台湾の記事を15ブラシュアップして紹介させていただきました。
次はカザフスタンの記事を20ブラシュアップして紹介したいと思います。
首都のアスタナと最大都市アルマトイは後日ブラシュアップいたします。
本記事が10/20です。
の場合はクリックすると拡大します。
カザフスタンのカラガンダ(Қарағанды)の町で昼食に入ったレストランです。
料理の種類はロシア料理でした。カザフスタンは1991年12月16日に旧ソ連から独立したこともあり、今のでも美味しいロシア料理のお店があるそうです。
入口では大きな木彫りの熊さんが迎えてくれました。

店内です。コートなどは預かってもらう格式あるレストランでした。すでに12時30分ですが我々が最初のお客さんでした。ところが食べ終わって帰るときは沢山のお客さんでいっぱいでした。どうやらこちの昼食は遅いようでした。

レストランで店員さんも急いでテーブルの飾り付けをされていました。

メニューの一部「COLD APPETIZERS FOR VODKA( ウォッカに合う冷たい前菜 )」を紹介します。
9. Caviar Sandwiches キャビアサンドイッチ
10. Holodec wieh Mustard マスタード添えホロデック
11. Black Caviar 30 gm. ブラックキャビア 30g
12. Red Caviar 30gm. レッドキャビア 30g
13. Slightly-Salted Salmon 軽く塩味をつけたサーモン
14. Sauerkraut with Cowberries コケモモ入りザワークラウト
15. Garlic Bread ガーリックパン
16. Grandma's Seedbed おばあちゃんの苗床
カザフスタンの1000tg.(テンゲ / теңге / teñge)は日本円で309円です。 この範囲で最も高い2つがキャビアサンドイッチの6090tg.(1882円)とブラックキャビア30gの5990tg.(1851円)でした。
昼食のために入ったので、このメニューの前菜は注文しませんでした。

これは有名な飲み物です。
少し甘みのある飲み物で原料は野菜のようでしたが名前はわかりませんでした。

こちらが飲み物をしれてくれた方です。
後ろに日本人の顔のような女性の方がおられますが、お店のマネージャーのような方です。
カザフスタンは日本人の顔の人と欧米人の顔の人の国だったのです。カザフスタンはモンゴルの隣に位置するので日本人系の顔の人が多いようです。日本人の顔の人でも、日本語は通じません。

これが赤い飲み物の拡大写真です。

ヨーロッパ同様にパンは必ず出てきます。
黒パンも入っていました。おいしそうなパンでした。

サラダです。上の飲み物同様に赤い色彩の野菜が多かったです。

豆の入ったサラダです。

ガーリックトーストにトマトとオリーブが添えられていました。これもどうやら有名なもののようでした。

ロシア料理と言えばボルシチに代表されるようにスープです。今回はすすめられた透明なスープを頼みました。

私以外の日本の人はビーフストロガノフを頼みました。
やっぱり本場では食べてみたくなりますね。ご飯がついているとカレーのように感じてしまいますが、もちろん別物です。 ビーフストロガノフの記事 → その1 その2
ビーフストロガノフを調べてみると16世紀初頭にウラル地方で成功した豪商・ストロガノフ家の家伝の一品であったとされています。食事と料理が好きな当主が深夜、小腹が空いて起きたものの家人や使用人は全員眠っていたため有り合わせの材料で料理を作ってみたら旨かった事から出来た料理だと言い伝えがありますが、実際は貴族のたしなみであった『開かれた食事会』のために雇われ料理人が作ったのが真相のようです。19世紀に帝政ロシアのストロガノフ伯爵のフランス人コック長が広めたそうです。

私はステーキを頼みました。これもロシア料理ということで頼んでみました。やっぱり一流レストランの料理はおいしいです。ご飯が出てくるのが新鮮でした。ステーキの上に乗っているのはネギでした。東アジア以外の国でネギ(葱)が出てきたのは初めての経験だと思います。食という意味ではカザフスタンはアジアの域なのかもしれませ。

お店の敷地にこれがありました。食事が終わってお店を出るときに気が付きました。
標識は一番上からҚАРАҒАНДА(カラガンダ)、OKM、ACTAHA(アスタナ)、MOCKBA(モスクワ)です。つまり、この場所であるカラガンダからアスタナ(カザフスタンの首都)とモスクワ(ロシアの首都)の方向を示しているようです。

Google地図でレストランの場所を探したので紹介しておきます。マイナイのアイコンを数回クリックすると町の中のレストランの位置がわかると思います。緑のマークのところの文字は冒頭の写真の看板の文字と一致するのでレストラン名だと思います。類似の文字を探して店名を書いてみました。
若干違うようですが、こんな感じです。→TPAKTИPБ MEДBБДЬ
その後にGoogleマップに登録された名前はТрактир Три Медведя(トラクチル・トゥリ・メドヴェジャ)とДиссидент(ジッシデント)です。
ストリートビュー(SV)でレストランを紹介します。
このSVからもレストランの位置を見つけることが出来ます。




