オーストリアの記事を19ブラシュアップして紹介させていただいたことから、今度はイランと米国の戦争で注目されているパキスタン関連の記事を19ブラシュアップして紹介します。本記事が4/19です。
の場合はクリックすると拡大します。
初めてパキスタンに来て下記の3回ほどパキスタンの国内線に乗る機会がありました。ここでは最初にラホールからイスラマバードのフライトを紹介いたします。上の写真はラホールの空港で私が乗った飛行機PK356です。ラホールは人口やが約一千万人のビジネスが中心のパキスタン第二の都市です。
6月06日 PK356 ラホール → イスラマバード
6月11日 PK385 イスラマバード → ラホール
6月13日 PK628 ラホール → イスラマバード
こちらがPK356便の搭乗券です。パキスタン国際航空 (Pakistan International Airlines 通称PIA)です。日本ではあまりPIAは知られていないので、少し紹介いたします。
設立日 1946年 (Orient Airwaysとして)
ハブ空港 カラチ イスラマバード ラホール
焦点空港 ペシャワル マンチェスター
保有機数 42機
就航地 80都市
ラホールの搭乗口の待合室です。7時14分と早朝で、まだお客は少なかったけれどもビジネスマン風のスーツ姿の人が多かったです。

国内線ですがインドやベトナムや中国のように機内食が出てきました。と言ってもパンとデザートの簡単なものでした。パキスタンは厳格な禁酒国なので、機内でのアルコール飲料のサービスはありません。

首都のイスラマバードに到着いたしました。イスラマバードはパキスタンの首都で政治の中心ですが人口的にはパキスタンで10番目の都市です。

飛行機からタラップで降りた後はバスでターミナルビルに向かいました。

空港建物内です。 この白い服に圧倒されました。 街中でもほとんどの人が、この服装でした。
ただしアラブのような帽子をかぶっている人は少なかったです。

到着出口に迎えに来ている人達です。

空港からの外の景色です。 この時の気温は49℃でした。 この2日後と3日後にはイスラマバードの最高気温が52℃を記録しました。 おそらく観測史上初めてだと思います。

外から見た空港の建物です。

到着したイスラマバード空港( Islamabad International Airport/اسلام آباد انٹرنیشنل ائیرپورٹ )の航空写真を紹介します。
出発したラホール空港(Allama Iqbal International Airport/علامہ اقبال انٹرنیشنل ہوائی اڈا)の航空写真も紹介します。 滑走路を挟んで右側(東側)に新しいターミナルビルがあり、左側(西側)に古いターミナルビルがあります。 我々が利用したのは左の古いターミナルビルだと思います。
赤マーク(
緑色ライン(━━)は鹿児島(鹿児島駅)と同じ緯度です。
より大きな地図で ラホール⇔イスラマバード を表示
外務省が公開しているパキスタンの2013年7月時点の安全情報も紹介しておきます。私がパキスタンに行った時は残念ながら気楽に観光で行ける場所ではありませんでした。
パキスタンの最新安全情報→ポチッ

参考に隣りのアフガニスタンやインドの安全情報の地図も紹介いたします。
2001年に始まったアフガニスタン戦争から、この時は12年経っていましたが、いぜんとしてアフガニスタン全土が危険な地域のままでした。
いろんな国の安全情報に興味がある方は、こちらをクリックしてみたください。→ポチッ
危険だと思う国、安全だと思う国を調べてみると意外な発見があるかもしれません。



こちらが現在(2025年12月26日更新)のパキスタンの危険情報です。
表現は変わっていますが危険地域はあまり変わっていないようです。
【関連する記事】
- インドは国内線でも立派な機内食が出てきます。
- タイ国際航空の機内食
- パリからカサブランカ
- ロイヤル・エア・モロッコ(Royal Air Maroc)
- ヘルシンキからの帰国便 フィンエア
- キーウからヘルシンキ ウクライナ国際航空
- ウクライナ国内線 ドニプロアヴィア
- カザフスタンからウクライナへ アエロスヴィット航空
- カザフスタン行 エア・アスタナ(Air Astana) 機内食編 ソウル→アルマ..
- カザフスタン行 エア・アスタナ(Air Astana) ゴビ砂漠と天山山脈 編 ..
- カザフスタン行 飛行機の中でキムチ 成田→ソウル
- カザフスタンからソウル経由で帰りました。
- 機内食でエビフライ? チューリッヒ→フランク
- 空からのアルプス リヨン→チューリッヒ
- 昔のヨーロッパ内の飛行機のビジネスクラスの座席
- パリからの帰国便 JL416
- パリへの出発便 JAL415(当時最新機787)
- ハワイ旅行の帰国便を紹介します。JL789
- ハワイ旅行の出発便を紹介します。JL786
- 浦東空港の新しいラウンジ





この国の気候に合って、快適なんでしょうね。
緯度的に西日本なので、気候は良さそうですね。
町の中を歩いている男性のほとんどが、白い民族衣装を着ているのには驚かされました。寒暖の差が大きいけれども、ご指摘の通りすごし易いところですが、たまたまこの時は猛暑でした。
白い服の方がいっぱいは圧倒されますね。
暑いから白で、長袖に長ズボンが一番なんですかね。
暑そうに見えて、意外に涼しげだったりするのかもしれないって
思いましたが、やっぱり暑そうですね。
飛行機に乗っている人はスーツ姿の人が多いので白い服は対照的でした。でも少し、その国に滞在すると違和感がなくなりました。
以外に 禁酒国でも 隠れて飲んでるって聞きましたが 本当か?守るのか?
歴史を残す名所が沢山見られて良い旅でした。
昨日は横浜市のこども自然公園に初めて訪れたら
カワセミがまじかでお出迎えしてくれました (^_-)-☆
アフガニスタンが隣なんですよね‥ 渡航延期や退避勧告なども出るぐらいなんですね。
白い長い服、強い陽射しから身を護るためかしら。圧巻ですね^^
でも確かこれが正装なんですよねぇ、日本でも結構見ますね。
禁酒の国ですが、裏技はありました。
確かに健康な生活が出来るのかもしれません。
自宅などでは大丈夫のようです。 外国人の場合は人前でなければ寛容です。
ベトナム・カンボジアいい所ですね。
ベトナムには何度も行きましたが、カンボジアはまだ行ったことが国です。
子供たちは行きました。
初めて訪れた場所で、カワセミを間近で見れると感激することでしょう。
公園で見れるとはいいですね。
ほんと異国の雰囲気でした。
今までで一番衝撃的だったのは34年前(1992年)のインドのデリー空港でした。
そうなんです。アフガニスタンに隣接した地域は、危険な地域で外国人が拉致される事件もよくありました。
永い間の歴史で今の服装になったように感じます。
確かに暑さ対策になりそうな服装です。
ナイス ありがとうございます。
Nice‼ ありがとうございます。
nice! ありがとうございます。
ガラベイヤあるいはジャッラービーヤだそうですが、呼び方は今回調べて初めて知りました。
おかげさまで、何度も見ているのに名前を知らなかったことに気づかされました。
nice! ありがとうございます。