インドの58記事の内から20ブラシュアップして紹介させていただいたことから、インドの58記事の中の次の19記事をブラシュアップして紹介させていただきます。本記事が5/19です。
初めてインドに訪問したのは1992年7月18日で、それ以来13回訪問しました。
の場合はクリックすると拡大します。
インドのムンバイで立派な石造りの陸橋を見つけました。 数日間ほど車でムンバイ市内を走りましたが、見つけたのは1ケ所だけでした。 右端の車は、以前に紹介した記事の通りにナンバープレートの数値は"2"です。 クリックすると判ると思います。
拡大した写真から判断するに、構造自体は鉄骨のようですが外壁は石で作られていました。

この部分で陸橋下の高さが判ってもらえると思います。 少なくとも6.5mはあるようです。
クリックするとさらに感じが判ると思います。

ムンバイの中心から郊外に向かっている時に見つけました。別の写真に写っていた標識からBhiwandiやKalyan方向に向かう道なので48号線と思われます。

右の木に隠れて判りにくいですが陸橋の全長の部分を上の写真から切り取りました。 類似の陸橋を画像検索で探してみました。ただし窓の数も違うし周辺の景色が違うので別物のようです。→ポチッ

上の石造りの陸橋から6分前の景色です。 スラム街が判っていただけると思います。
このような世界もまだ残っていました。 写真をクリックすると画質はよくありませんが、特別に大きな横長の写真を表示させるように設定いたしました。

もちろんムンバイでも陸橋は鉄骨作りがほとんどです。
これは鉄骨がむき出しですが、看板で覆われて鉄骨が見えないのが普通です。

Googleマップで48号線で石造りの陸橋を探していますが、まだ見つけられていません。





石造りの橋、イタリアのポンテ・ヴェッキオを思い出します。
ムンバイの町は石造りの建物が多いので景観を意識して作ったのだと思います。
魅力満載ですね
こちらこそ、沢山のコメントをいただき、ありがとうございます。確かにこちらは水平ではありますがポンテ・ヴェッキオを思い出しました。
これは、相当に気合の入った陸橋でした。世界的に見ても、なかなか見つからないのではないでしょうか。
地方の町でもホテルはよくなってきたのでインドも行きやすくなってきたと思います。沢山の世界遺産がある国なので見応えがあると思います。
見るというよりは体験という言葉が合っているかもしれません。
やはり、インドの空気にしっかり溶け込んでますネ。
町並みを大切にする試みなのでしょうね。やっぱり趣があっていいですね。
ちょっと低いようにも見えますが。
インドのナンバープレート、カッコいいですね。
日本は老朽化した歩道橋がいっぱいで困ります。
中が誰か住んでいそうですね^^;
インドも交通量が多くイメージしていたインドと違っていました^^
道路幅の広い陸橋です。立派さから大切な陸橋なのだと思います。インドも車社会になってきました。
陸橋は文化のバロメーターかもしれません。新しい世界に入ってきたのかもしれません。
ムンバイは車の渋滞がひどくなりました。なかなか時間が読めないほどの状態でした。
この陸橋なら 周りや下が見えないので
自分でも渡れそうです(笑)
石の陸橋は珍しいですね☆
インドは新旧ごちゃまぜの魅力がありますね!!
内部が気になります。長い廊下のようなのでしようね。ほんとインドは不思議な国です。
地震が少ないって素敵です。
橋渡しの部分は鉄骨でしょうか ❓
台風8号は遠ざかっていきましたが、まだ台風7号が
関東を狙っています 😂
ここまで飾り付けるには理由が有りそうですね!
石だと重いので強度が心配です。
かなり、金もかかっていそうです。
石造りの陸橋を見たのはこの時だけだったので、特別な陸橋なのかもしれません。
多分、内部に鉄骨が入っているので地震などが来ても大丈夫だと想像しています。
インドの2012年以降でのマグニチュード7以上(最大7.9)の地震は8回です。
詳しいですね。
かなりの道幅なので、確かに陸橋の橋脚の間隔が広いです。
もしかしたら、人の振動と橋が共振しない対策なのかもしれません。
これだけのスパンですから、内部に鉄骨のトラスが組まれているのは間違いないと思います。
昔のヨーロッパでは、アーチ型を利用した石橋や水道橋が沢山作られましたね。
nice ! ありがとうございます。
内部には鉄骨が組まれていると思います。
7号も日本から離れましたが、梅雨前線はあるので、まだ大雨には気を付ける必要がありそうです。日本海側や北の方はやっと晴れ間も見れるようです。
インドでは沢山の陸橋を見ましたが、石で飾られた陸橋はこれだけだったので、確かに理由がありそうです。
確かに重いと思います。
この陸橋はスパンが大きいので、もしかしたら共振対策かなと思いました。
確かに建設費は高そうな陸橋でした。
シンボル的そんざいでしょうか。
それとも歩きたくなるようにした対策でしょうか。
中に鉄骨が入っていると思います。
インドは理屈の国なので、強度対策は行われていると思います。
Nice‼ ありがとうございます。
nice! ありがとうございます。