2026年06月23日

インドの子供たち

2025年2月1日にSSブログからSeesaaブログに全記事を移行させました。Seesaaブログに慣れるために、昔の記事に手を加えてブラシュアップして再掲載させことから始めさせていただいています。
インドの58記事の内から20ブラシュアップして紹介させていただいたことから、インドの58記事の中の次の19記事をブラシュアップして紹介させていただきます。本記事が/19です。
初めてインドに訪問したのは1992年7月18日で、それ以来13回訪問しました。
写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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学校が終わって帰るところです。 子供たちだけ三輪でタクシーで帰るところでした。 小学生高学年かな? それとも中学生 高校生かな?
意識して女の子を撮ったわけではなくタクシーで帰る子はみな女の子たちだけでした。 
セレブな家のお嬢様たちかも。

幼稚園のバスを待っているところのようです。 お母さんたちは全員がサリーを着ていました。
こちらの子供たちもみな女の子です。
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世界遺産クトゥブ・ミナールに課外授業中に来ていた小学生たちです。こちらでは男の子の方が多い気がしました。
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世界遺産レッド・フォートの前での記念撮影の光景です。 これは高校生くらいかな?
写真をクリックして拡大するとわかると思います。 極端に女子生徒が多いわけではありませんが男子生徒より多く65%ぐらいです。
クリックする拡大

上の写真をクリックすると拡大しますが、クリックする拡大拡大するのが面倒な方のために左側と右側に分けて表示させました。 クリックするとつながった写真を表示します。
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こちらはレッド・フォートからの帰りの車から撮りました。 高校生くらいでしょう。
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下校風景です。 いろんな写真を見ていて、いい学校に通っている子供たちは女の子の方が多い気がしました。 この理由は判りませんが特徴的な事象でした。 少なくとも女の子への教育に熱心なのは間違いなさそうです。
これらの写真はインドの子供たちのことを正確に表せていないと思います。 全て学校や幼稚園に通っている子供たちばかりの写真ですが、貧困層の子供たちも沢山いるのも現実なのです。
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インドと日本の人口比率を比較したグラフです。
右のグラフは2004年のインドと日本の人口比率比較です。
インドは日本に比べて圧倒的に子供たちが多いです。 出生率はインドも少し下がってきていますが圧倒的に多く、医療の発展により平均寿命も伸びてきています。 人口の半分が働き盛りの年齢以下と、平均年齢が非常に若いのがインドの特徴でもあります。
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posted by SORI at 10:25| Comment(43) | TrackBack(1) | インド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
インドの子供たちや女性の衣装 美しいですね~
見とれてしまいました。
Posted by グリンクリン at 2012年10月26日 09:36
こんにちは。ご訪問&ナイスありがとうございます。
グリンクリンさんと同意見、衣装、美しいですねー!見るだけでワクワクします。そして子どもはどこの国でも可愛いですね。癒されました。

あちこち行かれてるのですね!またあとでゆっくり拝見させてください。
Posted by brassy at 2012年10月26日 10:46
グリンクリンさん おはようございます。
子供たちの人口比率が多いのがインドです。大切にされているわけですね。
Posted by SORI at 2012年10月27日 06:04
brassyさん おはようございます。
ほんと、子供たちは可愛いです。無邪気な笑顔は素晴らしいです。
Posted by SORI at 2012年10月27日 06:24
こんにちは!!
サリーはやっぱり色鮮やかですね〜。
男の子達の制服?も、とてもお洒落で目をひきます♪
Posted by miyukimono at 2012年10月27日 11:27
miyukimonoさん こんにちは
お洒落な制服が多いのに驚きました。インドも短期間のうちに変わっているきている感じがします。
サリーを着てみたい女性も多いのでしょうね。
Posted by SORI at 2012年10月27日 13:07
昔「サラーム・ボンベイ」というインドの映画を観て、
貧困層の子ども達の、悲惨な様子に涙しました。
こうして学校に通える子ども達は、
かなり裕福な家庭の子なのでしょうね。
Posted by まほ at 2012年10月28日 01:45
まほさん おはようございます。
20年前の1992年7月に初めてインドに来たときはストリート・チルドレンの数に驚かされました。そして、今回紹介しているような洗練された制服を着た子供たちを見ることはありませんでした。全体的には子供たちの待遇は改善されたような気がします。ミーラー・ナーイルという女性監督が1988年に制作した「サラーム・ボンベイ」は長い時間をかけて何らかの形で影響したのではないでしょうか。
Posted by SORI at 2012年10月28日 05:21
サラーム・ボンベイのあらすじをネットから拝借いたしました。
あらすじを読んでみて映画を見たことがあることを思い出しました。

