2026年06月20日

インドの石系のお土産

2025年2月1日にSSブログからSeesaaブログに全記事を移行させました。Seesaaブログに慣れるために、昔の記事に手を加えてブラシュアップして再掲載させことから始めさせていただいています。
パキスタンの記事を19ブラシュアップして紹介させていただいたことから、今度はインドの57記事の中から先ずは19記事をブラシュアップして紹介させていただきました。 本記事がおまけの20/19です。
初めてインドに訪問したのは1992年7月18日で、それ以来13回訪問しました。
写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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紹介する石系のお土産は、最近インドに行ったときに買ったものではなくて、昔、初めてインドに行ったころに買ったものです。上の写真の皿は定番の大理石の飾り皿です。鮮やかな石と貝が埋め込まれているのが特徴です。有名なタジマハールはこのような宝石が埋め込まれた大理石で建物全体が作られています。ほんとすごいと感心してしまいました。

上の写真はクリックすると拡大しますがクリックが面倒な方のために拡大写真を掲載いたしました。
クリックすると拡大クリックすると拡大

象さんの3重の彫り物です。網目の中にさらに象さんが彫られていて、その中の象さんも網目になっていて、その象さんの中にさらに象さんが彫られています。一つの石を根気よく彫ったなかなかの彫り物です。


網目の中の網目が判るように拡大写真を撮りました。 最も内側の象の一部も少し見えます。
IMG_9690-1230-26.JPG

大理石のコースターとケースです。一番上のように鮮やかな石が埋め込まれています。


コースターをもう一種類、紹介いたします。真中のものは上のコースターをケースに収めた状態のものでまわりに並べているものが紹介したいコースターです。


大理石と宝石で出来た世界遺産のタージマハール(Taj Mahal)の表面を再現したお土産でした。
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タージマハールに行った時に大理石の加工工房にも行きました。 こちらが作業風景です。 この大きさだと完成するのに1年かかるそうです。 つまり「材料費+1年分の工賃+会社の経費(利益含む)」以上の価格で売られるわけです。
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拡大しました。 完成したものを見てみたいです。 見学したのは1993年7月31日のことでした。
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石系ではないけれどインドらしい壷も、思い出のお土産です。 これ以外には木にラクダの骨を埋め込んだ像の置物やジュウタンなどをお土産屋さんに買わされました。
posted by SORI at 17:25| Comment(31) | TrackBack(1) | インド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
素敵なお土産ですね♪

