カザフスタンの記事を20の内12までブラシュアップして紹介しましたが、どんど焼きの季節になってきたのでカザフスタンの記事の掲載を中断してどんど焼き(どんどれえ)の記事を8つブラシュアップして掲載します。本記事が7/9です。
の場合はクリックすると拡大します。
明日2026年1月14日は、前記事で紹介したように千葉県佐倉市青菅地区の
どんど焼き「青菅のどんどれえ」が行われます。そこで2015年の青菅のどんどれえの記事を紹介したいと思います。
佐倉市青菅地区では曜日に関係なく毎年1月14日にどんど焼き「青菅のどんどれえ」が行われています。 2015年も1月14日に「青菅のどんどれえ」が行われました。火が下火になった頃に、木の枝に刺した餅を、火にかざして焼き、その場で食べると、一年間風邪を引くことがないと言われています。
2013年から「どんどれえ」を見に来ましたが、木の枝が無かったことから、焼いて食べることが出来ませんでした。地区の人のご厚意により、餅はいただけるので今年は、木の枝を用意して焼いて食べることにいたしました。
今回は餅焼きを中心に「青菅のどんどれえ」を紹介したいと思います。
下のポチッをクリックすると記事を紹介いたします。 右下の写真は2026年1月11日に立てられ、14日に燃やされる「青菅どんどれえ」です。

2013年 → ポチッ 大雪の中のどんどれえ
2014年 → ポチッ どんどれえの様子を詳しく紹介
2015年 → ポチッ 初めて餅を焼きました。
2016年 → ポチッ 2016年の'青菅のどんどれえ'は1月14日18時点火
2026年1月12日の写真 クリックすると特別に大きく拡大→
ここから下がは全て2015年の記事です。青菅のどんどれえは9本の高い竹が特徴です。下から見上げてみました。この江戸時代初期から続く伝統行事は佐倉市の無形民俗文化財にも指定されています。

上の写真は南側から撮ったものですが、周囲の雰囲気を紹介したいので北側に広がる田んぼから撮った写真も掲載いたします。

正月飾りと辻切りの小辻を、どんどれえで焼いてもらうことにしました。

どんどれえ塚に置いた我が家の正月飾りと小辻です。

餅を焼く棒を用意いたしました。 この写真のように先端を尖らせています。 偶々、雑木林で手に入れた枯れ木の枝が3つに分かれていたので3個の餅を焼くことが出来ます。
本来は枝が二股に分かれた栗の木を使います。

嬉しいことに餅を用意していただいていました。

驚いたことに、今年は餅を焼く棒を用意していただいていました。

棒を用意していただいていましたが、やはり持っていたった自分たちの棒を使うことにいたしました。
このように頂いた餅を突き刺しました。 この写真には餅は2個しか刺していませんが、実際には3個刺して焼きました。 もちが刺されていない尖った部分に3個目を刺して焼きました。
5枚後ろの写真を見てもらうと分かると思います。 最後から3枚目の写真でもわかると思います。

いよいよ点火です。お神酒をかけた後に火が着けられました。
3人の内、2人は小学生です。この時、18時でした。

火はすぐに大きくなりました。

上の方にも火が回りました。大きな竹の割れる音が響き渡ります。

全体の姿です。

炎の手前のシルエットが我々の餅です。 3つの餅で判ります。

遠くから撮ると炎と火の粉が高く上がっていることが判ってもらえると思います。

迫力を感じてもらうために縦長の写真も掲載いたしました。
写真をクリックするとさらに大きな迫力の写真を表示します。

動画で見てもらうと周囲の雰囲気を感じていただけると思います。
竹が割れる音も確認できると思います。
火の勢いがあるので遠巻きにしてみています。
餅を先端につけた棒を持って火の勢いが落ちるのを待っています。

別の角度からの動画でも紹介します。
まだ火の勢いがあるけれども餅焼きが始まりました。

長い棒が必要なことが判ってもらえると思います。

このように、餅だけでなく松の枝を焼いている人もいました。家の門松を焼いているのだと思います。門松の「燃えちゃれ(=燃えさし)」を持ち帰り、門口にさすと、「盗難除け」「魔除け」になると言われます。自分の門松ではなく燃え残りでもいいのですが、門松の燃え残りを確実に持ち帰るアイデアだと思います。

