の場合はクリックすると拡大します。九華山の通慧禅林の「如来」「阿弥陀仏」「薬師仏」です。(たぶん)
ここは中国で唯一の女性の即身仏があるお寺です。
金箔で飾られた仁義法師の即身仏がありました。女性は高僧でもない身分は普通の尼さんだったそうです。即身仏になったことで女性を勇気づけているお寺と説明されました。
お坊さんがなくなられると座禅を組んだ状態でカメの中に埋葬され3年後にカメを開けるそうです。
稀に即身仏になるそうです。と言っても九華山全体でも現存するのは4体だそうなので極々稀と言うことだと思います。




私は健康のために太極拳をしていますが、中国の方はやはり毎日やってるんでしょうか。
いつか本場で演舞してみたいなあ~^^
朝早く公園や広場を散歩していると、必ず太極拳をしている人を沢山見かけます。沢山の方が太極拳をやっている姿は壮観です。
ショックをうけたことを覚えています。
崇高な志が大勢の心の支えと
なっているんだと思います。
今でもショックでした。子供の頃だったら当然ですね。
寺自体は普通なのですが、不思議な雰囲気のお寺でした。それは即身仏が祀られていたせいだったのです。