500ルピーのかたにサーカスに売られた少年クリシュナ(シャフィーク・サイード)は、移動のときに取り残され、ひとりでボンベイの町にやって来て、インド式ミルクティーを売る“チャーイパーウ"として働くことになる。お金をためて早く家に帰りたい、と願うクリシュナは、やがて麻薬の売人チラム(ラグビール・ヤーダウ)と親しくなり、またマンジュ(ハンサー・ヴィタル)という妹のような少女に慕われ、彼女の母親で娼婦のレーカー(アニーター・カーンワル)にも優しくされた。彼女は町のボス、バーバー(ナーナー・バーテーカル)の愛人でもあった。ある日、売春宿にネパール人の少女(チャンター・シャルマー)が売られてきた。娼婦になるのを嫌がる彼女に“花の16歳"とあだ名したクリシュナは、不器用な優しさで彼女に好意を示すが、売春宿の女主人(ショウカト・アーズミー)は、一人前の娼婦に育ってもらおうと彼女をバーバーに預ける。一方、バーバーに隠れてやっていた麻薬取引がバレてクビになったチラムは、いつしか麻薬中毒者になっていて、結局麻薬を絶たれ命を落とす。またチャーイバーウをクビになったクリシュナは、臨時の仕事からの帰り道、警官に見とがめられ、仲間のマンジュと少年院に送り込まれる。やがて少年院を脱走したクリシュナは、すっかり美しい娼婦に成長し、初めての客をとる花の16歳の姿に茫然とする。そしてマンジュと引き離されたことでバーバーと別れて新しい生活を始めようとするレーカーとの争いの場にやって来たクリシュナは、思わずバーバーをナイフで刺してしまう。逃げるクリシュナとレーカーの姿は、ガーネーシャの祭りでにぎわうボンベイの雑踏の中へと消えてゆくのだった。
Posted by SORI at 2012年10月28日 05:30
理想的な人口分布ですね。
女性のサリーはすてきですよね。
私は一度、着せてもらった事があります。
Posted by youzi at 2012年11月16日 21:41
youziさん おはようございます。
サリーを着られた経験があるのですか。もちろんチェイナドレスやベトナムのアオサイも着られたのでしょうね。
Posted by SORI at 2012年11月17日 06:38
この写真に写る少年たちもそうですが、
アジアの少年が制服を着ていると、とても賢そうに見えるのは、
ボクだけなんでしょうか?
暑い地域だからこそのワイシャツだから、
ちっちゃいビジネスマンに見えてしまいます(^^)

