ベルリンの記事の掲載が終わったので、次はイギリスの11の記事をブラッシュアップして順番に紹介したいと思います。本記事が3/11です。

イギリスへの訪問は今までに1度だけで、移動は成田(6/7)→ロンドン→ラグビー→ロンドン→パリ→リヨン→アヌシー→リヨン→チューリッヒ→レンツブルグ→チューリッヒ→フランクフルト→ハイデルベルグ→フランクフルト→ミラノ→ベルガモ→ミラノ→カザーレモンフェラート→ミラノ→成田で、旅の中の最初の訪問場所がイギリスで、その後はフランス、スイス、ドイツ、イタリアでした。
写真の上のカーソルが
の場合はクリックすると拡大します。
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イギリスの郵便ボストは赤でした。それも大きいのです。右の写真のような繁華街にあった郵便ポストでした。
フランスは黄色 バチカンも黄色 ドイツも黄色 中国は深緑 もちろん日本は赤ですね。バハマもインドも赤でした。イギリスの影響が大きかったところの郵便ポストは赤のようです。 イタリアも黄色かと思ったらエンジ色でした。ちなみにイタリアとベトナムのゴミ箱は鮮やかな緑色でした。
左側には FIRST CLASS AND ABROAD と書かれていて、右側には SECOND CLASS と書かれています。イギリスでは2速度郵便を行っていて、ファーストクラス(FIRST CLASS)は翌日配達で、セカンドクラス(SECOND CLASS)は料金を安くして3日以内配達としているそうです。
海外郵便(ABROAD)は左側に入れるようです。


形は丸ではなく楕円のような形でした。
おそらく投函口が二つの郵便ポストが、この形なのだと思います。照明塔に書かれているERとはラテン語でElizabetha Regina(エリザベス女王)の略だそうです。

上の写真の左端の門の飾りから上の郵便ポストがあった位置が特定できました。
冒頭の写真の郵便ポストは繁華街にあったので現時点では位置を特定できていません
赤色の郵便ポストの写真を紹介します。紹介のポストは偶然かもしれませんが車は左側通行の国です。もしかしたらイギリスの影響が強い国が赤色のポストを採用したのかもしれません。着色文字をクリックすると記事を表示します。イタリアの郵便ポストは右のように臙脂色なので赤色に分類されている場合があります。日本 インド イギリス バハマ




