パキスタンの記事を19ブラシュアップして紹介させていただいたことから、今度はインドの57記事の中から先ずは19記事をブラシュアップして紹介します。 本記事が9/19です。
初めてインドに訪問したのは1992年7月18日で、それ以来13回訪問しました。
の場合はクリックすると拡大します。
東南アジアやインドでは三輪タクシーが今でも大活躍しています。今までは見るだけでしたが、前記事のシーフード料理を食べた帰りに普通のタクシーが捕まらないので、3輪タクシーをホテルまで利用する機会があり初めて乗りました。我々の前にも3輪タクシーが走っているのが判りますか。その車と2台でホテルまで帰りました。右の写真が料金メーターで機械式のようです。料金メーターのメーカーはSuper Meter Manufacturing Companyでした。ムンバイの町では市街地の南側は三輪タクシーの走行は禁止されております。すなわちマリンドライブのあたりは四輪のタクシーだけで三輪タクシーを見ることは出来ません。2年前も同じでした。ニューデリーの町も近いうちに禁止されると聞きました。少しさびしくなるし運転手さんが心配です。別の町に行くのかな。
デリーとムンバイとハイデラバードの3っの町の三輪タクシーを紹介いたします。
ムンバイの町の三輪タクシーです。黒とイエローのツートンカラーが印象的です。この町だけは4輪タクシーも同じデザインでした。

ムンバイの三輪タクシーの後ろ姿です。

デリーの三輪タクシーは緑とイエローのツートンカラーです。

こちらがデリーの三輪タクシーの後ろ姿です。ただし三輪タクシーを意識した撮った写真がなかったので車内から撮った町の風景の中から切り取ったために写真の解像度はよくありません。

こちらが上の写真を切り取ったオリジナルの写真です。

ハイデラバードはイエローです。

後ろから見たハイデラバードの三輪タクシーです。

下の写真がムンバイの4輪のタクシーです。色のデザインは3輪タクシーと同じです。これらのタクシーはすべて個人タクシーです。そのために何十年も同じ車を使い続けているようです。

最近は数社ほどタクシー会社が出来たそうで、そちらのタクシーは新しい上に色も青や黄で一色で塗られています。下のようなタクシーも減っていくのかもしれません。今でも活躍はしていますが、私が初めてインドに行った頃の1992年~1995年頃は四輪タクシーと言えば右の写真のアンバサダーでした。
アンバサダーは1948年からインドで作り始められたインドを代表する車です。右のアンバサダーの写真はデリーで撮りました。下の車も古いタイプですが「丸さ」の印象から判断して、アンバサダーではないようです。






