インドの58記事の内から20ブラシュアップして紹介させていただいたことから、インドの58記事の中の次の19記事をブラシュアップして紹介させていただきます。本記事が2/19です。
初めてインドに訪問したのは1992年7月18日で、それ以来13回訪問しました。
の場合はクリックすると拡大します。
学校が終わって帰るところです。 子供たちだけ三輪でタクシーで帰るところでした。 小学生高学年かな? それとも中学生 高校生かな?
意識して女の子を撮ったわけではなくタクシーで帰る子はみな女の子たちだけでした。
セレブな家のお嬢様たちかも。
幼稚園のバスを待っているところのようです。 お母さんたちは全員がサリーを着ていました。
こちらの子供たちもみな女の子です。

世界遺産クトゥブ・ミナールに課外授業中に来ていた小学生たちです。こちらでは男の子の方が多い気がしました。

世界遺産レッド・フォートの前での記念撮影の光景です。 これは高校生くらいかな?
写真をクリックして拡大するとわかると思います。 極端に女子生徒が多いわけではありませんが男子生徒より多く65%ぐらいです。

上の写真をクリックすると拡大しますが、
拡大するのが面倒な方のために左側と右側に分けて表示させました。 クリックするとつながった写真を表示します。

こちらはレッド・フォートからの帰りの車から撮りました。 高校生くらいでしょう。

下校風景です。 いろんな写真を見ていて、いい学校に通っている子供たちは女の子の方が多い気がしました。 この理由は判りませんが特徴的な事象でした。 少なくとも女の子への教育に熱心なのは間違いなさそうです。
これらの写真はインドの子供たちのことを正確に表せていないと思います。 全て学校や幼稚園に通っている子供たちばかりの写真ですが、貧困層の子供たちも沢山いるのも現実なのです。

インドと日本の人口比率を比較したグラフです。右のグラフは2004年のインドと日本の人口比率比較です。
インドは日本に比べて圧倒的に子供たちが多いです。 出生率はインドも少し下がってきていますが圧倒的に多く、医療の発展により平均寿命も伸びてきています。 人口の半分が働き盛りの年齢以下と、平均年齢が非常に若いのがインドの特徴でもあります。