一番手前の女性は赤ちゃんを抱っこして餅を焼いています。

この時点では火の勢いが収まるのを待っている人の方が多かったです。
火の粉が沢山落ちてくるのが判ってもらえると思います。 黄色い線のように見えるのが火の粉です。

この時点で、私も餅を焼き始めました。

これが焼きあがった餅です。 火が強いので焦げています。
一番上の餅は、その場で2つに分けて食べました。 焼いたその場で食べるのが意味があるそうです。
残りの2個はぜんざいにするつもりで持ち帰りました。

これが持ち帰った餅です。 片面しか焼けていないので反対側をオーブントースターで焼きました。

これが作ったぜんざいです。

よく焦げた方の餅を入れたぜんざいです。香ばしくて美味しかったです。
これで一年、風邪をひかないですごれるかもしれません。
2015年1月15日の早朝から海外(中国)に行きます。帰国は1月23日の予定です。フライトは成田9時35分発の上海行きなので家を7時ごろに出発する予定です。

追伸
明日2026年1月14日の青菅どんどれえ(青菅どんど焼き)は晴れのようです。 開始は18:00です。

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昔ながらの行事は残してほしいですね。
これから又中国へ・・・もうすぐお家を出発ですね。
お気をつけて行ってらっしゃいませ。
今年も世界に羽ばたくSORIさんですね^^
ありがとうございます。今回は結婚式にも出席させてもらう予定です。
江戸時代初期からつづく伝統行事が守られているのは嬉しいですね。ほんと後世に続いてほしいです。
日本の文化・行事の美しさを改めて感じます。
今年はMy棒でお餅を焼いて食べられたようで、良い無病息災祈願になりましたね!^^
中国、気をつけて行ってらしてくださいね~!
またお土産話を楽しみにしています♪
盛大ですね~
焼いた餅を食べると1年
無病息災だそうですね
ありがとうございます。今は成田空港のラウンジに居ます。
朝からですがシャンパンをいただきました。あと30分で搭乗時間です。成田空港は外人の人が異常に多い一方で日本人は驚くほど少ないです。やはり正月明けなのでしょうね。
地元の方に感謝です。棒に突き刺すことが出来る柔らかいお餅を用意していただいているおかげで無病息災祈願が出来ました。
おかげさまで無病息災の祈願が出来ました。気持ちがいいものですね。400年も続いてきたとは素晴らしい伝統行事です。
盛大などんど焼き(青菅のどんどれえというんですか)ですね〜
中国旅行 ! お気を付けて行ってらっしゃいませ !!
今年も青菅のどんどれえ盛大でしたね。
我が家からもその火の勢いが見られました。
動画は素晴らしいですね、迫力満点です。
お正月飾りと辻切りもどんどれえで綺麗に焼けましたね。
お餅も美味しそうに焼けましたね。
中国に気を付けて行ってらっしゃ~い。
青菅のどれどれはとっても大きな行事ですね
火柱を取り囲む人の多さも 健康を願ってのことでしょうか
一年間風邪をひかないように焼いたお餅を頂くのも楽しみですね
餅の焼き具合を見ると、熱くて近寄れませんね。(^_^)
中国訪問、お気をつけていってらっしゃいませ♪
行事で季節を感じることができますね(^^)
今年もそんな時期なんだ~と✿
お気をつけてお出かけくださいね!
昔は地区の年中行事として毎年やってましたが、数年前に過疎化による人手不足により止まってしまいました。
ですがSORIさんの所では400年も続いてきた伝統行事という事ですし、出来る限り続けていければいいですね。
玄関に飾ると縁起が良いと聞かされました。
最近では 外して燃やさないようにと指導されることが多いようです。
当地、東京郊外は広い場所が無くなったこともあり、10m位の高さがせいぜい。円錐形の中で飲食を行うので、中は空間のため、点火後は2~3分で燃え尽きてしまいます。こんな大規模なものは初めてです。
お団子もあるのですね。いろんな習慣がある上に呼び名も違うのですね。
ありがとうございます。昨日の17時にホテルに着いて一晩が過ぎました。今年は餅焼きを体験出来てよかったです。
