台湾の記事を15ブラシュアップして紹介させていただきました。
次はカザフスタンの記事を20ブラシュアップして紹介したいと思います。
首都のアスタナと最大都市アルマトイは後日ブラシュアップいたします。
本記事が4/20です。
の場合はクリックすると拡大します。
車で移動した12月1日の首都アスタナ(Astan/Астана)から218km離れたカラガンダ(Karagandy/Қарағанды)の間の雪景色を近いうちに紹介予定ですが、人家はほとんどない場所でした。
それだけに民家を見かけると印象的でした。その雪の中の偶に見ることが出来る民家のある景色を紹介いたします。今回のブラシュアップで、すべての写真をクリックすると拡大するようにいたしました。
今までは上の1枚のみの拡大でした。それも以前よりも1.64倍(面積)の拡大です。さらに耐えられる範囲で鮮明化しているので是非ともクリックして見てください。
カザフスタンの民家は隙間のある板塀で仕切られているのが特徴でした。
このようなところにも生活や家庭があることが伝わってきました。
日本の人口密度が 333.7人/km² に対して、カザフスタン(総人口1878万人)の人口密度は 6.89人/km² と0.02倍(1/48.43)なのです。
ちなみにカザフスタン(9位)の面積は2,724,900km²で、日本(61位)の面積377,976km²の7.2倍です。ただし、日本には海があり、領海と排他的経済水域(405万km²)を合わせると465万km²(6位)になります。

晴れると雪の白と家のコントラストが素晴らしくきれいでした。

途中の小さな町には沢山の民家が道路沿いにありました。それも瞬間的なことでした。

民家にはなかなか出会えないので沢山撮らせてもらいました。

山のある景色にも出会えました。

カザフスタンは南の国境近くには天山山脈がありますがアスタナやカラガンダの近くで山に出会えるとは思ってもいませんでした。

代表的な民家の形です。 車で走ったルートはこちらです。→ポチッ

上のポチッをクリックするのが面倒な方のために地図を追加掲載させてもらいました。
黄色マーク(
したがって写真に記録されている時刻から民家の位置を探すことが出来のます。
例えば民家の背景に山が写っている場所は
Googleマップ→https://maps.app.goo.gl/cg46ANYmE4ZGTXbM9
例えた方法で下から3枚目の写真を撮った場所を探したのが、こちらのストリートビュー(SV)です。
このSVが撮られたのは2022年8月で季節は違いますが、山の形で判ると思います。
下から2枚目の写真に近いSVは→SV1 最後の写真に近いSVは→SV2
比較していただくために、下から3枚目の写真を再度掲載します。
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そんな絵画を見ているような景色ですね。
雪国育ちでない私には、寒さの方が気になりますね。
“おぉ~寒い”と、思わず襟を立てそう!!
それでも生活の温かさが伝わってきます。
遅くなりましたが、メリークリスマス!!!
冬休みに入ったので少しは更新する時間ができました。
ちょっとでも多く更新したいと思います。
熊本は全然雪が降らないんですよ~!
ウチは農家ですから、雪が降ったら大変なんですけどね(笑)
でも、雪はほしい・・・
それにしても寒そうですね・・・。
家が建っていない、余っている部分がすごくありますね。
晴れた空も綺麗です。
でも、寒そう。。。
広々してるなかに電柱のある風景。
いきなり親しみ感じちゃう。
何気ない風景なのに不思議な魅力があります。日本とは違う風景だからでしょうか。
確かに童話の世界の家のようです。
ここにも生活があることが実感できました。
熊本は家内の両親の出身地です。昨年は熊本に行ってきました。阿蘇山にもにも泊まりました。
更新を楽しみにしております。
確かに寒かったです。でもいい経験になりました。
氷点下20℃でした。降ったきた雪の結晶がきれいでした。
塀のある風景も親しみを感じます。人があまり見なかったのも寒さのせいかもしれません。
カザフスタンと日本を比べてみました。
カザフスタン 日本
面積 2,717,300km2 377,914km2 7.19倍
人口 15,600,000人 128,056,026人 8.2分の1
人口密度 5.74人/km2 339人/km2 59分の1
nice!です。
Googleマップでルートを確認したら216キロ、3時間と
出てきました、凍った道を70キロで走るのは結構早いですね
なかなか寒そうな地域なんですね。
nice! ありがとうございます。
nice ! ありがとうございます。
車の数が少ないので安心感があります。
実は寒すぎて雪は風に吹き飛んでいくほどサラサラなので道は凍結していないのです。
Googleマップで確認していただいたのですね。うれしいです。ありがとうございます。
nice ! ありがとうございます。
まさに内陸で極寒の地でした。
カザフスタンに行くことになるとは思ってもいませんでした。
八戸が似た光景なのですね。
ただしカザフスタンは乾燥地帯なので風が吹くと道路上の雪は吹き飛んでしまいます。
nice ありがとうございます。
NHKでも取り上げでもらいたい風景でした。
nice! ありがとうございます。