なんでこんなに大きいんでしょうかね。
日本のポストの初期は「黒」だったらしいですね。
その後、諸般の事情&英国の影響が大きくなって
赤くなったようですね。
夜に初めて見たのですが、ほんと大きかったです。
黒い郵便ポスト、見てみたいです。
おしゃれなデザインですね(*^^*)
日本のような郵便ポストをイメージしていたので、このポストを見つけた時は、ほんとうに驚きました。写真で紹介出来てよかったです。
今は味気ない四角い箱ですけどね。。。
電話ボックス自体を見なくなりました。どんな色だったのかも忘れてしまうほどでしたが、思い出させてくれました。
全国から公衆電話ボックスのデザインを募集して1954年(昭和29年)に初めて設置されたクリーム色に赤色の屋根で角が丸みを帯びていて、丹頂鶴に似ているため「丹頂ボックス」と呼ばれた電話ボックスで下記のサイトの一番左側ですね。
http://www.toa-tuushin.co.jp/
鋳物(鋳鉄)製のところが似ています。それにしても迫力がありました。
話は変わりますが、先日録画が短くて途中までしか見ることが出来なかった「みをつくし料理帖」の動画を見つけて最後まで見ることが出来ました。
前半
http://www.dailymotion.com/video/xtv2qs_yyy-yyyyyyyy-yyy_shortfilms
後半
http://www.dailymotion.com/video/xtv2ry_yyy-yyyyyyyy-yyy_shortfilms
確かにドラム缶の表現は当たっています。なかなかの迫力でした。
イギリスに住まわれた方は、懐かしく思われるのですね。この郵便ポストを掲載してよかったです。
フランスとバチカンのポストは黄色だったんですね。
バチカンも行ったと言っても、サンピエトロ大聖堂の吹きだけで
大聖堂の隣にあった郵便局がバチカンだと言う事で
入ったくらいなんですよ。
バチカンではハガキを出しましたが、全くポストの色は
覚えていません。郵便局で出したので
局員さんに直接渡してしまったような…。
楕円のところ以外は似ています。鋳造で作られたところも似ています。ポストは見つけると写真を撮っていたので、いろんな国の郵便ポストの色を思い出すことが出来ました。
日本は英国をモデルに
してますからね~
世界は色々なんですね(笑)
赤色が、意外と少ないのに驚きました。世界共通ではなかったのですね。
王冠のマーク(?)がポストについてるなんて、さすが英国!
大きさに驚かされました。あまりにも大きいので、最初、ポストだとは気が付きませんでした。デザインは凝っていました。
汚れ具合といい、傷具合といい、形といい、いい味出しているポストですね^^
鋳鉄製のポストですね。立派な大きなポストでした。
イギリスの郵便は1516年に始まったそうです。イギリスの国有の郵便会社・ロイヤルメール(Royal Mail Holdings plc)が設立されたのが1516年なのです。
この郵便ポストも100年維持用の歴史があるかもしれません。
https://en.wikipedia.org/wiki/Royal_Mail
http://johnkeats.is-mine.net/image4/keats/post.html#posthistory
日本も昔のポストのほうが味わいがあって良かったのに。
四角いポストは味気ないですよ。
ま、今はほとんどメールですけどね。(笑
私が住んでいる佐倉市の中心あたりは昔の郵便ポストが健在です。武家屋敷などがあったところなので昔のタイプを大切にしているようです。
投函したことが有ります、登山電車の終点でアイガーの奥でした
それに趣があります(^^)
郵便ポストは旅先からよく利用してましたが、全然気にも留めていませんでした。
唯一アイルランドは緑が好きな国民なので、公園のベンチも緑、建物も、人々の服も緑が多く、何から何まで緑の国で当然ポストも緑だったということは今でも覚えてます。
ロンドンに行った時会ったアメリカ人が「ここまで来たらアイルランドに行くべきだ。全てが緑だから」と言われて行ってみたのですが、木々の緑が多いということなのかと思ったら、本当に街中の様々なものが緑だったのです!
ポストひとつとってもお国柄が出ますね。
日本は赤、英国の真似でしょうから本家は
赤ですよね。 ちなみに対岸のオランダは
黄色でしたよ。
郵便ポストは赤ですか。
格好良いです。
ポストは赤で日本と同じですね!
nice!です!!!
イギリスのポストは楕円形なんだぁ。
日本のポストも、初めは四角だったのが、通行の邪魔にならないよう円柱形になったみたいですね。
クルマの左側通行もそうだし、イギリスとは共通点が多いですね(*^^*)
さすが地ビールです。味の違いがしっかり出ているのですね。
スイスに日本のポストがあるとはすごいです。つい入れたくなります。
ユングフラウヨッホ駅でしょうか。日本の富士山五合目にはスイスの郵便ポストがあるのですね。
nice ! ありがとうございます。
nice! ありがとうございます。
さすが近代郵便システムの発祥の国です。
アイルランドに行かれたのですね。うらやましいです。
全てが緑とは知りませんでした。自然を大切にする国なのですね。
ヨーロッパは黄色い郵便ポストが多いですね。
オランダも黄色だったのですね。
オランダ行ってみたかったです。
訪問 ありがとうございます。
鋳物の郵便ポストは趣があります。日本も昔のポストも鋳物でした。
訪問 ありがとうございます。
nice☆ ありがとうございます。
ほんと、郵便ポストは赤のイメージです。
たぶん、そうなのでしょうね。
明治初期は、欧米のことを取り入れている時代でした。
大きな鋳物の赤いポストに感激しました。
nice! ありがとうございます。
電気の周波数と車の左通行と郵便ポストの赤はイギリスですね。
イギリスから学んだことが多いですね。
日本はいろんな国から近代システムを取り入れたようですね。
その中でもイギリスを手本にしたのは多かったようです。
nice!です。
二階建てバスに乗られたことがあるのですね。
私はまだ未体験です。うらやましいです。
確かに雀は隠れて撮らないと逃げられてしまいます。
nice! ありがとうございます。