パキスタンの記事を19ブラシュアップして紹介させていただいたことから、今度はインドの57記事の中から先ずは19記事をブラシュアップして紹介します。 本記事が6/19です。
初めてインドに訪問したのは1992年7月18日で、それ以来13回訪問しました。
の場合はクリックすると拡大します。インドにもあらゆるところに沢山のカラスがいました。 日本のカラスと違って真黒ではなくて首の部分薄い色をしていました。 ムンバイ(旧ボンベイ)の海岸のカラスです。 バック湾(Back Bay)に面した弓状の海岸で、海岸に沿った約3kmの遊歩道が有名なマリンドライブ(Marine Drive/मरीन ड्राइव्ह)です。
こちらはデリーのカラスです。 人の集まるところにカラスが集まるのは日本と同じでした。
写真を撮った場所はフマユーン廟(Humayun's Tomb/हुमायूँ का मक़बरा/ ہمایون کا مقبره)です。
比較のためにWikipediaから日本のカラスの写真を転用させて下段に転用させていただきました。
日本のカラスの種名は、左がハシボソガラスで右がハシブトガラスです。
ちなみにインドのカラスはイエガラスかそれに近い種類だと思われます。イエガラスの分類を紹介します。
地図のアフリカや紅海沿岸に生息するイエガラスは、人為的に移入されたものだそうです。
界 動物界 Animalia


門 脊索動物門 Chordata
亜門 脊椎動物亜門 Vertebrata
綱 鳥綱 Aves
目 スズメ目 Passeriformes
科 カラス科 Corvidae

属 カラス属 Corvus
種 イエガラス C. splendens

ハシボソガラス ハシブトガラス
冒頭のデリーの海岸のマリンドライブの堤防の上にはワンちゃんも休んでいました。

マリンドライブは恋人たちがすごす場所でもありました。





とても利口で愛嬌のある奴なんですよね。
迷惑している方には申し訳ないけれど好きなんです^^;
カラスの賢さには驚かされます。鳥の中でも格別のように思います。哺乳類だけが賢いわけではないことを証明してくれているような気がします。進化の中で賢くなったのでしょうね。
色合いが違ってもカラスと分かるところがおもしろいですね。くちばしと姿のでしょうね。
ロシアには何度も行ったのですが、残念ながらカラスを見かけることがありませんでした。もしかしたら写真の中に偶然に撮れているかもしれないので探してみます。今は空港のラウンジなので家に帰ったら実行してみます。
記憶では似た鳴き声だったと思います。この次は正確に答えられるようにじっくりと聞いてみます。
ツートンです。
鳴いてるのをあまり聞いたことが無いなぁ。。。
駅舎、まったく同じですね。
少し小奇麗になった感じかな・・・。
ロシアも同じでしたか。情報、ありがとうございました。
駅の記事も見ていただけたのですね。
ホテルの近く、海岸、世界遺産といろんなところで見かけました。これを見ていると日本のように真っ黒のカラスは少ないのではないかと思えてきます。
nice!です。
カラスにスズメは、万国共通のように思われます。
最近、玄関の猫の餌がカラスに狙われているようです。
首の色が違うだけでカッコいいですね!
それこそ、なんでも、食べちゃうのかな!
インドのカラスはヒンズー語で鳴くんですかね (笑)
カラスって真っ黒いイメージがありましたが、すべてそうではないのですね!
nice!です!!!
九州に行った時変わった色の鳥を見て訪ねたところ
かラスだと教えてもらい@@~しました(八女で)
nice! ありがとうございます。
nice ! ありがとうございます。
雰囲気からして、経済発展をしているインドの中で、活躍していい家族を作っていることでしょう。
ほんと、種は少し違いますが、見かけました。
たくましく生きているのですね。
猫ちゃんの餌は対策が必要そうですね。
日本にも7種類のカラスがいるそうです。
ハシブトガラス、ハシボソガラス、コクマルガラス、ミヤマガラス、ワタリガラス、ホシガラス、カチガラスです。都会でよく見かけるのはハシブトガラスとハシボソガラスだそうです。
首の色が違うカラスはインドで初めて出会いました。気になっていて、今回初めて名前を調べてみました。
記事を更新するにあたり、カラスの名前を調べてみました。
インドの人から見ると真黒のカラスは珍しいのでしょうね。
nice! ありがとうございます。
nice ! ありがとうございます。
きっとでりーやムンバイのカラスはヒンディー語で鳴くのだと思います。
インドのお札には17言語が書かれているように、インドには沢山の民族の人が暮らしていることからカラスの鳴き声も17言語以上あるのかもしれません。
マリンドライブは美しかったです。憩い場所になっているので、まさに京都の鴨川なのかもしれません。子供のころから関西に長く住んでいたので鴨川は懐かしいです。
分類的に、同じカラス属なので買い来いと思います。
鳥は恐竜の時代から1億年以上進化し続けているので頭は賢いと思います。
nice! ありがとうございます。
日本にいる7種のカラスも半分は真黒ではないですね。
そう言えは私のブログも「まっくろクロスケ」でした。
九州なら カチガラス あるいは コクマルガラス かもしれないですね。
Nice‼ ありがとうございます。