カザフスタン最大都市アルマトイの記事を11ブラシュアップして紹介させていただいたことからカザフスタンの首都アスタナの記事を11ブラシュアップして紹介します。本記事が6/11です。
の場合はクリックすると拡大します。
カザフスタンの首都アスタナは1月には-40℃になることもある寒い場所です。 私が着いた11月29日も‐20℃でしたが、その代わりに雪が少ない場所です。 それでも雪が時々降るようで我々が滞在した最終日12月2日も小ぶりながら雪が降っていました。 雪が降る日は暖かくて、この日も-3℃とアスタナとしてはすごく暖かい日でした。 初日は-20℃なのでやはり雪の効果はすごいです。
上の写真はアスタナの幹線道路の除雪作業を行っているところですが、驚いたことに5台の除雪車で除雪作業を行うのです。 日本のように沢山の雪が降ることはないようで、この速く走る5台で片側車線を一気に除雪してしまうようです。 速く走るといっても一般車両にとっては少し遅いので、この写真のように車が少し渋滞します。
5台の除雪車の3台目と4台目の間は少し広く開けて走ってくれるのです。
その部分を一般車両は追抜いていきます。
前の乗用車が3台目の除雪車の右側を追抜いているところです。 次は我々が追抜く番です。

3台目の除雪車を追抜いたところです。
表面の薄い雪を除雪ですが寒い国なので頻繁に除雪を行っているようです。

先頭車両が表面の雪を蹴散らしているところです。

車体の下から雪が噴出しているので、車体の下にも何らかの仕組みがあるようです。

車体の下の部分を拡大しました。 高速で回るブラシのようです。
日本では見ることが出来ない貴重な体験が出来ました。

雪の降り具合を知ってもらいたくて3日前(11月29日)の首都アスタナ周辺の空からの景色を紹介します。

建物が増えてわかりにくくなっていますが、遠くに見える三角錐の構造物から、場所はこちらのストリートビュー(SV)の辺りだと思われます。 空港に着く12分前なので距離やルート的にも間違いなさそうです。この後、アルマトイおよびソウル経由で日本に帰国しました。





特にアスタナはよく除雪されている町でした。
さすが首都でした。
雪は解けることはないので、踏み固められて硬くなって凍ったようになるのだと思います。
確かに雪が降ると10℃~15℃は暖かくなるようです。それでも気温はマイナスですが!
ピーターが除雪車となっています。
この除雪車は後ろから見ると、タンクの中に
雪を入れて走っているの?って思ってしまいましたが、
確かに前から見るとしっかりと除雪していますね。
私もタンクは不思議に思いました。空港でも沢山の除雪車が走っていました。
わがスマホではウランバートルの気温を知ることができるんですが、1月、2月は-35℃前後が続いていました。カザフはそれを超えてるんですね。ああ、恐ロシヤ!かな。
5台で除雪作業ですか、カザフの人々は大変ですね。
気温にもビックリ。
内陸部は、ほんと寒いですね。別の世界のようです。
幅の広い道路も、すごいスピードで除雪が出来ていました。カザフスタンならではの、すごいアイデアです。
カザフスタンってそんなに気温の下がる所だったんですね!
マイナス40度はすごい。
とりあえず0度で超寒いと思っていますので(笑
カザフスタンの北側はシベリアに接しています。内陸なので冬が寒くて夏が暑いのです。
この時は-25℃まで体験いたしました。ほんと寒いというよりは冷たいあるいは痛たかったです。
こちらこそよろしくお願いします。明日は我が家のワンコの新しい動画を紹介する予定です。
寒い割には,積雪が少ないですね。。
周辺に山がないためだと思います。その代りに、寒さは半端ではないです。
世界は広いです
考えられているのでしょうね
カザフスタンに除雪作業が必要なほど雪が
降るとは思ってもいませんでした (゚Д゚)!
カザフスタンってそんなに寒いんですね!
初めて知りました!
nice!です!!!
雪深い地域の生活は大変ですね。
nice ! ありがとうございます。
広い2車線を一気に除雪する方法が判りました。
多くの悲惨な事故が出ましたが、やっと日本も雪から解放されそうですね。
初めて見る光景なので写真をたくさん撮ってしまいました。
カザフスタンを離れる日の出来事でした。
nice♪ ありがとうございます。
ほんと、真っ白だったら雰囲気が出たのでしょうね。
朝だったら真っ白だったかもしれません。でも昼を過ぎていました。
朝は白い雪景色でした。
道の両側のイメージが全体でした。
nice☆ ありがとうございます。
北の国境を越えるとシベリアなのです。
ほんと、12月初めでしたが想像以上に寒かったです。
雨が少ない地域なので、雪の季節も沢山積もることは少ないのでしょうね。
今年の日本は大変でした。
カザフスタンの人には想像もつかないかもしれません。
Nice‼ ありがとうございます。
nice! ありがとうございます。