カザフスタン最大都市アルマトイの記事を11ブラシュアップして紹介させていただきました。次はカザフスタンの首都アスタナの記事を11ブラシュアップして紹介する予定ですが、その前にアルマトイからソウル経由て帰国した時の記事ブラシュアップして紹介します。
の場合はクリックすると拡大します。この時の旅全体は成田(11/26 JL441)→モスクワ(11/27 S7179)→Novosibirsk(11/28 SU806)→モスクワ(KC874)→アスタナ(11/29 KC977)→アクトベ(11/30 KC978)→アスタナ(12/1 車)→カルガンダ(12/1 車)→アスタナ(12/2 KC854)→アルマトイ(12/2 OZ578)→ソウル(12/3 OZ102)→成田(12/3)と 移動しました。成田からアルマトイまでは空港を直線で結んでいます。ただし往復の部分だけは線が重ならないようにしました。
アルマトイ(アルマティー)から成田までのルートはフライトマップを参考に直線ではなく実際に飛んだルート(━━ ━━)で記載いたしました。機内のフライトマップを撮った写真から再現いたしました。 アルマトイを飛び立ってすぐは飛行ルートが曲がっているのは7000mを超える天山山脈があるのと関係あるのかもしれません。天山山脈の最高峰はポベーダ山(7,439 m)で2番目はハン・テングリ(7,010 m)です。
そのほかに雪蓮峰(6627m)、博格達山(5445m)、烏肯山などがあります。今回はアルマトイから天山山脈の上を通って南側に抜けて乌鲁木齐(ウルムチ/鳥鲁木斉)に向かうルートでした。昼間であれば素晴らしい景色が見えたと思います。
こちらが座席の前に表示されたフライトマップの写真です。

アルマトイからはアシアナ・エアラインでした。左がアルマトイからソウルの搭乗券で右がソウルから成田のチケットです。5時間40分と2時間10分のフライトでした。

アルマトイのチェックインカウンターです。カザフスタンはチェックイン時間が近づかないとチェックインカウンターがある部屋に入れてもらえません。フライトが遅れても同じで、その時はロビーで長い間待たされることになります。
空港に早く来たときはチェックインを終わらせてラウンジか登場口近くのレストランでゆっくりしたいところですが、それが出来ないのが残念です。

やっぱりアシアナ航空の機内はきれいでした。
写真の下の座席配置は別の航空会社のものですが概ね同じです。


機体はB767-300でした。

やっと日本映画にも出会えました。ここでは「アンダルシア女神の報復」を見ました。アシアナ航空のキャビンアテンダント(CA)の人は日本語が出来る人が多いのも、うれしいことです。

朝食は韓国食を食べたかったのですが、遅くまで寝ていたので、残念ながら起きた時には、すでになくなっていました。

でも、クロワッサンもおいしかったです。

さらに、やわらかな韓牛をいただきました。
洋風と言うよりは多少、韓国風の味わいだったのがよかったです。

夜が明けて韓国が近づきました。もうすぐ着陸です。
雲の下の点在した沢山の島が印象的でした。
韓国・ソウルのインチョン空港は北朝鮮の国境に近い場所にあります。
フライトルートが気になってましたが、やはり北朝鮮の空域を避けたルートでした。

ここからはソウルから成田のフライトを紹介いたします。
実はアルマトイからの飛行機(OZ578)は遅れましたが、この飛行機(OZ102)が待ってくれていました。
こんな時は同じ航空会社(OZ:アシアナ航空/아시아나항공)なのはいいですね。

機体は747-400です。俗に言うジャンボです。

席は2階席でした。ここに座ると、もう日本に着いた気になります。

ここでやっと韓国飯がいただけました。簡単な御粥ですが、満足でした。

蓋をとって食べ始めました。

本場キムチもいただきました。

やっぱり飛行機はワインですね。日本の航空会社だと近距離線ではワインはミニボトルです。ミニボトルだったらビールにするところでしたがアスタナ航空は近距離線でもちゃんとしたレギュラーサイズのワインが用意されていたのでさっそく、ワインにいたしました。

短距離のフライトですが、少なくなると何も言わなくても、日本語でもう一杯いかがですかと聞かれて、常に入れてくれるので、断れないで最後まで沢山いただいてしまいました。