日本の小学生は制服がなくなってきて、
中高生の着崩した制服には、そんなところが見えないのです。
これもまた、日本が追い抜かれる兆候なんでしょうか・・・。
Posted by はらぼー at 2015年08月23日 06:19
男の子が少ないというのは珍しい感じがします。
インドは経済成長著しいですから、教育レベルも
急速に上がってくるでしょう。
Posted by monkey at 2015年08月23日 15:38
人口ピラミッド共に典型的で対局的なグラフですね。
今は中国が最多人口ですがいずれインドが
追い抜く予想みたいですね。インドパワーも注目です!
Posted by 昆野誠吾 at 2015年08月23日 19:49
はらぼーさん こんばんは
子供たちの制服姿はかっこよかったです。子供たちの制服は国によっていろいろです。欧米は基本的に制服はありません。そんな子に毎の事情を見ていると、一概には征服だけから先進度は言えないのかもしれません。私が高校性の時、男子は詰襟の制服でしたが、女子は征服が無い、その時代としては珍しい学校でした。そして私が卒業してすぐに男子の制服も廃止されました。男子は、みんなGパンで通っていました。
Posted by SORI at 2015年08月24日 01:38
monkeyさん こんばんは
おそらく教育に力を入れていると思います。子供たちの姿を見ていると、そのことが実感として伝わってきました。
Posted by SORI at 2015年08月24日 01:40
昆野誠吾さん こんばんは
確かにインドの今後の発展は注目に値します。国の事情を考えると、なかなか予想がつかないです。
Posted by SORI at 2015年08月24日 01:43
サリーの色が華やかですね~!
高齢化社会の日本とは逆で、子どもの数が多いなんて羨ましい!!
Posted by Rinko at 2015年08月25日 07:39
Rinkoさん こんにちは
街中で、鮮やかなサリーを見ることは珍しいので、きっと、幼稚園の送り迎えだから、みなさな鮮やかなサリーを着ているのだと思います。
Posted by SORI at 2015年08月25日 13:17
おはようございます!
nice!です☆
お子さんたち、みなさんかわいいなぁ~。
Posted by shiho at 2026年06月23日 05:06
nice!です。
Posted by じゅんぺ at 2026年06月23日 07:13
いいですねぇ、子供の笑顔。子供が一杯。
75まで家のローンの日本。子供産まないですよね。
Posted by 夏炉冬扇 at 2026年06月23日 07:23
おはようございます(^_-)-☆
可愛いこの子たちも今では立派なパパ、ママに
なっていますね 😊
Posted by Take-zee at 2026年06月23日 08:01
子供は宝  制服をきちんと着て  勉強方法も 確か 良いんですよね・・・
子供が沢山いると言う事は 明るい未来です
Posted by もーもー at 2026年06月23日 08:12
外国では学校の送り向かいに親がついている国が多いですね
子ども一人で歩けるのは日本くらいでしょうか
Posted by kenji-s at 2026年06月23日 08:48
拝見しました。
NICEです
(^^)
少子とは無縁のように見えます。
Posted by kgoto at 2026年06月23日 10:30
日本と同じように制服が多いのですね。
Posted by 溺愛猫的女人 at 2026年06月23日 12:29
子どもが多いですね。
さすがインドです。
日本の少子化が心配になりました。
Posted by りんさん at 2026年06月23日 13:29
サリー・素敵だけれど暑そう*動きにくそう***
Posted by 侘び助 at 2026年06月23日 18:17
インドは、総人口も多いのに、子供が多いとは不思議です。
Posted by ヨッシーパパ at 2026年06月23日 19:18
(。・ω・)ノ゙ Nice‼です♪
Posted by てんてん at 2026年06月23日 22:08
shihoさん おはようございます。
nice! ありがとうございます。
ほんと、子供はみんなの宝です。
Posted by SORI at 2026年06月24日 03:59
じゅんぺさん おはようございます。
nice! ありがとうございます。
Posted by SORI at 2026年06月24日 04:00
夏炉冬扇さん おはようございます。
日本ではあらゆる環境が、子供を産まれまい、あるいは1人だけになっているように感じます。
思い切った対策を今しないと手遅れになりそうです。(すでに手遅れになっているかも。)
Posted by SORI at 2026年06月24日 04:06
Take-zeeさん おはようございます。
ほんと、子供は成長して大人になっていくのですね。
Posted by SORI at 2026年06月24日 04:07
もーもーさん おはようございます。
子供達が未来を作るのだと思います。
その子供たちを育てているのは我々大人たちなので、責任は重いです。
Posted by SORI at 2026年06月24日 04:10
kenji-sさん おはようございます。
昨今のニュースを見ていると、その日本でも、最近は、日本安全神話は、揺らぎつつあるようで気になります。
学校の送り向かいをする地域も増えているように感じます。
Posted by SORI at 2026年06月24日 04:21
kgotoさん おはようございます。
Nice ありがとうございます。
先進国や中国の状況を参考にしているのだと思います。
Posted by SORI at 2026年06月24日 04:23
溺愛猫的女人さん おはようございます。
ほんと、私も感じました。
日本を参考にしているのかもしれません。
Posted by SORI at 2026年06月24日 04:24
りんさん おはようございます。
このまま推移すると日本はどうなるのでしょうね。
対策の効果が出るのは先になることを考えると、対策はまだまだ不十分な上に後手後手になっているように感じます。
Posted by SORI at 2026年06月24日 04:28
侘び助さん おはようございます。
暑そうに見えても、昔から根付いたものなので、意外と涼しいのかもしれません。
Posted by SORI at 2026年06月24日 04:30
ヨッシーパパさん おはようございます。
年齢別人口を見ると、昔と比べると経済発展とともに人口増加にブレーキが掛かっているように感じます。
Posted by SORI at 2026年06月24日 04:33
てんてんさん おはようございます。
Nice‼ ありがとうございます。
Posted by SORI at 2026年06月24日 04:34
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インドの子供たち
Excerpt: 写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。 インドのアーンドラ・プラデーシュ州 (アンドラプラディシュ州)の小さな村で行われた、ある小さな式典で集まったインドの子供たちとお母さんたちです。..
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