出遅れましたが、焼き小籠包〜
中山公園で体験しましたが...
2~3ヶで満腹でした^^;
Posted by 柴犬 at 2013年02月07日 17:49
柴犬さん こんばんは
上海の中山公園ですね。食べられたのですか。経験者の方からのコメントうれしいです。
Posted by SORI at 2013年02月07日 18:44
一枚目のお皿綺麗ですね
思わず見入ってしまいました
Posted by moto_mach at 2013年02月07日 20:19
moto_machさん こんにちは
小さ目の大理石のテーブルの天板のような作品となると制作するのに一年以上かかるそうです。このお皿も月単位の日数がかかったのではないでしょうか。
Posted by SORI at 2013年02月07日 20:58
素晴らしい細工ですね。
特に象さんがすごいです。
大皿は、日本だと漆塗りですが、大理石に螺鈿を施してある感じですね。
Posted by まほ at 2013年02月08日 02:41
どれも素敵なお土産ですね
だけどおもそうですね~(笑)
Posted by kazu-kun2626 at 2013年02月08日 06:26
まほさん おはようございます。
根気のいる仕事だと思います。像の中の彫り物は細いノミで削っていくのだと思います。木製の2重の彫り物はよく見たのですが、石製の3重は初めて見たので、すぐに値切り入りました。(笑)
Posted by SORI at 2013年02月08日 07:54
kazu-kun2626さん おはようございます。
インドに最初に行った頃はよくお土産を買って帰りました。一番上の皿は一番最初で像の置物は3~4回目だったと思います。
Posted by SORI at 2013年02月08日 07:57
おはようございます!
nice!です☆
Posted by shiho at 2026年06月20日 06:41
いつもわがブログにご訪問いただきまして、ありがとうございます!
お皿の柄がきれいですね!
nice!です!!!
Posted by シマリス at 2026年06月20日 07:03
石が好きなりました。
飾りのない方がいいですね。
Posted by 夏炉冬扇 at 2026年06月20日 07:48
素晴らしい技法ですね  根気と気力と 好きじゃないと出来ませんね・・
 暑い国だから  室内での作業が多いのかな??
タージマハール  一度は行ってみたい所ですね   
Posted by もーもー at 2026年06月20日 08:08
こんにちは😃
大理石と宝石でできた寺院には圧倒されて
しまいますね (^_-)-☆
Posted by Take-zee at 2026年06月20日 10:38
綺麗なコースターですね。
透明度の高いグラスで使ったら映えそうです。
Posted by 歳三君 at 2026年06月20日 11:17
見事な装飾ですね!!
Posted by そら at 2026年06月20日 12:34
うわぁーステキなお土産ですね。壊さずに持ち帰るのは大変でしたよね。
Posted by 溺愛猫的女人 at 2026年06月20日 18:00
豪華なお土産ばかりですね。
Posted by ヨッシーパパ at 2026年06月20日 18:50
(。・ω・)ノ゙ Nice‼です♪
Posted by てんてん at 2026年06月20日 22:55
nice!です。
国それぞれの文化を感じます。
Posted by じゅんぺ at 2026年06月20日 23:24
shihoさん おはようございます。
nice! ありがとうございます。
Posted by SORI at 2026年06月21日 04:46
シマリスさん おはようございます。
nice! ありがとうございます。
私にとっての宝物です。
Posted by SORI at 2026年06月21日 04:48
夏炉冬扇さん おはようございます。
石細工は大変だと思います。 
工賃の安いインドだから、私にも買えたのかもしれません。
Posted by SORI at 2026年06月21日 04:50
もーもーさん おはようございます。
インドに行ったら1度は行ってみたいのがタージマハールだと思います。
ほんと大理石を飾る素晴らしい技法です。
冷房のない時代の夏の作業は大変だったと思います。
Posted by SORI at 2026年06月21日 04:54
Take-zeeさん おはようございます。
タージマハールは、ムガル帝国第5代皇帝シャー・ジャハーン(Shâh Jahân)が1631年6月17日に亡くなった愛妃ムムターズ・マハル(Momtāz-i Maḥal)のため建設した霊廟なのです。
世界で最も豪華な建物なのかもしれません。それほど愛されていたのだと思います。
Posted by SORI at 2026年06月21日 04:58
歳三君さん おはようございます。
コースターは子供達や姪っ子たちが、特別なイベントで来たとに使っています。
Posted by SORI at 2026年06月21日 05:00
そらさん おはようございます。
インドでの究極の装飾なのかもしれません。
Posted by SORI at 2026年06月21日 05:01
溺愛猫的女人さん おはようございます。
ほんと大変でした。
スーツケースに入れた透かし彫りの入った大きな皿は割れてしまいました。
でも残りは全て無事でした。
Posted by SORI at 2026年06月21日 05:04
ヨッシーパパさん おはようございます。
海外に行って一番お土産が多かったのがインドだと思います。
その次はベトナムです。 メキシコからも沢山お土産を持ち帰りました。
Posted by SORI at 2026年06月21日 05:05
てんてんさん おはようございます。
Nice‼ ありがとうございます。
Posted by SORI at 2026年06月21日 05:06
じゅんぺさん おはようございます。
いろんな文化を感じることが出来ました。
その中でもインドは印象的な国でした。
Posted by SORI at 2026年06月21日 05:08
石細工、凄いですね。
Posted by 弐号 at 2026年06月21日 08:16
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