台湾の記事を15ブラシュアップして紹介させていただきました。
次はカザフスタンの記事を20ブラシュアップして紹介したいと思います。
首都のアスタナと最大都市アルマトイは後日ブラシュアップいたします。
本記事が3/20です。
の場合はクリックすると拡大します。
関西に行っている間にクリスマスが過ぎてしまいました。もうすく正月で、とんでもなく遅くなりましたが、とりあえず Merry Christmas !
そこでカザフスタンのクリスマスツリーを紹介いたします。カザフスタンには11月29日から12月2日まで滞在いたしました。町のあらゆるところにクリスマスツリーが飾られていました。上の写真は首都アスタナの宿泊したホテルRixos President Hotel Astanaの中に飾られていたクリスマスツリーです。
ツリーが大きく写った写真も紹介します。
さすが高級ホテルの金色の飾りだけの雰囲気のあるツリーです。

高さ150mの大きな建物なのでクリスマスツリーが小さく見えますが、かなりの大きさのクリスマスツリーでした。

こちらはカラガンダにあったクリスマスツリーです。
車の中から建物を撮った写真の中にクリスマスツリーが写っていました。
このようなクリスマスツリーが屋外でよく見かけました。
この建物はKazakh Drama Theater(Театр Казахской драмы)です。

こちらもカラガンダです。ショッピングセンターと思われる建物の近くの広場に立てられていました。飾りつけはこれからのようでした。

12月1日だったので作りかけているものもありました。こちらもカラガンダです。すでにお気づきの通りカザフスタンのクリスマスツリーはきれいな円錐状ですが、その構造をこの写真で知ることが出来ました。こちらは消防自動車(はしご車)で作っていました。
アメリカなどでは生木が使われますがカザフスタンは木の少ない国なので人工的な円錐のツリーが使われているような気がしました。
この写真をクリックすると拡大するのでツリーの構造がよくわかると思います。

アクトベで泊まったHOTEL DASTANの前でも偶然ですがクリスマスツリーが作られていました。こちらでは高所作業車が使われていました。

夜には完成してきれいな姿を見せてくれました。

アスタナのバイテレックからの景色の中にもクリスマスツリーがありました。
大統領官邸の少し手前に円錐形のクリスマスツリーがあります。

アスタナで泊まったRixos President Hotel Astanaの部屋からの景色の中にもクリスマスツリーがありました。小さい写真はクリックすると拡大します。
カザフスタンの宗教の比率はイスラム教が47%、正教会が44%、プロテスタントが2%、その他7%とイスラム教が多いけれどもクリスマスも重要な行事のようです。
ちなみにカザフスタンのクリスマスは1月7日だそうです。ロシア正教の降誕祭がクリスマスに相当するようです。もちろん12月25日もクリスマスなので2回のクリスマスがあるような感じだそうです。したがってクリスマスツリーも1月7日までは飾られると聞きました。ネットで調べてみると「正教会のうちユリウス暦を使用するものは、グレゴリオ暦の1月7日に該当する日にクリスマスを祝う」と書かれていました。

ホテルの同じ窓から撮ったクリスマスツリーが写った昼間の動画です。クリスマスツリーを意識しないで撮ったので小さくしか映っていないので上の写真を参考にして探してみてください。
撮った時はクリスマスツリーを意識していませんでしたが、記事を掲載するにあたり、もしかしたら写っているかもしれないと思い確認して掲載しました。
こちらの動画は自動再生で無限に繰り返すように設定しています。
画面をクリックするごとに動画が停止と再生を繰り返します。
夜のクリスマスツリーが写った動画も紹介します。左端にかろうじてツリーが半分写っています。
クリスマス飾りが点滅しているので判ると思います。こちらも泊まった部屋から撮りました。
こちらの動画も自動再生にしているので、画面をクリックするごとに動画が停止と再生を繰り返します。
クリスマスツリーの写真を撮ったアスタナ(

