カザフスタンの記事を20ブラシュアップして紹介していましたが12掲載していたところで中断して、日本の、どんど焼の記事を掲載しました。どんど焼の11記事掲載が終わったのでカザフスタンの記事掲載を再開しました。カザフスタンの首都のアスタナと最大都市アルマトイは後日ブラシュアップいたします。
本記事が15/20です。
の場合はクリックすると拡大します。
カザフスタンのアクトベという町を早朝に散歩してモスクと教会を訪れました。もう一つ気になっていたところに行ってみました。それがこの写真の場所です。高いポールに大きな旗が風でたなびいていました。上の写真は是非ともクリックしてみてください。高さが実感してもらえるかもしれません。
ネットで調べたけれども、これは出てこなかったので正確な高さはわかりませんが、60m~70mではないかと思えました。もしかしたら、もう少し高いかもしれません。このポールの高さをご存知の方が、おられたら教えてください。
旗も遠くなので小さく見えましたが、かなりの大きさです。
この旗がカザフスタンの国旗です。おそらく15mを越える長さの旗だと思いますが強い風のおかげで、たなびいていました。

この旗は大きな公園の真中辺りに立てられており、周りには池などもありました。

カザフスタンの1人当たりGDPは11,415ドル、失業率は1999年に13.47%あったものが下がり続けて2013年には5.3%になり、独立直後の経済状況に比べ、
著しい飛躍を遂げています。この経済成長は、鉱物資源の輸出によるものであり、天然資源依存型であるといえます。 採掘量が世界第10位以内に達する地下資源が9つも存在します。 輸出品目も地下資源とその加工品が7割を占めています。 豊富な地下資源も、何もしなければ宝の持ち腐れですが、経済発展を成し遂げたヌルスルタン・ナザルバエフ前大統領は、1991年12月16日の初代から2019年3月20日まで5期大統領を務め、絶大な人気で2011年4月3日の大統領選挙では95.5%の得票率でした。 参考に日本の失業率もプロットいたしました。大統領の写真はWikimediaから拝借いたしました。
ネットによれば2024年の184国中、カザフスタンの失業率は4.83%(84位)で日本は2.50%(24位)です。
参考ですが ドイツ3.40% 米国4.02% スイス4.34% 英国4.36% イタリア6.50% フランス7.40% です。
ポールの根元の部分です。根元にはいろんな飾り付けや文字が書かれていました。この裏側には大統領と思われる写真も取り付けられていました。ポールは亜鉛メッキのようでした。

さらに文字が読める大きさに拡大しました。残念ながら我々はカザフ語は分からないです。
写真をクリックすると同じ縮尺で広い範囲の大きな写真を表示します。

下から見上げるように撮った写真です。 迫力がありました。
ただしこの瞬間は風がなくて旗が垂れているのは残念です。

公園の入口の門からの写真です。入口から一直線に花壇が続いていました。
この写真はGoogle地図のカメラマーク(
Google地図で確認したところ公園の入口にある門から旗までの距離は470mです。
上の写真と同じ方向からのGoogleマップのストリートビュー(SV)を紹介します。
こちらは2018年6月に撮影されたSVです。同じように花壇に花がいっぱいです。
航空写真で目いっぱい拡大して見ました。
Googleマップには Флаг Казахстана と書かれています。
緑色マーク(
Google地図の航空写真内のカメラマーク(
ネットで調べるとカザフスタンはカザフ人が63.1%、ロシア人が23.7%、ウズベク人が2.9%、ウクライナ人が2.1%、ウイグル人が1.4%、タタール人が1.3%、ヴォルガ・ドイツ人が1.1%、その他4.5%となっています。
アジア系が60~70%というイメージは当たっていました。日本人に似た人も多かったです。
カザフスタン共和国の国旗(1992年6月4日~現在)
カザフスタンの国旗は1991年のソ連解体後、カザフスタン共和国として独立(1991年12月16日)した際に制定(1992年6月4日)されました。 ソ連時代に使われていた赤い色はなくなりました。
青地は空、中央の黄は33本の光を擁する太陽と翼を広げて飛ぶワシ(ステップ・イーグル)をイメージし、左端の文様は民族の伝統的なアラベスク文様で、この青地は、この地域のテュルク系諸民族を示し、その諸民族の間では青地は宗教上特別な意味である神の存在を象徴するが、現在ではカザフスタンの広い空と自由を象徴しています。
中央の鷲は、当時も青地に鷲の旗のもとで、この地方を支配したチンギス・ハーンの帝国を示し、カザフスタンの人々の誇りを表したそうです。ちなみにウクライナの国旗も右のように青色と黄色でした。

