パキスタンの記事を19ブラシュアップして紹介させていただいたことから、今度はインドの57記事の中から先ずは19記事をブラシュアップして紹介させていただきました。 本記事がおまけの20/19です。
初めてインドに訪問したのは1992年7月18日で、それ以来13回訪問しました。
の場合はクリックすると拡大します。
紹介する石系のお土産は、最近インドに行ったときに買ったものではなくて、昔、初めてインドに行ったころに買ったものです。上の写真の皿は定番の大理石の飾り皿です。鮮やかな石と貝が埋め込まれているのが特徴です。有名なタジマハールはこのような宝石が埋め込まれた大理石で建物全体が作られています。ほんとすごいと感心してしまいました。
上の写真はクリックすると拡大しますがクリックが面倒な方のために拡大写真を掲載いたしました。

象さんの3重の彫り物です。網目の中にさらに象さんが彫られていて、その中の象さんも網目になっていて、その象さんの中にさらに象さんが彫られています。一つの石を根気よく彫ったなかなかの彫り物です。

網目の中の網目が判るように拡大写真を撮りました。 最も内側の象の一部も少し見えます。
大理石のコースターとケースです。一番上のように鮮やかな石が埋め込まれています。

コースターをもう一種類、紹介いたします。真中のものは上のコースターをケースに収めた状態のものでまわりに並べているものが紹介したいコースターです。

大理石と宝石で出来た世界遺産のタージマハール(Taj Mahal)の表面を再現したお土産でした。
タージマハールに行った時に大理石の加工工房にも行きました。 こちらが作業風景です。 この大きさだと完成するのに1年かかるそうです。 つまり「材料費+1年分の工賃+会社の経費(利益含む)」以上の価格で売られるわけです。
拡大しました。 完成したものを見てみたいです。 見学したのは1993年7月31日のことでした。

石系ではないけれどインドらしい壷も、思い出のお土産です。 これ以外には木にラクダの骨を埋め込んだ像の置物やジュウタンなどをお土産屋さんに買わされました。






出遅れましたが、焼き小籠包〜
中山公園で体験しましたが...
2~3ヶで満腹でした^^;
上海の中山公園ですね。食べられたのですか。経験者の方からのコメントうれしいです。
思わず見入ってしまいました
小さ目の大理石のテーブルの天板のような作品となると制作するのに一年以上かかるそうです。このお皿も月単位の日数がかかったのではないでしょうか。
特に象さんがすごいです。
大皿は、日本だと漆塗りですが、大理石に螺鈿を施してある感じですね。
だけどおもそうですね~(笑)
根気のいる仕事だと思います。像の中の彫り物は細いノミで削っていくのだと思います。木製の2重の彫り物はよく見たのですが、石製の3重は初めて見たので、すぐに値切り入りました。(笑)
インドに最初に行った頃はよくお土産を買って帰りました。一番上の皿は一番最初で像の置物は3~4回目だったと思います。
nice!です☆
お皿の柄がきれいですね!
nice!です!!!
飾りのない方がいいですね。
暑い国だから 室内での作業が多いのかな??
タージマハール 一度は行ってみたい所ですね
大理石と宝石でできた寺院には圧倒されて
しまいますね (^_-)-☆
透明度の高いグラスで使ったら映えそうです。
国それぞれの文化を感じます。
nice! ありがとうございます。
nice! ありがとうございます。
私にとっての宝物です。
石細工は大変だと思います。
工賃の安いインドだから、私にも買えたのかもしれません。
インドに行ったら1度は行ってみたいのがタージマハールだと思います。
ほんと大理石を飾る素晴らしい技法です。
冷房のない時代の夏の作業は大変だったと思います。
タージマハールは、ムガル帝国第5代皇帝シャー・ジャハーン(Shâh Jahân)が1631年6月17日に亡くなった愛妃ムムターズ・マハル(Momtāz-i Maḥal)のため建設した霊廟なのです。
世界で最も豪華な建物なのかもしれません。それほど愛されていたのだと思います。
コースターは子供達や姪っ子たちが、特別なイベントで来たとに使っています。
インドでの究極の装飾なのかもしれません。
ほんと大変でした。
スーツケースに入れた透かし彫りの入った大きな皿は割れてしまいました。
でも残りは全て無事でした。
海外に行って一番お土産が多かったのがインドだと思います。
その次はベトナムです。 メキシコからも沢山お土産を持ち帰りました。
Nice‼ ありがとうございます。
いろんな文化を感じることが出来ました。
その中でもインドは印象的な国でした。