台湾の記事を15ブラシュアップして紹介させていただきました。
次はカザフスタンの記事を20ブラシュアップして紹介したいと思います。
首都のアスタナと最大都市アルマトイは後日ブラシュアップいたします。
本記事が6/20です。
の場合はクリックすると拡大します。
カザフスタンの首都アスタナからカラガンダへの車での移動中の雪景色や民家の風景はすでに紹介いたしました。その道路はカザフスタン最大の町であるアルマトイ(Almaty アルマティー)にもつながっている幹線道路です。その幹線道路の横を鉄道も走っていました。3時間道路を走る間に2回ほど列車を見る機会があったので紹介いたします。道路から列車までの距離が結構あった上に振動のある高速で走る車の中からの撮影であったことから鮮明な写真ではありませんが2回とも写真に撮ることがが出来ました。
これは貨物列車です。写真はクリックすると拡大します。
2台の重量級の機関車が牽引していました。

上と同じ列車です。

カザフスタン鉄道は英語でKazakhstan Temir Zholy(KTZ)でカザフ語で Қазақстан Темир Жолы (ҚТЖ)です。そのKTZはカザフスタンの国有鉄道です。赤いラインが鉄道網です。KTZはヨーロッパや中国や東南アジアとつながった鉄道でカザフ内の3862kmの距離がヨーロッパと中国を結ぶ役目を果てしています。広い国土のために鉄道ライン延長の計画および建設が進んでします。現在のレール幅の基本は旧ソビエト連邦時代の1520mmの広軌ですが1435mmの標準軌もあります。ドルジバ駅(カザフ)~阿拉山口駅(中国)は広軌と標準軌とが単線並列で走っていることは有名なことのようです。1435mmの標準軌を敷設して他国と乗り入れができるようにしてスムーズに走れるようにする計画も進んでいます。

こちらが客車の写真です。上の貨物列車より、さらに線路が遠くでした。
ブルーの色が印象的でした。長距離を走ってきたのではないでしょうか。

色は違いますが貨物列車と同じ電気機関車2台で引いていました。機関車は旧ソ連時代のものが使われているようです。客車のブルーはカザフスタンが独立して国旗のブルーに塗装されたからだそうです。カザフスタンではスペイン製のタルゴが高速列車として走っています。中国との直通を便利にするために軌間可変車軸の車両も検討されています。

鉄道の線路を横断するときの写真も紹介します。
首都アスタナから隣の町カルガンダまで車で218km走った範囲で踏切はありませんでした。

上の写真の線路を横断するストリートビュー(SV)を見つけました。
線路の左側の景色で、撮った写真の場所だと分かってもらえると思います。
上の写真は2011年12月1日撮影で、このストリートビュー(SV)は2022年8月に撮影されました。
目的地のカルガンダに近いあたりのSVも紹介します。




ありがとうございます。U3さんにとっても良い年になりますように!
列車も長いような気がします。
何千キロも走ったりするのですか?
中国からヨーロッパを結んでいるのでシベリア鉄道に匹敵しますね。カザフスタンも広い国なので走りがいがあると思います。
メンテナンス部品も揃っているんでしょうかね。
不思議と異国の機関車には、心が引かれます。広い国土なので、見かけること自体も稀なのでラッキーでした。
イメージが強いです。
なので列車の長さ、機関車の逞しさ、
屈強な走りっぷりなど感動ものですー^^
ほんと巨大です。乗ってみて実感いたしました。
また遊びに来ます!!
機関車は魅力的です。
nice!です。
果てしない大地ですね。
nice! ありがとうございます。
ほんと、まさに平原の国でした。
高い山があるのは南東の端の国境に近いところくらいでした。
ほんと、別世界のようでまさに映画のシーンのようでした。
面積は日本の7.2倍の2,724,900km²で、ほとんどが写真のような平原の国でした。
ほんと、ご推察の通りで日本から見ると異次元のようでした。
Nice‼ ありがとうございます。
nice! ありがとうございます。
昨年はお世話になりました。
今年も安全運転で、いい年になりますように!