パキスタンの記事を19ブラシュアップして紹介させていただいたことから、今度はインドの57記事の中から先ずは19記事をブラシュアップして紹介します。 本記事が2/19です。
初めてインドに訪問したのは1992年7月18日で、それ以来13回訪問しました。
の場合はクリックすると拡大します。
このときはインドの国内移動で4回飛行機に乗りました。日本では基本的に飲み物のサービスだけです。 中国でも食事が出ることはありますが、出ても軽い食事がほとんどです。 ところがインドでは4回とも立派な機内食が出てきました。 つまりインドの国内線はビジネスクラス(Cクラス)だけでなくエコノミークラス(Yクラス)でも基本的に100%食事付きなのです。 上の写真は最初(1便目)に乗ったデリー→ムンバイのCクラスの食事です。 JL:日本航空 9W:JET AIRWAYS IC:Indian Airlines
2月16日 JL 成田 → デリー
2月17日 1便目 9W デリー → ムンバイ
2月19日 2便目 IC ムンバイ → ハイデラバード
2月19日 3便目 IC ハイデラバード → ムンバイ
2月21日 4便目 9W ムンバイ → デリー
2月22日 JL デリー → 成田(2月23日朝6時40分着)
きれいな食器なので裏を見て見ました。
驚いたことに BY Noritake の文字がありました。 ノリタケ(Noritake)と言えば日本ブランドです。 インドに工場があるかもしれないとネットで調べたけれど出てきませんでした。 関税の高いインドで、輸入しているとしたらたいしたものです。 どちらにしても、いい品物が使われているのに驚きました。

大好きな紅茶にしました。 インドは世界最大の紅茶生産国です。 ヒマラヤに近いインド北東部ではアッサム・カチャール・ダージリン・ドアーズがあります。 南インドでも高地があり、ニルギリ地方で紅茶が生産されているそうです。 初めてインドに来た時はお土産に、たくさん紅茶を買いました。

2便目のムンバイ→ハイデラバードのYクラスの食事の内容です。 2種類が選べます。 ベシタブルかノン・ベジタブルです。もちろんノン・ベジタブルを選びました。

3便目のハイデラバード→ムンバイのYクラスのの食事です。

4便目のムンバイ→デリーのCクラスの食事です。 これが国内線なのです。
インドでは航空会社 としてJET AIRWAYSが人気があります。 ビール会社であるキングフィッシャーが作ったキングフィッシャー航空 (Kingfisher Airlines) もすごい人気です。 歴史が古い国営のインディアン航空(Indian Airlines)の人気はもう一つです。 今回はJET AIRWAYSとIndian Airlinesに乗りましたが空港&機内での対応は民間のJET AIRWAYSがよかったです。

デザートも撮りました。 もちろんこちらもBY Noritake です。
磁器の食器が使われるのは普通は国際線のCクラス以上か国内線のFクラス以上です。

こちらが4便目の搭乗券です。

こちらがインドのビジネスクラス(Cクラス)です。

もう一つ、驚いたことがありました。 インドの国内線のエコノミクラス(Yクラス)でも映画が見れるのです。 これははじめての経験でした。 4便ともについていました。 インドも変わってきことを感じます。

JET AIRWAYS(9W)の専用の搭乗口がありますが、新しくてきれいでした。 国内線のラウンジでも食事が用意されていました。 この日は朝早く出発したためにホテルで朝食が食べれなせんでした。ここに写っていませんが鶏の唐揚げを沢山食べてしまいました。

こちらがムンバイのJET AIRWAYSの専用の搭乗口です。 天井が高くて立派です。 こちらの写真はラウンジから撮りました。

翌日はデリーに滞在して夜に夜行便で日本に帰りました。 2月22日夕方のデリー空港です。
この後、成田空港に到着するまで1枚も写真を撮っていませんでした。

2月23日朝6時40分に成田空港に到着しました。 成田空港を出発した時が思い出されました。

ここから下は2026年06月02日に初めて追加掲載しました。
今回の旅の2月17日~2月22日のデリー → ムンバイ → ハイデラバード → ムンバイ → デリー → 成田までを紹介したので、最初に戻って2月16日~2月17日の成田 → デリーまでを紹介します。
こちらの写真は2月16日に成田空港を出発し時のチェックインカウンターです。 時刻は9時43分です。

