2026年01月26日

カザフスタンの雪景色

2025年2月1日にSSブログからSeesaaブログに全記事を移行させました。Seesaaブログに慣れるために、昔の記事に手を加えてブラシュアップして再掲載させことから始めさせていただいています。
カザフスタンの記事を20ブラシュアップして紹介していましたが12掲載していたところで中断して、日本の、どんど焼の記事を掲載しました。どんど焼の11記事掲載が終わったのでカザフスタンの記事掲載を再開しました。カザフスタンの首都のアスタナと最大都市アルマトイは後日ブラシュアップいたします。
本記事が19/20です。
写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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12月1日に、カザフスタンの首都アスタナ(Astan/Астана)からカラガンダ(Karagandy/Қарағанды)まで車で移動いたしました。天気は60%が曇り空で時々、小雪も舞っていました。10%が霧で景色がほとんど見えない状態の時もありましたが30%がきれいに晴れました。晴れた雪景色を紹介します。最近は写真の保管容量を節約するために写真をクリックすると拡大する機能は控えていますが、上の写真は拡大するように設定いたしました。
カラガンダの英語とカザフ語とロシア語は次の通りです。
 英語    Karagandy/Karaganda
 カザフ語  Қарағанды
 ロシア語 Караганда

ここはマイナス20℃の世界なので降った雪は解けることもないのですが、乾燥した地域で雪が少ないため日本のように雪が深く積もることはないようです。枯草が見えていることからも、そのことがうかがえました。カザフスタンの制限速度は90km/hなので、この日は往復+αで約500kmを走りました。
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クイックすると拡大道路の前方の景色です。幅の広い片側一車線の道路ですが、ここを右の写真の3台のランドクルーザーで100km/h~140kmのスピードで走りました。
ただし霧と雪の時があったことと追い抜きは反対車線に入る必要があることとスピード違反の取締りが厳しいようなので結果的には目的地までの平均スピードは70km/hでした。
アスタナのホテルを9時24分に出発してカラガンダのレストランに着いたのが12時27分でした。
その走行距離は216kmでした。その間のトイレ休憩は11時10分から11時23分でした。
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クイックすると拡大遠くに鉄道が走っていました。
道路と鉄道ほぼ同じ方向に走っているために近くを列車が通ることもありました。
右の写真の重量級の列車が走っていました。人口密度は日本の約1/48です。
 カザフスタン 人口密度 6.891人/k㎡ = 1877万7000人  ÷272万4900k㎡
 日本 人口密度      333.7人/k㎡ = 1億2388万7000人÷37万7976k㎡
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カザフスタンでは珍しく木の多い景色でした。
どんなに太陽が照っても霧氷や樹氷が解けない景色は幻想的な世界でした。
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なにもない世界を走り続けると工場のある景色も珍しく感じてしまいました。カラガンダの北にあたるこの辺りでは石炭が採れました。今は掘りつくされたそうですが、その名残りか大きな製鉄所がありました。
ここから約40km進むと目的地のカラガンダです。
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休憩場所の24時間ドライブインを紹介します。この場所ではかなりの雪が降っていて霞んでいました。
上の沢山の写真は雪が降っていなくてクリヤーですが、タイトルが景色なのでクリアーな写真だけ選んで掲載させてもらったのです。
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ドライブインから進行方向の道路の写真を撮りました。休憩した時間は約13分(11:10~11:23)でした。食事はカラガンダに着いてからレストランで料理を食べました。
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フラッシュを使った写真はフラッシュが雪に反射して雪が降っていることがよくわかるので道路をバックにした記念写真を掲載させていただき真ました。


走ったルートをGoogle地図で紹介いたします。
休憩場所の地名はKrasny Kout(Красный Кут)です。
  出発地点(アスタナ)   休憩地点       到着地点(カラガンダ)
地図内のマークをクリックすると通過時間を表示いたします。
posted by SORI at 09:41| Comment(47) | TrackBack(5) | カザフスタン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
SORI さん、初めてコメントさせていただきます。
SORI さんが訪問していただいて以来、ブログを登録させていただき、
更新の度に拝見させていただいています。

