台湾の記事を15ブラシュアップして紹介させていただきました。
次はカザフスタンの記事を20ブラシュアップして紹介したいと思います。
首都のアスタナと最大都市アルマトイは後日ブラシュアップいたします。
本記事が2/20です。
の場合はクリックすると拡大します。
これさえあれば安全検査を受けて直接搭乗口に行けるのでホテルにはぎりぎりまで滞在できました。
国内線ですが国際線なみのサービなのがカザフスタンの飛行機です。最初にオシボリと飲み物のサービスがあります。オレンジジュースを頼みました。

カザフスタンの国内線には4ケ月前の7月にもカザフスタン最大の町アルマトイからアクトベ飛びました。その時は砂漠の中に真白の湖が点在していました。干上がった塩水湖と想定していました。是非ともその時の記事を見てください。→ポチッ(ブラシュアップ準備中 2026年1月13日掲載予定)
今回のフライトで極寒の中でも凍っていない湖が点在していたのです。おそらく非常に塩分濃度の濃い塩水湖なのだと思います。

右の写真が夏の塩の湖です。クリックすると拡大します。どうやら季節によりって塩水湖ににっなったり干上がった塩の湖になったりする前回の想定は正しかったようです。
常温の水100gに対して塩は36gまで溶けたのが飽和状態です。
干上がった状態と塩水湖の2種類の状態の中間の本当に濃い飽和状態の季節もあることがわかりました。

外の景色を楽しんでいると食事が出されました。

アクトベの町に近づきました。もうすぐ着陸です。1時間55分のフライトでした。

アクトベ空港です。

機体はA320でした。この町も寒かったです。

紫色ライン(━━)がアスタナ~アクトベの往復のフライトのルートです。
ただし飛行場を直線で結んだラインなので実際の飛行ルートは若干ずれると思います。
アクトベのあるアクトベ州は日本と同程度の面積にも関わらず人口および人口密度は日本の100分の1以下です。ちなみにカザフスタンの総人口は1878万人で、
面積は日本の7.2倍の2,724,900km²で、あらゆる地下資源が豊富で裕福な国なのです。アクトベ 面積 2,300km² 人口 596,195人 人口密度 260人/km²
アクトベ州 面積 300,629km² 人口 950,536人 人口密度 3.16人/km²
日本 面積 377,976km² 人口 123,342,000人 人口密度 333.7人/km²
翌日はアクトベからアスタナへのフライトに乗りました。もともとは14時50分のフライトでしたが遅れて20時20分となりました。夜のフライトだったので残念ながら窓の外の景色は見ることが出来ませんでした。

来る時と全く同じサービスでした。

食事の内容も全く同じでした。

来る時のデザートは紹介していませんでしたが、デザートも同じでした。

ただしEMBRAER190という小さな機体の飛行機でした。製造メーカーであるエンブラエル(EMBRAER)は1969年にブラジルの国営航空機メーカーとして誕生した会社です。今はエアバス、ボーイング、ボンバルディアに次いで世界で第4位の航空機製造会社です。日本の川崎重工業も機体の製造に参加しているそうです。


日本を出発して帰国するまでのルートです。日付は最後の成田以外は出発日です。
成田(11/26)→モスクワ(11/27)→ノヴォシビルスク(11/28)→モスクワ(11/28)→アスタナ(11/29)→アクトベ(11/30)→アスタナ(12/1)→カルガンダ(12/1)→アスタナ(12/2)→アルマトイ(12/2)→ソウル(12/3)→成田(12/3着)




今年もよろしくお願い致します。
昨年は初めてカザフスタンの地に触れることが出来ました。それも夏と冬でした。今年も新しい出会いがあることを願っています。今年もよろしくお願いいたします。
飛行機の中にも積んでるんですね
窮屈な3人5人席しか知らない
腹がデブだから苦しいんです
確かにマッサージチェアーのようですね。気か付きませんでした。
それにしても陽気な国ブラジルのEMBRAERが航空機メーカーのランキングで4位とは驚きました。
お尋ね頂きナイス有難う、此れからも宜しく願います。
プリンターは持ち歩いてるんですか?
国内線と言っても機内食が充実してますね。
こちらこそ、よろしくお願いいたします。
昨日、帰省先の関西から帰ってきました。
ちょっとカザフスタンを見直してみました。プリンターは持ち歩いていないけれどもホテルではプリントが可能です。今回はアスタナにおられる方に頼みました。
何言ってんの、正月早々寝てばかりと云われそうな年始でした。
今年も、宜しく・・・
一時期ですが飛行機の中で無線ランでインターネットが出来た時期がありました。それが今でもあれば飛行機の中から「おめでとう」ができますね。休みは今日までです。
今年もよろしくお願いいたします。
昨年は大変お世話になりました。
今年もどうぞ宜しくお願い致します<(_ _)>
こちらこそ、大変にお世話になりました。
皆さんに紹介し甲斐のある記事を書くことを目標に頑張りますので今年もよろしくお願いいたします。
前回の時(アルマティー⇔アクトベ)は料理もデザートも違っていました。だから期待していたので驚きました。いくつかのパターンが偶然に重なってしまったのだと思いますが、やはり行と帰りとは変わるようにすべきですね。
http://makkurokurosk.blog.so-net.ne.jp/2011-07-26
帰りの便が5時間半遅れた理由が飛行機の段取りがうまくいかなくなったと言っていたことを思い出しました。た。おそらく料理の段取りもうまくいかなかったのだと思います。
それにしても、アクトベの町があまりに整然としていてCGのように
見えます。
建物の並び方も独特ですね。たしかに飛行機から見た町はCGのようですね。地上からはわかりませんでした。
アクトベは土地的にゆったりとした街で高層ビルはありませんでした。おそらく泊まったホテルが一番高いビルではなかったかと思います。でもモスクや教会は大きな立派な建物でした。
nice!です。
平原や町並みが凍てついてます
国名のスタンの意味が分りました😀
地域とか国を意味するそうでカザフスタンは
カザフの国になるわけです❗
機内食、おいしそうですね(^^)
NICEです
機内食同じですが、美味しそうですね!
少し早いのですが、本年もお世話になり、ありがとうございました。
よいお年をお迎えください。
nice!です!!!
nice! ありがとうございます。
広い土地なので、長高層ビルは必要ないのでしょうね。
でもアルマトイとアスタナの中心には長高層ビルがありました。
nice ! ありがとうございます。
猛者に極寒の地でした。
まだ11月終わりから12月始めでしたが、ナイナス25℃を体感しました。
スタンは国や地域を表す言葉だったのですね。ありがとうございます。
初めて知りました。Wikipediaでも確認してみました。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3_(%E8%A1%8C%E6%94%BF%E5%8C%BA%E7%94%BB)
塩の湖の景色は素晴らしかったです。
周辺には海が無いので川で流されてきた水は平原で濃縮するのでしょうね。
異国のジュースは格別な感じがしました。
降った雨は海には行けないので平原に集まるのだと思います。
機内食は楽しみでした。
NICE ありがとうございます。
こちらこそ ありがとうございます。
往復、同じ機内食は珍しかったです。
アクトベでは機内食が作れないからなのかもしれません。
シマリスさんも よいお年をお迎えください。
nice ! ありがとうございます。
道もなさそうなので、行くのは大変そうです。
車1台で行き故障すると、死を待つのみになってしまうかもしれません。
Nice‼ ありがとうございます。
nice! ありがとうございます。