成田空港では航空会社のラウンジでビールを飲みました。
ビールのつまみには、明太子とシラスと味噌汁を選びました。

飛行機に乗り最初の飲物もビールを選びました。

機内では昼食が出されました。 時刻は12時51分でした。

こちらがデザートでした。

ヨーロッパほどは遠くありませんが、2回目の食事(夕食)も出されました。 日本時間で19時37分です。 インド時間では16時07分になるので少し早い夕食ということになります。

こちらがデリーで泊まったホテルの部屋です。

別の角度からの写真です。

ホテルの朝食のためのレストランです。

バイキング形式なので、こちらを選びました。

町に出るとホテルとは、かなりのギャップがありました。

車で町に出かけた時の車の中からの風景です。到着2日目の2月17日です。
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インドの機内食ってやっぱりスパイシーなんですかね?
何種類の料理が用意されており、その中の一つがインド料理です。辛い調味料がついていて自分で調整出来たと思います。
機内食も、アメニティグッズも有料だそうですね。
それに逆行しているような、立派な機内食です~!
インドも一般の人が気楽に飛行機を使う時代になると日本と同じようになって来るものと思います。私の経験の範囲において国内線で立派な機内食が出る国としはロシア、カザフスタン、ウクライナ、ベトナムでした。
ナンがペロンと一枚に、鶏のカレーだけでした。短時間だったけど、
こんなに豪華になったのですね。
私が初めてインドに行ったのが20年前で、今回が13回目になります。20年前でも衝撃的な印象だったので30年前は想像つきません。衛生状態も良くなかったので機内食の生野菜と水は手をつけなかったと思います。今は、全く問題がないので美味しくいただきました。
インドはここ数年で劇的に変わりました。その前を知っている人には想像つかないほどです。
ちゃんとしたお料理だわ、嬉しいビックリ!ですね。
関係があるかしら?
結構、おいしい料理でした。
国内線で、これだけのものが食べれるところが減ってきているので貴重な経験でした。
確かに映画は人気です。沢山の映画も作られています。確かに映画好きと関係があるのかもしれません。
国内線の機内食とは思えないほど素敵ですね。
どれもが美味しそうです。
国内線でこのような料理が出るのに驚きでした。食器にノリタケが使われているのにもビックリでした。
nice!です。
良いイメージがありませんでしたが そんなことないですね 機内の食器にこだわり
美味しそうな食事素晴らしい ホテルも素敵 機内食は 場所によって 違うんでしょうかね??一度は行ってみたい インドですね
機内食は、日常と変わった味が楽しめますね!
これ目当ての人もいるようです。
NICEです(^^)
発展している国なのを感じさせます^^
最近は近くて日帰りの旅ばかり
ホテル、広い部屋。
nice! ありがとうございます。
ナイス ありがとうございます。
私がインドに13回行っている間に、変わっていきました。
ホテルだけは、最初から立派なほてるがありましたが、町に出でインド料理を食べてみたいとは思えませんでしたが、今は沢山の美味しいレストランが出来ています。
レストランの質は経済発展のバロメーターのように感じました。
ほんと、長いフライトでは機内食が唯一の楽しみなのかもしれません。
食べることは大切ですね。
もしかしたら、カレー以外が多いのは匂いが関係しているのかもしれません。
インドへの4回目の訪問(1995年)で成田からデリーへの直行便でエア・インディア(AI)に乗ったことがありますが、機内に入った途端にカレーの匂いがしたことを今でも記憶に残っています。
広い国土の移動で、飛行機は特別な存在なのだと思います。
何度か行っている国の中で目に見えて驚異的な発展していったのが、中国とインドでした。
最初はインドの発展は遅かったけれども、途中から急に発展してきたこと実感いたしました。それは若いビジネスマンを沢山見かけるようになった時でした。
nice ありがとうございます。
私も新型コロナで海外旅行が、止まったままになっております。
沢山の人達との付き合いも止まって半分以上が止まってしまったのも新型コロナが影響しました。
インドでは移動手段としての飛行機は、庶民にとって特別なものなのだと思います。
広い国土であることも関係しているのかもしれません。
我家では結婚当初に買ったティーカップがノリタケです。
ほんと、広さは日本とは大違いです。
インドは物価の安い国ですが、ホテル代だけは異常に高いことが有名です。
Nice‼ ありがとうございます。