時間がかかりましたが、今回の記事で下記のすべてのフライトの紹介が終わりました。
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機内食〜食べたくなりました。
やっぱり〜ワインですか?・・・ねえ〜\(^_^
殆ど海外旅行をなさっていて感動しながら拝見しています。
今回のように夜行便の時は楽な席は助かります。少しの時間だけですが、リッチナ気分にもなれる空間でした。
やっぱりワインは雰囲気を盛り上げてくれます。特にレギュラーサイズのボトルから注いでもらうとうれしいです。
やはり海外は魅力的です。特に初めての場所に行くと、何を見ても珍しく感じてしまいます。それをそこ誌でも紹介できたらと、思っています。
こんな立派な機内食
私は生涯食べることないだろーなー。^^
外国行きの飛行機はこんなに立派なのですか
なにしろ、外国行きの飛行に乗った事がないものですから
一度乗ってみたいです
ありがとうございます。
やっとロシアとカザフスタンのフライトの記事を紹介出来ました。
やっぱり国際線仕様はいいと思います。さらにイイクラスとすれば下記のアドレスの記事ではないでしょうか。
http://makkurokurosk.blog.so-net.ne.jp/archive/c2301647622-1
でも、飲みすぎないでください。(笑)
はい、飲み過ぎないように気を付けます。
ソウルから成田のフライトでは飲める時間は実質1時間半のた大丈夫でした。
飛行機の中でお酒飲むと酔うのが早いですか?
気圧が低いので酔いやすいと聞いたことがありますが、自分で実感かしたことはありません。
普段、町で飲むときはおしゃべりしながらなのでお酒が進みますが、飛行機の中では一人なので喋る相手がいないため食事を楽しみながら、飲むお酒なので量が少ないのだと思います。
インチョン空港はまさにアジアのハブ空港になってしまいましたね。
ありがとうございました。やっとたどり着くことが出来ました。最近の中では9フライトは一番沢山乗った旅となりました。
アルマイトからソウル、また成田へと高級クラスの移動はいいですね。
アシアナ航空のB767とB747、特にジャンボの2階席は素敵ですね。
何回か海外へ行っていますが、まだビジネスクラスすら乗っていないのです。
今度はビジネスに乗ってみたいですね。
やっとカザフの記事が終了しました。先週は上海だったので上海の記事を準備中です。
韓国航空会社のサービスはレベルが高いと思いました。
特にお粥は良い感じで意外です♪
ゆったりとリラックスして帰国できたのはよかったです。おかげてカザフからのフライトを紹介出来ました。
飛行機の中も、映画や機内食、そして美味しいお酒で
満喫できますね。
海外旅行、私も行きたいです。
海外は新しい発見があります。特に新しい場所ではすべてが新鮮に感じます。
最後のフライトスケジュール、思わずパイロットの方のスケジュール化と
見間違ってしまいます。
私だったら確実に耳鳴りや頭痛に襲われると思います、SORIさんの
タフさには感服ですね。
お身体にはくれぐれもお気を付けください。
「断れないで」って、SORIさんったら!(笑)
それにしても美味しそうなワインですね。
沢山の異国の飛行機に乗ることが出来て、いい経験になりました。このときの夜行便ではぐっすりと寝てしまいました。
こんな形でワインを入れてもらえるとうれしいですね。美味しかったです。
お体に気をつけて下さいねぇ〜!!
ありがとうございます。
2月だけでも2回中国に行くことになりました。
1回目が2月6日~9日で2回目が2月20日~23日でした。
それが匂わないキムチなので機内がキムチくさくないのです。飛行機用キムチなのでしょうね。
nice!です。
機内食!いいですね~!
あぁ~!食べたいです。
飛行機もこんなに快適なら長時間辛くならないでしょうね
久方ぶりにお湿りがありました。
それも初雪でうっすらと景色が白く
なりました ☃
飛行機の中の様子も良く分かりましたが、きれいでゆったりしていて、かつ食事もおいしそうですね~♪。中央アジア方面はよく知りませんが、神秘的なところですね(^^♪。
素敵な旅を楽しませていただき有難うございます。
ナイス!です。
フルボトルのワインを一本開けてしまったのですね。
いいなあ~、フルボトルでワインが提供される。。。
とっても、NICEです(^o^)
私もしばらく行っていないので食べたくなりました。
nice! ありがとうございます。
初めて海外に行った時は沢山行くことになるとは思いもよりませんでした。
先は判らないものだと実感しました。
ヨーロッパより遠い国なのに直行便は無いし印象は遠い国でした。
こちらは数年ぶり以上の大雪でした。と言っても積雪は13cmでした。
nice ! ありがとうございます。
確かにリラックスして眠れる席は疲れはないです。
食事も楽しみになります。
夜行便なのがもったいない感じでもありました。
ほんと中央アジアは不思議な魅力があります。
カザフスタンでは、いろんな経験をさせてもらいました。
そこに行く飛行機も不思議な魅力がありました。
帰るのがもったいない感じでもありました。
紹介出来て値打ちがあるフライトでした。
昼には素晴らしい景色を見せてくれるルートでもありました。
夜行便なのがもったいなかったです。
足跡 ありがとうございます。
nice! ありがとうございます。
飛行機の中で飲むワインは特別です。
ついつい沢山飲んでしまいました。
これで、ゴビ砂漠あたりの景色が見れたら最高でしたが、残念ながら夜行便で見ることが出来ませんでした。
近距離便でフルボトルが出てきたのには驚きました。
ついつい飲んでしましました。
NICE ありがとうございます。
Nice‼ ありがとうございます。