カザフスタンの記事を20ブラシュアップして紹介していましたが12掲載していたところで中断して、日本の、どんど焼の記事を掲載しました。どんど焼の11記事掲載が終わったのでカザフスタンの記事掲載を再開しました。カザフスタンの首都のアスタナと最大都市アルマトイは後日ブラシュアップいたします。
本記事が18/20です。
今日からイベントが4日間続くため、いただいたコメントへの返信や皆様のところへの訪問が1月26日まで出来ないことをお許しください。1月24日と25日は我家に12人が集まります。
の場合はクリックすると拡大します。
カザフスタンむの首都アスタナからカラガンダへの道沿いのお詫び:景色は何度も紹介いたしました。
今回はカラガンダの町の風景を紹介いたします。上の写真はカラガンダの入口付近です。この辺りからから徐々に町の風景になってきました。
ここでも信号機の横には信号が変わるまでの時間が表示されていました。
紹介する全ての写真は12月1日に撮ったものです。
建物が増えてきましたが、歩いている人はまだ少なかったです。カラガンダは、カザフスタン共和国のカラガンダ州の州都で カザフスタンでは、アルマトイ、アスタナ、シムケントに次ぎ人口では4番目の都市だそうですが、集計の仕方によっては2番目の都市だそうです。カラガンダという市名は、この辺りに群生している「オオムレスズメ」の名前(Caragana arborescens)に由来するそうです。

こちらの写真の縮小版はすでに紹介済みで。こちらはKazakh Drama Theaterと呼ばれている建物です。日本流に言えば「カザフ族演劇劇場」でしょうか。

これはカラガンダのシンボルである労働者の銅像(Miners Glory Monument)です。この像と道を挟んで大きな建物のThe house of minersがありました。昔は石炭の町で過酷な労働に耐えた鉱夫によって支えられた町のてめ、このような像や建物が建てられたのかもしれません。

こちらのクリスマスツリーを作っている写真も紹介しましたが、それがカラガンダだったのです。消防のはしご車がクリスマスツリー作りに活躍していました。

ショッピングセンターのような場所でした。

その近くを歩いている人たちです。

アパートのような建物も沢山ありました。

町の中の庶民の足はバスのようでした。次から次へとバスが来ていました。

町の人たちの服装もも紹介いたします。さすが極寒の地です。私が行った時もマイナス20℃くらいでしたが今はさらに寒くなっているようです。シベリアと似た感じの服装の方が多かったです。帽子は必需品のようです。

おばあちゃんとお母さんと赤ちゃんでしょうか。ほほえましい光景でした。

小学生くらいの女の子たちです。
学校帰りでしょうか。沢山の子供たちが周りにいました。

若い女性は分厚いフード姿が多いです。冬のお洒落なのだと思います。カラガンダはドイツとの関わりが強かった町のようです。欧米系の顔の人の比率が多い気がしました。

カザフスタンの代表的な都市名を紹介します。括弧内は英語です。
訪問したことがあるのは
緑色の着色文字のアクトベ、アルマトイ、アスタナ、カラガンダの4都市です。● がその他。写真をクリックすると記事を表示します。● アクタウ(Aktau)
● アラル(Aral)

● アティラウ(Atyrau)
● バイコヌール(Baikonur)
● バルハシ(Balqash)
● エキバストゥス(Ekibastuz)
● テュルキスタン(Hazrat-e Turkestan)
● ジェズカズガン(Jezkazgan)● コクシェタウ(Kokshetau)、ククシェタウ、コクシェトゥ、コクチェタフ
● コスタナイ(Kostanay)
● クズロルダ(Kyzylorda)
● オラル(Oral)
● オスケメン(Oskemen)● パヴロダル(Pavlodar)
● ペトロパブル(Petropavl)
● ルードヌイ(Rudniy)
● サルカンド(Sarkand)
● サトパエフ(Satpayev)
● セメイ(Semey)● シムケント(Shymkent)
● タラズ(Taraz)
● タルディコルガン(Taldykorgan)、タルドゥイ・クルガン
● テミルタウ(Temirtau)
● ジャナオゼン(Zhanaozen)
より大きな地図で 訪問4都市 を表示
2012年01月22日 掲載2024年12月20日 再掲載 閲覧数:6,078 nice!:115 CMT :18
2024年12月21日 閲覧数:6,186 nice!:131 CMT :24
今日(2026年1月22日)からイベントが4日間続くため、いただいたコメントへの返信や皆様のところへの訪問が1月26日まで出来ないことをお許しください。1月24日と25日は我家に12人が集まります。
【関連する記事】




