カザフスタン最大都市アルマトイの記事を11ブラシュアップして紹介させていただいたことからカザフスタンの首都アスタナの記事を11ブラシュアップして紹介します。本記事が9/11です。
の場合はクリックすると拡大します。
11月29日はシベリアの最大の町ノヴォシビルスクからモスクワを経由してカザフスタンの首都であるアスタナに着きました。 その時のアスタナの気温は-20℃でした。

それでは極寒のアスタナの景観を紹介していきます。まだ冬の入口11月29日なので、これからさらに寒くなると想像しながら見ていただけると幸いです。 そしてアスタナで少し休憩して昼の便でアクトベに移動しました。
モスクワ→①→ノヴォシビルスク→②→モスクワ→③→アスタナ→④→アクトベのフライトの記事はこちらです。→ 記事① 記事② 記事③ 記事④
①のフライトで出会えた景色
モスクワからのフライトで、カザフスタンの首都アスタナ空港に着いたのが朝の4時45分で、
この日は14時30分のフライトでアクトベに移動するので休憩のためだけに、このホテルに入りました。 ホテルの名前はComfort Hotel です。 こちらのホテルは朝から12時45分までの休憩だけの短い時間だけの利用でしたが、2階建ての素敵なホテルでした。 アクトベからアスタナに戻ってきて泊まったのは前記事で紹介したアスタナで一番の右の写真のRixos President Hotel Astana(リクソス プレジデント ホテル)でした。
空からのホテルのストリートビュー(SV)が登録されていたので掲載します。 地上SV→ポチッ
冒頭の写真を含めて、ここで紹介している全ての写真は10時頃に散歩に出て撮ったものです。道路では雪が凍りつかないように沢山の人が作業をされていました。機械で出来ない部分は手作業で行われているようでした。ホテルの前の景色です。

こちらの写真は、上の写真の反対側を撮ったものです。ここに写っている女性のスタイルがこちらの平均的な服装です。印象的なのが分厚い毛皮のフードです。靴はヒールの高いブーツなのも印象的でした。このスタイルはシベリアの女性も同じでした。話す機会があったシベリアの女性に分厚いフードの付いたコート値段を聞くと約20万円でした。みんな極寒の地でもおしゃれを楽しんでいるようでした。少し気温の高いモスクワではこれほどの分厚いフードの付いたコートはほとんど見かけませんでした。

少し表通りの方に歩いてみました。アスタナ(Astana)は1997年にアルマトイから遷都されたまちです。旧称はアクモリンスク(Akmolinsk)、ツェリノグラード(Tselinograd)、アクモラ(Aqmola)だったそうです。アスタナはカザフ語で「首都」の意味で人口134万人(2022年)とアルマトイ(153万人)に次いで同国2位の都市です。

表通りまで出て驚いたのが、この大きなカザフスタンの国旗でした。
この日の昼に移動したアクトベにも右の写真の巨大な国旗がありました。この時は12月16日の独立20周年記念日に向けて飾りつけが行われていました。 ちなみにカザフスタンのクリスマスは1月7日だそうです。 12月25日もクリスマスなのでカザフスタンはクリスマスが2度あることになります。→ポチッ
ロシア正教の降誕祭がクリスマスに相当するようです。
形式は違うとも聞きました。

上の写真と同じ角度からのストリートビュー(SV)を紹介します。
アスタナは新しい町であることから斬新なビルが多く建っていますが、昔のロシア風の巨大なビルも見受けられました。

車で近くを通った時に、その巨大なビルを撮りました。

ネットで見たこの日の気温です。 やはり外に出たときの感じでもマイナス20℃でした。 カザフスタンのアスタナで、最も寒くなるのが正月ごろだそうですが、そのころにはマイナス40℃になることもあるそうです。 この日のように晴れると特に寒くなると話していました。
Wikipediaによればアスタナの最低気温が最も低いのは1月で、その最低気温は-51.6℃だそうです。ちなみに最高気温は41.6で℃(7月)だそうです。
寒さを実感したのが、手袋でした。 持ってきたのが二重になったキルテングの柔らかな手袋でしたが外に出ると、なんと硬くなってしまいました。 化学繊維だから温度によって硬さが変わってしまったようです。 この次は極寒用の高級な手袋にする必要がありそうでした。

斬新なビルを紹介いたします。いずれも有名なビルです。これは世界最大のテントであるカーン・シャティール(Khan Shatyr Entertainment Center)と呼ばれているショッピングモールです。写真をクリックするとこの建物の記事を掲載します。

こちらがアスタナの高さ105mのシンボルタワーのバイテレック(右の写真)から撮った世界最大のテントであるカーン・シャティールの方向です。1998年のカザフスタン政府主催の国際コンペで1位に選ばれた日本の建築家・黒川紀章の都市計画案に基づき開発されたそうです。我々が来た時は開発が続けられていました。
こちらがカーン・シャティールとは反対の大統領官邸の方向の景色です。青い屋根の建物が大統領官邸です。左右対称に建てられた金色の建物は、いずれも内務省です。その金色の内務省のツインタワーから手前の壁のように建っているビルも内務省のビルだそうです。

この航空写真の左端にカーン・シャティールがあり右端に大統領官邸があります。その2つを結ぶ線の両側にいろいろの設備が並ぶ配置のようです。
こちらは国営石油会社とエネルギー省のビルです。カザフスンの富の中枢?

