カザフスタンの記事を20ブラシュアップして紹介していましたが12掲載していたところで中断して、日本のどんど焼の記事を掲載しました。どんど焼の11記事掲載が終わったのでカザフスタンの記事掲載を再開します。カザフスタンの首都のアスタナと最大都市アルマトイは後日ブラシュアップいたします。
本記事がカザフスタン記事の13/20です。
の場合はクリックすると拡大します。
前記事でカザフスタンの首都アスタナのNO.1ホテルを紹介したので、地方都市のNO.1ホテル紹介させていただきます。 その地方都市のアクトベ(Aktobe/Ақтөбе/Актюбинск/Aqtöbe)で泊まったホテルが上の写真です。 入口に書かれているHOTEL DASTANがホテルの名前ですが、記事の最後の写真にも出てくるので覚えておいてください。
以前にカザフスタンの主要な都市の位置を紹介した地図です。 マーク(
日本(377,976km²)とほぼ同じ面積のアクトベ州(300,629km²)の州都が、今回の町のアクトベです。
ちなみに赤色ライン(━━)で囲ったアクトベ州の人口密度は日本の1/100(1%)です。
アクトベ 面積 2,300km² 人口 596,195人 人口密度 260人/km²
アクトベ州 面積 300,629km² 人口 950,536人 人口密度 3.16人/km²
日本 面積 377,976km² 人口 123,342,000人 人口密度 333.7人/km²
より大きな地図で カザフスタン を表示
アクトベ市の辺りを航空写真で表示しました。 赤色マーク(薄青色ライン(━━)がGoogleマップで表示されたアクトベ市の範囲です。
Googleマップでの表示のハードコピーも掲載させていただきました。
この表示を参考にして上の地図に薄青色のラインを追加しました。

その中堅の都市で泊まったホテルの部屋にはベットルームが2つありました。
正面に入口が2つありますが、それぞれがベッドルームなのです。

こちらが左側の入口のベットルームです。

こちらは右側の入口のベットルームです。

居間(リビング)にはキッチンや大型の冷蔵庫も設置されていました。

上の写真の居間(リビング)は結構広かったです。 広さが判るように部屋の端から撮りました。
画面の左側に上の写真のキッチンがありました。

左上のNo06が私の部屋でした。 着色されている部分がリビングで右側の2部屋がベットルームです。
クリックすると面積で16倍に拡大するので文字が読めると思います。ただしカズフ語です。

泊まった部屋の部分を拡大しました。 矢印は避難方向を示しているようです。

冒頭の写真ではクリスマスツリーを作っている最中でしたが夜には完成して点灯いたしました。
ホテルを紹介します。
名前 Hotel Dastan Aktobe
住所 2 Bogenbay street, Aktobe, Kazakhstan, 030008
HP http://www.dastanhotel.kz/en/main
電話 07132-90-1000

ホテルの前の道路です。 寒そうでしょう。
いつもなら散歩をするのですが、さすがに散歩に出る気にはなりませんでした。

ホテルの壁にはホテルを訪問した有名人と思われる人の写真が沢山、飾られていました。一際、目立っていたのがカザフスタンのヌルスルタン・ナザルバエフ大統領の写真でした。大きくはないホテルでしたが、アクトベNO.1のホテルの証しだと思います。ちなみにヌルスルタン・ナザルバエフ大統領は初代から30年間(1990年4月24日 - 2019年3月20日)大統領を務めた大統領でした。2011年4月3日の大統領選挙では95.5%の得票率で再選(5選)された絶大な人気の大統領でした。




ホームページにホテルを紹介した3分22秒の動画があったので掲載いたします。
空港からホテルへの移動で日本の車(トヨタ)が登場します。
ナンバーブレートにホテル名の HOTEL DASTAN と書かれているのに驚かされます。
動画の中から探すのが面倒な方のためにその場面をハードコピーしました。 クリックするとナンバープレート表示部分からの動画を表示します。→画面1(空港迎え) 画面2(空港出発) 画面3(ホテル到着)




