カザフスタンの記事を20ブラシュアップして紹介していましたが12掲載していたところで中断して、日本の、どんど焼の記事を掲載しました。どんど焼の11記事掲載が終わったのでカザフスタンの記事掲載を再開しました。カザフスタンの首都のアスタナと最大都市アルマトイは後日ブラシュアップいたします。
本記事が19/20です。
の場合はクリックすると拡大します。
12月1日に、カザフスタンの首都アスタナ(Astan/Астана)からカラガンダ(Karagandy/Қарағанды)まで車で移動いたしました。天気は60%が曇り空で時々、小雪も舞っていました。10%が霧で景色がほとんど見えない状態の時もありましたが30%がきれいに晴れました。晴れた雪景色を紹介します。最近は写真の保管容量を節約するために写真をクリックすると拡大する機能は控えていますが、上の写真は拡大するように設定いたしました。
カラガンダの英語とカザフ語とロシア語は次の通りです。
英語 Karagandy/Karaganda
カザフ語 Қарағанды
ロシア語 Караганда
ここはマイナス20℃の世界なので降った雪は解けることもないのですが、乾燥した地域で雪が少ないため日本のように雪が深く積もることはないようです。枯草が見えていることからも、そのことがうかがえました。カザフスタンの制限速度は90km/hなので、この日は往復+αで約500kmを走りました。

道路の前方の景色です。幅の広い片側一車線の道路ですが、ここを右の写真の3台のランドクルーザーで100km/h~140kmのスピードで走りました。ただし霧と雪の時があったことと追い抜きは反対車線に入る必要があることとスピード違反の取締りが厳しいようなので結果的には目的地までの平均スピードは70km/hでした。
アスタナのホテルを9時24分に出発してカラガンダのレストランに着いたのが12時27分でした。
その走行距離は216kmでした。その間のトイレ休憩は11時10分から11時23分でした。

遠くに鉄道が走っていました。道路と鉄道ほぼ同じ方向に走っているために近くを列車が通ることもありました。
右の写真の重量級の列車が走っていました。人口密度は日本の約1/48です。
カザフスタン 人口密度 6.891人/k㎡ = 1877万7000人 ÷272万4900k㎡
日本 人口密度 333.7人/k㎡ = 1億2388万7000人÷37万7976k㎡


カザフスタンでは珍しく木の多い景色でした。
どんなに太陽が照っても霧氷や樹氷が解けない景色は幻想的な世界でした。

なにもない世界を走り続けると工場のある景色も珍しく感じてしまいました。カラガンダの北にあたるこの辺りでは石炭が採れました。今は掘りつくされたそうですが、その名残りか大きな製鉄所がありました。
ここから約40km進むと目的地のカラガンダです。

休憩場所の24時間ドライブインを紹介します。この場所ではかなりの雪が降っていて霞んでいました。
上の沢山の写真は雪が降っていなくてクリヤーですが、タイトルが景色なのでクリアーな写真だけ選んで掲載させてもらったのです。

ドライブインから進行方向の道路の写真を撮りました。休憩した時間は約13分(11:10~11:23)でした。食事はカラガンダに着いてからレストランで料理を食べました。