カラガンダに着いたときはきれいに晴れました。やっぱり晴れるときれいですね。
土地が広いと余裕がありますね。貧富の差はあるようですが、地下資源も豊かで裕福な国でした。
子供たちを見ていると心が和みます。極寒の中でも元気さが伝わってきました。
こんな寒い所で生活するのには沢山食べて脂肪を蓄えなくっちゃね(∩_∩)
美人が多い様ですね。
こちらの人は寒いことは苦にしてなかったみたいです。それなりに過ごし方があるのでしょうね。暖かそうな服ばかりでした。
それにしても、いくら暖かい帽子を被っているからと言って
立ち話とは…。子供は元気なんですねぇ〜!!
少しだけならばマイナス20℃も大丈夫でしたが、長く外にいると寒さが身に染みました。ほんと子供たちは元気です。
外に居ると、寒いでなく、完全に痛いだと思いますが、
写真の感じでは、その寒さの中でも楽しみをって感じもしますね。
ほんとうに寒い場所でした。この寒さを知ってからは簡単に寒いという言葉がつかえなくなりました。
こちらの方たちは、寒さは苦にしないようでした。
今年は、SORIさんのブログに出会え嬉しく思っています!
また、私のブログにも訪問下さり有難うございました~(^O^)
来年もよろしくお願い致します。
良いお正月をお迎えくださいね~
水の少ない内陸なので冬は特に寒いようです。 私が訪れた場所でも最も寒かった場所一つです。最も寒かった体験をしたのは、今回のカルダンダ(カザフスタン)とアルマトイ(カザフスタン)とノヴォシビルスク(ロシア・シベリア)です。
こちらこそ、ありがとうございます。
来年もよろしくお願いいたします。
それでは良いお正月を !
今年は自転車通勤になったせいか欲しいと感じます。
ひょっとしてトシのせいかも!?なんて思ったりして(笑
トシだなんてとんでもありません。まだまだお若いです。自転車通勤はいいですね。
カザフスタンの冬は、道路は凍り付き寒そうです。
今日庭で、今年初めての薄氷を見つけました。
町全体でクリスマスを祝うので、はしご車も動員されたのでしょうね。
昨日の朝は寒かったですね。車のエンジンをかけた時、-2℃を示していました。
ほんと広々としていました。
日本の7.2倍の国土2,724,900k㎡に日本の15%の人口1877万人なので広々しているのだと思います。
日本 面積:377,974k㎡ 人口:1億2394万人
nice!です。
今は集合地も他所で合併?静まり返る地に変身(少子・高齢化)
名前も知らない町にも人の営みが同じように
あるんですね😀
凍死寸前だったらしいです。
カザフスタン、時々なにかの選手の国名で見るぐらい。
地名も‥ アラル、バイコヌールだけ、ちょっと聞き覚え^^
今朝の立川はマイナス5ど、終日自宅待機でした
ちょうど今の日本のように寒そうですね!
でも日本では、帽子は多く見かけません。
日本のパチンコのツボ単位の数駅を競ってる状況とは大違いです。
でも寒いんですよね。
昔いった、モスクワに雰囲気がよく似てます
ちょっとはしごが倒れそうに見えるのが怖いですw
さすが、シベリアが隣の極寒の地の防寒着という感じでした。
nice! ありがとうございます。
やはり子供達が多いと活気があります。
世代が変われば、活気のある町になることでしょう。
ほんと、沢山の人達の営みかありました。
カザフの名が入っている地名も多かったです。
国名のカザフスタンはカザフの国(地)という意味だそうです。
確かにすごい寒さでした。友人の話の経験、判ります。
私が松を見るためにホテルから出てみるのあまりの寒さですぐにホテルに戻りました。
nice ! ありがとうございます。
Nice‼ ありがとうございます。
nice! ありがとうございます。
確かにスポーツ選手でよく聞きます。
さすがカザフ人の国と言う名の国名だけのことはあります。
nice♪ ありがとうございます。
この時12月の頭です。
まだまだ寒くなるのだと思います。
皆さんが来ている服を見ているだけで、極寒の地だと感じてしまいます。
訪問 ありがとうございます。
日本も寒波で大変です。
立川でも-5℃だったのですね。
nice ありがとうございます。
1月24日にはみんなが集まったテキイラ会ではサプライズの誕生日祝いをしてもらいました。
1月22日(誕生日当日)は友人2人からも誕生日祝いをしてもらいました。
極寒の地では頭も守ることも大切なのかもしれません。
雰囲気がありました。
ほんと寒さに驚きました。
nice! ありがとうございます。
皆さんにとっては普通のことのようでした。
いい雰囲気の生活を感じました。
モスクワにも行かれたのですね。
確かに冬は似ているのかもしれません。
カザフスタンは南の山岳地帯を除くと大部分の地域では雪が少ないので日本のように雪で苦しむことはなさそうでした。
ナイス ありがとうございます。
私も消防のはしご車でのクリスマスツリーづくりには驚かされました。
nice!です。
nice! ありがとうございます。