インドの58記事の内から20ブラシュアップして紹介させていただいたことから、インドの58記事の中の次の19記事をブラシュアップして紹介させていただきます。本記事が8/19です。
初めてインドに訪問したのは1992年7月18日で、それ以来13回訪問しました。
の場合はクリックすると拡大します。
前記事で、イギリスの二階建てバスを紹介いたしましたので、今度は、同じDNAであるインドの二階建てバスを紹介いたします。インドのムンバイ(ボンベイ)には二階建てのバスが沢山走っています。イギリスの影響だと思います。バスの形式も古いままです。いろんな色のバスがありましたが、やはり赤い色のバスが多かったです。今回は「インドの二階建てバス」というタイトルで掲載いたしましたが、「ムンバイの二階建てバス」というタイトルでもよかったかもしれません。 写真を撮ったのは全て2月20日です。
色は違うけれど形は同じです。昔のままの形だと思います。 ムンバイは昔のイギリスの影響を受けて街並みも綺麗です。 インドに沢山の二階建バスが走っているのはイギリスの影響だと思います。 イギリスの二階建バスが気になります。
右の写真はロンドンに行ったときに撮った新しい二階建てのバスです。 二階建てバスは、英国およびその植民地で路線バスとして運行されました。 現在も路線バスと運行されているのはロンドンなど英国内の都市、香港、シンガポール、インドのムンバイ、カナダのビクトリアやケロウナなどです。 丸みが出来ていることとドアが自動になり前と真中についています。 エンジンも後に移りボンネット式ではなくなりました。ロンドンの昔の二階建てバスを調べる必要がありそうです。

右の写真はネットから拝借した昔のロンドンのバスです。 ロンドンの36年前の写真が入ったWeb で見つけました。 昔は左側の後部から乗り降りしていたのは今のインドと同じです。 それと共通しているのが運転席の横です。エンジンが前に着いていて、乗降口が一番後ろにあるのは昔のイギリスのものと同じです。世界の主流はワンマンバスなので、車掌が必要な後ろに乗降口がある二階建てバスが走っているのは、現在ではインドだけかもしれません。
下の写真の乗降口を拡大いたしました。

エンジンが前にあっても一番前の面が垂直なのがインドの二階建てバスの特徴ですが、大昔にイギリスで同じ形式があったかどうか気になるところです。
調べてみると垂直のものはありましたが形は違っていました。
起源はイギリスの二階建てバスでもインドでは独自の発展をしたようです。

二階建てバスの製造メーカーはASHOK LEYLAND(アショック・レイランド)でした。
Ashok Leyland はインドの商用車メーカーで、設立は1948年9月7日です。
英国の植民地支配(1858~1947年)から解放されて1年目の設立だったわけです。

上の写真をクリックすると大きな画像で二階建てバスを表示しますが、クリックが面倒な方のために大きな画像を紹介します。 クリックするとバス全体を大きな画像で表示します。


上で小さな写真で紹介したロンドンの昔の類似タイプ(半ボンネット)の二階建てバスの大きな写真も紹介します。 こちらの写真はWikimediaから転用させていただきました。上の写真と見比べてみてください。





行って見たい国ですね。
これから少しインドの記事を続けさせていただきます。インドは生物の遺伝子(DNA)の宝庫ですが、文化のDNSの宝庫でもあります。
ところが、今年からスカイツリー周辺に二階部分がオープン(屋根がない)な観光周遊バスが出ているようですね。
自動ドアのも少しありましたが、
後ろからドアなしで昇降できるタイプがほとんどでした。
車掌さんがいて、ベビーカーを持ち上げてくれるので
助かりました。バス停でなくても信号で止まったところで
下りる方もいて、、、
ドア式よりも好きな形でした。
日本でも下記のアドレスのサイトを見ると1980年代の初頭から二階建てバスがブームになったようです。すたれた理由ははっきりとはわかりませんが道路事情が大型2階建てバスが安全に運行できるとはいえなかった事と、日本では全高が3.8mに制限されていたので居住性が犠牲になり、一部の観光用の限られた需要だけだったことから、日本用ものは作られなくなってしまったようです。
http://www.kankobus-page.jp/0g-neo1.htm
後部ドアの二階建てバスはワンマン運転ができないなどにより保存路線を除き2005年に廃止されたそうです。後部ドアの二階建てバスを経験されたのですね。うらやましいです。
むか~し昔、おおむかし(25年前)インドに行った事がありますが、
その頃2階建てバスってあったのかな~?
その頃はオートリキシャって言ったかな?その乗り物に
定員以上の人数を乗せて走っている光景にびっくりしました。
色々な面でさま変わりしているのでしょうネ
二階建てバスはデリーでは見かけませんでしたが、インドの影響の多いムンバイ(昔のボンベイ)の町を沢山走っていました。
オーリリキシャ(三輪タクシー)は今でも走っており、今回初めて乗る機会がありました。いい思い出になりました。
先日ダブリンで二階建てバスを見て、おうさすがにお隣やし~と思ったのですが、インド!
日本だと、高さの問題などがあるのでしょうか?
それと、電車が発達しているので、バスの利用率が低いから?
ダブリンはアイルランドですね。そこでも二階建てバスですか。
見てみたいです。
日本でもブームになりかけたようですが、道路の高さ制限が低いため居住性があまり良くないことからすたれたようです。
でも、微妙にボロッちい感じがインドらしくていいですね。
微秒にポロッちい感じというのが、ズバリ言い当てています。インド製の自動車は何年経っても型が変わらないのが特徴です。
何故か、このバスには乗らなくてもいいなかなって思うのは
なぜでしょう?
ちょっと怖そうに見えるから?
確かに言い当てています。ロンドンの二階建てバスの歴史はすごいです。
ムンバイの街は歴史的な建物も多くあり、二階建てバスが、その美しい景観に溶け込んでいました。
なんとなくカッコいい気がするのは自分だけでしょうか^^
ボンネットタイプが見直されていると思います。
nice!です☆
パソコン、スマホのネット環境が悪くて、
昨日はブログ訪問をお休みしました!
知りませんでした。
日本で二階建てバスは観光のイメージだけど、こちらでは普通の路線バスなんですね。
二階建てバスにボンネット型があるなんて知りませんでした。
ネット環境が改善して、ほっとされたことでしょう。
nice! ありがとうございます。
最初に考えた人は、すごいです。
ほんと素晴らしい作品です。
ほんとインドでは古くから2階建てバスが走っていたのに驚きました。
みんなの足として古くから活躍していたよう。
電線や河川が無いのもいいですね。
ボンネットの上半分に運転席が作られた設計のようです。
窓の下半分にはガラスが無いので、エアコンは付いていないと思います。
写真を撮った時は2月20日なので問題ないと思いますが、夏に来た時はホテルの外に出るだけでも暑かったです。
バスは走っている時は風が入ってくるので、耐えられたのかもしれません。
インドの歩道橋は驚くほどの高さなの問題ないでしょうが、このサイズを日本に持ってくると確かに通れないところが多いそうです。
Nice‼ ありがとうございます。
nice! ありがとうございます。