昨年よりも参加者が増えている気がしました。昔から伝わる伝統行事なので、もっともっと多くの人が参加して迫力を体験してほしいと思っています。
私は2013年に初めて知って見に来ました。どんど焼きは土曜日や日曜日の平日に行われるところが多いけれども、こちらでは1月14日は固定されているので平日のことが多いけれども、たくさんの参加者が来られていました。いい伝統行事です。
もっと遠火で焼けばよかったので、早く焼きたいために餅を火に近づけると焦げました。少しあぶるだけでも良いそうなので、これだけ焦がすと、ごりやくも大きいかもしれません。
ありがとうございます。
ほんと、こちらのどんど焼きは迫力がすごいです。今年も体験できました。
中国へ、気を付けてお出掛けください。
ありがとうございます。
今年こそは竹立てを見たかったのです。1月12日に行ったときはすでに完成していました。ネットに1月4日と書かれていましたが、まだできていませんでした。来年こそと思っていますが、どうなるでしょう。
http://folklore.gozaru.jp/
独特の呼び名があるということは、古くからの伝統行事である証ですね。世代が変わっていく中で続けていくのは大変な努力があるのだと思います。これからも続いてほしいし、タンタンさんのところは復活してほしいですね。
焼く場所が少なくなってきましたね。ここは広いスペースがあるし無形文化財に指定されているので、消防団の協力ももらえているようです。
ここでは1時間以上大きな炎が上がり続けます。完全にひが消えるまではいたことがないのですが、かなり長く燃え続けていると思えました。
ありがとうございます。
正月にちなんでお餅を焼くのでしょうね。つきたてのお餅が用意されていました。美味しくいただきました。
子どもの頃、一、二度参加したことがあります。
去年の書き初めを燃やしたり、しめ縄を燃やしたり、
餅を焼いたりするめを焼いたりしたような記憶が…
ファイヤー!がとっても迫力!お正月らしい行事ですよね。
たくさんの人が参加されて賑やかなとんど焼で
夜空に舞い上がる火の粉が大きくてきれいですね。
焼いたお餅を入れたぜんざい、美味しそうです!
今は中国に行ってらっしゃるんですね。
よい旅行を!
電燈ぎ幼児に参加するとすがすがしい気持ちになります。舞い上がる火の粉が素晴らしかったです。
今日は後輩の結婚式です。ホテルを4時15分に出発です。素晴らしい門出になると思います。
火が上がる高さにビックリしました。
ここで焼いて食べるお餅は美味しそうですね。
私も子どもの頃にどんど焼きに行った事がありますが、
お餅は焼かなかったです。
お飾りとかを持って行って、焼くだけだったです。
つきたての柔らかなお餅を焼くと香ばしくておいしいです。その場で食べてよかったです。後で調べると、焼いてその場で食べるのが本式でした。
nice!です。
粒から煮て作りました。
こんな強火では焼くと言うより燃やしているようですが。
豪快なおタキアゲ?ですね~
NICEです(^^)
懐かしいです。
芋とか餅とか焼いて食べていました。
今年のどんど焼きは平日なので参加できません💦
nice! ありがとうございます。
さすが約300年続く行事です。
迫力がすごいです。
ほんと、この珍しい風習もこれからも長く残ってほしいです。
その時代、その時代の人々によって引き継がれた来たことを実感しました。
小豆は、豆から煮て作られたとはすごいです。
大変な手間がかかりますね。
地元の人が作るお餅なので美味しかったです。
どんど焼きで焼い作ったぜんざいと思うと格別でした。
ほんと、火からの複写が熱いいので熱いので時間をかけてじっくり焼くことが出来ないので、早く焼きたくて焦がしてしまいました。
ほんと、豪快でした。
NICE ありがとうございます。
子供のころのすばらしい思い出は、いつもでも残るものですね。
餅も芋も焼いたのですね。
ほんと、輻射が熱かったです。
お餅を焼くと参加した気分になります。
参加出来ないのは残念でしょうね。
ここは地元の近くで仕事をしている人や子供達が参加できるように18時からにしているのだと思いました。