことがないと言われています。また、門松の燃えさしを、家の門口に立てて盗難除け、魔除けとしています。どんどれえには爆竹の「どんど」という大きな音で悪魔を祓う意味があるようです

翌日の1月15日7時45分でしたがまだ煙も出ていました。

遠くから見た「どんどれえ塚」です。
ネットでは行事が行われるのは1月14日に近い日曜日と書かれていますが、家内に、この話をすると知り合いに誘われて数年前に見に行ったことがあるけれども、その時は平日だったそうです。今年は1月14日が土曜日だったので見に行くチャンスだったので残念です。
翌年の2013年は1月14日は月曜日です。1月14日に近い日曜日だと1月13日なので見に行けます。月曜日の1月14日だと開始の18時には間に合いませんが、それでも火が残っている間には行けるかもしれません。
追伸 : 2013年1月14日は祝日でした。
いろいろ調べた結果、曜日に関係なく1月14日に行われることを後で知りました。


上の写真の拡大写真を掲載しました。
行事が行われた広場の雰囲気がわかってもらえると思います。

航空写真でもはっきりと「どんどれえ塚」がわかります。赤色マークの場所です。航空写真でこれだけくっきりと写っていることから昔から同じ場所で「どんどれえ」が続けられていることが想像されます。
この地域は「どんどれえ」以外でも昔からの風習などが続けられています。
下の着色文字をクリックすると記事を表示します。

右左
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門松なども集まればこんなに灰が積もる
のですね、周りが田畑なのでまだ燃やせる
場所がありますね
昨日は大変な労作でしたね・・・
でも、今回の方が見やすいです 😀
今年もよろしくお願いします。
niceですー
(地元小学校運動場で)その時ぜんざいの振る舞いがあり
地元で新年交流が始まる場所に_(*'▽')/
遅くなりました
m(__)m
新年あけましておめでとうございます
今年もどうぞよろしくお願いいたします
ほんと、広い範囲に田畑が広がっているので、少し足を延ばすとタイムスリップした気分になれます。
焚火も皆さんよくされています。
前記事は写真枚数が多かったので、写真サイズを変更する(数値を書き換える)だけになりました。したがって写真の見た目の解像度は落ちてしまいます。
数値を変更するだけでもかなりの時間がかかってしまいました。
通常のブラシュアップは、解像度が落ちないように大きな写真に入れ替えているのです。
つまり昔の写真をさがすところ始まります。
ほんと、楽しそうでした。
ここに来るまで徒歩での長い散歩になるので、大喜びでした。
新しい景色を見るのも大好きでした。
今年も宜しくお願いいたします。
nice ありがとうございます。
ぜんざいが振舞われるのはいいですね。
寒い中で食べるぜんざいは美味しいことでしょう。
ここではお餅が配られていました。
確かに地元の新年の交流の場所になりますね。
訪問 nice! ありがとうございます。
今年も宜しくお願いいたします。
NICE ありがとうございます。
nice! ありがとうございます。