国防省の写真も紹介します。

バイテレックの上から撮った外務省の写真も紹介します。

ここから下の写真は、上で紹介したホテルでの休憩が終わってアクトベに行くために空港に行く途中で撮りました。
こちらは競技場かな?斬新な競技場らしい建物がいくつか集まっていたのでアスタナ・アリーナではないかと思います。 除雪作業の右の写真にも写っていました。
2011年の冬季アジア大会のスケートやフィギィアが行われました。 大きさから見てサッカー競技場かもしれません。 アスタナに住んでいる人に聞くとこの会場は自転車競技場でフィギァスケートが行われた会場でもありました。

サッカー競技場は隣にありました。建物の感じは似ていました。2011年アジア冬季競技大会の開会式会場としても使用されました。こちらの写真は晴天の初日ではなく小雪模様の最終日に撮ったものです。

こちらはスピードスケートの競技場です。


日本の選手も走りました。
こちらの円錐形の構造物も除雪作業の写真に写っていました。→ポチッ

アスタナの玄関口であるアスタナ空港のデザインも目を引きます。

2025年2月1日にSSブログからSeesaaブログに全記事を移行させました。
Seesaaブログに慣れるために、昔の記事に手を加えてブラシュアップして再掲載させことから始めさせていただきます。今回はカザフスタンの首都アスタナの記事をです。





13時ごろにはマイナス6℃まで気温が上がりました。晴天で太陽がよくあたったためだと思います。予報よりも高くなりました。マイナス20℃とマイナス6℃ではかなり違うことを実感いたしました。
ああ実物見てみたい!!
それにしてもどれもこれも立派な建物ですね~
カザフスタンてそんなに寒いんですね\(◎o◎)/!
知人も大変だろうなー。
建物の見本市とも言われる場所だそうです。雪のアスタナも趣がありました。
屋外にいる時間が短いので防寒着さえしっかりと、していればマイナス20℃は問題ないというのが印象でした。でも写真を撮る時は手袋を外さなければならないので面倒でした。手袋は必需品なのでシャッターを押すたびに外したりをつけたりを繰り返す必要がありました。
アスタナは北海道の最北端の宗谷岬よりもさらに630kmほど北の位置です。そう考えると寒いのも納得しました。
私は、マイナス20度など、経験がありません。。。
手袋を外すと、手がかじかむ感じですか?
でも、綺麗な雪景色ですね~♪
またアスタナに戻ってきました。飛行機が5時間20分遅れたのでホテルに着いたのが23時50分になってしまいました。でも遅くなったおかげで紹介の建物の夜のライトアップを見ることが出来ました。本当にすばらしかったです。
手袋を外しても5分くらいは大丈夫ですが時間とともにかじかんできます。
どうなんでしょうか・・
首都がアスタナに変わっていたとは知りませんでした。
旭川市の極寒時は経験ありませんが3月に行きました。やっぱり本州とは違います。
http://makkurokurosk.blog.so-net.ne.jp/archive/c2301036261-1
でもカザフスタンやロシアと比べると北海道の内陸部は海に近いことになってしまいそうです。
今日のアスタナは穏やかで旭川と変わらない感じです。日によって違うのには驚かされました。今日、カザフスタンを離れて日本に帰国します。成田に着くのは土曜日の11時10分です。
聞きましたが、これだけ寒かったら、冷凍庫がなくてもって感じです。
このときは最高気温でも-13℃だったので、溶ける心配はいらないです。このときに一番寒さを感じました。
nioce!です。
寒そうですね~!
seesaaに移行したんですね。
訪問が遅くなってすみませんでした。
これからもよろしくお願いします。
nice!機能がないことに、なかなか慣れませんね^^
フリー百科事典のWikipediaによれば、アスタナの最低気温が-51.6℃のこともあったそうです。
斬新な建物が多いのに驚かされました。地下資源が多くてお金持ちの国で人口も少ないからこそ出来ることなのかもしれません。
はい 2月1日に移行しました。
こちらこそ宜しくお願いします。
ほんと完成した都市を見てみたいですね。いいところでした。
nice! ありがとうございます。
nice訪問ありがとうございます。
それにしても美しい街ですね(*^^*)
これほど計画的に作られている首都も珍しいと思います。
全てが新鮮でした。
雪の画像を見ても寒~うと思わないで済みますね(^^)
ほんと日本は大寒波で大変ですね。早く和らぐといいですね。
参考にしてもらえて調べた甲斐がありました。
寒さには驚かされました。パキスタンでは52℃を経験しました。日陰で52℃なのです。持ち歩いているカメラも熱くなってきて持てなくなるので、10分でホテルに戻りました。
伝えられてよかったです。
nice!です。
電線が見えない町の景色は綺麗ですね❗
日本はそこいら中、蜘蛛の巣のようです 😂
気温の数字にびっくりです 厚くて寒い 多分私は 生きていけない国です・・
血圧の変動で 長生き出来ない国だと思いました・・・・
次回見られるか??ですが出来なくても観るだけで元気になれる(*'▽')
nice! ありがとうございます。
ロシアの影響が残ったビルもありましたが、多くは無かったです。
1997年までは首都は最大の町のアルマトイでした。
アルマトイに活断層があることが判り首都を現在のアスタナに遷都しました。
ちなみにアスタナはカザフ語で首都の意味だそうです。
ほんと、電線が無い街はいいですね。
日本の電線の地中化は進まないです。
雨が少ない地域なので雪は少ないと思います。
ただし、寒いので雪はいつまでも溶けないので道路以外は雪が残ったままなのだと思います。
オリンピック終わりましたね。
カザフスタンのメダルは1つでしたが金メダルでした。
男子フィギュアスケートのミハイル・シャイドロフ選手でした。
ほんと、手作業ですみずみまで雪かきをされているのはすごいです。
非常に寒い所なのでほっておくといつまでも残ると思います。
アスタナは計画的に作られたきれいな町でした。
このことは、この時に初めて知りました。
nice! ありがとうございます。