三輪タクシーにはドアが無いのでしょうか?
少しスリルがあるように思ってしまいます。(^-^;
ご推察の通りに三輪タクシーにはドアがありませんでした。三輪タクシーに乗ったのは初めての経験となりました。普通のタクシー見つからなかったので思い切って乗ってみました。いい経験になりました。
小回りが効いて良さそうな気がしますが・・・。
バランス崩してパタリと倒れるのが危険だからでしょうか?
面白いですね。乗ってみたいけれど当分その機会はなさそうです。
街の中でも近代的な場所が禁止になるところを見ると、対外的な見た目を気にしたのではないかと想像しています。
我々から見ると風情があっていいと思うのですが、当事国ではいろんな判断あるのでしょうね。
私も一生に一回の経験でした。楽しかったです。
手に汗握る体験になったのではないでしょうか。
はい料金メーターで機械式です。タイヤに直結しているそうです。四輪タクシーもこのタイプのメーターがついていました。
なかなかスリルがありました。でも、ほんと楽しかったです。
PCの前で世界中を見せて戴いて楽しいです(^。^)
禁止なんて、事故が多いんでしょうかねえ。
『インド』『デリー』『カシミール』『タージマハール』という言葉を耳にしただけで、涎が出てきます!………………、って?????
やっぱりインドはインパクトのある経験が出来ますね。
おっしゃる通り風情があって良いと思いますけど、
やっぱり見た目の問題でしょうか?
でも、ドアの無いタクシーでは、スリルがありすぎてこわいです(笑)
デザインが統一されていてインドの一つの景観です。禁止地区は全土的に見ると一部だけなので、見れない地区があるので言われないと気が付かないと思います。
私も最初はマリンドライブのあたりでは見かけなかったので不思議に思っていました。
インドでは美味しいカレーのお店が格段に増えました。ナンに美味しいカレーをつけて食べるのは最高ですね。
ただしノン・ベジのカレーをお勧めします。本場のベジタリアンのカレーは単なる野菜カレーというだけでなくてスープにも一切肉類が使われていません。
試に一口食べさせてもらいました。悪い味ではないけれども、最近のノン・ベジタリアンのカレーの美味しさにはかなわないと思います。
乗り心地は悪くなかったです。風が入ってきて夜のドライブは四輪タクシーより気持ちよかったです。先入観もあるのですがスリルも味わえます。
メーター通りだったので値段交渉はありませんでした。長距離で安くしてもらおうと思うと値段交渉があるそうです。
めちゃくちゃ安かったです。料金は20円位の世界だったと思います。
四輪の車が増えてきて渋滞しているのでスピードの違う三輪タクシーは問題になっているのが理由だとは思いますが、近代化をアピールしたい思いもあるのではないでしょうか。
やっぱりインドと言えば三輪タクシーですね。
日本でも、観光地では人力車が流行っているくらいですから。
走行が禁止になるなんて、事故が多いのでしょうかね?
三輪だとスピードも出ないでしょうし、接触事故にも弱そう…。
禁止の理由ははっきりとは判りませんが渋滞と事故防止が表向きではないかと思います。裏の理由は近代化の町の景観ではないかと思いますが、我々にとってはインドらしさなくなるのでさびしい気がします。
母が実家からの荷物を取りに行くのに、乗せてもらった時の話しを
何度も聞きましたが、馬力があまりなく、曲がり角では転びそうな
感じになって、とても怖かったと言っていました。
安全性にも問題があるのかもしれませんね。
実家のお父さんが三輪車を持たれていたとはすごいです。三輪車と言えばアニメの「となりのトトロ」の始まる場面を思い出してしまいます。
三輪タクシー、可愛いですね~
私の小さい頃、三輪自動車がありました~
懐かしいです~^^
私も三輪トラックの記憶があります。1957年に発売されて1972年に生産中止になったダイハツ・ミゼットが特に有名でした。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%8F%E3%83%84%E3%83%BB%E3%83%9F%E3%82%BC%E3%83%83%E3%83%88
海外でのタクシー乗車は、日本語しか話せない「おやじ」にとっては、いつも不安で不安で仕方ありません(涙)
あまり、行く気になれません。
まだ、香港やシンセンの方がいい感じですね。
海外でタクシーに乗るのは確かに大変ですね。この時も地元の人がいたおかげで乗ることが出来ました。
インドはこれから変わっていくのでしょうね。長い人類の時間に比べると発展の時間差は一瞬の時間なのかもしれません。
ドアがないみたいなのでスリルがあって楽しそう♪
それに暑いかな!?
三輪タクシーは初めて乗りました。徐々に減ってくるので乗る機会は、これが最後になるかもしれません。いい経験をさせてもらいました。ここは暑い場所なので風が当たると涼しいです。
デコトラ的愛着をもって仕事しているようですね♪
タクシー毎にデザインなどこだわりがありそうです^^
ほんと、運転手さんは三輪タクシーを大切にしているのだと思います。年ごとに色が違うのも面白いですね。
チョット寂しいですね。
観光三輪タクシーとかで、残せないものなのかな。。
確かに日本の人力車のように観光三輪タクシーはいいですね。みんなが懐かしく思うようになれば成立しそうです。でも庶民の足、規制しても完全には、なくならないような気もします。
今回乗れて、いい思い出ですね。
メーターもレトロで面白そうです。
予想が外れるのが、この世の中ではないでしょうか。
今までに三輪タクシー乗ったことが無かったので、最初で最後かもしれません。ほんとよかったです。
でも予想がが外れるのが、この世の中です。
メーターは気に入りました。
懐かしいです。
このオートリキシャーをよく乗られていたのですね。
リキシャーもよく乗られていたのですね。
nice!です。
昔は こんな車でしたよね 日本も・・・・
日本も運送に三輪自動車が走っていた時代がありましたね。
子供のころは三輪トラックが走っていましたね。
ダイハツやクロガネなんて言う会社のトラックも主流でした (^_-)-☆
故障がちでした。
昭和初期の日本のようです。
nice! ありがとうございます。
確かにカーブの時の安定性は劣るかもしれませんが、スピードは遅いので相殺するかもしれません。
ただし、オープンなので事故が起こった時は投げ出されてしまいそうです。
確かに小さいときに見たことがあります。
もっと大きいタイプでした。
ほんと、かわいらしいです。
沢山、走っていました。
世界的には限られた国なのだと思います。
確かに、昔に走っていました。 多くはなかったと思います。
確かに日本の場合はトラックでした。
会社まで覚えておられるのですね。
乘った経験は、この時だけでした。
いい思い出となりました。
インド、行くごとに変るようになってきました。
経済発展に伴い変わるスビードが加速度的なので、大きな都会では見ることが出来なくなるかもしれません。
まさに昔のイギリスのようでした。
よく乗りました。
Nice‼ ありがとうございます。
nice! ありがとうございます。