2025年12月30日

カザフスタン鉄道

2025年2月1日にSSブログからSeesaaブログに全記事を移行させました。Seesaaブログに慣れるために、昔の記事に手を加えてブラシュアップして再掲載させことから始めさせていただいています。
台湾の記事を15ブラシュアップして紹介させていただきました。
次はカザフスタンの記事を20ブラシュアップして紹介したいと思います。
首都のアスタナと最大都市アルマトイは後日ブラシュアップいたします。
本記事が/20です。
写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
クリックすると拡大
カザフスタンの首都アスタナからカラガンダへの車での移動中の雪景色民家の風景はすでに紹介いたしました。その道路はカザフスタン最大の町であるアルマトイ(Almaty アルマティー)にもつながっている幹線道路です。その幹線道路の横を鉄道も走っていました。3時間道路を走る間に2回ほど列車を見る機会があったので紹介いたします。道路から列車までの距離が結構あった上に振動のある高速で走る車の中からの撮影であったことから鮮明な写真ではありませんが2回とも写真に撮ることがが出来ました。
これは貨物列車です。写真はクリックすると拡大します。

2台の重量級の機関車が牽引していました。
クリックすると拡大

上と同じ列車です。


カザフスタン鉄道は英語でKazakhstan Temir Zholy(KTZ)でカザフ語で Қазақстан Темир Жолы (ҚТЖ)です。そのKTZはカザフスタンの国有鉄道です。赤いラインが鉄道網です。KTZはヨーロッパや中国や東南アジアとつながった鉄道でカザフ内の3862kmの距離がヨーロッパと中国を結ぶ役目を果てしています。広い国土のために鉄道ライン延長の計画および建設が進んでします。現在のレール幅の基本は旧ソビエト連邦時代の1520mmの広軌ですが1435mmの標準軌もあります。ドルジバ駅(カザフ)~阿拉山口駅(中国)は広軌と標準軌とが単線並列で走っていることは有名なことのようです。1435mmの標準軌を敷設して他国と乗り入れができるようにしてスムーズに走れるようにする計画も進んでいます。


こちらが客車の写真です。上の貨物列車より、さらに線路が遠くでした。
ブルーの色が印象的でした。長距離を走ってきたのではないでしょうか。


色は違いますが貨物列車と同じ電気機関車2台で引いていました。機関車は旧ソ連時代のものが使われているようです。客車のブルーはカザフスタンが独立して国旗のブルーに塗装されたからだそうです。カザフスタンではスペイン製のタルゴが高速列車として走っています。中国との直通を便利にするために軌間可変車軸の車両も検討されています。


鉄道の線路を横断するときの写真も紹介します。
首都アスタナから隣の町カルガンダまで車で218km走った範囲で踏切はありませんでした。


上の写真の線路を横断するストリートビュー(SV)を見つけました。
線路の左側の景色で、撮った写真の場所だと分かってもらえると思います。
上の写真は2011年12月1日撮影で、このストリートビュー(SV)は2022年8月に撮影されました。


目的地のカルガンダに近いあたりのSVも紹介します。
posted by SORI at 11:37| Comment(26) | TrackBack(1) | カザフスタン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今年は色々あった年ですが皆様にとって来年が良い年であります様にお祈り致します。
Posted by U3 at 2011年12月29日 23:04
U3さん こんばんは
ありがとうございます。U3さんにとっても良い年になりますように!
Posted by SORI at 2011年12月30日 00:23
広いですねぇ・・・!
列車も長いような気がします。
何千キロも走ったりするのですか?
Posted by まほ at 2011年12月31日 02:09
まほさん おはようございます。
中国からヨーロッパを結んでいるのでシベリア鉄道に匹敵しますね。カザフスタンも広い国なので走りがいがあると思います。
Posted by SORI at 2011年12月31日 11:09
機関車も動く間は、長く使われているんですね。
メンテナンス部品も揃っているんでしょうかね。
Posted by なんだかなぁ〜!! 横 濱男 at 2013年12月31日 10:56
なんだかなぁ〜!! 横 濱男さん おはようございます。
不思議と異国の機関車には、心が引かれます。広い国土なので、見かけること自体も稀なのでラッキーでした。
Posted by SORI at 2013年12月31日 11:13
旧ソ連圏の鉄道って本場って
イメージが強いです。
なので列車の長さ、機関車の逞しさ、
屈強な走りっぷりなど感動ものですー^^
Posted by 昆野誠吾 at 2013年12月31日 22:45
昆野誠吾さん こんばんは
ほんと巨大です。乗ってみて実感いたしました。
Posted by SORI at 2013年12月31日 23:58
とても魅力的な記事でした。
また遊びに来ます!!
Posted by 職務経歴書の書き方 at 2014年06月03日 10:47
職務経歴書の書き方さん こんにちは
機関車は魅力的です。
Posted by SORI at 2014年06月03日 12:47
おはようございます!
nice!です。
Posted by shiho at 2025年12月30日 05:37
平原の国ですね。
Posted by 夏炉冬扇 at 2025年12月30日 08:06
雪原を走る貨物列車がまるで映画のワンシーンのようです。
Posted by 溺愛猫的女人 at 2025年12月30日 12:41
カザフスタンもちろん未訪問の地です。
果てしない大地ですね。
Posted by 八犬伝 at 2025年12月30日 14:03
踏切も無く、跨線橋も少ないようで、ほとんど線路だけ独立しているのですね。
Posted by ヨッシーパパ at 2025年12月30日 18:48
(。・ω・)ノ゙ Nice‼です♪
Posted by てんてん at 2025年12月30日 23:33
nice!です。
Posted by じゅんぺ at 2025年12月31日 00:04
shihoさん おはようございます。
nice! ありがとうございます。
Posted by SORI at 2025年12月31日 05:37
夏炉冬扇さん おはようございます。
ほんと、まさに平原の国でした。
高い山があるのは南東の端の国境に近いところくらいでした。
Posted by SORI at 2025年12月31日 05:40
溺愛猫的女人さん おはようございます。
ほんと、別世界のようでまさに映画のシーンのようでした。
Posted by SORI at 2025年12月31日 05:42
八犬伝さん おはようございます。
面積は日本の7.2倍の2,724,900km²で、ほとんどが写真のような平原の国でした。
Posted by SORI at 2025年12月31日 05:47
ヨッシーパパさん おはようございます。
ほんと、ご推察の通りで日本から見ると異次元のようでした。
Posted by SORI at 2025年12月31日 05:51
てんてんさん おはようございます。
Nice‼ ありがとうございます。
Posted by SORI at 2025年12月31日 05:52
じゅんぺさん おはようございます。
nice! ありがとうございます。
Posted by SORI at 2025年12月31日 05:52
60㌔でも50ちょつとで走ります。爺の運転。
Posted by 夏炉冬扇 at 2025年12月31日 08:07
夏炉冬扇さん 明けましておめでとうございます。
昨年はお世話になりました。
今年も安全運転で、いい年になりますように!
Posted by SORI at 2026年01月01日 05:49
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック

カラガンダへの道
Excerpt: カザフスタンにもピラミッド?  いえピラミッドの形をした近代的な建築物です。なぜか太陽も菱形の幻想的な形を見せてくれました。 上の写真は右の写真から切り取りました。 首都のアスタナからカラガンダへ車で..
Weblog: まっくろクロスケ
Tracked: 2012-01-14 10:19