今日の記事とは違うのですが、僕はツール・ド・フランスの20年来のファンで
他のジロやブエルタ・エスパーニャは見ずに、ただただツールを見ています。
そこでこのアスタナの地を見る度、チーム・アスタナがここにあったのか!と
感慨ひとしおであります。
これからも楽しみに拝見させていただきます!(笑)
Posted by いであ at 2011年12月26日 07:17
いであさん こんにちは
チーム・アスタナをご存知とはさすがツール・ド・フランスのファンですね。カザフスタン政府が支援するトッププロを集めた集団であることは前回7月に初めてカザフスタンに来たときに知りました。
私自身も学生時代に自転車に乗っていたこともあり興味深く調べてみました。更新のたびに見ていただけうれしいです。ありがとうございます。
Posted by SORI at 2011年12月26日 12:08
わーお、雪原だらけですね。なーんか神秘的です。
Posted by moumou at 2011年12月26日 20:48
moumouさん こんばんは
さすがに自転車で走るのはつらいでしょうね。体感温度は何度になるのでしょうね。
Posted by SORI at 2011年12月26日 21:24
こんにちは。
凄いですね。ほとんど真っ白。
夜この道を走るのは怖そうですね。
Posted by kumakichi at 2011年12月26日 22:44
見渡す限りの雪景色は、美しいですが迫力もありますね。
大きい写真を拝見したら「すごい」という言葉しか出ませんでした。。。
Posted by まほ at 2011年12月27日 01:30
ロシアは、スケールが半端じゃないですね。
北海道の雪景色を見て驚いていた私ですが、
こちらはそれを覆しました。
日本は小さいですね。
Posted by tamatora★ at 2011年12月27日 06:00
kumakichiさん おはようございます。
飛行機の上からの景色も迫力がありました。地上の景色はさらに素晴らしかったです。
Posted by SORI at 2011年12月27日 06:29
まほさん おはようございます。
大きい写真を見ていただけたのですね。うれしいです。見たもらいたい景色でした。 ありがとうございます。
Posted by SORI at 2011年12月27日 06:30
tamatora★さん おはようございます。
やっぱり200km走ってもほとんど人家がないと迫力がありました。次の記事ではその珍しい人家のある景色を紹介いたします。それもなかなかの風情を見せてくれました。
Posted by SORI at 2011年12月27日 06:33
こんにちは、今後もよろしくお願いいたします。
Posted by ryuyokaonhachioj at 2011年12月27日 11:53
ryuyokaonhachiojさん こんばんは
異国の景色でした。緑の季節にも見てみたいです。
Posted by SORI at 2011年12月28日 21:06
いかにも寒そうな雪景色ですね。お日さまが出ているのに溶けない
樹氷がすごいっ!!スイスの時も樹氷はよく見たけど、昼には
溶けましたもん。カザフスタン…恐るべし。
Posted by みんこ at 2012年01月03日 23:08
みんこさん おはようございます。
晴れた日ほど寒いのも関係があるようです。確かに雪が降った日は-12℃でした。
1月には-40℃になる日もあるとアスタナに住んでいる人に聞きました。-40℃も経験してみたかったでする。
パキスタンでは+52℃を経験したので両極端を経験したことになります。
http://makkurokurosk.blog.so-net.ne.jp/2009-10-04-6
Posted by SORI at 2012年01月04日 02:25
おはようございます!
nice!です。
Posted by shiho at 2025年02月08日 05:43
平原の雪景色niceです
Posted by kazu-kun2626 at 2025年02月08日 07:37
大雪原。広い。寒そう。
Posted by 夏炉冬扇 at 2025年02月08日 07:53
kazu-kun2626さん おはようございます。
車で長距離をはしると人口密度の少なさを実感いたしました。
 カザフスタン 6.891人/k㎡
 日本     333.7人/k㎡
Posted by SORI at 2025年02月08日 10:23
夏炉冬扇さん おはようございます。
化繊はカチンコチンになるので自然の繊維の手袋や衣類が必須です。
Posted by SORI at 2025年02月08日 10:25
マイナス20℃の世界って想像もつきません。バナナで釘を打つCMを思い出しました。
Posted by 溺愛猫的女人 at 2025年02月08日 10:29
溺愛猫的女人 おはようございます。
ほんと寒かったです。12月1日だったので、さらに寒くなるのだと思います。
Posted by SORI at 2025年02月08日 10:50
nice! です
Posted by それいゆ at 2025年02月08日 11:11
それいゆさん おはようございます。
nice! ありがとうございます。
Posted by SORI at 2025年02月08日 11:26
カザフスタンといえば大相撲の金峰山関を思い出します。彼はイスラム教徒で豚肉を食べてはいけない。木瀬部屋では別メニューでちゃんこを出しているんだとか。こういった考え方に異を唱えているのが『イスラム移民』の飯山陽氏で、いま彼女の著書を少しずつ読んでいますが、わかる部分もありますが基本的に異論が多いです。ちなみに金峰山関が優勝したら祝杯はどうするのでしょうか。イスラム教徒なのでお酒は飲めないんですが。
Posted by 篠原拓生 at 2025年02月08日 11:44