独立する前のカザフ・ソビエト社会主義共和国時代の旗を古い順に紹介します。
このころは赤が主体でした。真中は第二次世界大戦のころの旗になります。一番最近のものにはブルーの色が入りました。文字もなくなりました。下の国旗はクリックすると拡大します。
1937年~1940年 1940年~1953年 1953年~1991年



首都のアスタナにも、町の中に大きな国旗が建てられていたので紹介します。
アクトベの国旗よりも少し小さいようですが、それでもかなりの大きさでした。

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雲が面白いです(^。^)
それにしても資源の豊富な国ってうらやましい・・。
驚く大きさの国旗でした。前日はもっときれいな空でしたが、その代わりに暑かったです。
いつも、世界の空気を吸ってる気持ちになれます。♪
カザフスタンはきれいで、気持ちのいい場所でした。
外国人から見れば、日本に憧れるほどの魅力があるのでしょうが、
無い物ねだりは人の常で、外国ばかりに目が行きやすいですね。
日本再発見とでもしてみましょうか?
初めて行く国は、やっぱり新鮮でした。でも、いろいろと比べると日本はすばらしい国ですね。
そこまでは太くないけれども、確かに風力発電のポールに似ています。
黄色との組み合わせもとてもきれいですね。
ジンギスカンを誇りに思っている中央アジアの国であることを実感いたしました。独立してすぐにこの色の国旗にしたのは、国民みんなの思いだったのでしょうね。
美しい国旗ですね~
僕も 出雲大社で大きな 日本国旗を
見てびっくりした事を思い出しました~
確かに大きな国旗を見ると驚きます。私も大きな日本国旗、見てみたいです。
近くの窓の大きさから考えると
直径は大人の背の高さほどありそうでした。
長い旗は普通の国旗の比率を無視しているようですね。
きれいな国旗ですね。ポールが高い!
風になびいている姿が美しいです。
近くに人や窓があると確かに大きさが判りますね。それにしても小学校の時計が人の背丈ほどもあるとはすごいです。
世界中にはいろんな形の国旗がありますね。私が行った国ではバハマの国旗も細長かったと思います。
今でもチンギル・ハーンを誇りとしているのですね。すばらしいです。
ますます行ってみたくなりました。
旗の大きさに
誇りや威厳が表われているように思います☆
曲がってしまいますね。。
写真から、ポールの根元も相当太いようで、
これなら、風で国旗がたなびいても大丈夫ですね。。
大きいのは、威厳を出しているんでしょうね。。
ソ連時代の旗はやっぱり
星と鎌と槌があしらってあるんですね~
カザフスタンは行く前と行った後では印象が変わりました。行く前はカザフスタンのことはほとんど知りませんでした。
独立したことのアピールになったのでしようね。驚きの大きさでした。
根元は太かったです。人が登らないので、これには建築基準法は適用されないでしょうね。
独立後に国旗をガラッと変えたところが面白いです。話題のウクライナの国旗も青色と黄色でした。
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/4/49/Flag_of_Ukraine.svg
nice!です。
国が栄えれば、失業率は下がりますねで
これから発展を続けるでしょう
日の丸も負けずに大きくしたいですね \(^o^)/
ナイス!です。
nice! ありがとうございます。
ほんと、太い柱でした。
木が軒並みなぎ倒されているのを別の町で見たことがあります。
台風に似たものだと言われました。
場所によっては強い風も吹くようです。
国民の団結を考えたのかもしれません。
まさに青い空の国なのだと思います。
ほんと、上げ下ろしが大変でしょうね。
もし、人間の手でとしたらすごいです。
朝の通勤風景を見ていると、みなさん、活き活きされているように感じました。
ナイス ありがとうございます。
訪問 ありがとうございます。
これを日本で作ったら、驚かれると思います。
税金を使うと問題そうなので、個人で、でしょうね。
ほんと、ブルーのきれいな旗でした。
確かに台座にもブルーが使われていますね。
ブルーはカザフスタンにとって特別なのでしょうね。
飾るとしたらブルーなのでしょうね。
Nice‼ ありがとうございます。
nice! ありがとうございます。