フラッシュを使った写真はフラッシュが雪に反射して雪が降っていることがよくわかるので道路をバックにした記念写真を掲載させていただき真ました。

走ったルートをGoogle地図で紹介いたします。
休憩場所の地名はKrasny Kout(Красный Кут)です。
地図内のマークをクリックすると通過時間を表示いたします。
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SORI さんが訪問していただいて以来、ブログを登録させていただき、
更新の度に拝見させていただいています。
今日の記事とは違うのですが、僕はツール・ド・フランスの20年来のファンで
他のジロやブエルタ・エスパーニャは見ずに、ただただツールを見ています。
そこでこのアスタナの地を見る度、チーム・アスタナがここにあったのか!と
感慨ひとしおであります。
これからも楽しみに拝見させていただきます!(笑)
チーム・アスタナをご存知とはさすがツール・ド・フランスのファンですね。カザフスタン政府が支援するトッププロを集めた集団であることは前回7月に初めてカザフスタンに来たときに知りました。
私自身も学生時代に自転車に乗っていたこともあり興味深く調べてみました。更新のたびに見ていただけうれしいです。ありがとうございます。
さすがに自転車で走るのはつらいでしょうね。体感温度は何度になるのでしょうね。
凄いですね。ほとんど真っ白。
夜この道を走るのは怖そうですね。
大きい写真を拝見したら「すごい」という言葉しか出ませんでした。。。
北海道の雪景色を見て驚いていた私ですが、
こちらはそれを覆しました。
日本は小さいですね。
飛行機の上からの景色も迫力がありました。地上の景色はさらに素晴らしかったです。
大きい写真を見ていただけたのですね。うれしいです。見たもらいたい景色でした。 ありがとうございます。
やっぱり200km走ってもほとんど人家がないと迫力がありました。次の記事ではその珍しい人家のある景色を紹介いたします。それもなかなかの風情を見せてくれました。
異国の景色でした。緑の季節にも見てみたいです。
樹氷がすごいっ!!スイスの時も樹氷はよく見たけど、昼には
溶けましたもん。カザフスタン…恐るべし。
晴れた日ほど寒いのも関係があるようです。確かに雪が降った日は-12℃でした。
1月には-40℃になる日もあるとアスタナに住んでいる人に聞きました。-40℃も経験してみたかったでする。
パキスタンでは+52℃を経験したので両極端を経験したことになります。
http://makkurokurosk.blog.so-net.ne.jp/2009-10-04-6
nice!です。
車で長距離をはしると人口密度の少なさを実感いたしました。
カザフスタン 6.891人/k㎡
日本 333.7人/k㎡
化繊はカチンコチンになるので自然の繊維の手袋や衣類が必須です。
ほんと寒かったです。12月1日だったので、さらに寒くなるのだと思います。
nice! ありがとうございます。
金峰山のおかげでカザフスタンのことが日本でよく知られるようになりました。カザフスタンは白人とアジア人の国で、アジア人の中でも日本人にそっくりな人が多いのにも驚かされました。宗教は自由ですがイスラム教が7割くらいだそうです。イスラム教徒であってもイスラムの戒律の強制はなく、イスラム教徒であっても外でお酒が飲まれていますが、立派なモスクが沢山あるので、イスラムま国だったのだなと思ったくらいです。いずれにしても金剛山本人次第ということなのです。ただし、カザフスタンでも注目されているので行動は気にしているかもしれません。
カザフスタンは地下資源が豊富で非常に裕福な国でもあります。首都アスタナに行くと驚かれると思います。
https://makkurokurosk.up.seesaa.net/_imagesblog_003makurokurosk/IMG_9602-960-45176.jpg
https://makkurokurosk.up.seesaa.net/_imagesblog_003makurokurosk/IMG_3654-480-bb30c.jpg
B!ブックマーク☆ ありがとうございます。
カザフスタンの雰囲気を感じていただき嬉しいです。車で地用距離を走るとカザフスタンの広さを実感いたしました。なにしろ隣の大きな町まで216kmでした。
自分の思い込みではまず雪は降らない地域でした❗
雪質はドンなんなんだろう??? 世界で季節を楽しむって良いですね
わざわざ雪を見に行く事がありましたが
もう雪に耐えられぬ歳となりました。
ちょっと憧れます。
フラッシュを焚くと、雪が見えるのが興味深いです。
御記憶の通り、乾燥した地域なので雪はほとんど降りませんが、降った雪は寒いために溶けないため雪が残っているのです。
ほんと広い国でした。
降った雪は寒いのでいつまでも残ります。
極寒の地なので、雪は溶けることはなくサラサラで強い風が吹けば道路上の雪は飛ばされてしまいます。
独特の雪景色でした。
やっぱり雪景色はきれいでした。
我家も雪の装備をしていません。
数年に一度の積る雪が降れは車に乗るのを諦めます。
乾燥していて冬は極寒なので、どのような景色になるのか、気になっていました。
なるほど、という感じでした。
やっぱの雪景色はきれいです。
極寒なので雪で車が滑ることは、あまりなさそうでした。
確かに車は変わらず100km/h以上のスピードで走っていました。
雪が降る中でのフラッシュは幻想的な写真になります。
確かに冬はいづこも大変でしょうね。
nice!です。
nice! ありがとうございます。
nice! ありがとうございます。