ベトナムのホーチミン(11記事)とハノイ(35記事)をブラシュアップして紹介させていただきました。
それ以外にベトナムの記事が24あることから、その中から23記事をブラシュアップして紹介したいと思います。本記事が23/23です。
の場合はクリックすると拡大します。
7月31日からベトナムに行っていたときの写真です。その間に車で約800km走りました。家がないところは、ほとんどが水田の景色で、田植えを行っている景色によく出会いました。機械は使われておらず、全て手作業でした。
すでに田植えが終わった水田も沢山あり草抜きなのか、沢山の人が農作業を行っている景色も沢山出会えました。8月は雨の多い時期なので稲の生育にはいい時期なのかも知れません。ちなみに雨季は5月~10月です。

全て車の中から撮影したものですが、道が悪く振動が多いので写真は鮮明ではありませんが雰囲気わかってもらえると思います。いずれもハノイから200km圏内の写真です。
車を停めてじっくりと撮るとといい写真が撮れそうでした。

農作業をしている人のほとんどが、あの三角笠・ノンラーをかぶっていました。ノンラー(Nón lá)とは、ベトナム全土で用いられる円錐形の藁でできた帽子でベトナム人(キン族)の伝統的な葉笠です。Nónは笠でLáは葉の意味です。
ベトナムの水田と三角の笠は不思議と似合っている気がします。
ベトナムらしい風景でした。

掲載している写真は全て走っている車から撮ったものです。
Wikipediaによれば稲作の起源は中国の珠江中流域または長江流域で13000年~11000年前の間と考えられています。各地域での稲作が始まった時期は次のように考えられています。
中国黄河流域より南 8000年前~5000年前
山東半島先端部まで分布 5000年前
東南アジア・南アジア 4500年前以降
日本 縄文後期(4400年前~3200年前)

ベトナムは南北に長い国なので場所によって天気の傾向は違います。
今回、訪れたハノイ辺りでは1月が雨が最も少なく18.6mmに対して8月は318mmと最も雨の多い月です。8月の降水量は東京の2倍です。
ベトナムの南北の長さは、日本の本州と九州の長さを合わせたくらいです。
コメントで、koh925さんからベトナムの南北の長さの質問があったので本図を追加しました。




あの三角の笠、現地で(お土産用ではありますが)買って、はるばる日本まで持ち帰りました、バッグの外に付けて。
ブレ気味とおっしゃっていますが、
緑が美しく、綺麗な写真ですね♪
バックの外に三角笠を付けて帰るのもベトナム旅行の楽しみの一つだと思います。成田空港でも、あっベトナムからだ! とすぐにわかりますね。
カメラのの手ぶれ機能がないとまったく写真になっていなかったと思います。手ぶれ機能のおかげで何とか撮れました。
この風景はベトナムらしいです。
ベトナムの代表的な風景でした。暑い中で皆さん三角笠をかぶって農作業をされていました。
nice!です。
北海道から九州までの長さと、同じぐらいなんでしょうか?
農村風景がいいですね
日本の稲作のルーツのような光景ですね 😀
いい風景ですね。
nice! ありがとうございます。
ほんと、生活していることが伝わってくる風景でした。
ナイス😀 ありがとうございます。
著しい発展をしているベトナムもいつかは見れなくなる風景なのかもしれません。
三角笠と水田の風景は、素晴らしかったです。
比べてみると本州+九州の長さでした。
並べた地形図を追加させていただきました。
写真の水戸達が歌っているかどうかは分かりませんが、調べてみると、ベトナムの中のいろんな民族の中に田植え歌もあるようでした。
ほんと、ルーツを感じてしまいます。
ナイス ありがとうございます。
nice ! ありがとうございます。
手植えの風景は、絵になります。
いつかは、なくなる風景なのかもしれません。
Nice‼ ありがとうございます。
日本で今でも見れるのは、子供たちの田植え体験や、急な斜面の棚田くらいでしょうか。
ほんと、日本ではほとんど手植えは見れなくなりました。
手植えは趣のあるいい風景でした。
nice! ありがとうございます。