アルマトイ(
トランジットでしたが17時20分に到着して出発が23時15分と5時間55分の乗継時間があったので、車で右の写真の町の日本料理店まで行き夕食を食べてから空港に戻りました。この時アルマトイでは世界腕相撲大会が行われていて日本人の方が優勝されていましした。その方が日本料理店での右の写真の中の人です。
より大きな地図で 3都市 を表示
参考にクリスマスツリーに関するネットでの記載内容を紹介します。クリスマスツリーの用材には、常緑の針葉樹のおもに幼木が用いられる。アメリカでは、年間数千万本もの生木のツリーが流通しており、最も生産本数が多いオレゴン州だけでも700万本を超える。これら商業目的で生産されるツリーのほとんどは、規模が大きいため森林ではなく農地で生産されている(アメリカのツリー生産の統計は、農業センサスで集計されている)。この点で環境破壊と指摘されることは少ないが、クリスマス後に一度に大量に発生するツリーのゴミの方が環境問題視されることがある。このためニューヨーク州を始めとした都市部や住宅地では、2000年代以降、リユース(鉢植えで使用後に農場へ戻す)やマテリアルリサイクルを行う取り組みが見られる。本図は前記事でも紹介しましたが、この時の旅の日本を出発して帰国するまでのルートです。
成田(11/26)→モスクワ(11/27)→ノヴォシビルスク(11/28)→モスクワ(11/28)→アスタナ(11/29)→アクトベ(11/30)→アスタナ(12/1)→カルガンダ(12/1)→アスタナ(12/2)→アルマトイ(12/2)→ソウル(12/3)→成田(12/3着) 括弧内の日付は最後の成田以外は出発日です。
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国の名前は知っていましたが、初めて見るカザフスタンは素晴らしいところですね。ホテル、大統領官邸、ホテルから見える風景などなど、クリスマスツリーも大きくて立派なものですね。
辻切りの製作日がひと月余りになりましたね。
私を含めメンバー6人、そのうち2人は「注連縄用の稲」を専用に育てています。
コシヒカリより柔らかく背丈の高いもので、穂が出る寸前(7月末)に刈り取り乾燥させ覆いをして屋内に保存しておくのです(緑が少しでも無くならないように)
コシヒカリの藁と当日比べてみてください。
辻切り専用の稲を育ておられるとは知りませんでした。楽しみにしております。
カザフスタンのアスタナは新しい町で今でも建設が続いています。完全に出来上がるのはまだまだ先と聞きました。
偶然ですが、世界アームレスリング選手権大会に参加された選手団の方と日本食レストランで偶然出会いました。
http://makkurokurosk.blog.so-net.ne.jp/2011-08-05
夜景でチラッと見えるだけなのが残念でしたが。
次のご訪問、また週末になります。良いクリスマスを。
大きなテレビ画面にばかり目が行っていました。3つの画面がありました。
素敵なクリスマスをお過ごし下さい。
So that your warm heart becomes the light to poor people !
ありがとうございます。(。・_・。)2kさんもハッピーなクリスマスを!
みんなが幸せな世界になりますように!
いい一日でありますように!
人工のクリスマスツリーでしたか!
どおりで、でこぼこも無く飾りもシンプルですね。
でも、どれもみな素敵ですね~♪
明日からは師走モードに切り替わりますね。そして新年モードへ
今年は12月30日に帰省する予定です。
制作中のクリスマスツリーに出会えたおかげでカザフスタンのツリーの構造がわかりました。消防自動車を動員して作っているのに出会えて市をあげたイベントであることが伝わってきました。
特に大統領官邸の前のツリー、
雪景色と相まってすごくいいですね(^。^)
大統領官邸前のツリーは周りの景観ともマッチしている感じがします。建物群全体がクリスマスツリーかも
だったんですね。納得!確かに、こんなに寒いところじゃ、
生きた木も凍ってしまいそうですもんね。
でも、上品で美しいツリーです。
そういえば我が家のミニツリー、もう片づけないと(笑
作っているところの写真なんて、なかなか見られません。
ありがとうございます。
今年もあと少しですね。
来年もよろしくお願いします。
よいお年を^^
動画 ツリーがチカチカ点滅していたので
わかりました♪
ツリーの制作過程が興味深かったです(゜o゜)
人工的な円錐のツリー上手く撮影されましたね。
でも、終わったとの後片付けが大変そうですが。。。
余計なことを心配してしまいます。。
カザフスタンなら1月8日まで飾ってあっても大丈夫ですね。
カザフスタンでは、お正月の飾りも兼ねている漢字なのかもしれません。
こちらこそ、ありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。
偶然とは言え、ツリーの製作段階を紹介出来てよかったです。 動画も見ていただけたのですね。うれしいです。ありがとうございます。
首都のアスタナの町全体が日本人の設計だそうです。苔からさらに何年もかけてきれいな街に発展していきます。資金源の鉱物資源やエネルギーが豊富に採れるとは羨ましいです。
nice!です。
それにしてもビデオから寒さが伝わってきます
祝福モードでみんなが平和ならばクリスマスは
何回あってもいいですね~❗
毎年1月下旬、新国立美術館で開かれる国際墨画展『美は国境を越えて』にカザフスタンから応募があるので、どんな国かと興味がありました。
想像よりも都市は立派なんですね。勉強になりました。
12月25日は、何処でもクリスマスのようです
今は、メリークリスマスでなくハッピークリスマスだとか・・・
言葉も変わります。
先日名古屋・三越のツリーを写してきました(*'▽')
nice! ありがとうございます。
この時、首都アスタナの朝の気温は-20℃でしたが、正月頃には-40℃になる日もあると聞きました。
寒さを実感したのが、もって来た手袋でした。持ってきたのが二重になったキルテングの柔らかな手袋でしたが外に出ると、なんと硬くなってしまいました。化学繊維だから温度によって硬さが変わってしまったようです。
ネットで確認してみると首都アスタナの過去の最低気温は-51.6℃でした。
https://makkurokurosk.seesaa.net/category/28034498-1.html
確かにこちらの人にとっては大・門松なのかもしれません。
足跡 ありがとうございます。
ほんと、平和が一番ですね。
クリスマスは大切なもののようです。
毎年1月に新国立美術館のイベントにカザフスタンから応募があるのは素晴らしいです。
ほんとアスタナやアルマトイの町は、近代的できれいでした。
nice ! ありがとうございます。
確かにハッピーですね。
メリーの意味は楽しいや陽気だそうですが、日本人はハッピークリスマスが判りやすいです。
ジョン・レノンとオノ・ヨーコによって書かれたクリスマス・ソングのタイトルでもありますね。
三越のツリーは立派そうですね。
ほんと、大きなツリーが多かったです。
見ているだけで楽しめました。
nice! ありがとうございます。
Nice‼ ありがとうございます。
ハッサクも植えられていたことがあったのですね。
懐かしい時代でした。