ディナーを食べてみたいお店でした。この町に住んでいる人に、わざわざこのレストランを紹介してもらったのでこの町でも有数なレストランなのだと思います。
ビーフストロガノフは、サワークリームを使うので、
家庭ではなかなか作れません。
サラダもスープも美味しそうです!
ロシア料理の基本はスープのような気がします。どんなに簡単な食事でもスープだけは出てきました。それだけに美味しいです。
本場で、なんて考えたことも無かったな!
歴史的にカザフスタンは中央アジア料理とロシア料理が地元料理と言えるかもしれません。どちらもおいしいです。
彩りがいいお料理は、食欲も湧きますしね。
レストランの赤い屋根もかわいいです。
こちらはカラガンダでもいいお店なのだと思います。入った瞬間から伝わってきました。料理もおいしかったです。
ここでも私は間違いなく、隣に並んで同じポーズを取って、
同じ表情をして、記念撮影してしまいそうです。
ロシア料理も色々な種類がありますよね。
ボルシチではないスープがとても気になりました。
あっさりとした、とても美味しいスープでした。家で作ろうとしても再現できません。ロシアはスープの国でもありますね。
走った道をたどって航空写真でレストランを見つけました。見つけるとうれしくなります。本当にお店のマスコットベアーでした。
店員さんの衣装が最高に可愛いです♪
あ、勿論衣装だけじゃありませんよ(笑
ロシア料理はボルシチくらいしか知りませんが
色々あるのですね。美味しそうです。
一度本格的なロシア料理を食してみたいです。
入り口のクマさん可愛いですね
お酒はウォッカですか(笑)
その土地の衣装はいいですね。
カザフスタンのカラガンダに行かれる時は是非ともお店の名前を思い出してください。
いろんな料理を堪能させてもらいました。カザフスタンは肉料理が主体でワイルドな雰囲気ですが、ロシア料理は、それに比べると優雅でした。
ロシアやウクライナにも行って、いろんなロシア料理を知りました。ロシア料理はウクライナ料理とも言える面がありました。
そうなんです。皆さんウォッカが大好きでした。
私もよく飲まされました。
親しみを感じてしまいます。。
ご飯の味は、如何でしたか?
近所にロシア料理があるなんて珍しいですね。でもなくなってしまって残念でしょう。珍しい外国の料理が日本に根付くのは大変ですね。
パンの世界だと思っていたので、ご飯があるのに驚きました。いろんなことが体験できました。
私もろいぁに行くまではロシア料理のことは知りませんでした。そのおかげてカザフタンで違和感なく接することが出来ました。
ごはんが出てくるのはびっくりですね。
スープの国っていう感じがしていたからパンでしょうに。
おいしいスープは嬉しい料理です!!!
ハンガリーの田舎で頂いたグーラッシュ。これは自分で作ってもあのような味になりません。ロシアも相当美味しいでしょうね。
ストロガノフ伯爵という人名からきていた。
料理名に歴史的人名がつくことって面白いですよね。
忘れないし(笑)
本場で食べる料理は格別ですね。正真正銘の本場の味ですから!
それにしてもご飯には驚かされましたが、ロシアやウクライナでもご飯が出てきました。その時も驚きました。
やはりボルシチです。あとピロシキ^^
お店の方の服装も素敵ですね^^
ボルシチも地域により違うし、いろんな種類があるのに驚きました。味噌汁にもいろんな味があるのと同じかもしれません。
ピロシキにも驚ろかされました。それに美味しかったです。
nice!です。
本年もよろしくお願いいたします。
今年も海外の美味しいもの楽しみにしています!
今年もよろしくお願いします
カザフスタンとは名前は聞いたことがありますが
縁のない国です、このような異国の風景いつも
楽しみにしています
一富士、何とかで・・・
今日は何とも綺麗な初富士を見て来ました😀
よろしくお願いいたします。
カザフスタン、耳にしますが一般人には縁遠いですね!
年始早々、お腹いっぱいです。
ないすです!
なので美味しさとか満腹とかは?
nice! ありがとうございます。
あだ名に黒パンが使われていたのですね。
黒パンの本場に行ったら、一生懸命探して黒パンを食べました。
今年も宜しくお願いいたします。
海外での食事は楽しみでした。
本年もよろしくお願いいたします。
まさかカザフスタンに行くことになるとは思ってもいませんでした。
珍しい国に行くのも楽しみです。
この町で有名なレストランのようでした。
夕食を食べてみたかったです。
nice! ありがとうございます。
ほんと、お洒落なお店でした。
ビーフストロガノフの由来を読んでいただいてうれしいです。
ありがとうございます。
きれいな初富士を見られたのですね。
今年はいいことが沢山あることでしょう。
こちらこそ、よろしくお願いいたします。
こちらこそ、よろしくお願いいたします。
こちらも子供たちが来て、沢山食べました。
本年もよろしくお願いいたします。
ないす ありがとうございます。
カザフスタンの特徴のなる料理になっていて大満足でした。
海外での食事は気を使う必要がありますね。
苦しんだ人を何度も見ました。
海外に1491日滞在したのでことは4400回以上の食事した計算になりますが、幸いにも私自身は体を壊すことは無かったです。