カザフスタン最大都市アルマトイと首都アスタナの記事を除いてカザフスタンの記事を20ブラシュアップして紹介させていただきました。次はカザフスタン最大の町アルマトイの記事を11ブラシュアップして紹介したいと思います。 本記事が5/11です。
の場合はクリックすると拡大します。
カザフスタンには2度訪問して4つの町に行きましたが、有料道路に出会ったのは1度だけでした。
それが今回紹介する記事です。
こちらがカザフスタンの有料道路の料金所です。 でも、ここでの料金の支払いはありません。
実は料金所の手前の広場にある自動支払機で料金を払い、自動支払機から出てきた紙を料金所の係員に渡すのです。空港の駐車場の料金所も同じシステムでした。
沢山の自動支払機が設置されているので渋滞にはなりませんが一度、車から降りて料金を払うので時間がかかります。国によってシステムが違うことを知りました。
ベトナムの料金所でも手前で料金を支払う形式の料金所が多かったです。ベトナムでは自動販売機ではなく人間が料金を受け取っていました。支払機を覆っている透明部分にМЕДЕУ(メデウス)と書かれていました。МЕДЕУはスメートリンクやダムの名前にも使われていました。
現在の航空写真を見ると料金所は無くなっていました。無料になったようです。
ただし、料金所のスペースはそのまま残されていました。
ストリートビュー(SV)で確認するとSVが撮影された2023年3月の時点で料金所は無くなっていました。
カザフスタンには2度来ましたが有料道路に出会えた唯一の場所でもあったのです。
1回目は7月でアルマトイとアクトベの2つの町に行き、2回目は11月~12月でアスタナとアクトベとカラガンダとアルマトイの4つの町に行きました。 この料金所の場所に来たのは1回目の時でした。
上のSVの中の建物を、私も撮っていたので紹介します。

こちらが料金所からの上り坂です。

前の記事(メデウ・スケートリンク & 馬など)で紹介したメデウスダム上部(Terrace at Medeu dam/Медеу бөгетіндегі алаңқай)に到着しました。写真の道路がダムの上部で右が川の上流で左が町がある方です。 まだまだ道は続いていますが、我々はここから町に戻りました。

冒頭の写真の料金所からGoogleマップで道を山の上の方までSVで辿っていくと車が通れる道が、少なくとも標高約3500mまで続いていました。
個人が登録した空からのストリートビューです。
上の空からのストリートビュー(SV)の方向を変えてみました。
料金所からの道は少なくともここまで続いていました。
さらに進むとこのSVのように山を越える登山道もあるのだと思います。
国土のほとんどの場所で山が無いカザフスタンの人にとって貴重な存在の場所なのだと思います。
上のSVの背中側の登山道です。尾根に沿って人が歩いています。このSVの撮影日は2017年7月です。




気候も風土も日本とは違い、思わずシャッターを切りそうになるでしょうね。
日本を出たことがないので、憧れますよ。
又、次回を楽しみにしています。
日本もいいけれども海外は初めて出会うことばかりです。紹介した出来事を見たもらえるとうれしいです。ありがとうございます。
車から降りる時間は確実に時間が余分にかかります。ゲートの数を増やさずに対応したのでこの方式になったのかもしれません。
出る時にチケットを出すだけなのはいいですね。
それぞれの国でそれぞれのやり方があるのに驚きました。効率だけを追い求めている我々とはまた違う価値観があるのかもしれません。
そう考えると、ETCって便利ですね。
だけど車から出ないといけないのが面倒くさそうって思いますね。
不思議なシステムですが、その国の事情では理にかなっているのだと思います。空港の駐車場も似たようなシステムでした。
広い駐車スペースもいるし、どの自動販売機に並ぶのかも悩むことになるのでしょうね。
初めて見た時は、どうして料金所にまっすぐ行かないのかな。と思いました。
確かに料金所が少ない国なので成り立つのでしょうね。
ちゃんと調べていないと、慌てますよね^^;
知らないで料金所まで行って、後ろに並ばれると大変なことになりそうです。
手前で一度下車して・・・などというシステムになっているんですか・・・。
交通量が増加すると破綻しそうです。
十数年前の中国と今のベトナムも事前に支払うシステムでした。やはりETCや料金所で払うシステムに近いうちに変わることになるのでしょうね。ただしカザフスタンには、ほとんど料金所がないので、まだまだ先になるかもしれません。
確かにそうでした。思い出しました。ご指摘のように共通の文化だったような気がしてました。
世界の広がるこのブログはお気に入りです
復活ですね。うれしいです。何気ない空気のようなブログをめざします。
やっぱ ETCは便利ですね~
ETCと比べると正反対のシステムです。自動販売機になっているだけ機械化されていますが、昔は人が売っていたのでしょうね。
自分は、ETCが付いてないので、現金ですが。。。
ゲートを間違えると大変ですけど。。。(笑)
近い将来、ほとんどの車がETC付になるのでしょうね。それよりも、すべての高速道路がドイツのように無料になってほしいです。ヨーロッパやロシアを含めた東ヨーロッパは無料の国が多かったです。
国によって 大きな違いがありますね(゜o゜)
下調べ 必須ですね☆
これは知らなかったら大変です。いい勉強になりました。
nice!です。
一律料金ならば前払いが妥当ですね😀
素敵な国に住めること幸せです。
いつもお世話になっています😊
岩がむき出しになった自然の姿に驚きました。
自分では到底経験できない風景を見る事がでして感謝です。
登れそうにありませんね!
nice! ありがとうございます。
やっぱり、日本では養蚕農家はないのですね。
日本を発展させた産業です。
平原の国カザフスタンでは山岳地帯は珍しい存在です。
カザフスタンで有料道路は珍しい存在でした。
観光用の山岳道路だからこそ有料だったのかもしれません。
珍しい存在の有料道路でした。
今は無料になってしまいました。
伊吹山ドライブウェイのように、その山に登るだけの有料道路だったようです。
ほんと、日本の季節の変化は素晴らしいです。
nice ありがとうございます。
植物も生えないようなような標高なのでしょうね。
高い山がほとんどないカザフスタンだからこそ、人気の観光地になっているのかもしれません。
足跡 ありがとうございます。
まさに登山のメッカ という感じです。
ハイキング気分では無理そうです。
昔から変わらないのもいいかもしれません。
nice! ありがとうございます。
Nice‼ ありがとうございます。