ゆっくりお休みになれたようですね。
荒涼とした地域だけに一際目立っていました。周りを散歩してみましたが広いところでした。
ベッドルームが2つなんて豪華なホテルですね。
ゆったり出来そうです。
豪華なのですが、一人で寝るには大きすぎました。みんなが集まってビールが飲めるのがよかったです。
カザフスタンはほとんど知らない国でしたが訪問したきっかけに少し知ることが出来ました。地方都市に来るとさらに印象が深まります。
VIPルームみたいです
と言ってもVIPルームは見たことはないですが・・・。
間取はゴージャスですね。
ベッドルームが2つとはすごいです。
ここは2度目でした。1回目はベッドルームは一つでした。それでもスイートルームのように居間とベットルームは別になっていました。
レストランの料理も美味しかったです。次に料理を紹介したいと思います。
ベットルームが2つあるのには驚かされました。ほんとゆったりと泊まることが出来ました。
カスピ海の東にあった丸い湖が無いです^^;
ほんとアラル海はほとんど消えてしまいました。人間の灌漑事業が原因です。あんなに大きな湖が消えてしまうとは驚きました。
キッチン&冷蔵庫付きはすごいですね☆
ホテルの部屋にあったらいいな・・・が揃ってますね(^^)
ツリーがやたら目だちますね。。
大きな冷蔵庫にキッチンとはすごいです。これは小さな部屋でもこちらのホテルの標準のようです。
32万人の町ですが高僧ビルはほとんどありませんでした。国土の広さが羨ましいです。
これはまた凄く高級なホテルですね。スイートルームじゃないですよね?
いくつかに部屋が分かれているので、スイートルームのタイプだと思います。スペースは地方都市のホテルだけあった余裕がありました。
ベットルームが2つあるって、豪華ですね。
私だったら、意味もなく2カ所のベットで時間を変えて寝てしまいそうです。
ベットの上で、ビョンビョン飛び跳ねるのが好きなので、
大きなベットなので、取りあえず何度か飛び跳ねてしまいそうです。
確かにせっかくベッドが2つあるので私も両方で寝てみたいです。大きなベッドでも不思議と端っこで寝てしまいます。ベッドから降りるのが楽なためでしょうか。
素晴らしい トヨタの車は 人気ですね ・・
なぜ、ベッドルームが二つなんでしょうね❓
喧塚したときに使うのかなあ~😀
また、人口密度がとても少ないので、驚きでした(^^♪。
仲良くしたい地域です
それにしても、世界の隅々まで旅行をされていますね
泊まったら寝つきが悪く寝不足になりそうです。
ごろ寝も含めれば8人くらい余裕そうですねw
世界のトヨタですね。
属に言うスイートルームだと思います。
下記のURLが上海で泊まったスイートルーム(130㎡)です。
https://makkurokurosk.seesaa.net/article/2014-12-01.html
カザフストンではトヨタが一番人気でした。
数えてみると29ケ国を訪問していました。
同じ階の中では一番広い部屋のようでした。
スイートルームに泊まれたのは数少ない経験でした。
家族で泊まるのにも使えそうです。
確かに喧嘩しても大丈夫ですね。
訪問 ありがとうございます。
nice ありがとうございます。
カザフスタンは土地が広く地下資源も豊富な国でした。
人口が少ないので1人当たりの資源量は、すごいと思います。
nice!です。
レアアースの埋蔵量も多いと思います。
首都アスタナの町をデザインしたのは日本の有名な建築家です。
建築家の名前は国際コンペで1位に選ばれた黒川紀章です。
ホテル側の好意で、この部屋に泊めてもらえたのだと思います。
支払ったのは通常料金でした。
みんなが集まっておしゃべりするのもいいかもしれません。
食事の後の2次会も出来そうです。
冬のカザフスタンの寒さは特別でした。
ほんと、クリスマスツリーは素敵でした。
滞在したのは11月29日~30日でした。この時が2回目で、1回目の時は7月8日~9日でした。
ほんと世界中に入り込んでいると感じます。
特にカザフスタンではトヨタは特別の存在のように感じました。
Nice‼ ありがとうございます。
nice! ありがとうございます。
ほんと豪華でした。
nice ありがとうございます。
nice! ありがとうございます。