見とれてしまいました。
グリンクリンさんと同意見、衣装、美しいですねー!見るだけでワクワクします。そして子どもはどこの国でも可愛いですね。癒されました。
あちこち行かれてるのですね!またあとでゆっくり拝見させてください。
子供たちの人口比率が多いのがインドです。大切にされているわけですね。
ほんと、子供たちは可愛いです。無邪気な笑顔は素晴らしいです。
サリーはやっぱり色鮮やかですね〜。
男の子達の制服?も、とてもお洒落で目をひきます♪
お洒落な制服が多いのに驚きました。インドも短期間のうちに変わっているきている感じがします。
サリーを着てみたい女性も多いのでしょうね。
貧困層の子ども達の、悲惨な様子に涙しました。
こうして学校に通える子ども達は、
かなり裕福な家庭の子なのでしょうね。
20年前の1992年7月に初めてインドに来たときはストリート・チルドレンの数に驚かされました。そして、今回紹介しているような洗練された制服を着た子供たちを見ることはありませんでした。全体的には子供たちの待遇は改善されたような気がします。ミーラー・ナーイルという女性監督が1988年に制作した「サラーム・ボンベイ」は長い時間をかけて何らかの形で影響したのではないでしょうか。
あらすじを読んでみて映画を見たことがあることを思い出しました。
500ルピーのかたにサーカスに売られた少年クリシュナ(シャフィーク・サイード)は、移動のときに取り残され、ひとりでボンベイの町にやって来て、インド式ミルクティーを売る“チャーイパーウ"として働くことになる。お金をためて早く家に帰りたい、と願うクリシュナは、やがて麻薬の売人チラム(ラグビール・ヤーダウ)と親しくなり、またマンジュ(ハンサー・ヴィタル)という妹のような少女に慕われ、彼女の母親で娼婦のレーカー(アニーター・カーンワル)にも優しくされた。彼女は町のボス、バーバー(ナーナー・バーテーカル)の愛人でもあった。ある日、売春宿にネパール人の少女(チャンター・シャルマー)が売られてきた。娼婦になるのを嫌がる彼女に“花の16歳"とあだ名したクリシュナは、不器用な優しさで彼女に好意を示すが、売春宿の女主人(ショウカト・アーズミー)は、一人前の娼婦に育ってもらおうと彼女をバーバーに預ける。一方、バーバーに隠れてやっていた麻薬取引がバレてクビになったチラムは、いつしか麻薬中毒者になっていて、結局麻薬を絶たれ命を落とす。またチャーイバーウをクビになったクリシュナは、臨時の仕事からの帰り道、警官に見とがめられ、仲間のマンジュと少年院に送り込まれる。やがて少年院を脱走したクリシュナは、すっかり美しい娼婦に成長し、初めての客をとる花の16歳の姿に茫然とする。そしてマンジュと引き離されたことでバーバーと別れて新しい生活を始めようとするレーカーとの争いの場にやって来たクリシュナは、思わずバーバーをナイフで刺してしまう。逃げるクリシュナとレーカーの姿は、ガーネーシャの祭りでにぎわうボンベイの雑踏の中へと消えてゆくのだった。
女性のサリーはすてきですよね。
私は一度、着せてもらった事があります。
サリーを着られた経験があるのですか。もちろんチェイナドレスやベトナムのアオサイも着られたのでしょうね。
アジアの少年が制服を着ていると、とても賢そうに見えるのは、
ボクだけなんでしょうか?
暑い地域だからこそのワイシャツだから、
ちっちゃいビジネスマンに見えてしまいます(^^)
日本の小学生は制服がなくなってきて、
中高生の着崩した制服には、そんなところが見えないのです。
これもまた、日本が追い抜かれる兆候なんでしょうか・・・。
インドは経済成長著しいですから、教育レベルも
急速に上がってくるでしょう。
今は中国が最多人口ですがいずれインドが
追い抜く予想みたいですね。インドパワーも注目です!
子供たちの制服姿はかっこよかったです。子供たちの制服は国によっていろいろです。欧米は基本的に制服はありません。そんな子に毎の事情を見ていると、一概には征服だけから先進度は言えないのかもしれません。私が高校性の時、男子は詰襟の制服でしたが、女子は征服が無い、その時代としては珍しい学校でした。そして私が卒業してすぐに男子の制服も廃止されました。男子は、みんなGパンで通っていました。
おそらく教育に力を入れていると思います。子供たちの姿を見ていると、そのことが実感として伝わってきました。
確かにインドの今後の発展は注目に値します。国の事情を考えると、なかなか予想がつかないです。
高齢化社会の日本とは逆で、子どもの数が多いなんて羨ましい!!
街中で、鮮やかなサリーを見ることは珍しいので、きっと、幼稚園の送り迎えだから、みなさな鮮やかなサリーを着ているのだと思います。
nice!です☆
お子さんたち、みなさんかわいいなぁ~。
75まで家のローンの日本。子供産まないですよね。
可愛いこの子たちも今では立派なパパ、ママに
なっていますね 😊
子供が沢山いると言う事は 明るい未来です
子ども一人で歩けるのは日本くらいでしょうか
NICEです
(^^)
少子とは無縁のように見えます。
さすがインドです。
日本の少子化が心配になりました。
nice! ありがとうございます。
ほんと、子供はみんなの宝です。
nice! ありがとうございます。
日本ではあらゆる環境が、子供を産まれまい、あるいは1人だけになっているように感じます。
思い切った対策を今しないと手遅れになりそうです。(すでに手遅れになっているかも。)
ほんと、子供は成長して大人になっていくのですね。
子供達が未来を作るのだと思います。
その子供たちを育てているのは我々大人たちなので、責任は重いです。
昨今のニュースを見ていると、その日本でも、最近は、日本安全神話は、揺らぎつつあるようで気になります。
学校の送り向かいをする地域も増えているように感じます。
Nice ありがとうございます。
先進国や中国の状況を参考にしているのだと思います。
ほんと、私も感じました。
日本を参考にしているのかもしれません。
このまま推移すると日本はどうなるのでしょうね。
対策の効果が出るのは先になることを考えると、対策はまだまだ不十分な上に後手後手になっているように感じます。
暑そうに見えても、昔から根付いたものなので、意外と涼しいのかもしれません。
年齢別人口を見ると、昔と比べると経済発展とともに人口増加にブレーキが掛かっているように感じます。
Nice‼ ありがとうございます。