カザフスタン最大都市アルマトイと首都アスタナの記事を除いてカザフスタンの記事を20ブラシュアップして紹介させていただきました。次はカザフスタン最大の町アルマトイの記事を11ブラシュアップして紹介したいと思います。 本記事が3/11です。
の場合はクリックすると拡大します。
すでに紹介したカザフスタンのアルマトイ(アルマティー)から車で30分で行けるメデウ地区にあるダムの上から撮った写真です。ゴンドラが渓谷沿いにスキー場に向かっています。奥に雪を頂いている山は7000mを越える山々を持つ天山山脈の支山脈であるザイリスキ・アラタウ山です。この山は5000mを越えているとのことでした。 カザフスタンは土漠のような平らな国だと思っていましたが、南にはこのような高い山の部分がありました。
右上の雪を頂いたザイリスキ・アラタウ山を拡大いたしました。 この日は7月9日でした。

上の写真はこちらの写真から切り取りました。

上の写真を撮った場所に近い位置からの雪の季節(2023年3月)のストリートビュー(SV)を紹介します。
これが航空写真で見たダムです。赤色ラインがダムの頂部で幅は約600mあります。このダムは土石流をくい止めるためのものだそうです。下側が渓谷の上流側ですがダムの上流側は土で出来ていました。黄色のラインは谷とスキー場を結ぶゴンドラで丁度ダムの上を通っています。緑のラインが車で登ってきた道です。 地図内のアイコン
より大きな地図で アルマトイでの行動の範囲 を表示
そのダムの土の上流側の斜面には沢山の黄色い花が咲いていました。ダムの上流側の斜面は南向きなので日当たりは最高の場所でした。
黄色い花に混じって赤紫の花も咲いていました。本記事のタイトルは「標高1800mの渓谷には沢山の花が咲いていました。」でしたが、ダムの上の標高は1910mなのでタイトルを「標高1910mの渓谷には沢山の花が咲いていました。」に変更させていただきました。

青い花も咲いていました。この青い花が群生している場所が車の通り道にありました。、

ダムの上流の川原です。車が小さく見えます。川原には石を並べて文字を書いているのが見えます。

ダムの下流にはこのような鉄骨が組まれていました。
洪水の時に流木を食い止めて町を守っているように見えました。

今回(7月7日~7月14日)はカザフスタンとウクライナを訪れました。
なじみの薄い国の方もおられると思うので地図に色を塗って見ました。緑色がカザフスタンで黄色がウクライナです。比較のためにモンゴルは空色を塗りました。






いつも日本にはない風景を楽しみにしてますよ!!
おそらく一年中、雪が残っているのだと思います。さすが天山山脈です。
見てもらえてうれしいです。これからも珍しい景観や風景を紹介したいと思います。
いつかテレビで放映がありましたが、天山山脈の蜂蜜は世界一、
という事らしいですが、味わった事はありますか?
確かに蜂蜜は有名でしたが、残念ながら味わう機会はありませんでした。
確かに素朴な蜂蜜が売られていました。買えばよかったです。
分かりずらいですね、一番大きいのがカザフスタンってとこですかね
カザフスタンは広い国でした。オリエントでもない不思議な国でした。
濃い色の花も咲いているのですね。
青い花がとてもきれいです。
渓谷の途中には青い花が群生しているきれいな場所もありました。カザフスタンの中でも特別の場所のような気がしました。
なんとなく温暖なイメージですけど
緯度は北海道より高いんですね。
それだけに冬の寒さは格別でした。これからいい季節になってくると思います。
nice!です。
スキー場があるんですね。
野生の花、きれいですね。
ロープウエイで山頂に行き故郷のほうを眺めたい~(滋賀方面)
花々がとても綺麗で楽しめますね。
nice! ありがとうございます。
nice ! ありがとうございます。
カザフスタンは平原の国なのでロープウエィは珍しいと思います。
アルマトイの町の近くに、もう1本あり、乗りました。
カザフスタンのほとんどの場所は平原で山がないので、山があるこの場所は人気の観光地だと思います。
ほんと、きれいな場所でした。
平原のカザフスタンからは想像できない場所でした。
鉄塔のスパンが長いので迫力のあるロープウェイでした。
スキー場も珍しい存在なのだと思います。
花のきれいな季節でした。
nice♪ ありがとうございます。
父親が四日市に単身赴任していたことがあるので御在所岳には何度か行きました。
近くにある武平峠(880m)も自動車道路(477号線)が出来る前の山道の時代に自転車で越えたことがあります。
沢山の人が訪れていました。
人気の場所のようでした。
Nice‼ ありがとうございます。
nice! ありがとうございます。