篠原拓生さん こんにちは
金峰山のおかげでカザフスタンのことが日本でよく知られるようになりました。カザフスタンは白人とアジア人の国で、アジア人の中でも日本人にそっくりな人が多いのにも驚かされました。宗教は自由ですがイスラム教が7割くらいだそうです。イスラム教徒であってもイスラムの戒律の強制はなく、イスラム教徒であっても外でお酒が飲まれていますが、立派なモスクが沢山あるので、イスラムま国だったのだなと思ったくらいです。いずれにしても金剛山本人次第ということなのです。ただし、カザフスタンでも注目されているので行動は気にしているかもしれません。
カザフスタンは地下資源が豊富で非常に裕福な国でもあります。首都アスタナに行くと驚かれると思います。
https://makkurokurosk.up.seesaa.net/_imagesblog_003makurokurosk/IMG_9602-960-45176.jpg
https://makkurokurosk.up.seesaa.net/_imagesblog_003makurokurosk/IMG_3654-480-bb30c.jpg
Posted by SORI at 2025年02月08日 13:54
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Posted by てんてん at 2025年02月08日 22:46
霧氷や樹氷で覆われた幻想的な風景や、石炭採掘の歴史を感じさせる製鉄所など、カザフスタンの独特な魅力が伝わってきます。ドライブインでの休憩時間や、カラガンダでロシア料理を食べたことも具体的に記されていることから、旅の実感がよりリアルに伝わります。
Posted by いっぷく at 2025年02月08日 22:55
てんてんさん おはようございます。
B!ブックマーク☆ ありがとうございます。
Posted by SORI at 2025年02月09日 04:34
いっぷくさん おはようございます。
カザフスタンの雰囲気を感じていただき嬉しいです。車で地用距離を走るとカザフスタンの広さを実感いたしました。なにしろ隣の大きな町まで216kmでした。
Posted by SORI at 2025年02月09日 04:40
おはようございます・・・(^-^)
自分の思い込みではまず雪は降らない地域でした❗
Posted by Take-zee at 2026年01月26日 08:25
広いですねぇ。雪原の国。
Posted by 夏炉冬扇 at 2026年01月26日 08:41
おおおおおーーー寒さが倍増ですね
  雪質はドンなんなんだろう???  世界で季節を楽しむって良いですね
Posted by もーもー at 2026年01月26日 08:49
一面の雪景色ですね。広大な風景に見とれてしまいます。
Posted by 溺愛猫的女人 at 2026年01月26日 11:54
地域柄、雪の装備の要らない暮らし・・・
わざわざ雪を見に行く事がありましたが
もう雪に耐えられぬ歳となりました。
Posted by 侘び助 at 2026年01月26日 13:29
どこまでも広がる銀世界ですねー(≧▽≦)
ちょっと憧れます。
Posted by Rinko at 2026年01月26日 14:19
雪国の生活は大変でしょうね。
フラッシュを焚くと、雪が見えるのが興味深いです。
Posted by ヨッシーパパ at 2026年01月26日 21:05
Take-zeeさん おはようございます。
御記憶の通り、乾燥した地域なので雪はほとんど降りませんが、降った雪は寒いために溶けないため雪が残っているのです。
Posted by SORI at 2026年01月27日 04:22
夏炉冬扇さん おはようございます。
ほんと広い国でした。
降った雪は寒いのでいつまでも残ります。
Posted by SORI at 2026年01月27日 04:24
もーもーさん おはようございます。
極寒の地なので、雪は溶けることはなくサラサラで強い風が吹けば道路上の雪は飛ばされてしまいます。
Posted by SORI at 2026年01月27日 04:26
溺愛猫的女人さん おはようございます。
独特の雪景色でした。
やっぱり雪景色はきれいでした。
Posted by SORI at 2026年01月27日 04:28
侘び助さん おはようございます。
我家も雪の装備をしていません。
数年に一度の積る雪が降れは車に乗るのを諦めます。
Posted by SORI at 2026年01月27日 04:32
Rinkoさん おはようございます。
乾燥していて冬は極寒なので、どのような景色になるのか、気になっていました。
なるほど、という感じでした。
やっぱの雪景色はきれいです。
極寒なので雪で車が滑ることは、あまりなさそうでした。
確かに車は変わらず100km/h以上のスピードで走っていました。
Posted by SORI at 2026年01月27日 04:37
ヨッシーパパさん おはようございます。
雪が降る中でのフラッシュは幻想的な写真になります。
確かに冬はいづこも大変でしょうね。
Posted by SORI at 2026年01月27日 04:40
おはようございます!
nice!です。
Posted by shiho at 2026年01月27日 05:28
nice!です。
Posted by じゅんぺ at 2026年01月27日 23:16
shihoさん おはようございます。
nice! ありがとうございます。
Posted by SORI at 2026年01月28日 04:39
じゅんぺさん おはようございます。
nice! ありがとうございます。
Posted by SORI at 2026年01月28日 04:40
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